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2017年11月6日放送

世界を救う"ニッポンの秘密兵器"

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

世界を救う

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東ヨーロッパの小国モルドバを、空から降る"巨大ひょう"が襲っていた。その驚きの対策は、なんと雲にロケットを撃ちこむという。そこに日本の気象技術が一役買っていた。一方、砂漠化の進むアフリカ・モロッコでは、日本の意外な技術が水不足を救っていた。

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放送内容詳細

“巨大ひょう”が街を襲う…ロケットで撃ち落とせ!

東ヨーロッパの小国モルドバは、知られざるワイン大国。そんなモルドバに危機が…。空から巨大な“ひょう”が降ってきて、家の屋根が破壊、けが人も続出していた。さらに、一大産業のブドウ畑も被害にあっていた。政府も見過ごせないと“巨大ひょう”を撃退する対策チームを結成、なんと雲の中に次々にロケットを撃ち込んでいた。その驚きの対策に、日本気象協会の最先端技術が一役買っていた。

おにぎり大の”巨大ひょう” おにぎり大の”巨大ひょう”

ロケットで”ひょうを撃退” ロケットで”ひょうを撃退”

砂漠化するモロッコを救う…ニッポンの“魔法の石”

水不足に悩まされるアフリカ・モロッコ。砂漠のイメージがあるが、意外にも農業大国で、特にトマトは世界第4位の輸出国でもある。そんなモロッコに危機が迫っていた。地下水の枯渇で、トマト農家などが次々と廃業していたのだ。そんな危機を救おうと、日本企業がモロッコに乗り出していた。なんと畑の土に“ある石”を混ぜるだけで、農作物に与える水の量が格段に少なくてすむというのだ。その驚きの石とはいったい?

砂漠化するトマト農家 砂漠化するトマト農家

ニッポンの”驚きの石” ニッポンの”驚きの石”

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柳瀬博一(日経ビジネス企画編集センター プロデューサー)

1964年浜松市生まれ。1988年慶應義塾大学経済学部卒業後、日経BP社に入社。日経ビジネス記者などを経て、出版局で数多くの書籍を編集。主な担当作品に『小倉昌男 経営学』『アー・ユー・ハッピー?』『社長失格』『流行人類学クロニクル』『日本美術応援団』など。2008年より『日経ビジネス』『日経ビジネスオンライン』のコンテンツ広告をプロデュースする一方、『池上彰の教養のススメ』『混ぜる教育』など書籍の編集も行う。

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