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2017年11月27日放送

ミサイルが着弾する島 ~アメリカの知られざる兵器開発~

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

ミサイルが着弾する島 ~アメリカの知られざる兵器開発~

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北朝鮮情勢が緊迫した今年、アメリカは4回の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行っている。実はそのミサイルは・・・太平洋のある島国の近海に着弾していた。いったいなぜ、そのようなことが起きているのか?北朝鮮とアメリカの狭間で揺れる小国と、知られざるアメリカの兵器開発。そこから日本の未来を考える。

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放送内容詳細

太平洋のマーシャル諸島共和国は人口5万人の小さな国。1200もの島が連なる様子は“真珠の首飾り”と呼ばれる。

多くの島の人々が、ミサイルが飛来する様子を何度も目撃している。

マーシャル諸島に属するのが“ビキニ環礁”。かつて、アメリカの水爆実験「ブラボー」が行われ、日本のマグロ漁船・第五福竜丸が被ばくした。核実験とミサイル実験、なぜ、この国が両方の舞台となってしまうのか?

NAVIGATOR

小原凡司 (笹川平和財団上席研究員)

1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究修士)修了(修士)。1985年に海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003年~2006年 駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年 第21航空隊司令、2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年1月に東京財団研究員、2016年9月から東京財団政策研究調整ディレクター、2017年6月に笹川平和財団に特任研究員として移籍。著書に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)『軍事大国・中国の正体』(徳間書店)『何が戦争を止めるのか』(ディスカバートゥエンティワン)『曲がり角に立つ中国-トランプ政権と日中関係の行方』豊田正和、小原凡司共著(NTT出版)等

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