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2017年11月27日

01.沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、
さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

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ミサイルが着弾する島 ~アメリカの知られざる兵器開発~

北朝鮮情勢が緊迫した今年、アメリカは4回の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行っている。実はそのミサイルは・・・太平洋のある島国の近海に着弾していた。いったいなぜ、そのようなことが起きているのか?北朝鮮とアメリカの狭間で揺れる小国と、知られざるアメリカの兵器開発。そこから日本の未来を考える。

太平洋のマーシャル諸島共和国は人口5万人の小さな国。1200もの島が連なる様子は“真珠の首飾り”と呼ばれる。

多くの島の人々が、ミサイルが飛来する様子を何度も目撃している。

マーシャル諸島に属するのが“ビキニ環礁”。かつて、アメリカの水爆実験「ブラボー」が行われ、日本のマグロ漁船・第五福竜丸が被ばくした。核実験とミサイル実験、なぜ、この国が両方の舞台となってしまうのか?

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