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2018年1月22日放送

世界を救う日本の医療! 第三弾

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

世界を救う日本の医療! 第三弾

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日本のスゴ腕医師が、世界の人々を救う、人気企画の第三弾。
今回は、タイで急増する心臓病患者を救う日本屈指の心臓外科医や日本で資金を集め、
ミャンマーで、無償で医療活動をする医師に密着。
また、江戸時代からあると言われる「富山の置き薬」がタイの無医村を救っている様子を取材。

  • 手術する吉岡医師 手術する吉岡医師
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放送内容詳細

スゴ腕外科医がタイで急増する心臓病患者を救う!

経済が発展し豊かになったためか、タイではこのところ心臓病の患者が急増している。
そんなタイに、日本屈指の心臓外科医、東京女子医大の新浪博士医師が出向き、重度の狭心症患者を手術する。心臓外科医の数は、日本の約10分の1、設備も医師の腕もまだまだというのがタイの現状。新浪医師は、最新の医療機器を使わない“ローテク”で手術をしていく。何故かというと・・・「患者に負担をかけないため」だという。
しかし、その新浪医師のその技術がすごかった。タイ人医師たちも感心するばかり。

タイで狭心症の患者を診察する 新浪博士医師 タイで狭心症の患者を診察する 新浪博士医師

頭の先から足の先まで何でもOK・・・スーパードクターがミャンマーを救う

民主化されたが、医療の分野においては後進国のミャンマー。
そんな国に、月に1度訪ね、無償で医療支援を続ける医師がいる。
それが、フリーランスの吉岡秀人医師。今回、4日半の訪問でなんと76件もの手術をした。
日本からやって来るスーパードクターを、ミャンマーの人たちは首を長くして待っている
そんな状況が続いていた。

ミャンマーで医療活動をする 吉岡秀人医師 ミャンマーで医療活動をする 吉岡秀人医師

日本のあのシステムがタイの田舎町を救う!

家庭に薬箱を置き、使った分だけを補充、その代金を徴収する。
江戸時代からあると言われる「富山の置き薬」のシステムが、タイでも行われていた。
薬局や病院がない地域がまだまだ多い、タイの地方で「富山の置き薬」のシステムが有効だと導入されていたのだ。
それでは、タイの人たちはどんな薬をよく使うのかというと・・・日本とは全く違うものばかりだった。

薬を運ぶタイの女性たち 薬を運ぶタイの女性たち

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山口義行(立教大学 名誉教授)

山口義行(立教大学 名誉教授)1951年名古屋市生まれ。1993年より立教大学経済学部助教授、2001年4月より同教授。2016年3月同大学退職。同年4月より名誉教授。研究活動の傍ら、中小企業支援ネットワーク「スモールサン」を主宰し、中小企業支援活動を展開。主な著書に『社長の経済学』(KADOKAWA)、『山口義行の“ホント”の経済』(スモールサン出版)、『バブル・リレー』(岩波書店)、『経済再生は「現場」から始まる』(中公新書) など。

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