次回予告

2017年2月27日

01.沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、
さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

シリーズ 韓国異変!「食」から見える不思議な事情...

観光客が激減している釜山「アリラン通り」チキン像がシンボルのチキン大学屋台で人気の韓国チキン韓国発のスイーツ「ソルビン」韓国“爆弾酒”VS日本のビール

今回は「食」の様々な現場から、韓国社会が抱える矛盾や問題点を見ていく。韓国全土でコンビニよりも多い5万店以上が乱立するフライドチキン店。実はサムソンやロッテなど、韓国経済を代表する財閥企業の出身者がこぞって出店しているという。その理由とは...。
さらに「スイーツの墓場」と言われる韓国。世界の名だたるスイーツブランドが進出から3年以内に撤退するケースが相次いでいる。原因の一つが「熱しやすく冷めやすい」国民性と流行と同時に急増する模倣店だという。驚きの実態とは...。
問題が山積し冷え込む日韓関係の行方はどうなるのか。ニュースが伝えない韓国の特殊事情が「食」の分野に凝縮されていた。

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