JAPAN☆ALL STARS 認定者リスト

2010.7 過去の放送はこちら:
7/30 :: 「神の手」を持つ脳外科医/福島孝徳
世界の医療関係者は、彼を「ゴッドハンド」「神の手を持つ男」と賞賛する。臨床の現場にこだわりつづけ、毎年、200人以上もの患者の命を救っている。
その手が「神の手」と呼ばれるのは、彼が確立した「鍵穴手術(キーホール・オペレーション)」と呼ばれる手術法にある。頭に500円玉ほどの小さな穴を開けるだけで、顕微鏡を使い、巧みに患部を切除・縫合する。普通なら10時間を超える難手術も、福島の手にかかれば数時間で完了してしまう。患者のダメージは大幅に軽減される。まさに神業ともいえる世界最高峰の技術だ。
福島は、現在、アメリカで自らクリニックを開業しているほか、デューク大学、ウエストバージニア大学、ウェイクメディカルセンター、ラーレイコミュニティ病院の4か所で、おもに脳腫瘍の手術を手がけている。今回は、このうち、デューク大学での活動に密着。福島を追いかける48時間の中で、医療の最先端の現場から、果たしてどんなドラマが生まれるのか。このほか、福島のプライベートも紹介。圧倒的な行動力とモチベーションの源はどこにあるのか。「神の手を持つ男」の素顔にも迫る。
7/30 :: 「緑の魔術師」庭園デザイナー/石原和幸
ガーデニングの本場、英国の「チェルシー・フラワーショー」において、2006年から3年連続ゴールドメダル受賞という、日本人としてだけでなく、世界でもただ1人の偉業を成し遂げた、世界トップレベルのガーデニングデザイナー。
チェルシー・フラワーショーは、1913年から続く世界的な権威ある展覧会で、英国王立園芸協会(総裁はエリザベス女王)が主催。国内外からおよそ600の園芸関連業者や花木生産者などが参加し、毎年、20万人以上が訪れている。石原は、このフラワーショーにおいて、エリザベス女王から、直接、「緑の魔術師」と声をかけられるほどの存在なのだ。
今回、石原は、唯一、ゴールドを獲得していないショーガーデン部門にエントリーした。ことしの作品は、里山の中に幼いころつくった「秘密基地」をイメージした庭。ヨーロッパではあまり用いられない“コケ”で基地の壁や屋根を飾り、屋根からは水が緩やかに流れ落ち、アヤメなどを配した池につながる。新しくも懐かしい心象風景のような造形が、果たしてどのような評価を受けるのだろうか。
7/30 :: ドンペリが認めた桶職人/中川周士
祖父の中川亀一は、京都随一といわれた老舗桶屋で修行した職人。父親の清司も傑出した職人として知られ、2001年には人間国宝に認定されている。その三代目となる桶職人が中川だ。
伝統的な技に、現代風のデザインを巧みに組み合わせた中川の作品に、あの「ドン・ペリニヨン」も注目した。
中川のつくる桶の素材は、日本で用いられる銘木の中でもひときわ品格の高い木、高野槇(こうやまき)。水に強く、保湿性に優れているため、橋梁や風呂桶の材として珍重されてきた。その高野槇を使った桶のシャンパンクーラーは軽く、ボトルの保冷に適し、結露も生じにくいという特性を持つ。
ドンペリは、加工が難しい楕円形の現代的デザインや、高野槇の白く美しい木肌、保冷能力が高く結露しにくいなど機能性を評価し、ロゴの刻印入り特製品を発注した。醸造最高責任者のリシャール・ジェフロワ氏は、「しなやかで力強いかたちは感動的で、ドンペリそのものに触れているよう」と評価。「時間をかけて育つ木を使い、多くの制約があってこそ生まれる作品で、ゆっくりと熟成させるワインづくりに通じる。この技を世界に知らしめたい」と話した。いま、中川のシャンパンクーラーは、世界中から注文が殺到している。
7/30 :: ロシアで主演デビューの小学5年生/荒川ちか
2010年秋、ロシアで公開予定の最新映画「ヤクザガール」。この主役に抜擢されたのが、10歳の日本人の少女、荒川ちか。
同作品の監督は、「コーカサスの虜(1996年)」、「モンゴル(2007年)」と、米アカデミー賞外国語映画賞に2度もノミネートされ、国際的に評価の高いセルゲイ・ボドロフ監督。
物語は、ある日本の有力暴力団組長の孫娘が、空路、ローマに向かう途中、事故によりロシアの南部に不時着。護衛と離ればなれになった孫娘と、道中で出会うロシア人青年との交流を描いたコメディー作品。荒川は、この孫娘・百合子を演じた。
荒川は、東京でのオーディションでおよそ100人の中から選ばれた。製作者側は、選んだ理由について、「明るく好奇心の強い人物設定に合致した」と説明する。また、巨匠ボドロフ監督も、「モンゴル」で主役に起用した俳優・浅野忠信を引き合いに出し、「(荒川は)浅野と同じく優秀で、自然に演技した」と称賛している。
荒川は、同作品の撮影のため、母親と一緒にロシアのウクライナで2か月間滞在。このとき、荒川は、あっという間にロシア語を話せるようになり、まわりを驚かせたという。いまでも、ロシア語の会話ができ、ちなみに、ブログの題名もロシア語。今後に大きな期待が寄せられる小さな国際派女優。
7/30 :: 和菓子の型を使った和紙アート/永田哲也
和菓子の型を使い、ほかに類をみない和紙による立体作品を生み出す男。
永田が和菓子の型に出会ったのは、10年ほど前のこと。屋久杉の木目を和紙で写しとることに熱中していたところ、骨董市の店先に隠れるようにしてあった「鯛」の木型に胸をつかれたという。「日本人の暮らしには、こんな美しいものがあったんだ。これを廃れさせてはいけない」。その美しさを現代のものとして甦らせるため、長年扱ってきた那須楮(なすこうぞ)で漉く「西の内和紙」を用い、型を写しとることを決める。「西の内和紙」は、茨城県の無形文化財で、和紙の中でも最も強靭で、絹の輝きを持つとされる。
これまで江戸時代から現代のものまで500を超える菓子型を写しとった。花、貝、果物、魚、さまざまな動物…。伝統的でありながら、奔放な庶民の粋な暮らしが垣間みえる。永田は、ただ木型を和紙で写しとるだけでなく、立体的な団扇や、カード、ポチ袋、菓子小箱などにした。意外なものを結びつけて楽しいと国内はもとより海外でも高く評価されている。
2005年10月、パリで開催されたファッション雑貨の見本市・プルミエールクラスでは、招待作家として「KIOKUBAMI 和菓子三昧」の展示を行い、好評を博した。
7/30 :: 世界最小のヘリコプター/柳澤源内
かつてレオナルド・ダ・ヴィンチがスケッチに描いた1人乗りのヘリコプター。幼いころに出会った「空とぶじゅうたん」の物語から大空への憧れを抱いたエンジニアが、まったくの独力でその夢を実現した。
1985年から12年をかけて完成した1人乗りヘリコプター「GEN H-4」。最高速度は、時速およそ40キロ。20リットルのガソリンで40分間の飛行が可能。2008年2月には、ギネスワールドレコードに「世界最小のヘリコプター」と認定され、国内外から関心を集めるようになった。ロシアや欧州などの博覧会に出展し、海外からの問い合わせも多い。
これまでにアメリカのエアショーに参加したほか、2008年には、レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕の地、イタリアのヴィンチ村に招かれ、2日間にわたってフライトを披露。村では、GEN H-4をデザインした絵ハガキやワインラベルなどを用意するなど、柳澤を歓待した。
柳澤は、「空を飛ぶことを、もっと身近なものにしたい。バイクに乗るように」と語る。そして、1人乗りヘリを被災地支援で活用したいと願う。「大型ヘリが降りられない狭い場所にも着陸可能で、医薬品や電池を運んだり、空撮したりできる。操縦者が増えれば、いざというときに役立つ」と力を込める。
7/30 :: 海外でも大人気! 動物の形をした輪ゴム/名児耶秀美
日本で考案された動物型の輪ゴムがいま、米国の小中学生の間で大流行している。あまりの過熱に、校内持ち込みを禁止する学校も増えてきたという。
「落としても拾いたくなる輪ゴム」、この「ものを大切にする」というメッセージ性からつくられたこの輪ゴムを生み出したのは、名児耶秀美率いるアッシュコンセプトというデザイン会社。
動物園といえば、誰でもこどものときに連れて行ってもらった思い出がある。キリンやゾウだったら、説明しなくても見ただけで大人もこどももみんなが知っている。それにデザイナーがデザインした一筆書きの動物の形は日本独特の浮世絵に通じる造形的な美しさがあった。
2002年4月の会社設立からわずか4か月後、アニマルラバーバンドは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のバイヤーの目に留まり、日本に先駆けて、同年10月に発売。その後、日本やアメリカをはじめ、いまでは、世界30か国以上で販売され、2,000万匹以上のラバーアニマルが“生息”している。
7/30 :: 「プレデターズ」で活躍 俳優/ルイ・オザワ
この夏の大作にして、超人気シリーズの第5作目となる映画「プレデターズ」に出演。さまざまな戦闘能力を持つ個性的なキャラクターの中でも、ひときわ異彩を放つ、日本人の殺し屋“ハンゾー”役を熱演したのが、ルイ・オザワ。
オザワは、日本人の母と台湾人の父をもつ俳優。アメリカ国籍で、現在はニューヨークに在住。
5歳から剣道を習い、二段の腕前を持つオザワは、同作のオーディションに際し、日本刀を構えるようすなどを映像に撮り、製作側に送ったという。このこともあり、ハンゾー役を射止めたオザワは、劇中でも極めて印象深いシーンを演じきった。プレデターとの、日本刀を使った1対1の戦いは、日本の時代劇をも彷彿とさせる見事な殺陣の連続となった。
同作に続き、ことしの第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に唯一の米作品として出品された、ダグ・リーマン監督作「フェア・ゲーム(原題)」に出演。また、米TVドラマのレギュラーも決定しているという。今後の活躍が大きく期待される。
7/30 :: シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」に出演する唯一の日本人/稲垣正司
1988年、小学5年生のとき、名古屋で開催された「世界バトントワリング選手権大会」に初出場で銀メダルを獲得。翌1989年、スイスで開催された世界大会で初めての金メダルを獲得し、以降、数々のメダルを総なめ。世界大会男子シニア部門で11連覇。獲得した金メダルの合計は23個と史上最多。また、全日本選手権でのグランドチャンピオン獲得回数も史上最多の20回。
2008年より、千葉県浦安市の「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」で開催されるシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「ZED」に唯一の日本人として出演している。
7/30 :: 世界錯視コンテスト1位/杉原厚吉
明治大学教授。本来の専門は数理工学だが、「図形計算コンサルタント」を名乗り、だまし絵の研究で知られる。
だまし絵といえば、エッシャーが描いた2次元の絵が有名。それを立体にするのは困難とされてきたが、杉原教授はトリックなどを使わずに、実際には存在し得ないような形 を組み合わせ、立体として表現した。
2010年、米フロリダ州ネープルス市で開かれた「2010年ベスト錯覚コンテスト」では、「不可能モーション(反重力4方向滑り台)」という作品が、見事、グランプリに輝い た。
「芸術的なセンスに恵まれていなくても、数理工学という道具を持っていれば、オンリーワンのアートの世界を演出する芸術家にもなれますよ」杉原はうそぶく。
7/30 :: 大道芸人/おじゃるず
一度、目にしたら忘れられないビジュアル系大道芸人。観客参加型のコメディショーを得意とするほか、オリジナルのダンスやマジック、パントマイム、日本のテイストを盛り込んだジャグリングや神楽までさまざまなパフォーマンスを展開する。
フランスをはじめ、イギリス、ポーランド、ブラジル、オーストリア、イタリア、シンガポール、アメリカ、カナダ…と各地のフェスティバルなどで活躍する国際派芸人でもある。
7/30 :: 重松 健(しげまつ たけし) (44歳) ドラッグレースの最高峰で闘う男!!
愛媛県「ハーレーダビッドソンブルーパンサー」の責任者を務めながら、アメリカのAHDRAドラッグレースの最高峰「トップフューエルクラス」の第一線で活躍するドラッグレーサー。
Crazy Takの愛称でアメリカでの人気も高い。
スタートから4秒後には、300キロに到達。地上をロケットの付いたバイクが這うその加速はすさまじく、一瞬にして観客の目の前からかき消える。
重松健は、そうしたレースに果敢に挑戦し、アメリカでの大会に初出場で優勝を手にした。好きなことを諦めることなく試行錯誤しているうちに出会った競技での活躍に注目!!
7/30 :: 栗林 慧(くりばやし さとし) (71歳)  日本が世界に誇る昆虫カメラマン!
栗林慧は、「クリビジョン」と名付けた改良を施したオリジナルカメラで、「虫の目」になったかのような迫力ある映像を撮影する昆虫カメラマン。栗林は、このクリビジョンを使って2006年写真界のノーベル賞ともいわれるレナート・ニルソン賞を受賞している。今回、番組で撮影を行った場所は、沖縄の北部に広がるヤンバルの森。日本に残る数少ない原生林のひとつであるこの地域で、リュウキュウハグロトンボ(絶滅危惧種)や擬態昆虫ナナフシ、天然記念物コノハ蝶、そしてマングローブの花の蜜を吸うホウジャクという昆虫など、クリビジョンやハイスピードカメラだからこそ発見できる昆虫の不思議な生態を紹介していく!
7/30 :: 中村 宏治(なかむら こうじ) (62歳) 世界が認める水中カメラマン!!
陸地はのものは、その場所に行けば簡単に目で見られるが、水中は普段の生活では見られない神秘的な世界が広がっている。
自分が潜り、撮影し、外の世界へ持っていくことで、皆に伝えていきたい、と44年間水中一筋の人生を歩む中村宏治。
今年1月に公開されたネイチャードキュメンタリー映画「オーシャンズ」にも、中村と奥村(同水中映像スタッフ)が日本人として唯一撮影に携わった。
7/30 :: 平井 茂雄(ひらい しげお) (35歳) 世界最高のショコラティエ!!
平井茂雄はグランドハイアット東京ペストリーブティックにて副料理長を任されている、なぜなら彼は
2009年10月にフランス・パリで行われたショコラティエたちの世界選手権「ワールドチョコレートマスターズ」で見事優勝!「ベストショーピース」「ベストプレス賞」も同時に受賞し名実ともに世界一のショコラティエとなったのだ。そんな彼の作品は今でもグランドハイアットのカフェで人気を誇っている。
7/30 :: HIKAKIN (21歳) YouTubeで大人気!ヒューマンビートボクサー
地元新潟での活動を経て、東京へ。
日本人離れした"喉"と"センス"を兼備えた完全独学最新型。
動画がYOUTUBEにアップされるや全国から話題を呼び、名が知れ渡る。
テクニックの一つ一つのクオリティは抜きん出るものがあり、
その迫力あるBEATは他に類を見ない。平成生まれの"人間太鼓箱"
7/23 :: 全長11m!巨大なカブトムシ型ロボットを製作 高橋 均(たかはし ひとし)さん 61歳
6足歩行する巨大なカブトムシ型ロボットを作ったのは茨城県で産業機械製作会社を経営する高橋均さん(61)50歳の時(97年)から計画し始めて約11年かかり2008年に完成した。趣味のロボット作りが高じたもので実際に動かせて乗れたりもする優れもの。
全長11m/幅9.5m/高さ3.6m/重量 約17t/時速 約4km
動力源 :エンジンによる全油圧駆動 搭乗可能人数:5~7名
会社と同じ敷地内に、奥さんと娘さんとの3人暮らし。“何か記念に残るものを作りたい”と思い立ち材料は全て手作り。パーツもすべて高橋さんが作った。
7/23 :: 佐賀のミニチュア・エッフェル塔を建設! 馬場 憲治(ばば けんじ)さん 61歳
1982年、馬場さんが自社工場に7年半の歳月と1500万円をかけ建造した、高さ23mのエッフェル塔。(本物のエッフェル塔の約1/14スケール)ドイツでの修業中に訪れたパリのエッフェル塔に魅せられ「何もなか佐賀平野に名物を」と着工。
最終図面にない両脇の小さな塔も再現されているというこだわりよう。
塔をはしごで登れば、佐賀平野を一望できる。夜は通年でライトアップしている。
7/23 :: 子どもたちに海の魅力を教える 海洋楽研究所所長・林 正道(はやし まさみち)さん 48歳
愛知県豊橋市生まれ。小さい頃から海に親しんで育ち、大学を卒業後、海洋動物の専門学校講師を経て地元でマリンショップを開店。週末は子供たちに海で遊ぶ楽しさを伝えていたが、念願のアウトドアスクールを開校した矢先、肺ガンが発覚。医師の診断は、このまま放置すれば余命半年というものだった。
沖縄・宮古島で療養中、リアルな魚を見た子どもに「本当に動けばいいのにね」と言われ、魚ロボットを作る約束。海辺のゴミを拾い、紙粘度で覆って魚の模型を作ったのがきっかけとなり、魚のロボット製作へ。ロポットメーカーを訪ね製作を依頼したが、水中を自由に泳ぎ回るロボットなんて無理だと断られてしまう。専門家に聞いてダメなら自分で作るしかないと専門書を買い込み、工学の知識を独学で学んだ。製作期間4年半。現在も定期検診は受けているものの、ガンの進行は止まり、見違えるように元気になったという。
7/23 :: 全財産をつぎ込み「昭和新山」を買った男 三松 正夫(みまつ まさお) 享年89歳
北海道伊達町(現 伊達市)生まれ。北海中学を中退後、壮瞥郵便局に勤め、郵便局長に。1910年、22才の若い郵便局員だった三松は初めての火山噴火を体験。当時、地理に詳しいことを買われ、“日本の地震学の父”と呼ばれた東京帝大の大森房吉博士の観測を手伝っていた。元々画家志望だった三松は、1943(昭和18)年の2度目の噴火時に水平に張った4本のテグスを基準に視点を固定し、最速で1日に2mのスピードで麦畑が隆起していく様子を描き続けた。
連続スケッチの稜線だけを、後に1枚にまとめた「昭和新山隆起図」が1948年にオスロ(ノルウェー)で開かれた万国火山会議で世界の火山学者から絶賛され、【ミマツダイヤグラム】と呼ばれた。
7/16 :: スペインで活躍する天才サッカー少年 宮川類 13歳
10歳でスペインの名門サッカーチーム、アトレチコ・マドリードに入団した天才サッカー少年。昨年のユース大会では得点王を獲得。現在13歳の彼は、チームの点取り屋として活躍し、所属リーグで首位を独走中。ドリブルが得意で、サッカーの神様・マラドーナを目指している。
7/16 :: 世界が注目する天才ピアニスト 小林愛実 14歳
上がり症を克服する為に3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演。9歳の時には全日本学生音楽コンクールで優勝し、最年少記録を打ち立てた。音楽の殿堂カーネギーホールでも演奏するなど、世界的に注目を集め、大手レコード会社EMI CLASSICSから世界デビューを果たした。そして今年、国内最高峰のクラシックの殿堂、サントリーホールで日本人ピアニスト最年少記録となるソロ・リサイタルを行った。
7/16 :: 未来のF1ドライバー!カートレーサー 笹原右京 14歳
「F1への登竜門」と呼ばれる自動車競技、カートレース 。その世界大会「ROTAX MAX CHALLENGE」において、昨年ジュニア部門で日本人初の優勝という快挙を成し遂げた。今年は、オーストリアのチームに誘われユーロ大会に出場しており、ユーロチャンピオンになって、世界大会の2連覇を目指している。
7/16 :: 口笛世界一!小杉山智早 13歳
2歳の時に祖父から口笛を教えられると、日ごとに上達していった。
2007年、34回口笛世界大会へ出場し、子供の部において圧倒的大差で優勝。踊りながらの口笛演奏は独特で、口笛協会の晩餐会でも大絶賛を得た。2008年、牛久で開催された世界大会でも優勝、2連覇を達成した。
7/16 :: 若くしてこの世を去った天才棋士 村山聖
童顔、色白、伸ばし放題の髪、髭は剃らず、爪も切らない。ゴミの山に囲まれた四畳半の万年床に暮らす変わった男。しかし将棋では、あの天才・羽生善治すらも恐れるほどの強さを発揮し、「東に天才・羽生、西に怪童・村山」と称された。5歳の時から腎臓に病を抱え、将棋界の未来を担うことをされながら、わずか29歳の若さでこの世を去った伝説の棋士。
7/9 :: 東條 英員(とうじょう ひでかず) カリフォルニアで大人気の和食レストラン!
1950年2月8日、鹿児島生まれ。1968年に大阪の料亭でシェフになり、1971年大阪の寿司屋でシェフになる。
1971年8月、バンクーバに渡り、「Mineki」「Jinya」「Soft Rock Café」でシェフを務めた後、1988年10月6日、Tojo’s Restaurantをオープンした。『安心、安全、オリジナリ ティー』の3点をコンセプトに営業している。日本で食べられている和食をそのまま再現するのではなく、日本料理の伝統を壊さないまま、一工夫を加え、地元でとれる新鮮で質の良い食材を使い提供。東條さんが生み出した新メニューは数知れず!2007年1月にはリニューアルオープン。マスコミや常連客など、総勢600人が集まった。1988年以来、毎年和食レストラン第1位に選ばれている他、北米レストラン業界表彰の権威「ザガート」から特別賞、「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所」の中も取り上げられた。ビジネス界のトップ、セレブが足を運ぶ大人気の和食レストラン。
7/9 :: 澤田 洋史(さわだ ひろし) 世界が認めたラテアートのカリスマ!
大阪出身の澤田洋史さんは、ラテアート界のカリスマ。
バリスタと言えば「長い黒いエプロンのフォーマルなスタイルが普通だが、スラリとした身長にTシャツ&キャップのラフなスタイルで、独自のスタイルで日本に新しいコーヒーカルチャーを根付かせている。現在は、バリスタトレーナー&カフェコンサルタントとして活動中。2008年シアトルで行われたラテアート世界大会チャンピオン。 澤田さんが生み出すのは、「フリーポア」と呼ばれるラテアート。ピンや楊枝などの器具を使わずに、スチームしたミルクをエスプレッソに注ぎながら、手首の繊細な動きだけでカップの中に絵を描く。
澤田さんがフリーポアに出会ったのは2001年、留学先の米国・シアトル。偶然入ったカフェでたまたま注文したカフェラテに絵を描いてくれたのを見たのがきっかけだった。
7/9 :: ゾウを日本へ! 海を越えた日本の子供たちの夢 ~日本中に笑顔が戻った!
GHQ占領下で日本が食糧不足と貧困にあえいでいた1949年(昭和24年)。日本人を立ち直らせるきかっけとなる運動があった。 その運動を起こしたのは子供たち。昭和23年~25年まで、各学校の代表の子供が集まり、身近な問題を解決していこうとする自治会活動「子供議会」があった。戦前、空襲によって動物が逃げ出したら危険と、上野動物園にいた動物達も殺処命令があった。
戦後、食べ物にも困っていた時代、「台東区子供議会」が『ゾウをください』と決議した。戦争を体験した子供たちの純粋な願い“夢”はやがて、名古屋の動物園、国会、GHQ、そしてインド首相ネルーまでも巻き込む。1949年9月23日、インド象、インディラを乗せた船が東京の芝浦に到着。深夜からインディラは動物園まで9キロ歩いた。10月1日、インディラ嬢の正式の受領式が上野動物園で行われた。8万5000人の入場者でにぎわった。

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