三村 ALL STARS 認定者リスト

2008.11 過去の放送はこちら:
11/28 :: 大内 一夫(おおうち かずお) 日本医療界を60年間支えるカエル取り名人
13歳からカエル取りを始め、現在74歳。まだまだ現役。年間2万5000匹のカエルを取る。
多い時には1日300匹を取る事も。
取ったカエルは北から南、全国200カ所の大学、研究所に送っている。
一番の用途は大学の授業などでのカエルの解剖。
他にも様々な研究のサンプル用として使われている。
また、1990年旧ソ連から打ち上げられた有人宇宙ロケットに乗っていたカエルも大内さんが捕まえたもの。年間コンスタントにカエルを取る事ができるのは大内さんぐらい。
その為、全国からの予約が耐えない。まさに日本医療界を60年間陰ながら支え続けている男だ。
11/21 :: ジョー 岡田(おかだ) トム・クルーズも驚く!絶妙トークとリンゴ技のラスト・サムライ
戦後、京都で運転手をしながら独学で英語を覚え、46年にわたり外国人観光客を相手に爆笑必至のガイドを続ける。外国人観光客の「日本に来たらサムライを見たい!」の要望に応え1977年からチョンマゲ姿で居合術のショーも始めた。以来、国内やブラジルなどの海外公演、国内外でのテレビ出演など30年間で2100回のキャリアを持つ。海外では、行く先々で超人気者となり、痛快、豪快なエピソード、色道を究める逸話にも事欠かない。また、ガイドの途中や、ご自慢のサムライショーでは「空中リンゴ斬り」も披露。8年前に岡田流の居合術を学ぼうと米国から緊急来日した空手家の発案でギネスに登録されたという。髪に白いものが目立つが、その辺の若者には絶対に負けない陽気さと元気さで、「日々、これ青春」といった雰囲気。地元舞鶴では、英会話の先生も務め、農作業にも精を出す。自らを唯一無二のキャラクターと豪語する天下無敵の79歳。
11/14 :: 廣瀬 幸雄(ひろせ ゆきお) 偉人と芸術作品を守る リボンの騎士!!
芸術作品である銅像を守るため、ハトが寄り付かなくなる秘密兵器「リボンちゃん」を開発した大学教授。2003年に「ハトの糞が沢山落ちている銅像と全く落ちていない銅像の違い」を研究した『ハトに嫌われた銅像の化学的考察』で、人々を笑わせ、考えさせた者に贈られるイグ・ノーベル賞を受賞。その他にも数多くの発明品を開発し続ける。また、コーヒーの研究にも熱心に取り組み、大学では「コーヒー学」の授業を受け持つ。
11/7 :: ミムラ オールスターズ・AWARD~おもしろ大会の世界一になった日本人
世界大会で優勝した日本人
○ラジコンヘリコプター世界大会 伊藤寛規さん
 2005年・2007年大会で2連覇を達成。高校3年生18歳(当時)ながら、2位に大差をつけ優勝
○ちゃぶ台返し世界大会 西由隆さん
 2007年・2008年大会で2連覇を達成。パフォーマンスで会場を沸かす。
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