なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


7月9日(火)の「なないろ日和!」番組内容

【特集】

「夏の光熱費、どうする?」

リポーター:海附雅美

達人:和田由貴さん(消費生活アドバイザー)

   

エコハウス 高橋真樹さんのお宅の光熱費が安い理由

※夏の電気代:3千円代

〇家の中に入ってくる日差しを最小限にするため、窓を小さめに作っている

⇒室温が上昇するのを防ぐ

〇窓ガラスが断熱性能に優れた3層構造

 ⇒外気の影響を受けにくい

〇自動で開け閉めできる、外付けブラインドシャッター

⇒夏の強い日差しをシャットアウト!

〇室内の空気と外気を完全に分断する高い気密性

 ⇒窓を閉めると外の騒音がおよそ半分の数値になる

〇2階にある1台のエアコンの冷たい風をサーキュレーターで、1階まで送り届ける

吹き抜けとシーリングファンも使って空気を循環させる

 ⇒効率的に空気が循環しているため、寝室でも洗濯物を乾かせる

〇冬は、1階のエアコンのみ使用。

暖かい空気は軽いので、自然と2階まで暖気が広がる

 

■達人・和田さんによる:夏の光熱費「7つの常識・非常識」

①冷房より除湿の方が電気代は高くなる

⇒除湿を使うのは、部屋の中の湿気を取り除きたい時だけにする

⇒エアコンの設定温度を1度あげるだけで、1シーズン800円ほどの節電になる

 ※機種によっては除湿でもより電気代を押さえられる設定もある

 

10時間の保温は1回炊飯したときと同じくらい電気代がかかる

 ⇒炊飯器でごはんを炊くときは、長時間保温せず、小分けにして冷凍庫で保存する

 

③冷蔵庫は、ギュウギュウだと冷気の流れが遮断され、冷却効率が下がる

冷凍庫は、すき間なく詰めることで冷却効果がアップ。

④暑いときすぐにエアコンをつけるのではなく、窓を開けて空気の通り道を作り、

部屋にこもった熱気を逃がす。

⇒扇風機を空気の通り道の出口付近に置き、部屋の中から外に向かって、

熱気を流すようにすると効率的

 

  室内を快適にするためには、エアコンだけではなく、扇風機を併用するとより効果的

⇒冷房の場合、風は水平に吹き出され、重い冷気は途中で落ちてしまい、

どうしても溜まる場所ができる。そこに、扇風機を置くことで、

より効果的に部屋全体を冷やす

 

  風呂の浴槽は、こまめに蓋をして、追い炊きをしないようにする

 

  カーテンで陽の光を遮ることはできても、太陽の光で温められた窓が熱源となって

部屋が暑くなるため、窓に陽が当たらないようにする

 →窓に遮熱シートを貼ると効率的

 

達人・和田さんの光熱費削減レシピ

<なんちゃって冷や汁>

材料

・サバ缶  1

・豆腐   1

・キュウリ 1

・ミョウガ 1

・しそ   3

・ごま   適量

・みそ   大さじ2

・顆粒だし 大さじ1

・水    600cc

 

作り方

  味噌に顆粒だしを合わせ、水を加えながら、ダマにならないようにしっかりと溶かす

  鯖缶は骨をとり除き、ほぐしてからいれる

  キュウリ、みょうが、大葉、さいの目に切った豆腐を入れ、すりごまを加えて混ぜる


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