なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


12月5日(木)の「なないろ日和!」番組内容

【特集】

「対策を徹底調査 ヒートショックが怖い どうする?」

リポーター:浜谷 健司(ハマカーン)

達人:早坂 信哉さん(医学博士/東京都市大学 教授 )

 

【達人が教える「ヒートショック 対策」】

ヒートショックとは

家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞など身体に悪影響を引き起こす現象

血圧の急激な変化や、場所ごとの温度差をなくしていくことが対策の基本

 

■入浴前の対策

『対策1』入浴前は飲酒を控える

アルコールを摂取すると血管が拡がり血圧が下がり

その状態で長く湯船に浸かるとさらに血圧が下がる

血圧が下がりすぎてしまうことが危険なので飲酒後はシャワーがオススメ

※サウナは酔い冷ましにはならない

 

『対策2』ミネラル入りの麦茶を飲む

入浴で約800mlの水分が失われるので

入浴前にコップ1〜2杯の水分を摂るのが望ましい

その中でオススメがミネラル入りの麦茶

麦茶にはカフェインが含まれていないので夜も飲むことが出来て

汗と一緒に失われるミネラル分を補給することができる

 

■脱衣所での対策

『対策3』脱衣所をエアコンやヒーターなど暖房器具で暖める

温度差をなくすことが基本の対策

 

『対策4』衣服を脱ぐ前に深呼吸をする

深呼吸をすると血圧が安定する作用がある

 

■浴室での対策

『対策5』入浴前にシャワーをかけ流しにする

シャワーで2〜3分かけ流しにすれば湯気で浴室全体も暖まる

 

『対策6』入浴前に湯船のフタを開けておく

フタを開けておくことで湯船の湯気で浴室が暖まる

 

『対策7』浴室をリフォーム

断熱効果の高い浴室などにリフォームする

 

【「クリナップ」の浴室リフォームを取材】

※浴室まるごと保温

浴室全体を保温材で包み込んでいるので暖かさが持続する

※常夏シャワー

スイッチを押すと、カウンターの吹き出し口からお湯が出てくる

その湯気によって床だけでなく浴室全体も温めてくれる

★クリナップ浴室リフォーム問い合わせ先

0120-126-174(受付時間 午前9時〜午後6時)

 

■湯船に浸かる〜上がるときの対策

『対策8』お湯の温度を40℃にする

42℃の湯船は交感神経が刺激されて血圧が上がってしまう

熱いお湯のほうが体が温まりそうだが・・・

→42℃以上では30分後 保温力がダウン

→40℃未満だと30分後 保温力が継続する

 

『対策9』湯船に浸かる前にかけ湯をする

かけ湯をやることによって血圧の急上昇を防ぐことができる

手足の末端から少しずつ10杯くらいたっぷりめに

※体をお湯になれさせるためにも10杯たっぷりとかける

 

『対策10』湯船に浸かる前にシャワーを浴びる

2〜30秒シャワーを浴びることでも『対策9』と同様の効果が得られる

『対策11』長湯はせずに10分以内であがる

10分以上長く入ると適温でも血圧が下がってきてしまう

 

『対策12』浴槽からあがる前に水を手足にかける

浴槽から上がる前の立ちくらみを防ぐために

(※立ちくらみは、急に立ち上がることでか血圧が低下することで起こる)

→浴槽から上がる前に冷たい水などを体に当てると血管が収縮して

血圧が下がりすぎるのを予防してくれる

 

『対策13』浴槽からゆっくり立ち上がる

温度・血圧の急激な変化を防ぐ

 

『対策14』浴室の中で体を拭く

寒い脱衣所で体を拭こうとすると血圧が急激に変化するので

まだ温かい浴室で体を拭くことで防ぐ

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