なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


8月5日(木)の「なないろ日和!」番組内容

【特集】
「座りすぎ対策 どうする?」
リポーター:青木さやか 
達人:花岡正敬さん(姿勢クリエイター/理学療法士/柔道整復師)
   岡浩一郎さん(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
   波多野賢也さん(美容整体トレーナー/アクアヴェーラ代表)

■特集
〈悪い姿勢で起きる体への悪影響〉
①痛み→腰痛・肩こり・膝痛など
②不定愁訴→頭痛・目の疲れ・目眩など
③体型→ぽっこりお腹・タプタプ背中など

【花岡さん流 正しい姿勢の作り方】
●正しい椅子の座り方
①椅子に腰掛け、両手をお尻の下に入れる
②尖っている骨(坐骨)が下を向いている位置を探る
★ポイント頭のてっぺんが天井から吊られているイメージを持つ

●デスクワーク編
・机の上に曲げた肘が90°になる高さが理想的で
 パソコンなどの高さをできるだけ目線の高さにすることが理想的

●ソファー編
・柔らかいソファーでは、骨盤が倒れて首が前になるので
 クッションを置いて座面を上げるか、腰の後ろにクッションを挟むと良い

●畳や床の直座り
・女性に見られる横座りは、歪みが生じるのでなるべく避ける
 あぐらは、骨盤が倒れないように意識する

【正しい姿勢をキープするストレッチ】
用意するもの:バスタオル、背もたれのある椅子

〜猫背を正すストレッチ〜
①バスタオルを折りたたみ、椅子の背もたれに置く
②脇の下が背もたれに当たるくらいの位置で両手を後ろに組む
③胸を開いた状態で、ゆっくりと息を吸って吐きながらもたれかかる

〜左右の歪みを正すストレッチ〜
①座っているお尻の位置を左にズラす
②右手を座面に置いて左手を挙げる
③ゆっくり息を吸って吐きながら、右手で椅子を押して左手を倒し深呼吸
④体を丸めて、腰や背中が伸びる位置を探る


【波多野さんのエクササイズ】
★ポイント
骨盤周りが立った状態をキープする

①椅子に浅く座り、足を可能な範囲で広く開く 
②手のひらを外側にして、腕を肩の高さに上げて肘を90°に曲げる
③顔は正面を向いたまま上半身をひねる
④限界の位置をキープして3秒数える。これを左右3セット行う。

ページトップへ戻る


カレンダー