カラカウア通りとクヒオ通りが交わった所に立つ
カラカウラ王の銅像。
カラカウア王は7代目のハワイ国王として、
積極的に諸外国と交渉。
1881年、不足していたサトウキビ畑の労働力として
日本からの移民を明治天皇に謁見して要請した。
このことから彼は
、「ハワイ日系移民の父」と呼ばれている。
カラカウア王の銅像が左手に持っているのは
「移民の契約書」である。