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碑文谷・大橋2ショット

こんにちは。碑文谷潤です。

このたび、私の専門分野である「怒らせ方」が、テレビ東京様で
レギュラー番組として取り上げていただけることになりました。
まだ学問としてはほとんど認識されていない「怒らせ方」を
オンエアするにあたり、様々な問題があったと思います。
しかし、この学問を愛して下さるスタッフの皆様方が
粘り強く上層部の方たちにかけあい、 こうして番組として
成立することができました。

そんなスタッフ皆様方に心より申し上げたい一言があります。
それは、「死ね」です。

改めまして、こんにちは。碑文谷潤です。
「温厚な上司の怒らせ方」「一番大切な怒らせ方」
この2枚のDVDを多くの人にご覧になっていただけたことで、
こうして碑文谷もテレビに取り上げていただける運びとなりました。

しかし私にはかねてより一つの懸念がありました。
それは、テレビに出ることで変わってしまう大学教授の方が
本当に多いということです。
注目を浴びてタレントを気取り出す者、
テレビに出る前は鋭い、尖った意見の持ち主であったのに、
コメンテーターとして脚光を浴びた瞬間、
明らかに大衆に媚びるような意見になってしまう者……。
「学問」の持つ神聖さを狂わせる魔物がテレビには潜んでいる、
そう碑文谷は考えるのです。

そこで、碑文谷潤はここに宣言します。

私は媚びません。
人を怒らせる側の人間である私が「媚びる」ということは、
あってはならないことです。
その意味で、たとえば隣にいる女子アナの大橋さんに対しても、
「舐める」「握りつぶす」「脱ぐ」そういったことをさせていただく。
必ず、させていただく。
というか、学問に対する真摯な態度を貫く上でそうせざるを得ない。

これが碑文谷潤のマニフェストです。

これまでDVDで碑文谷をご覧になった方々も、
私の「怒らせ方」という学問に対する姿勢と情熱を、この番組から
感じ取っていただければと思います。

碑文谷潤 

放送内容