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あひるの空あひるの空

エピソードエピソード

次回予告

第34話「光跡」

2020.06.03 onair

バスケ部の部室が全燃。その原因として、百春たちが吸おうとしたたばこの火の不始末が疑われた。五月から問い詰められ、たばこを吸おうとしたという事実を伝えた百春に、五月や奈緒は厳しい言葉を口にした。空が居ない中、クズ高バスケ部はバラバラになってしまった。それでも五月は校長や教職員に対し、事実を伝えたうえで、彼らがこの1か月どれだけ頑張ってきたのかを訴え、なんとか彼らを守ろうとする。

これまでのお話
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第13話「温度の違い」

2019.12.25 onair

インターハイの予選まで1か月と迫ったある日、奈緒の提案でバスケ部は合宿をすることになった。クズ高がインターハイに出場できると信じる奈緒は、部員たちにハードなトレーニングを課し、部員たちもそれに必死についていこうとする。しかし、安原が真面目に自主練習をする一方、鍋島と茶木は安原ほど真剣には取り組めていないようで……。

第12話「TEAM」

2019.12.18 onair

男子バスケ部と女子バスケ部の試合は続いていた。トビは試合の様子を見ながら、勝てる様子がないことに愚痴をこぼすが、そんなトビに奈緒はこのチームには勝つために足りないものがあるのだと話す。そのまま勝敗が決し、女子部に敗れたことでやる気をそがれてしまった様子の男子バスケ部を見て、奈緒は落ち込んでしまうが……。

第11話「男の意地と女のプライド」

2019.12.11 onair

クズ高バスケ部の練習を見学していた奈緒は、「このチームで試合に勝てるとは思えない」と言い放つ。そして、奈緒の分析が正しいかを検証するために、女子バスケ部と試合をすることになった。女子が負けたら円が裸になると奈緒が勝手に約束したため、俄然やる気になった空たちは順調に得点を重ねていく。しかし、奈緒が「作戦」を円たちに実行させると、試合状況が少しずつ変わっていき……。

第10話「マネージャー」

2019.12.04 onair

関東大会での丸高の試合を見て、さらにやる気に燃えるクズ高のメンバーだったが、練習中に空のバッシュが壊れてしまう。母からもらった大事なバッシュを修理してもらおうと駆け回って見つけたスポーツショップは、隣のクラスの七尾奈緒の家だった。そそっかしいところのある奈緒だが、空のプレーに合わせたシューズのアドバイスをしたり、修理の間にも練習できるよう、自分のバッシュを貸してくれるなど丁寧な応対。しかも空がバスケをする姿をかっこいいと…。初めての経験にドキドキする空が翌日体育館に行くと、そこにはマネージャーとして入部した奈緒の姿があった。

第9話「鳶とボールと仲間の痛み」

2019.11.27 onair

トビに退学の処分が下った。元々は3年の西脇が大勢で囲んで挑発したもので、正当防衛ともいえる状況だったとわかったが、処分は覆らない。トビのバスケに魅せられた空は、顧問の五月に頼み込み、なんとか処分を撤回させようとする。一方、トビは偶然出会った千秋に気持ちを話し、そこに訪れた百春との会話の中で気持ちに変化が生じる。自らも五月のもとに出向き、クズ高をインターハイに連れて行くと宣言したトビ。たまたま居合わせた校長の配慮により、トビはバスケ部に入部することになった。しかし翌日、西脇の復讐に合い…。

第8話「アヒルとトビ」

2019.11.20 onair

問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。

第7話「迷惑な一年坊」

2019.11.13 onair

丸高との試合は圧倒的な点差で敗北したものの、お互いの健闘をたたえ合う試合となった。疲れて眠ってしまった空を自宅に送り届けた円は、空の祖母から空が入院している母・由夏を追って、神奈川にやってきたと聞かされる。試合翌日からさっそくバスケの練習に打ち込むクズ高メンバーだったが、今まで全く活動していなかったバスケ部には顧問がおらず、体育館を使う資格さえ与えられていなかったことが発覚。早速百春は顧問をつけてもらえる約束を取り付けたが、それには条件があった。そんな中、ヤス・チャッキー・ナベは校舎裏で華麗なシュートを決める1年生に出会う。

第6話「今しかねえ」

2019.11.06 onair

疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。一生懸命なクズ高の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。そのとき、コートにある人物がやってきた。それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。

第5話「折れた翼」

2019.10.30 onair

試合開始早々秘策を繰り出した百春と空。その快進撃に対する策を考える千葉だったが、常盤は空のプレーを見て、本人さえも自覚していない空の弱点を発見する。徹底的に弱点をつく常盤を前に、空のシュートは全く入らなくなった。一気に雲行きが怪しくなり、完全に丸高のペースへ。さらに試合メンバー5人ギリギリの中、ヤスが5回目のファウルをしてしまい退場。メンバーは4人となり、空の疲労もピークに。険悪なムードの上もう後がないクズ高バスケ部だが…。

第4話「初めての飛翔」

2019.10.23 onair

丸高の不良たちが百春たちに恥をかかせるために画策し、丸高バスケ部との練習試合が決定。千秋を除いた4人が試合に出てくれることになり、初めて5対5のバスケができると張り切る空。そして、練習試合当日。キャプテンの千葉、エースの常盤と、神奈川でも5本の指に入るといわれるほどの実力者を擁し、全員がバスケに有利な高身長の丸高バスケ部が登場。そんな不利な状況にもかかわらず、空は「秘策がある」と宣言。ついに、空にとって初めての試合開始のホイッスルが鳴り響く。

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