テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
ガブとの楽しい時間を過ごしたメイがすみかに帰って来ると、タプからミイがメイを追いかけて行ったきり戻ってこないと知らされる。あわててメイがミイを探しに行こうとするが、大人のヤギたちにもうすぐ夜になるから危ないと止められてしまう。夜の森の中で月見をしていたガブのしっぽを何者かが突然つかんできた!よく見るとそれは寝ぼけたミイだった…
黒ヤギの赤ちゃんを見にパラパラヶ原に行く事になったメイとミイとタプとモロ。しかし、そこに行くには危険なマガマガ森を通らなければならない。タプはマガマガ森に来た事があるので、道案内役を務めるがどんどん違う方向へ行ってしまう。偶然メイたちを見つけたガブは姿を隠しながらも正しい道を教えるのだが…
「オオカミと友達のヤギがいる」という噂がヤギたちの間で広がっていた。同じ頃、ウソつき猿のウサルが帰って来た。ウサルを知っている大人たちはだまされる事はないが、100回に1回だけ本当の事を言うウサルに少しだけ期待していたメイは何度もだまされてしまう。ある日ウサルにガブとメイが仲良くしている所を見られてしまうが…
ガブがメイに会うために群れを抜け出す所をララに見つかった。群れのマドンナのララが突然ガブと一緒に行きたいと言う。ガブが断ると「おみやげ」をねだるララ。最近様子のおかしいガブを怪しんでいたララは仲間たちとガブを尾行する。ガブとメイがふざけて追いかけっこをしている所を遠くから見てしまうララたち。目線を感じたガブは…
ギロの妹のロロが赤ちゃんオオカミを産んだ。バクバク谷では赤ちゃん誕生のお祝い会が開かれる事になったが、その日はガブとメイが会える日でもあった。どうしてもメイに見せたいモノがあるガブは、お祝い会場とメイを待たせている場所との間を何度も行ったり来たりする事になるが、いろいろなトラブルが起こって…
歯が痛くて寝不足で空腹のガブがメイとの待ち合わせ場所に来たが、メイはまだ来ていない。ここは見晴らしの良い草原で、真ん中にある茂みの中で居眠りするガブ。すると、子ヤギたちの団体が遠足でやって来て、ガブが隠れている茂みを取り囲むように集合した。もうヤギは食べないと誓ったガブだったが…
ある日、メイの住むサワサワ山にさわやかな黒ヤギの少年クロがやって来た。カッコ良く人あたりの良いクロは女の子ヤギたちに大人気。一人で四つ葉のクローバーを探していたメイの所にクロが来て、クローバー探しを手伝う。その場面を偶然見てしまい、ショックを受けたガブがとった行動とは?
遠く離れたタカタカ高原で楽しい時間を過ごしたガブとメイ。メイがサワサワ山に帰ると「高原に向かうオオカミを見た」と言われ、ガブがバクバク谷に帰ると「高原からヤギの匂いがした」と言われる。これはマズイと2人は「ひみつのかくれ家」を探しまわるが、なかなか良い場所が見つからず…
ツバメの一団がメイの住むサワサワ山に飛んで来た。ツバメは自分たちが見聞きした事を歌にして表現する。ガブとメイが仲良くしているところを子ツバメのピッピとチッチに見られてしまう。このままでは皆に「秘密の友達」の事がバレてしまう!ガブとメイはピッピたちを必死に追いかけるが…
丘の上でグミの実を食べているガブとメイ。「木の実よりも肉」と思わず本音を言ってしまうガブ。ごまかすために「ヤギの肉は大っ嫌い」と宣言するが、メイはそんなガブが信じられない。「おいらの身にもなって欲しい」と言うガブの言葉を受けて、オオカミの真似を始めるメイ。その頃、ヤギの匂いに誘われてバリーたちが近づいて来た…
ボスのギロに怒られて元気の無いガブ。心配してくれたメイに対して、強がるガブ。その結果、メイは次のボスはガブだと勘違いしてしまう。次の日、白ヤギに対して異常な執念を燃やすギロがメイに迫る!ギロより先にガブはメイの元に辿りつけるか?
ガブとメイがそれぞれの仲間たちには秘密で会っている間に、メイが妹のように可愛がっているミイが高熱を出す。熱を下げる薬草は危険な高い場所にある。メイを危険な所へ行かせたくないガブは「何回も登った」とメイにうそをついてまで、自分で薬草を取りに行く事にしたが…
嵐の夜、小屋に避難して来たオオカミのガブとヤギのメイ。暗闇の中でお互いの姿は見えないが、意気投合する。嵐が過ぎ去り、明日のお昼にこの小屋の前で会う約束を交わし、自分たちのすみかに帰る2匹。次の日、「あらしのよるに」の合い言葉で再会するが、お互いの姿を見てびっくり!ガブとメイはどうなるのか?