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ブラッククローバー

次回予告
第135話「心に、心に、心に決めた人」

2020.07.21 onair

家同士が決めた婚約者とはいえ、自分にとって大切な女性であるカルムルイヒ家のフィーネスにふさわしい男になろうと心に決めたフィンラル。ところが「女性と見るや速攻で口説く女たらし」の悪癖は一向になおらず、アスタたちに協力してもらい煩悩を克服する修行をすることに。しかしその修行とは……合コン!? 一方同じ頃、シャーロット団長の恋を成就させようと“碧の野薔薇(あお の のばら)”団の団員たちもヤミ団長を呼んでの合コンをセッティング。それぞれの想いが交錯するふたつの合コンの結末は?

これまでのお話
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第134話「集められた者たち」

2020.07.14 onair

アスタとノエルが、突然アジトにやってきたメレオレオナにまたもや(!?)連行されてしまった。ふたりが連れてこられたのはメレオレオナ姉弟の実家・ヴァーミリオン邸。そこにはフエゴレオン団長、キルシュとミモザの兄妹、“ネアン”の町の教会で子供たちの世話をしている元・魔法騎士団員“紅蓮の女豹(ぐれん の めひょう)”ことシスター・テレジアがおり、新たな任務が与えられるのではないかと緊張するアスタたち。ところがフエゴレオン団長から伝えられたのは思いもよらないことで……!?

第133話「続・目覚める獅子」

2020.07.07 onair

ユルティム火山の地底洞窟に巣食うバケモノを追っていたアスタたちの前に“魔宮(ダンジョン)”が現れた。王都からの指示もあり、早速いくつかのグループに分かれて調査を始めるアスタたち。レオポルドも副団長・ランドールとともに奥へと進んで行くが、その途中ふたりは地底洞窟のバケモノと遭遇。協力して戦うも苦戦し、倒すことができない。自分の不甲斐なさを思うレオポルド。そのとき、いつかのエルフ族との戦いの中でつかみかけた不思議な感覚がよみがえり……!?

第132話「目覚める獅子」

2020.04.28 onair

突然アジトを訪ねてきたメレオレオナに連行され、“黒の暴牛(くろ の ぼうぎゅう)”団の仲間たちが強魔地帯(ごうまちたい)“ユルティム火山”にやってきた。そこでは団長に復帰したフエゴレオンやレオポルドら“紅蓮の獅子王(ぐれん の ししおう)”団が待っており、アスタとノエルは、以前行われた温泉合宿を思い出す。そして、己を鍛えさらに強くなる決意をし、ともに、メレオレオナに同行したマグナ、ラック、チャーミー、ゴードンやネロとともに、火山の地下にある灼熱の地底洞窟での特訓を開始する!

第131話「新たなる決意」

2020.04.21 onair

団長たちの厚意で、アスタとユノが故郷ハージ村へと帰ってきた。一連の事件で“悪魔の使い”とされ、新聞にまで載ったアスタだが、シスター・リリーや神父のオルジたち教会のみんなはもちろん、かつては、捨て子だったアスタとユノをバカにしていた村の人々にまであたたかく迎え入れられる。これまでの自分たちの努力が報われたこと、信じていたことが間違っていなかったことをあらためて実感したふたりは?

第130話「新・魔法騎士団団長会議」

2020.04.14 onair

クローバー王国中を巻き込んだ悪魔との戦いが一段落し、今後のことを話し合うため魔法騎士団団長会議(まほうきしだん だんちょうかいぎ)が開かれることになった。ハート王国から帰ったアスタたちも会議に召集され、魔法帝(まほうてい)・ユリウス、魔法議会議長(まほうぎかい ぎちょう)・ダムナティオ、魔法騎士団全団長の前で、ハート王国で得た情報を報告することになる。報告を聞き終えたユリウスは、集まった各団長とアスタたちに、すでにこの世界を脅かし始めている悪魔メギキュラに対抗するため、今自分たちがやるべきことを伝える。

第129話「悪魔メギキュラ」

2020.04.07 onair

ハート王国の王女であり、四大精霊のひとつである水の精霊“ウンディーネ”に選ばれたロロペチカと対面を果たしたアスタたちは、ハート王国で確認された悪魔の呪いが彼女にかけられたものであり、“スペード王国”にその悪魔の拠点があることを知る。それを証明するように、“ダイヤモンド王国”を偵察していたバネッサたちは、“悪魔の力”を宿すスペード王国の魔道士が、たったひとりでダイヤモンド王国の兵たちを壊滅させるさまを目にしていた。
あまりに強大な力を持ち、トドメを刺すことも困難な悪魔の脅威から人々を護るため、ロロペチカがアスタたちに依頼したこととは?

第128話「ハート王国へ!」

2020.03.31 onair

ゴードンの父のおかげで、“ハート王国”に悪魔の手がかりがある可能性をつかんだアスタたちは、以前ハート王国に留学したことがあるミモザの協力を得て入国許可をもらい、アスタ、ノエル、フィンラル、ミモザ、鳥の姿のネロの5人でハート王国へと向かうことになった。思い思いに旅を楽しむアスタたちだが、その中でただひとり、フィンラルは、出発前に弟のランギルスから指摘されたことに頭を悩ませていた!? そんな彼らに思いもよらない試練が待ち受ける。
果たしてアスタたちは、無事に悪魔の情報を手に入れることができるのか!?

第127話「手掛かり」

2020.03.24 onair

禁術の呪いについてさらなる情報を集めるため、ゴードンは、アスタやゴーシュ、グレイとともに “呪詛魔道士(じゅそまどうし)”の名門でもある実家を訪れた。家の中に案内されたものの、どことなく不気味なゴードンの家族に動揺を隠せないアスタたち。だがそこで、アスタたちは思いがけない情報を得る。
一方、兄のノゼル団長に言われ、“珊瑚の孔雀”団のドロシー団長を訪ねたノエルは、母の死の真相と今この世界で蠢いている“悪魔”の話を聞く。それは奇しくもゴードンの祖母の口から出たものと同じだった。その悪魔の名は……!?

第126話「碧薔薇の告白」

2020.03.17 onair

“黒の暴牛”団は魔法帝の指示により、“悪魔”について調査することになった。ヤミ団長もアスタとネロを連れ、悪魔の禁術による呪いの影響を受けていると思われる“碧の野薔薇”団のシャーロット団長に話を聞こうとする。ところが突然シャーロット団長が目の前から逃げ出した!? あっけにとられる一同だが、実はシャーロット団長は、断片的ながらエルフ族のシャルラにからだを乗っ取られていたときの記憶があり、ヤミ団長に自分の恋心を悟られたのではないかと焦ってしまったのだ。そして、ある決意をする。

第125話「帰還」

2020.03.10 onair

黒の暴れ牛号が元ある場所の森へと帰ってきた。早速ヘンリーに頼みアジト形態に戻すことになるが、それにはしばらく時間がかかるらしい。それを聞いたヤミ団長は、待っている間団員たちに、逃げ出したペットの“魔獣”たちを探しに行くように命じる。魔獣たちは以前ラデスらの襲撃を受けたときに破壊されたアジトから逃げ出してしまい、それから何日も森の中をさまよっており、凶暴な野生の魔獣に戻ってしまったかもしれない。そして不安は的中し、団員たちが次々と襲われ……!?

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