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BEASTSAGA ビーストサーガ

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第25話『陸海空!総力戦!』

2013年6月30日放送

何とか1体の巨大水竜を倒すことに成功したライオーガたちグロリア国王軍。しかし、水竜はあと2体いると聞き愕然とする。
その時、救いの手を差し伸べたのはキャプテンイーグル率いる風の戦士団だった。彼らは残る2体のうち、1体の退治を引き受けてくれるという。
巨大水竜の弱点である喉元を狙い、サイコロットを放つ風の戦士団の戦士たち。しかし、彼らが相手にする巨大水竜は水の防御壁を作って弱点をガードしてしまう。どうやら3体の巨大水竜はそれぞれ異なる特徴を持っているようだ。
巨大水竜にダメージを与えられないまま、徒にサイコエナジーを消耗する状況に焦るキャプテンイーグル。
そこに住民避難を完了させたバニキスたち王国軍の別働隊と南海公国のドルファンとオルリッチが加勢を申し出てきた。
そのメンバーを見てキャプテンイーグルは巨大水竜撃破の策を思いついた。彼の策は成功するのか?


第24話『巨大水竜を倒せ!』

2013年6月23日放送

デリシャスホッグたちから巨大水竜によるトリムの町崩壊の報せを聞いたライオーガ。すぐさま住民を避難させるように指示し、全軍を率いて牙錠砦で巨大水竜を迎え撃つことにした。
牙錠砦は3日前にライオーガがキラーシャークに敗北した場所――。気にするレパーミントに対しビッグセロウは「敗北を乗り越えるため、王はこの場所を決戦の場に選んだ」と、励ました。
先行して戦っていたゼブラックスたち高速機動軍からの報告で巨大水竜の弱点が喉元の光る玉であることを知ったライオーガ。重傷のエレドラム、ライナス、ロングジラフたちもその場に駆けつけ、全員でその弱点を狙ってサイコロットを放つ!!
グロリア王国軍は巨大水竜を倒すことが出来るのか?


第23話『禁呪!メガテンペスト』

2013年6月16日放送

デスハート団によるプログレス襲撃から3日たった満月の夜。海賊たちのアジトではメガテンペスト発動のための儀式が執り行なわれていた。
キラーシャークの求めに応じ、彼に力を与える水のゴッドロット。キラーシャークの体を包み込んだゴッドロットの力は3つの光の束となり、海へと解き放たれた。
力を使い果たし、その場に崩れるキラーシャーク。儀式は失敗か?と思われたその時、三体の巨大な水竜が出現した。
翌朝、見回りのため港町トワイライトを訪れているはずのビバップから定時連絡が無いことに不安を感じたデリシャスホッグとバニキスは、ジップスカイダーでトワイライトへ向かった。
そこで彼らが目にしたものは??


第22話『レパーミントの決意』

2013年6月9日放送

病室で地図を広げ、プログレスの守備について話し合うライオーガとグロリア王国軍首脳陣。
今はまだ安静を必要とするライオーガが、医師であるワンダーリバーの忠告も聞き入れず、政務に励もうとするところを、レパーミントがうまく諌めた。そんなレパーミントは、実は一年前までは、ワンダーリバーのもとで見習い看護師として働いていたのだった。
彼女が看護師をやめ、グロリア王国軍ロイヤルガードとなった理由――。彼女はライオーガと初めて出会ったときのことを思い出していた。
民の笑顔を守るのが自分の使命だといったライオーガ。そのライオーガを守ることが自分の使命だと誓った日のことを・・・


第21話『嵐の予感』

2013年6月2日放送

重症にもかかわらず、病院を抜け出したライオーガ。彼は炎のゴッドロットが置かれていた宝物庫で苦悩していた。民を守れず、炎のゴッドロットを奪われてしまった自分を王失格と責めていたのだ。
それに対し、ビッグセロウは悔しいのはグロリア王国軍全員同じ気持ちだといい、国を復興させるためにも早く傷を癒すべきだとライオーガを励ました。
レパーミントもビッグセロウの言葉に同調し、嵐は去ったというのだが、ライオーガは更なる嵐がやってくることを予感していた。
一方、海賊団のアジトではサーモマンサーが怪しげな魔術の儀式の準備を行っていた。準備に1ヶ月かかるというサーモマンサーに対し、3日で準備を終えろというキラーシャーク。
メガテンペスト発動まであと3日!!


第20話『決闘!オーガVSチタンバートン』

2013年5月26日放送

海賊団による首都プログレス襲撃。この惨劇の原因が自軍のチタンバートンの裏切りにあったと知り、怒り心頭のオーガ。父ライオーガに成り代わりチタンバートンにビーストファイトを挑むが、戦闘経験の差を見せつけられ、徐々に追い込まれていく。オーガの身を案じたギャリソンG、リトルベアやイグアスが駆けつけたため、一命は取り留めたもののチタンバートンを取り逃がしてしまった。
その頃、炎のゴッドロット強奪に成功したシーレンスは海賊団のアジトに戻り、キラーシャーク以下シャーク3兄弟に首尾を報告していた。
海の種族である彼らは炎のゴッドロットを使って何をしようと企んでいるのか?


第19話『奪われたゴッドロット』

2013年5月19日放送

海賊たちは炎のゴッドロット・ヘッドパーツの強奪という目的を遂げようとしていた。
立ちふさがるライナスを倒し、あとは炎のゴッドロットを運び出すだけ。
彼らは深海の魔術師・サーモマンサーの作った秘薬で炎のゴッドロットに触れることを可能にしていた。
シーレンスはアゴール兵たちにゴッドロットを運び出すように指示し、撤退の準備を始めたが、そこにギャリソンGたち王国軍が駆けつけてきたため、両軍入り乱れての戦いが始まった。
安全圏まで逃げる時間稼ぎのためアゴール兵を捨て駒にするというシーレンスに対し、激しく異を唱えるビルソード。彼は全軍の撤退が完了するまで、自分がしんがりを引き受けると言い出した。


第18話『奮闘! 重装攻撃軍』

2013年5月12日放送

城下町で好き勝手に暴れていながら、王宮には攻め込んでこない海賊たちをいぶかしむライナス。イグアスに王宮の守りを任せ、炎のゴッドロットの隠し場所に向かった。
ライナスの予感は的中し、海賊団の参謀シーレンスとマンタレイがゴッドロットの納められた宝物庫から現れた。なぜ、ゴッドロットの隠し場所が分かったのかと問うライナスにシーレンスはグロリア軍内部に裏切者がいることを匂わす。その言葉に動揺しながらもライナスは炎のゴッドロットを守るため、マンタレイに戦いを挑む。
その頃、プログレス城下町ではオクトパージ、ガルモーニを相手にリトルベアが、ビルソードを相手にオーガが対峙していた。
ビルソードはオーガに対し、オーガが勝ったら海賊団を撤退させると言い、その代わりに武器を使わずに戦うことを条件として突きつけてきた。父王ライオーガ同様、拳のみで戦えと言うのだ。
ライナスVSマンタレイ、オクトパージ&ガルモーニVSリトルベア、そしてビルソードVSオーガ。海賊団VSグロリア王国軍、3つの戦いの行方は!?


第17話『狙われたプログレス』

2013年5月5日放送

ビルソードに率いられた海賊団を迎え撃つギャリソンGたち重装攻撃軍。しかし、海賊たちに完全に主導権を握られ、苦戦を強いられていた。
そのことを知ったオーガは周囲の制止を振り切って城下町に向い、アゴールの大群を相手に奮戦するが、サイコエナジーを使い過ぎてピンチに陥ってしまう。
重装攻撃軍隊長ライナスの命を受けたイグアスが駆けつけたため、大事には到らなかったが、またも自分の軽率な行動が自軍の不利を招くところだったと悔やむオーガ。
イグアスから伝えられた「プログレスを守るため、一緒に戦って欲しい」というライナスの言葉を支えに、やる気を取り戻したオーガだったが、その前にビルソードが立ちはだかる。
一方、首都プログレスが海賊の襲撃を受けていることを知ったライオーガは満身創痍の体を押してプログレスに向かっていた。


第16話『大海賊王キラーシャーク』

2013年4月28日放送

敵の総大将・キラーシャークが牙錠砦に現れた。その報せに騒然となる王都プログレス。しかし、そのことすらライオーガを王都プログレスから引き離す海賊団の作戦だったのだ。ライオーガ不在の隙を突いて海賊団の精鋭たちがプログレスを襲う!!
一方、牙錠砦ではライオーガがただ1人キラーシャークと戦っていた。
ロングジラフを一撃で倒した恐るべき強敵キラーシャーク――。これ以上、自軍の被害を増やすわけにはいかないと必死で立ち向かうライオーガだが、自慢の拳はおろか必殺技でさえキラーシャークには通用しない。キラーシャークの強さに加え、ゴールダーとの戦いのダメージがライオーガの力を半減させてしまっているのだ。
ライオーガとグロリア王国の運命は!?


第15話『牙錠砦の攻防』

2013年4月21日放送

海賊団に振り回され続きのグロリア王国軍。特務諜報軍と高速機動軍が24時間体制で沿岸を監視していたにも関わらず、その警戒網を突破され海賊の侵攻を許してしまった。
その事実を知ったライオーガは、国民を守るため牙錠砦に出陣したのだが、ゴールダーとの戦いの傷が癒えておらず、ピラゾンの大群の前にピンチに陥ってしまった。
ビッグセロウやレパーミントらが奮戦するものの、ライオーガを助けることすらままならない。
引き返してきた特務諜報軍と高速機動軍によって何とかピラゾンたちの撃退に成功するが、そこに新たな敵が現れた。
デスハート団総督・大海賊王キラーシャーク。ライオーガたちはこの強敵を退けることができるのか?


第14話『ジグザグ川の異変』

2013年4月14日放送

水のゴッドロットは、3つのパーツを3つの勢力がそれぞれ管理してきた。ヘッドパーツはドンホエール大公の治める南海公国が、ボディパーツは海賊デスハート団が、そしてボトムパーツは鱗板宮殿城主アルダイルがそれぞれ管理することで、ジャイール海の表向きの平和が保たれてきた。
しかし、デスハート団によってボトムパーツは強奪され、その均衡は崩れてしまった。それだけではなく、特務諜報軍ビバップの調査では南海公国にあるヘッドパーツも海賊団の手によってニセモノにすり変えられているという。
ライオーガはデスハート団の襲撃に備え、沿岸警備を固めるため特務諜報軍と高速機動軍を派遣することを決定した。
そのころ、水のゴッドロットを全て揃えた海賊たちは次なる作戦に移っていた。


第13話『デスハート団の陰謀』

2013年4月7日放送

デスハート団が水のゴッドロットの3つのパーツ全てを手中に収めるため動き始めた。
ボトムパーツを保持する鱗板宮殿へと攻め込むビルソードとマンタレイの前に傭兵セイラスが立ちはだかった。
マンタレイをアルダイルのもとに先行させて、セイラスにビーストファイトを挑むビルソード。宮殿のことを知り尽くしたセイラスの老獪な戦術に苦戦するが、勝利を確信したセイラスが見せた一瞬のスキを突いて、必殺技をたたき込み勝利を収めた。
一方、宮殿の奥の間では先行したマンタレイがアルダイルと激しい戦いを繰り広げていた。そこにセイラスを倒したビルソードが駆け付けたため、アルダイルは圧倒的に不利な状態に追い込まれた。
水のゴッドロットボトムパーツは海賊団の手に渡ってしまうのか?