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BEASTSAGA ビーストサーガ

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第38話『明日へ!ビーストファイト!』

2013年9月29日放送

ライオーガVSウルフェン、オーガVSチタンバートン。2組のビーストファイトが時を同じくして始まった。以前、チタンバートンに敗れた屈辱をバネに強くなったオーガ。師であるゼブラックスの教えを守り、チタンバートンの動きが止まるその瞬間を狙ってパワーアップした新必殺技を叩き込み雪辱を果たした。オーガの成長を喜ぶゼブラックスやレパーミントたち。一方、ライオーガとウルフェンの好勝負にはいらぬ邪魔が入っていた。ウルフェンに恨みを抱くビッグバイソンが人質を取って2人の真剣勝負に乱入したのだ。その人質にライオーガは見覚えがあった。かつて自分が傷つけてしまったトナカイの少女__。彼女を守るためライオーガは自分が身代わりになると言い出した。ウルフェンとの決着はどうなるのか??


第37話『再戦! 宿命の両雄』

2013年9月22日放送

高速機動軍が自分の逮捕にやってくることを知ったチタンバートン。凄腕のガンマン・ウルフェンを用心棒として雇ったものの、ウルフェンの興味はライオーガとの勝負にしかなく、高速機動軍の戦士たちを相手にしない。ロングジラフからウルフェンのことを聞いていたゼブラックスは、ウルフェンをライオーガに反意を持つ危険人物として捕らえようとするが、逆に返り討ちにあってしまう。なおも追いすがるゼブラックスに必殺技を放つウルフェン。その時、間一髪のゼブラックスの前に、突如ライオーガが立ちはだかった。因縁のライオーガとウルフェン、2人の対決がここに始まる!!


第36話『三国会議・平和の誓い』

2013年9月15日放送

陸・海・空3種族の代表による初の平和会議が開かれた。デスハート団に奪われ、悪用された水のゴッドロットを今後どのように管理していくのか、協議するライオーガたち。キャプテンイーグルの発案でヘッドパーツは南海公国で、ボディパーツは竜宮王国で、そしてボトムパーツはメガテンペストで最大の被害を受けた港町トワイライトに新たに築く灯台の中に設置し、、陸・海・空の3種族によって共同管理とすることが決定された。その頃、リッチの町に指名手配中のチタンバートンが潜伏しているとの報告が王都プログレスに届いていた。グロリア王国軍の総司令官に就任したライナスはその処置を高速機動軍に一任するという。高速機動隊の隊長となったオーガの初任務。その決断は??


第35話『ソアラ聖国の暗雲』

2013年9月8日放送

順調に復興が進むグロリア王国。しかし、ソアラ聖国の愛艶(あいえん)神官スワンイクシードは、この国で最近立て続けに起こっている山賊の横行、ゴールダーの反乱、そしてデスハート団による侵攻などの事件に関し、目に見えない闇の力が働いていると感じ危惧していた。その頃、ライオーガはキャプテンイーグルとともに水のゴッドロットの管理について、南海公国ドンホエール大公と竜宮王国オトヒメ王女らとともに陸・海・空3種族による平和会議の開催を計画していた。しかし、陰謀は着実に進行していた。ソアラ聖国では大神官パーゴラーがゴールダーを蘇らせる儀式を行っていた。


第34話『対決!オーガVSライオーガ』

2013年9月1日放送

オーガの発案で民に笑顔を取り戻す目的で開催されたグロリアフェスティバル。
プログラムは順調に進み、グロリア王国各軍の代表にライオーガを加えた6名によるトーナメントが始まるところだ。
しかし、オーガにはそれより気がかりなことがあった。
フォックスコーンの裏切りにより、未曾有の危機に陥ったグロリア王国。その責任を取り、ゼブラックスが隊長の任を降りようとしていることを知ってしまったのだ。
思いとどまるように迫るオーガに対し、ゼブラックスは自分の代わりにトーナメントに参加し、優勝できたら考え直すと言い出した。
優勝するためには各軍の隊長に加え、ライオーガにも勝利しなければならない。
オーガはトーナメントに優勝し、ゼブラックスの辞任を撤回させることができるのか??


第33話『グロリアフェスティバル開幕』

2013年8月25日放送

街の復興のためグロリア王国各地を巡回していた高速機動軍が久々にプログレスに帰ってきた。
順調に復興が進んでいるというゼブラックスの報告を受けて満足するライオーガに対し、オーガはグロリア王国の未来のために一番大切なものが元に戻っていないと進言した。
それは民の笑顔――海賊との戦いやメガテンペストの襲来により、失われた民の笑顔を取り戻してこそ、真の復興だと言えるというのだ。
その言葉に目を見張るライオーガとグロリア王国軍の仲間たち。
オーガ発案のグロリアフェスティバル、ここに開幕!!


第32話『ビッグセロウ・友情の拳』

2013年8月18日放送

キラーシャークを倒し、デスハート団を壊滅させたライオーガ。しかし王城に戻って以来、元気がない。心配するレパーミントやマインドリールに対し、ビッグセロウは自分に任せるよう言い、ライオーガのもとに向かった。
ライオーガは、戴冠式でグロリア王国と民のために命を捧げると誓ったにも拘らず、多くの民に傷を負わせた自分に王たる資格はないと、国王の座を降りることを考えていた。
その言葉を聞いた瞬間、ビッグセロウの拳がライオーガのほおに炸裂する――。


第31話『覚醒(バースト)!スーパーライオーガ』

2013年8月11日放送

ライオーガとキラーシャークによる一騎打ち。
キラーシャークの狂気をはらんだ猛攻の前に徐々に追い詰められるライオーガだったが、仲間やグロリア王国の民を守るという魂の思いに炎のゴッドロットが共鳴し、すさまじい力が体内に与えられる。
3つの炎のゴッドロットのエネルギーを取り込み、神々しいオーラをまとったライオーガ。
――ゴッドロットと魂を通わせることができたビーストは、真の勇者として覚醒する――、ビースト星の伝説がここに覚醒する!!


第30話『マンタレイの叫び』

2013年8月4日放送

雑兵の群れを倒した東方軍のジャンジャン、モーガン、パドレッサー、シアンビの4人。勝利も束の間、焼け焦げた床が崩れ落ち、落下した先はライナスと戦うパワーシャークの上――。怒るパワーシャークに簡単に蹴散らされてしまうが、4人の乱入はライナスにパワーシャークの弱点を気付かせた。
その頃、マンタレイとビルソードの2人を追い詰めたシザーシャークは、先に命乞いをしたほうの命を助けると言い出した。
ビルソードは命乞いのふりをしてシザーシャークのスキを付いて攻撃しようと試みるが、策が読まれ絶体絶命に陥る。シザーシャークの凶刃がビルソードを貫かんとしたその瞬間、マンタレイが2人の間に割って入った。
シザーシャークの体を拘束したマンタレイは、ビルソードに自分ごとシザーシャークを倒せという。
マンタレイが命を懸けて作ったシザーシャーク打倒の好機にビルソードは??


第29話『戦慄のシャーク三兄弟』

2013年7月28日放送

デッドロックではシャーク3兄弟がそれぞれ大立ち回りを繰り広げていた。
末弟パワーシャークの相手を引き受けたライナス。グロリア王国軍でも屈指のパワーをほこるライナスだが、パワーシャークのパワーはライナスをも上回り苦戦を強いられていた。
一方、次兄シザーシャークに挑むマンタレイとビルソード。普段は戦いの最前線に出ず、作戦の指揮に徹するシザーシャークだが、その残忍な本性をさらけ出し2人を一方的に追い詰めていた。
そして、メガテンペストを発動させ力を使い果たしたキラーシャークが目を覚ます。キラーシャークの闘争本能がライオーガの存在に反応したのだ。
陸の王者ライオーガvs海の覇者キラーシャークの2度目の対決が始まる!!


第28話『深海の激戦』

2013年7月21日放送

ライオーガが炎のゴッドロット奪還のためデッドロックに突入したとの情報は南海公国スノーマリン宮殿にも届いていた。この事態を海賊団の殲滅の好機と考えるオルリッチとドルファンがしきりにライオーガ支援を促すが、大公・ドンホエールは守りを固めろと命じるだけで動こうとしない。
その頃デッドロックでは、ビルソードとマンタレイの2人がシザーシャークと対峙していた。かわいがっていたクマノミの少年がメガテンペストの犠牲になったことが許せないマンタレイ。彼に代わってシザーシャークに怒りをぶちまけるビルソード。
2人はシザーシャークに反旗を翻し、その場に駆けつけたライオーガに炎のゴッドロットのありかを教える。
マンタレイとビルソードはクマノミの少年のかたきを討つことが出来るのか?


第27話『突入!デッドロック』

2013年7月14日放送

巨大水竜により甚大な被害を受けたグロリア王国では王国軍の兵士たちが風の戦士団の協力のもと、救助活動に励んでいる一方、ライオーガは少数精鋭部隊とともにターロックの潜水艇・ベッコウ丸の力を借りてデスハート団の本拠地デッドロックに突入していた。目的はただ一つ、炎のゴッドロットの奪還だ!
勝利に浮かれ、警戒を怠る海賊たち。ピラゾンやアゴールたち雑兵の相手を東方軍のジャンジャン、モーガン、パドレッサー、シアンビらに任せ、ライオーガはライナス、レパーミント、オーガとともにデッドロックの最奥部を目指す。
ライオーガ襲来!その報せを聞いたシザーシャークは弟のパワーシャークに迎撃を命じ、臨戦体制を整えた。彼らの首領・キラーシャークはメガテンペストを発動させたことで力を使い果たし、未だ眠ったまま――。
この好機にライオーガたちは炎のゴッドロットを取り戻すことが出来るのか??


第26話『死闘の果てに』

2013年7月7日放送

残る巨大水竜はあと1体。気力を振り絞ってサイコロットを打ち続けるライオーガたちだが、徐々に劣勢に追い込まれていった。
牢に入れられていた東方軍のジャンジャンたちも駆けつけて加勢するが、巨大水竜を止めることは出来ない。最後の手段として、ライオーガは残されたサイコエナジーに自らの命を懸けることを決意した。
その時、奇跡が起こった。海賊団に奪われた炎のゴッドロット・ヘッドパーツをはじめ、炎のゴッドロット3つのパーツ全てが共鳴し、ライオーガのサイコロットに力を与え、その圧倒的な力を持って巨大水竜を粉砕したのだ!!
勝利に沸き立つグロリア王国軍。しかし、巨大水竜による被害者救助の大仕事が彼らを待ち受けている。
その状況でビッグセロウはライオーガに対しある進言を行った。今こそ、炎のゴッドロットを奪還する好機!!
ライオーガが下した決断は???