2013年9月29日放送
大文字ゴウキはカムイにとって、古くからの親友であり、義理と人情に厚い男の中の男だった。しかし今のカムイの前に立つゴウキは、そんなかつての面影をすっかりなくしてしまっていた。カムイはゴウキの目を覚ますために、熱いハートを燃え上がらせる。カムイの、そしてノヴァグラップラーの拳がうなりを上げる!


2013年9月22日放送
宮地学園中等部の学校見学会の日、チーム男前の大文字ゴウキと妹のナギサの二人が、宮地学園を訪れるという情報を得た葛木カムイは、トラブルメーカーである二人から先導エミを守るため宮地学園へと向かう。しかし到着した学園のいたるところには、ドクロマークの海賊旗がはためいており、異様な雰囲気に包まれていた。


2013年9月15日放送
宮地学園の林間学校には、キャンプファイヤーの時間に、湖のほとりにある木の下で想いを伝えあった二人は永遠に結ばれるという伝説が代々語り継がれていた。今回もキャンプファイヤーが始まり、立ち上る炎が満天の星空を焦がしはじめた時、アイチは湖のほとりの木の下へと呼び出される。


2013年9月8日放送
宮地学園の夏の恒例行事である林間学校が始まった。アイチたちカードファイト部は自然の中でオリエンテーリングに参加した。夜は合宿所のテレビでVF甲子園の決勝戦をカードファイト部の皆と観戦する。熱い決勝戦のファイトに、最初はカードファイト部しかいなかった観戦者が徐々に増え始め・・・。


2013年9月1日放送
孤立無援になってしまった蒼龍レオンに対し、己の臣下になるよう勧告する暴君・光定ケンジ。しかしレオンはそれを断固として拒否する。ならばと、光定は黒き切り札、“Я”ダイユーシャの凶悪なまでの力で、レオンを、そしてアクアフォースを追いつめる。蒼龍の民の伝説に終焉の時が近づいていた…。


2013年8月25日放送
ヴァンガードファイト甲子園に出場するために日本に滞在中の蒼龍レオンとジリアン、シャーリン姉妹。彼らの元には連日、レオンを倒して名を上げようとする者たちが押しかけて来ていた。そんな中、甲子園優勝候補筆頭である雀ヶ森レンを倒したという男がレオンの前に現れる。その男とは堕ちた皇帝、光定ケンジだった。


2013年8月18日放送
光定ケンジと再会を果たした臼井ユリ。しかしあの努力の天才と言われ、真っ直ぐな正義の心を宿していた、誇り高き「皇帝」の姿はもうどこにもなかった。目の前の光定は邪悪な笑みを湛え、歪んだ正義を振りかざす暴君と化していた。かつての光定を取り戻すため、ユリは己のすべてを賭け、光定にファイトを挑む。


2013年8月11日放送
チームカエサルのリーダーで、シンガポールに留学していた光定ケンジが、休暇により日本に一時帰国することに。久しぶりの再会に臼井ユリ、ガイ姉弟も胸を躍らせて光定の出迎えへと向かう。しかし空港に降り立った光定の前に一番初めに姿を現したのは、臼井姉弟ではなく、リンクジョーカーのデッキを手にした櫂トシキだった。


2013年8月4日放送
レンを世界の王へと担ぎ上げようとするテツと、それを拒否するレン。何をしてもレンの考えが変わらないことを悟ったテツは、このファイトに終止符を打つため、異形の姿へと変化した新しき悪魔の王へとライドする。


2013年7月28日放送
最上階でレンを待ち構えていたのは、テツだった。多くは語らずファイトを開始する。激しい攻防が続く中、いつしか二人はお互いが出会った頃の記憶に包まれていた。


2013年7月21日放送
対峙しているレンとアサカ。そこから少し離れた暗がりで2人のファイトを見ているスイコは、レンはまだ全部の力を出しきっていないと思っていた。レンは怒りに満ちた目つきでアサカを睨んだ。白熱するファイト中、レンは、全国大会へ初出場の時や特訓場でファイトを重ねるアサカのことを思い返していた――。


2013年7月14日放送
フーファイタービルのエレベーターが止まった。扉が開くと、部屋の中は真っ暗。恐る恐る部屋の中に進むスイコとレン。すると突然ライトアップされ、ナイフが飛んできた。呼びかけると女の声が響いてきた。レンはその声にハッとして上を見上げると、その声の主が天井から降りてきて…。


2013年7月7日放送
空には暗雲が漂っている。そんな中、レンはスイコに、テツとアサカの行方とフーファイタービルで何が起こっているのかを問いただした。不敵に笑むスイコの目は怪しく輝いている。スイコが取り出したデッキから怪しいオーラが放たれていた。そんな2人の様子をモニターで見ていた櫂とタクトだったが…。


