
本作の主人公であり、前作までの主人公・先導アイチをヴァンガードへと導いた張本人。
アイチの良きライバルでありヴァンガードに対する熱い心を秘める男。
行方不明になったアイチのことを覚えている唯一の人物であり、リンクジョーカーとの死闘により世界を救ったアイチを探し出すために戦い始める。

前作までの主人公。
カードゲーム「ヴァンガード」を通して
数多くの仲間やライバルと出会い、ファイターとして伝説的な存在まで成長する。
前作の「リンクジョーカー編」では死闘の末に世界の平和を守ったのだが、突然謎の失踪をしてしまう…。

ヴァンガードにおいて世界でトップクラスの腕を持ち、レベルが高いことで知られるヨーロッパサーキットを制覇した事があるファイター。アイチに対して絶対的な忠誠を誓っており、アイチと同じゴールドパラディンのデッキで戦う。幼さが残る外見をしているが、心の中は熱く燃えていて、誇り高い性格の持ち主。

ガイヤールと同じくヨーロッパにおいて名を上げたヴァンガードファイター。屈強な大男でありながら、動物の事を非常に愛しており、動物たちからも好かれている。勇敢に立ち向かってくる相手ならば、たとえ敵であっても敬意を払う広い度量の持ち主。ディメンジョンポリスの中でも最も獰猛な鋼の戦士たちであるメタルボーグデッキを操る。

アジアでも屈指の実力を持ちながら、栄誉や名誉にまるで興味が無く、タイトルには無縁なことから「無冠の魔女」という異名を持つ。好きなものはドーナツで、ドーナツさえあれば機嫌が良い。掴みどころのない性格をしており、普段はポワ~っとしている。シャドウパラディンの魔女デッキを使用する。

氷のような冷静さと、鋭い刃を思わせる知性を持っており、己の配下を意のままに操る策士。カトルナイツになる前はヴァンガードの南米チャンピオンとして名を馳せる。
口調は丁寧で物腰も柔らかいが、決して自分の心の内を他人に見せない不気味な男。