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2023.03.27 onair
小さい頃から何かを作るのが好きだった蒼真が、友達に頼まれて自主制作の音楽CDのジャケットをデザインした。早速デザイン画像を送ったものの、なかなか返事が来ない焦りから自信を失う蒼真。そんな蒼真に友達からの返事が届き……。 ――クールでかっこよくて、だけど、ちょっぴりドジな男子たち。これは、そんなドジさえもクールに決めてしまう男子たちの日常譚である。
2023.03.20 onair
車の運転ができる爽太も誘い、颯、瞬、蒼真と、貴之、元晴が海にやって来た。泳ぐ気満々の瞬やビーチで酒を飲むことが楽しみな元晴と爽太など、それぞれが自由に海での休日を楽しむ中、荷物番をすることになった貴之はひとり静かに時間を過ごす。いつも気づけば終わっていく夏を今年もただ消費していくと思っていた貴之だったが、蒼真よりデザインした音楽CDのジャケットについて相談を受ける。
2023.03.13 onair
元晴は蒼真に誘われ、颯や瞬、そして仕事を終えた貴之と一緒に夏祭りに行くことになった。貴之との再会をきっかけに、颯や瞬、蒼真とも出会った元晴。持ち前のコミュニケーション能力ですぐにみんなと仲良くなれた元晴だったが、颯だけはいつも緊張していてまったく打ち解けてくれないことを寂しく思っていた。そんな元晴はこの機会に颯とも仲良くなろうと考え……?
2023.03.06 onair
“mawarimichiカフェ”で瞬に夏休みの宿題を教えていた颯が、宿題の読書感想文のために、“五十嵐元晴”の小説を読んでみるよう勧めてみる。ところがマンガ以外の本は読みたくない瞬は、原作者本人に話を聞こうと元晴に連絡する。 一方、“mawarimichiカフェ”に立ち寄った蒼真は、その途中で夏祭りに出掛ける人たちを見かけ、みんなで行ってみようと思い立つ。
2023.02.27 onair
貴之は新作ホラーゲームのPRの仕事のため、爽太ら会社の同僚とデモ版をやってみることになった。ところが貴之はゲームもホラーも苦手で、ついつい憂鬱な気分になってしまう。それでも仕事と割り切ってゲームに挑戦してはみるものの、散々な結果に終わったばかりか、グラフィックが綺麗でリアル過ぎたせいで怖くなり、悩んだ末、颯が住むマンションに泊めてもらおうと考える。そこにはなぜか瞬もおり……。
2023.02.20 onair
貴之がプロモーションを担当した“五十嵐元晴”原作の映画を颯や瞬と一緒に見に来た蒼真。原作小説のファンであり、貴之が関わった広告を見てさらに期待に胸を膨らませる颯を見た蒼真は、いつか自分もそんな風に思ってもらえるようなことをしたいと考える。そんな中、蒼真たちは原作者として鑑賞しに来ていた元晴と出会い、一緒に“mawarimichiカフェ”に行くことに。その道すがら蒼真は元晴にとある質問をする。
2023.02.13 onair
小学校時代の友達、元晴の小説を原作とした新作映画のプロモーションを担当することになった貴之は、元晴のために素晴らしいものにしたいといつも以上に気合を入れて仕事に取り組む。ところが気持ちとは裏腹にまったくいいアイディアが浮かばない。行き詰まった貴之は仕事の合間に気分転換に出かけることにするが、そんな中、偶然元晴と出会った貴之は、元晴が口にした言葉から大切なことを思い出す。
2023.02.06 onair
人気作家の元晴は、抜けたところがあるが気にするわけでもなくマイペース。そんな元晴が、自身の小説を原作とする映画のプロモーションの打ち合わせで小学校時代の友達、貴之と再会したことで懐かしい記憶を思い出す――。 子供の頃から小説家になる夢を持っていた元晴にとって貴之は、思いもよらない言葉でその背中を押してくれた忘れられない友達だった。
2023.01.30 onair
雨の日。颯が先日買ったばかりのビニール傘を本屋に忘れた。そこにやってきた蒼真と一緒に傘を探すため本屋へ戻った颯は、そこでばったり貴之と出会い、偶然にも同じ作家が好きだということを知ってうれしくなる。ところが、貴之と別れたあと、話に夢中になりすぎて最初の目的を忘れていたことに気付いた颯は、慌てて店内に引き返し、とある人物から忘れた傘を受け取る。その人はなぜか“靴べら”を持ち歩いていた。
2023.01.23 onair
瞬が学校で、後輩の女子から手紙をもらった。中身を読んでそれがラブレターだと気づいた瞬はすぐに断りの返事をしようとするが、まわりの友達に諭され、手紙で返事を伝えることにする。ところがラブレターはおろか、ろくに手紙を書いたこともない瞬はどんな風に書いたらいいものかと迷ってしまう。そこで、颯や貴之、蒼真にメールを送って助けを求めるが、誰も納得できる答えを返してはくれない。