テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

キャラクター

イオリ・セイ

私立聖鳳学園に通う中等部1年生。
模型店『イオリ模型』の一人息子で、幼少の頃からガンプラに親しみ、その製作技術、ガンダムに関する知識力は、大人顔負け。
だが、ガンプラバトルの操縦には疎く、選手権に出場しても初戦敗退を続けている。


レイジ

イオリ・セイが街で出会った謎の少年。
強引で、わがままで、喧嘩っ早く、世間の常識もあまりわかっていない。
偶然、ガンプラバトルに参加することになった彼は、初めてであるにも関わらず、卓越した操縦技術を披露する。


ユウキ・タツヤ

私立聖鳳学園の高等部3年生で生徒会長、模型部の部長も兼任する学園のアイドル。
優れたガンプラ製作能力、バトルの操縦技術を持ち、前回のガンプラバトル選手権の世界大会にも出場した経験を持つ実力者である。
別名、紅(くれない)の彗星。


コウサカ・チナ

私立聖鳳学園の中等部1年生でクラス委員、美術部に所属。
実家はレストラン『コウサカ』。ガンプラ製作に打ち込むイオリ・セイの姿を見ているうちに、ガンプラバトルに興味を持つようになる。
理知的で控えめな性格。胸も控えめ。


リカルド・フェリーニ

ガンプラバトル選手権世界大会の常連で、イタリア代表の実力派ファイター。
別名『イタリアの伊達男』。
世界中を旅して回っており、立ち寄った日本で、レイジと使命的な出会いを果たす。
趣味は、ガンプラを使ってのガールハントで、成功率80%を誇る。


ヤサカ・マオ

京都出身のガンプラビルダー。
幼い頃からガンプラ心形流造形術を学んでおり、その卓越した制作能力で次期後継者との呼び声も高い。
その容姿と京都弁で、おっとりとした印象を与えるが、心の中には熱い闘志を宿している。
セイの良きライバル。


イオリ・リン子

セイの母親で、イオリ模型店の(実質的)店長。
しかし、プラモデルのことはあまり詳しくなく、特にガンプラについては息子であるセイに頼りっぱなし。
特技は料理で、得意料理は、野菜炒め。


イオリ・タケシ

セイの父親で、第2回ガンプラバトル選手権世界大会で準優勝をしている、名ファイター。
実家であるイオリ模型店を妻と息子に託し、ガンプラのさらなる普及のため、世界中を旅して回っている。


サザキ・ススム

セイと同じ街に住んでいるカンプラ・ファイター。
セイの作る高性能のガンプラを手に入れ、ガンプラバトル選手権に出場しようと画策している。
高飛車な物言いで、あまり友達になりたくないタイプ。


ゴンダ・モンタ

セイが通う私立聖鳳学園の高等部2年生で、生徒会執行部員。
模型部の部員でもあり、部長であるユウキ・タツヤを尊敬している。
周りから「ゴリラ」と呼ばれていて、それを言われると本人はかなり傷つく。


キララ

歌って踊れて、ガンプラを作って、バトルまでこなしてしまうアキバ系ガンプラ・アイドル。
とはいえ知名度は低く、ガンプラバトル選手権に出場して活躍し、世間に認められようと、日々奮闘している。


ラルさん

セイの実家である模型店の常連。
MSグフをこよなく愛する以外、フルネーム不明、出身地不明、家族構成不明、職業不明、その他諸々不明。
なぜか多くの登場人物から「大尉」と呼ばれている。


アラン・アダムス

プラフスキー粒子発生システムを一社独占するPPSE社……その、PPSE・ガンプラワークス部門に所属する若きエンジニア。
ガンプラビルダーとして、世界でもトップレベルの実力を誇る。


アイラ・ユルキアイネン

フィンランドを拠点とするガンプラチーム【ネメシス】のトップファイター。
ガンプラ制作経験がなく、ガンダムに関する知識も皆無だが、それを補って余りある操縦テクニックを有している。


ビルドストライクガンダム

イオリ・セイが独自改造を加えて作り上げたガンプラ。
『機動戦士ガンダムSEED』に登場するストライクガンダムをベースにしている。機動力に優れ、素早い攻撃を得意とする。
高い技術で組み上げられている一方で、武装関係が、まだ未完成であり発展の余地を残している。
これからも進化するガンプラである。


ザクアメイジング

聖鳳学園の生徒会長にして模型部部長、二つ名を『紅の彗星』と呼ばれるユウキ・タツヤのガンプラ。
製作、操縦共にユウキの高い技術に支えられ、無敵の強さを誇る。『MSV(モビルスーツバリエーション)』に登場する高機動型ザクⅡをベースに、装甲を強化し、全身に武装を追加。
それらは遠距離&近距離にバランス良く振り分けられており、あらゆる戦場に対応可能だ。


ガンダムX魔王

関西ブロックの優勝者、ヤサカ・マオのガンプラ。
『機動新世紀ガンダムX』のガンダムXをベースに全身にリフレクトスラスターを施した機体。
強化型のハイパー・サテライト・キャノンをメイン武装とし、圧倒的な破壊力を誇る。
その攻撃力は、まさに『魔王』の名にふさわしいものである。


ウイングガンダムフェ二ーチェ

イタリアのガンプラチャンプ、リカルド・フェリーニのガンプラ。
『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムをベースに、左右非対称の特徴的な改造が加えられている。この改造によりバード形態への変形はオミットされた。
また、頭部右側のアンテナと翼型の耳当てにはダメージ痕が残されたままになっている。


戦国アストレイ頑駄無

『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するアストレイレッドフレームを独自改造した機体。
製作者のニルス・ニールセンは、日本の武術に精通しており、本機の操縦にもそれが生かされている。
菊一文字と虎徹というサムライソード(日本刀)がメインの武器であり、ビームでも切り裂くことが出来る。


ベアッガイⅢ(さん)

コウサカ・チナが、初めて作ったオリジナルのガンプラ。
『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』に登場するベアッガイを「かわいいぬいぐるみから、ロボットになった」という独自設定で仕上げた。
チナは模型作りは初めてだが、もともと美術部員であるため、塗装が非常に綺麗に仕上がっている。


キュべレイパピヨン

『機動戦士Ζガンダム』に登場する機体を改造している。
フィンランド代表のアイラ・ユルキアイネンの機体であり、チーム[ネメシス]に所属する。
メインの武装はランスビット。元の機体と同じく遠隔誘導兵器を多数装備しており、複数の機体と同時に戦いながら、それらを圧倒するほどの強さを誇る。