テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

これまでのお話

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第15話「戦士(ファイター)のかがやき」

◆ 2014年1月20日放送

セイとレイジ組の予選順位は暫定17位。最終予選である第8ピリオド終了時に、16位以内に入らなければ、予選敗退となり、セイたちの夢はそこで費えてしまう。次の戦いは、勝つことが絶対条件――しかし、最終ピリオドで対戦する相手は、なんとイタリア代表のリカルド・フェリーニであった。第7ピリオドまでを全勝しているフェリーニは、最終予選の結果を待たずに、予選通過を確定させている。フェリーニは思案する。セイたちに華を持たせ、自機を温存するためにもわざと負けるか、それとも……。様々な感情を抱えつつ、フェリーニはスタービルドストライクと対峙する――!


第14話「暗号名(コードネーム)C」

◆ 2014年1月13日放送

世界大会は第6ピリオドまで消化され、残り2つのピリオドを残すのみとなった。セイとレイジは順調にポイントを稼ぎ、上位グループに食い込んでいる。そして、迎えた第7ピリオド。発表された試合内容は『ガンプラRACE』――会場内に作られた特設コースを3周し、その順位を競う、文字通りのスピード・レースであった。セイとレイジのスタービルドストライクは、ディスチャージシステムを使い、驚異的なスタートダッシュを見せる。レースは、セイたちの先行逃げきりで終わると思われたが、この特設コースには、PPSE会長マシタの秘書、ベイカーによる、大いなる罠が仕掛けられていた。スタービルドストライクに危険が迫る!


第13話「バトルウェポン」

◆ 2014年1月6日放送

世界大会は第3ピリオドに突入。その内容は、大会主催者側が用意したオリジナルウェポンのみを使用し、1対1で戦うというものであった。用意された武器がなにかは、バトルが始まるまでわからない。慣れない武器に困惑しつつも、実力者たちは順当に勝ちを拾っていく。セイとレイジたちの対戦相手は、大会屈指の強豪、タイ代表のルワン・ダラーラだ。


第12話「ディスチャージ」

◆ 2013年12月23日放送

世界大会第2ピリオド、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」。その戦闘の最中、出場選手のものではない巨大ガンプラが突如として出現、戦闘に乱入してきた。その圧倒的なまでの火力に、為す術がない他のガンプラたち。大会に関係ないガンプラならばと、戦いを避ける選手たちだったが、その流れに逆らうレイジが、敢然と巨大ガンプラに戦いを挑む。無謀とも思える彼の戦う気持ちを、セイの機体が支える。彼の作ったガンプラ、スタービルドストライクが!戦いに勝利するため、セイはスタービルドストライクに搭載されたシステムの一つ『ディスチャージシステム』を開放する……!


第11話「ロワイヤル」

◆ 2013年12月16日放送

世界大会初日の最終戦に登場したのは、主催者特別枠で大会に出場している、PPSEワークスチーム――ファイターの名は、メイジン・カワグチ。セイたちにとって協力なライバルが、また一人出現したことは確かだった。大会は第2ピリオドを迎え、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」が始まる。超巨大ジオラマで繰り広げられる、80機以上のガンプラによる激しい戦い。マオやフェリーニと協力し、戦いを生き残ろうとするセイとレイジの前に、巨大な影が忍び寄る……!


第10話「開幕!世界大会」

◆ 2013年12月9日放送

ガンプラバトル選手権、世界大会が開幕。世界中の代表者たちが、続々と聖地静岡へと乗り込んでくる。開催日前日に行われたレセプションパーティーをボイコットし、美味いもの巡りをするべく街に向かったレイジは、そこで謎の少女と運命的な出会いを果たす。大会初日となり、世界の実力者たちが順当に勝ち名乗りを上げていく中、前世界大会優勝者を予選で破りフィンランド代表となったアイラ・ユルキアイネンが登場、その圧倒的な強さを世界に見せつけた。そして、セイとレイジのバトルが始まる。


第9話「想像の翼」

◆ 2013年12月2日放送

世界大会用に新たなガンプラの制作を続けるセイ。しかし「今のままで大丈夫なのか」と不安に駆られ、ある種のスランプに陥っていた。また、ひょんなことから女性限定のガンプラバトル大会に出場することになったチナは、悩んでいるセイの息抜きになればと、彼にガンプラバトルの助言を求めた。そこにレイジも加わり、2人から特訓を受けたチナのガンプラ、ベアッガイⅢ(さん)は、女性限定大会で勝利を積み上げていく。そんな彼女の前に立ちはだかる者がいた。美術コンクールの常連で、チナのライバルを自称する少女、ヤジマ・キャロライン。彼女の作ったガンプラの前に、チナは苦境に立たされてしまう……!


第8話「逢(あい)戦士たち」

◆ 2013年11月25日放送

ガンプラバトル選手権、世界大会出場を決めたセイとレイジ、マオ。時を同じくして、日本以外の国でも、続々と予選大会が行われ、世界大会への出場者が決まっていく。イタリアのリカルド・フェリーニ。タイのルワン・ダラーラ。アルゼンチンのレナート兄弟。また、アメリカでは、フェリーニの良きライバルであり、世界大会常連のグレコ・ローガンが代表本命と見られていたが、予選大会の決勝で思わぬ伏兵が現れる。アーリージーニアスの異名を持つ天才少年、ニルス・ニールセン――彼の操るガンプラ、戦国アストレイがその隠された能力をさらけ出したとき、会場が……いや、世界が震撼する……!


第7話「世界の実力」

◆ 2013年11月18日放送

セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。そこには、なんとヤサカ・マオがいた。不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。トラックが旅館に突っ込んできたのだ。トラックの中から現れたのは、世界大会出場経験者で、灼熱のタツの異名を持つ男であった。果たして、この男の目的とは……!?


第6話「戦う理由(わけ)」

◆ 2013年11月11日放送

ユウキ・タツヤとの再戦を果たし、そして勝つ――それだけが、レイジをガンプラバトルに駆り立てるモチベーションであった。しかしユウキの突然の辞退によって、それがなくなった今、よりどころを失いレイジはあてもなく街を彷徨う。ユウキと再戦できない悔しさ、それはセイも同じだ。そんな2人を見ていたチナは、言い知れぬ不安を感じていた。ユウキと戦えなくなったレイジは、このまま、どこかへ行ってしまうのではないか……。しかし、セイはレイジを信じることを誓い、未だ戻らぬ彼を想う。時を同じくして、レイジの目の前には、ユウキ・タツヤの姿があった。そして、彼の手にはザクアメイジングが握られていた……!


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