DVD-BOX「ヒカルの碁全集」2009年11月6日発売(完全予約限定生産)
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「ヒカルの碁」とは
「ヒカルの碁」について
アニメ「ヒカルの碁」は、テレビ東京系水曜のゴールデンタイムで2001年10月から2003年3月まで1年半にわたり放送されました。
原作は1998年から2003年まで、集英社「週刊少年ジャンプ」に連載された同名漫画で、ストーリーをほったゆみ先生、画を小畑健先生が担当しました。
この漫画のテレビアニメ化である本作品は、それまで一般に馴染みの少なかった囲碁が題材であるにも関わらず、ダイナミックなストーリー展開や、登場人物たちの魅力等により、従来の漫画ファンだけでなく、子供から大人まで多くの新しいファンを獲得しました。
また、アニメ放送中の数年間に、ジュニアの囲碁大会の出場者数が大幅に増えたのを始め、囲碁教室や碁会所に子供たちが積極的に参加するなど、小中学生の間に“囲碁ブーム”が起こったことも話題となりました。
なお、テレビシリーズ終了後の2004年正月には、アニメのスペシャル版「北斗杯への道」も放送されました。
ものがたり
小学生のヒカルはある日偶然、祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた。碁盤に残る何かのしみ。
それを見つけた瞬間、誰とも知れぬ人の声が聞こえる。その声は碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊がヒカルの意識に入りこみ、語りかけてきたものだった。
驚くヒカルに佐為は自らの身の上を語る。もともと大君の囲碁指南役をしていたこと、競争相手である別の指南役に謀られて入水するのやむなきに至ったこと、その後数百年をへた江戸時代に秀策という少年に乗り移って、再びこの世で碁を打つことができたこと。しかし、いまなぜヒカルに引き寄せられたのか、その理由は佐為にもわからない。
ある日ヒカルは、たまには佐為に碁を打たせてやろうと、碁会所の門をくぐる。そこで二人が出会ったのはプロ並みの囲碁の実力を持つという少年・塔矢アキラだった。
はじめ囲碁に無関心なヒカルだったが、佐為の囲碁への情熱とアキラの存在が、ヒカルの囲碁の才能をじょじょに目覚めさせていく・・・