社のクールさの表現と関西弁…頑張りました。
僕的にはオーケーだと思います(笑)


アフレコのご感想は?

「今回、『ヒカルの碁』に初めて参加させていただきました。アフレコはあっという間に終わってしまいましたが、すごく楽しかったです。皆さん、キャラクターが成 長していて戸惑ったとおっしゃいましたが、僕は逆に15歳のキャラと聞いて“えっ。僕が15歳でよろしいんですか〜”と思いました(笑)。いつももっと年上のキャラクターばかりやっているんですよ」

演じていて、むずかしかったことはなんですか?

「僕はふだん能天気な役が多いのですが…。今回、“クールな表情の社”っていうのがいっぱいあって、むずかしかったです。だけど社も、内面的にはかなり熱い男だし、原作を読むとマヌケな部分も少しずつ出てきている。その辺を、今後またチャンスがあればやらせていただけたらいいな〜と思っています」

今回、この役が決まって、囲碁について勉強なさったりしましたか?

「友だちで『ヒカルの碁』が大好きな子がいるので、いろいろ教えてもらいました。ただ“アクセントは素人だからわからない、それは現場で聞いてくれ”と言われましたね。そこで僕は、関西弁も、何とかこう…頑張りました! う〜ん、僕的にはオーケーだと思います(笑)」

今回の見どころは?

「初登場なので、社を見てほしいんですが…。でも個人的には、本田君の“やり続けていく以上ずっと勉強だ”という言葉がジ〜ンと来ました。僕も“役者でやっていく以上、ずっと勉強だなあ”という気持ちがすごくあって。社とヒカルとの戦いも、ぜひ楽しんでください」

アフレコ裏話を教えてください。

「僕、普段は男性ばかりの現場が多いんですけれど…。 今日は女性が多くて、しかも綺麗な方々ばかりなので(笑)。本当によかったです!」

視聴者にメッセージを!

「お正月、家族と一緒に『ヒカルの碁』見て、批評を聞きたいと思います(笑)。皆さんも楽しんでくださいね」


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