2004年1月3日(土) 朝10:00〜11:30 テレビ東京系列で放送
佐為に頼らず、自分自身の力でアキラやライバルたちを越えようと、日々、碁に打ち込むヒカル。そんなヒカルやライバルたちのもとに、日本、中国、韓国のジュニア団体戦『北斗杯』に出場する三人の代表を決定するための予選が行われるという知らせが入る。ヒカルは、「この予選でアキラに勝ち、代表選手になる!」と言うが、すでにリーグ入りしているアキラは、戦わずして北斗杯の代表に決まっていた。
それぞれが決意を固める中、本田は、師匠の家で『社 清春(やしろ きよはる)』という関西の学生プロと対戦。初手を『天元』という難しい手で挑んできた社に敗れる。
北斗杯一次予選が終わり、いよいよ代表選手を決める日がやってきた。ヒカルの対戦相手は社。本田から社の話を聞き、興味を持っていたヒカルは意気揚揚と対局に挑む。 |