イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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第22話「集え!革命の旗に!! 」

2011年9月28日放送

木枯らし壮の住人たちとの練習試合で見せた転入生の不審な行動に、彼がフィフスセクターから派遣されたシードなのではないかと疑いを抱く霧野。彼は、その後も霧野を挑発するような不可解な行動を繰り返し、疑念は晴れないまま、ホーリーロード全国大会の開会式を迎えることに。本選は5つのスタジアムからランダムに試合会場が選ばれる、どれもスケールの大きな会場と、待ち受ける戦いへの興奮に胸を躍らせる雷門イレブン。彼らの前に、1回戦の対戦相手となったチームが姿を現す。その中には雷門イレブンにとってなじみの深い、ある意外な人物の姿があって……。



第21話「秋空の挑戦者! 」

2011年9月21日放送

ついに始まったホーリーロード全国大会。彼らを潰すべく、フィフスセクターによって送り込まれた強敵たちが待ち構える全国大会では、今まで以上に激しい戦いが繰り広げられるはず。しかし、絶対に倒せない相手などいない。そんな想いを胸に、これまで以上に気合の入った練習に汗を流していた。そんな折、天馬たちのクラスに転入生がやってくる。サッカー部に入りたいという彼に大喜びの天馬たちは、さっそく部室へと連れて行く。練習でもディフェンダーとして実力を見せつけた彼のプレーに、戦力増強できると喜ぶ部員たちであったが……。



第20話「羽ばたけ!天馬の化身!! 」

2011年9月14日放送

本当の『革命』は、自分たちのサッカーを見た人々が、その素晴らしさを思い出して、自由を取り戻すために立ち上がることで初めて実現する。一度は辞めてしまったメンバー達を再び仲間に迎えて、決勝戦に臨んだ雷門イレブンだったが、強豪・海王学園の圧倒的な攻撃の前に、前半開始早々早くもゴールを奪われてしまう。何とか守りを固めて、同点に追いつこうと奮闘する雷門中。勝とうと意気込むものの、本気を出した海王学園が突き放す。シードの実力を見せつけるかのようなプレーと、化身を出現させた攻撃に、三国はゴールを守ることができない。前半戦が終了して呆然とする天馬たちに、円堂監督はとんでもない奇策を伝える……。



第19話「荒れ狂う海王の牙!」

2011年9月7日放送

フィフスセクターから自由なサッカーを取り戻す為に、自分たちが革命を起こそうと雷門イレブンは、決勝の海王学園戦を前に、いよいよ士気を高めていた。大好きなサッカーを取り戻すため、もう負ける事なんて考えない。天馬も新たな必殺技を身につけようと、激しい練習を重ねていた。その姿を見た他のメンバー達も天馬の練習に協力する。一丸となって決勝に突き進む雷門イレブン。一方、海王学園の情報を集めていた目金は、ある事実を突き止める。そして、雷門イレブンに伝えられたその情報は、一同を驚愕させるもので……。



第18話「革命(かぜ)を起こせ!」

2011年8月31日放送

帝国学園との激闘を終えた雷門イレブン。試合の翌日、なぜか帝国学園に集合を命じられた彼らは、そこで帝国学園との戦いの裏に隠された衝撃の事実を知らされる。そして、帝国学園の地下に隠されたある場所へと案内される雷門イレブン。そこには、予想だにしなかった驚くべき人物との出会いが待ち構えていた。その人物は、彼らにこれから起こそうとしているある目的について語りはじめ……。



第17話「炸裂!アルティメットサンダー!!」

2011年8月24日放送

起死回生を狙った必殺タクティクスを防がれ、さらに帝国学園の強力なシュートでゴールを奪われてしまった雷門中。帝国学園の圧倒的なサッカーの前に、それでも立ち向かうが、攻撃は必殺技に阻まれ、神童の化身すらはじき飛ばされてしまう。何とか成功をと「アルティメットサンダー」を再び試みるもやはり不発に終わってしまい、まったく反撃の糸口が見つからない。化身を出現させた相手チームのシュートでまたもや得点を奪われ、前半が終わってしまう。そして迎えた後半戦、劣勢の雷門中の前に意外な人物が現れる……。



第16話「戦慄!帝国学園!!」

2011年8月17日放送

試合開始直後、三国がなんとかシュートを止めたものの、これまでの相手とはまったく違う帝国学園のプレッシャーに押される雷門イレブン。必殺タクティクス「アルティメットサンダー」はいまだ完成しておらず、せっかく得たチャンスも、鉄壁のディフェンスの前に潰されてしまう。なんとか「アルティメットサンダー」を放とうとするも、あえなく失敗。渾身の神童の必殺シュートも、相手キーパーにあっさりと止められてしまう。神童を中心に組み立てられたゲームメイクも、その弱点を見透かされ、帝国学園の猛攻の前に防戦一方となってしまう。一方、試合にも出ず、兄の入院する病院を訪れていた剣城は・・・・・・。



第15話「鬼道有人との再会」

2011年8月10日放送

ホーリーロード地区予選Aブロックの準決勝・青葉学園との戦いを前にした雷門中の元に、衝撃の通達が届く。急遽、ブロック変更が行われ、対戦相手が変わったというのだ。新たな相手は、かつて雷門中と激戦を繰り広げた帝国学園。化身を使う選手を何人も抱えると噂される強豪校と、戦わねばならない雷門イレブン。それでも必ず勝利すると決意した神童は、対抗策として、かつて考え出した必殺タクティクス「アルティメットサンダー」を試してみたいと申し出る。しかし、強力なストライカーが必要なこのタクティクスを、なかなか成功させられない。
一方その頃、円堂は帝国学園の監督となったある意外な人物の名を聞かされ・・・・・・。



第14話「信助の必殺技!」

2011年8月3日放送

想いをひとつに万能坂中を打ち破った雷門イレブン。結果、フィフスセクターの命令に逆うことになった剣城は、病気の兄を盾に再び従うように命じられる。一方、試合で先輩たちの強力な必殺技を見せられ、自分ももっと強くならなければと焦る信助は、自分だけの必殺技を身に着けるべく特訓を開始。得意なジャンプを活かした必殺技をと張り切る彼に天馬も協力する。そして神童たちは、この後も勝ち続けて本当のサッカーを自分たちの手で取り戻すのだと闘志を燃やしていた。しかしフィフスセクターに逆らってサッカーを続けるのは、並大抵のことではない。決意を新たに始められた激しい練習の中で、先輩たちに必死についていこうと食い下がる信助は、ついに必殺技のきっかけをつかむ・・・・・・。



第13話「雷門の覚醒!?」

2011年7月27日放送

チームを潰すためなら選手生命を奪うことすら辞さない万能坂中。その様子を目の当たりにした剣城にある感情の変化が現れていた。相変わらずフィフスセクターに逆らえないと、試合に関わろうとしない雷門中のメンバーをよそに、強力なシードを擁する万能坂中に挑む神童たち。瞬く間に追加点を奪われ、数的不利な状況のなか何とか攻めるものの、ことごとく万能坂中にボールを奪われてしまう。攻めに転じた万能坂中によって次々と放たれるシュート。かろうじてゴールは割らせないものの、三国はボロボロになっていき・・・・・・。



第12話「化身の驚異!万能坂中!!」

2011年7月20日放送

試合開始早々、万能坂中からボールを奪った剣城が放ったシュートは、なんと雷門中ゴールに突き刺さる。このまま試合が終われば、フィフスセクターの指示に従ったことになる。あきらめるなら今だという倉間に、神童はあくまでも勝利を目指すと宣言。天馬たちと敵陣へと切り込んでいくが、仲間の援護は受けられず、あっさりボールを奪われてしまう。プレイの噛み合わない雷門中に牙をむく万能坂中。剣城と同じく、フィフスセクターから送り込まれたシードを中心に、叩き潰すような荒々しいプレイで雷門中イレブンを次々と打倒していく。ついに神童も倒され、雷門中に動けるプレイヤーはいなくなったかに思われたその時、天馬が立ち上がり・・・・・・。



第11話「剣城の秘密」

2011年7月13日放送

ホーリーロード地区予選1回戦を勝ち抜き、盛り上がる天馬たち。しかし、フィフスセクターに逆らって勝利を得た代償に廃部にされてしまうかもしれない。そんな恐れから、雷門中サッカー部は真っ二つに割れていた。自分たちのサッカーを貫くと決めた天馬と信助、神童、三国。今まで通りフィフスセクターに従って、自分たちのサッカーを守ろうとする他のメンバー。相容れない思いを胸に抱えながら、それぞれが別れて練習を始める。一方、剣城はある人物と会う為、意外な場所を訪れていたが、フィフスセクターの聖帝に呼び出される。そして聖帝から告げられた言葉をきっかけに、雷門を潰すことを決意した剣城は、円堂監督に地区予選2回戦に自分を出場させろと告げる・・・・・・。



第10話「勝利への反乱!」

2011年7月6日放送

ついに始まったホーリーロード地区予選1回戦。フィフスセクターの勝敗指示に逆らった神童は、必殺シュートを放ち、天河原中から先制ゴールを奪う。この試合に勝利すると宣言した神童だったが、他の雷門中イレブンは勝敗指示を気にして、彼の指示に従おうとしない。それに追い打ちをかけるように天河原中はラフプレーで試合の主導権を握っていく。天馬たちは満身創痍になりながらも諦めずに立ち向かうものの、化身を出現させた天河原中MFの隼総の必殺シュートでゴールを奪われ、同点となってしまう。化身を思いのままに操れない神童を笑う隼総。そしてお前ごときに自分のシュートは止められないという彼のその言葉に、三国は……。