イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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第33話「謎の敵!幻影学園!!」

2011年12月21日放送

ホーリーロード全国大会・準々決勝の相手、幻影学園との戦いを前に練習に励む雷門イレブン。しかし、その中で天城だけは練習に身が入っていなかった。レギュラーを外されたことを悩んでいただけでなく、対戦相手となる幻影学園のエースが、幼いころの友人、真帆路だと知らされたからだ。上の空の天城は、鬼道に練習を休むよう言い渡される。小学生のときの過去の出来事を思い出し、複雑な想いの天城。そんな彼の前に姿を現した真帆路は、厳しい言葉を突き付ける。雷門の革命は成功するはずがない。フィフスセクターに従う者として、雷門を倒す。彼との再会を願っていた天城は、サッカーを続ける理由を見失ってしまう。一方、そんな天城を心配する影山の前に、ひとりの少女が現れる……



第32話「革命(カゼ)の軌跡」

2011年12月14日放送

木戸川清修との激戦を終えた雷門イレブン。天馬たちは、次なる戦いに備えて練習に打ち込んでいた。自分も化身を使えるようになって、もっとチームの役に立ちたいと思う信助と練習で試行錯誤しているところに、神童が現れる。地区予選で戦った天河原中と万能坂中から、雷門の「革命」に賛同する連絡があったのだという。自分たちのサッカーが、多くの人たちの心に届いている。これまでの戦いを振り返る天馬たち。フィフスセクターは、サッカーを管理してどんな世界を作ろうとしているのか。化身とはいったい、なんなのか。すべてはホーリーロードが終わった時にわかるのではないかと語る神童。そして、今は離れている円堂監督にこそ、今の雷門イレブンを見てほしいと、思いをはせる――。



第31話「化身!戦国武神ムサシ見参!!」

2011年12月7日放送

後半開始直後、錦の活躍により、同点に追いつく雷門中。一方、流れをつかんだ雷門中に対して、滝のスタンドプレーでバラバラになりかけていた木戸川清修。その悪い流れをたちきる為、選手の交代を行うが、彼を下げずに、弟の快彦にメッセージを託してフィールドに送り込む。その決定力と化身の力で雷門中を圧倒すればいいと、態度を変えようとしない滝だったが、雷門中も信助の活躍でシュートを防ぎ、追加点は許さない。勝つために一生懸命プレイする雷門中、そして木戸川清修の仲間たちの姿を前に、自分がどうするべきかを悟った滝は、化身を繰り出した天馬と激突する……。



第30話「華麗なる戦術!鬼道VSアフロディ!!」

2011年11月30日放送

試合会場となったスタジアムの特殊な仕掛けに阻まれて、なかなか思うように試合を進められない両チーム。しかし、木戸川清修は「雷門を倒せば進む道が見える」という監督の言葉に、心をひとつにしていた。必殺タクティクスで仕掛けをかわして、雷門陣内へと攻め込んでくる。突破力を活かした猛攻に圧される雷門だったが、信助の動きにヒントを得た鬼道は、攻略の糸口をつかんで対抗策を指示する。相手の必殺タクティクスすら利用するその作戦に、勢いを取り返したと思われたその時、木戸川清修は化身を出現させ、ゴールを奪い取る。一方、ゴールチャンスを逃してしまい、悔しがる錦。そんな彼の姿を、鋭く見つめる視線が……。



第29話「宿命の対決!木戸川清修!!」

2011年11月23日放送

新たに考案された基礎能力アップのための練習メニューによって、着実に実力をアップしていく雷門イレブンたち。みなが革命に向けて心をひとつにする中、天馬と信助が考えた新たな必殺技は、今ひとつうまくいかない。錦のイタリアでの経験を聞かせてもらい、「パスタ」という言葉をヒントに突破口を見つけようとするが……。そしてホーリーロード、次の対戦相手が決定する。その相手は木戸川清修、昨年、雷門中と実力で決勝戦を争い、優勝した名門校。しかし、彼らはフィフスセクターの指示通りに動くか、それとも雷門中の革命に乗るべきか、チームの中で意見が割れているというのだ。革命を成功させるためにも、勝利で勢いをつけたい。そんな雷門中に聖帝は、木戸川清修にある監督を送り込む……。



第28話「監督・鬼道の不安」

2011年11月16日放送

白恋中との激戦を終えた雷門イレブン。そんな彼らに、突然、円堂は衝撃の宣言を告げる。その言葉に驚きを隠せない天馬たち。そして、新たに組み込まれた練習メニューに対して、まったくボールに触れられないうえに、厳しすぎる内容と選手によって違う指示を与えられた雷門イレブンは、困惑する。くたくたになるまで続けられる練習に、このままでは壊されてしまうのではないか。そんな不安が漂う中、なんと、信助がもう練習にはいかないと言い出して……。



第27話「氷上の格闘!VS白恋中!!」

2011年11月9日放送

白恋中のエース・雪村の必殺シュートで1点を先取された雷門中。スパイクのエッジを使った走り方で氷のフィールドを攻略したものの、新たに編み出した必殺タクティクスでは、白恋中の強固たる必殺タクティクスを突破できないでいた。そして再び放たれる雪村のシュート。化身を出現させての必殺シュートに、なす術もなくゴールを奪われる。2点リードされたまま後半に。そんな折、ふと発したあるメンバーのひとことに、円堂監督は彼を起用。剣城と組んで、必殺タクティクスを実行する作戦に出る。



第26話「立ちはだかる白い悪魔!」

2011年11月2日放送

フィフスセクターの管理下に堕ちてしまった白恋中を救ってほしいとのメッセージを受け、意気上がる雷門イレブン。必殺タクティクス「アルティメットサンダー」すら防ぐほどの防御を誇る白恋中の必殺タクティクスを破るべく、雷門イレブンは新たな必殺タクティクスを完成させて、試合に臨む。しかし、試合会場となったのはスノーランドスタジアム。氷に覆われた足場の悪いフィールドを前に、雷門中は実力を出しきれない。対して滑りやすいフィールドでの戦いに慣れている北国出身の白恋中は、有利に試合を展開する。



第25話「あいつが帰ってくる!」

2011年10月26日放送

狩屋に続いて、雷門中サッカー部に新たな入部希望者がやってきた。その彼を円堂も鬼道も、サッカーを愛する者ならばと快く受け入れる。サッカーを始めて2カ月という超初心者であったが、飲み込みの良さを発揮し、打ち解けていく。その姿に自分たちが1年生だったころを思い出す神童たち。そんな折、ホーリーロード2回戦の対戦相手が決まる。北海道の名門・白恋中。攻守ともに高い実力を発揮し、フェアプレイで名高いチームだった。次の試合も本気のサッカーができるかもしれない。そんな想いで練習に励む雷門中の前に、意外な人物が姿を現す……。



第24話「甦れ!俺たちのサッカー!!」

2011年10月19日放送

狩屋と霧野の連携で月山国光の必殺タクティクスを破った雷門中は、化身を発動した天馬のシュートで同点に追いつく。勢いを得て攻め上がる雷門中に対して、なぜか動きに精彩を欠く月山国光。初めての逆境に立たされ、実力を発揮しきれていないのは明らかだった。しかし、雷門を辞めてまでこの試合に臨んだ南沢は、決して負けるわけにはいかないのだと、ひとり必死のプレイで食い下がる。それを見た月山国光のメンバーも、次第に心を動かされ、両チームの「勝ちたい!」という強い想いがぶつかり合う、一進一退のプレイが繰り広げられる好ゲームが展開される。そして終盤、抜け出してチャンスを作った狩屋を阻止すべく、南沢が猛然と仕掛け…。



第23話「恐怖のサイクロンスタジアム!」

2011年10月12日放送

1回戦の会場はサイクロンスタジアム。スタジアムに施された特殊なシステムに苦しめられる雷門イレブンは、そのシステムを利用し、多彩なフォーメーションで攻め上がってくる月山国光の攻撃に苦戦を強いられる。さらに、疑念を抱いたままプレーをする霧野の影響でディフェンス陣の連携が乱れ、先取点を奪われてしまう。そんな中、唯一スタジアムのシステムを克服したかに見えた天馬も、まるであらかじめシステムの特徴を知っているかのような月山国光のプレーに翻弄され、思うように動けない。前半を終え、いまだピンチの続く雷門中。そこで円堂監督は思いきった作戦をとり、後半戦を臨むことに……。