イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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第45話「未来(あした)へのパス」

2012年3月21日放送

ドラゴンリンクとの激闘を終えた雷門中。再び、自由なサッカーが楽しめるようになったサッカー界で、雷門イレブンたちは練習に汗を流していた。そして、グラウンドに姿を現したある人物を見て喜ぶ仲間たち。信じ合える、最高の仲間と共に勝ち取った、最高のサッカー。天馬は、自分をここまで導いてくれたサッカーボールを胸に、練習へと出かける。そこに通りかかった葵と、互いが初めて出会ったとき――サッカーを始めたばかりの天馬が、ジュニアチームに入団テストを受けに行ったときの想い出を語り始める……。



第44話「天まで届け!みんなのサッカー!!」

2012年3月14日放送

ドラゴンリンクに対抗する作戦が失敗を招き、チームの皆を満身創痍に追い込んでしまった天馬。自分のふがいなさにキャプテンとしての自信を失い、勝利を信じられなくなってしまう。そんな彼に、試合に駆け付けたある人物が檄を飛ばす。そして監督の円堂も、天馬のやりたかったサッカーとはなんだったのかと問いかける。ただひたすらに純粋な気持ちをぶつける、本当のサッカー。いつも通りの、自分たちのサッカーをやろうと、力強く宣言する天馬。そして、彼のサッカーに触発されてきた仲間たちは、その想いに呼応して、やる気に満ち溢れた表情で再び立ち上がる。勝利を目指し、ドラゴンリンクとの最後の戦いが始まる――。



第43話「壮絶!最後の聖戦!!」

2012年3月7日放送

後半開始とともに、全選手が交代した聖堂山中。フィフスセクターを作った男、千宮路大悟が監督を務め、彼の率いるドラゴンリンクと戦うことになった雷門イレブンは、化身を使った猛攻に苦しめられる。4人のフォワードが次々と放つシュートを必死でセーブし続けた三国は、ついに倒れてしまう。信助がキーパーに入り、フォワードにボールを渡さない作戦で攻め上がるが、敵キーパーの化身にシュートを防がれてしまう。なんと、ドラゴンリンクは全員が化身使いのチームだったのだ。化身の力を惜しみなく使った超攻撃的なサッカーに、再度リードを許してしまう雷門中。天馬はキャプテンとして、ドラゴンリンクの化身に対抗すべく、ある作戦を提案する……。



第42話「出現、最強の敵!ドラゴンリンク!!」

2012年2月29日放送

ついに迎えたホーリーロード決勝戦。次期聖帝を決定する試合が、ついに始まった。フィフスセクター最強のチームと、自由を掲げる雷門イレブン全力のぶつかり合いは一進一退の攻防を見せ、同点で前半を終える。互角以上の戦いに沸き返る雷門イレブン。聖堂山中という最高のチームとの誇りをかけた戦いと、相手チームのキャプテンからかけられた言葉を受けて、自分も雷門の名に恥じない戦いをしようと、天馬は決意を新たにする。そんな彼に、円堂が言葉をかける。キャプテンの力はピンチの時にこそ必要。その言葉に、自分が神童のようにできているのかと、天馬の胸を一抹の不安がよぎる。一方、聖堂山中の監督でもあるイシドは、何者かに呼び出され、解任を告げられていた――。



第41話「決戦!アマノミカドスタジアム!!」

2012年2月22日放送

「ある必殺技の特訓をしてもらう。」ボロボロの姿で現れた剣城の言葉に驚く天馬。その必殺技こそが、勝利のカギとなるのだと、キャプテンとしてチームをまとめる傍ら、剣城とふたり、秘密の特訓を始める天馬。ただでさえ難しい必殺技をさらに進化させることは難しく、決勝前日の夜も、その特訓は続いていた。自分にサッカーへの道を示してくれた天馬とならできる。天馬への信頼を口にする剣城に、ある報せが舞い込む。一方、フィフスセクターの内情を探っていた響木たちレジスタンスは、『ドラゴンリンク』という謎の計画にたどり着いていた――。



第40話「新キャプテン!松風天馬!!」

2012年2月15日放送

新雲学園との激戦を終えた雷門中。戦いの中で神童が倒れ、緊急手術を受けることに。目前に迫ったホーリーロード決勝戦に、キャプテンである神童が出られない。精神的な支えを失ってしまった雷門イレブンは、まったく精彩を欠いてしまい、練習にも身が入らない。決勝戦の相手は、圧倒的な力を見せつけた聖堂山中。フィフスセクターを統べる聖帝・イシドシュウジが率いる弱点のないチームに、勝てるはずもない状況に陥ってしまう。神童のためにも、頑張らなくてはならない。そんな思いが空回りする雷門中に、ある人物が衝撃的な提案を持って訪れる。その言葉に天馬たちは……。



第39話「天馬VS太陽」

2012年2月8日放送

「雷門イレブンの中で、本気で戦っていないのはお前だけだ。」そんな剣城の言葉に愕然とする天馬。サッカーの激しい運動量に耐えられるはずのない、病気を推してプレイする太陽の体を心配して、本気が出せていないのか。そんな不安に駆られる中、同点で後半戦が開始される。交代した影山が奮闘するも、太陽に阻まれ、雷門中はペースを握れない。そしてゴールは破られ、再び突き放されてしまう。次の試合に出られるか、そして明日プレイができるかどうかわからない体の太陽は、常に全力で戦い、サッカーを楽しむ。太陽の言う『本気のサッカー』こそ、雷門のサッカーなのだと気づいた天馬は、迷いを振り切り、神童からのパスを受けて再び走り出す――。



第38話「解き放たれる太陽の化身!」

2012年2月1日放送

ついに迎えたホーリーロード準決勝。本当のサッカーを取り戻すため、戦い続けてきた自信を胸に、全てを兼ね備えたパーフェクトプレイヤーと呼ばれる新雲学園に臨む雷門イレブン。天馬は、現れた新雲学園の中に見覚えのある選手を見つける。以前、病院で出会った少年、雨宮太陽。体が弱く、激しい運動を禁じられているはずの彼がどうして…?天馬のプレイを見てサッカーへの想いをおさえきれずに出場したという太陽。病気にも、雷門にも打ち勝ってみせるという彼に、天馬は全力のプレイで応えようと心に決める。デザートスタジアムの動く砂の上で華麗にボールを操る太陽。彼こそが十年にひとりの天才と言われた、新雲学園きっての名プレイヤーだったのだ……。



第37話「硝子細工の天才」

2012年1月25日放送

やっぱり自分はサッカーがやりたい。悩んだ末、そんな熱い想いを胸に、再び練習に打ち込む天馬。一方、試合での活躍を見た三国に、キーパーをやってみないかと言われた信助は迷っていた。キーパーは、監督として自分たちを引っ張ってくれた円堂のポジション。決して手の届かないところにいる、偉大な存在が務めた役割を、自分が果たせるはずがない。なかなか覚悟できないでいる信助に、顧問の春奈が声をかける。かつて円堂が使っていたというキーパー用の練習マシンを見せ、これでがむしゃらに特訓してみないかとの言葉に、心を躍らせる信助。ヘトヘトになりながらも練習を続ける彼の姿を、ある人物が見つめていた――。



第36話「運命の再会」

2012年1月18日放送

ついにホーリーロード全国大会・準決勝にコマを進めた雷門中。すべてを兼ね備えたパーフェクトプレイヤーと呼ばれる新雲学園を次の相手に迎え、その対策に燃えていた。そんな折、雷門中と同様に、フィフスセクターに反旗を翻した学校が、次々と廃校にされる事件が起きる。フィフスセクターが追い込まれている証拠だと、自分たちの起こした革命に実感を得て、みなが意気上がる中、天馬だけは浮かない顔をしていた。自分のせいでサッカーをできなくなっている人がいるのではないか。そんな不安に押しつぶされそうになる彼の前に、ひとりの女性が現れる。あなたにあってほしい人がいる。彼女の言葉に導かれて公園にたどり着いた天馬の前に、意外な人物が姿を現す……。



第35話「衝撃の采配!キーパー交代!!」

2012年1月11日放送

スタジアムの特殊機能の盲点に気付いた鬼道の作戦で、後半開始直後、1点を返す雷門中。そして小学生のころの友人から、過去に起こった出来事の真相を明かされた天城は、かつての親友、真帆路の心を取り戻すべく、正面から彼に立ち向かう。それに対して、雷門の反逆を終わらせることこそが自分の使命だと、化身を出して攻め続ける真帆路。影山のシュートで同点に追いつくも、交代した相手キーパーから追加点を取れないまま、またも真帆路の必殺シュートで逆転を許してしまう。やはり自分の力では真帆路を止めることはできないのか。肩を落とす天城を、影山をはじめとした仲間たちの諦めない気持ちが再び奮い立たせる。そして鬼道は驚きのキーパー交代を告げ――。



第34話「防御不可能!マボロシショット!!」

2012年1月4日放送

ついに始まった幻影学園戦。スタメンに選ばれた天城は、自分のサッカーで真帆路に気持ちを伝えるいい機会だと気合十分。そんな彼に、影山は少女に聞かされた真実を話せないでいた。試合が始まり、主導権を握ろうとする雷門中だったが、スタジアムに施された変幻自在な特殊機能に阻まれて、思うようにプレイできない。その一方で、スタジアムの特性を活かして攻め込んでくる幻影学園。そして放たれた真帆路の必殺シュートは、天城の必殺技を破りゴールへと突き刺さる。絶対防御不可能だという真帆路に、必ず止めてみせると食い下がる天城。終始、幻影学園が優勢なまま、試合は前半を終えるが、なぜか真帆路の気持ちは荒れていて……。