イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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第8話「九坂の二つの顔」

2013年6月26日放送

オーストラリア代表ビッグウェイブスを破ったイナズマジャパン。チームみんなで一番になる――そんな天馬の言葉に、チームもだんだんひとつにまとまりつつあった。練習もより実践的なものへとレベルアップし、チームの皆がサッカーを楽しんでくれていると喜ぶ天馬。しかし神童はいまだ素人同然な彼らのプレイと、続く世界への道の険しさに危機感を抱いていた。そしてアジア地区予選第三回戦は、そのスピードと攻撃力で『アラビアの獅子』と恐れられるサウジアラビア代表シャムシールとの対戦。戦いを前にオフを満喫する彼らの元に、九坂が暴力事件をおこし、警察に捕まったと連絡が入る。九坂をチームから外すべきではないかという周りの意見に、ひとり練習に励む彼の姿を見ていた天馬は――。



第7話「楽しいサッカーをしよう!」

2013年6月19日放送

必殺技を完成させ、ついに敵の必殺シュートを受け止めた井吹。一方、自分も活躍をしなければと焦るさくらは、思い詰めた表情のまま、後半戦に臨む。オーストラリア代表ビッグウェイブスの鉄壁の守りを前に神童たちはどうにかして攻撃の起点を探ろうとするが、繋がりかけたプレイもさくらの独断プレイが空回りし、それを断ち切ってしまう。一番にならなければ意味がない――過去の苦い経験に引きずられるように、苦しげな様子で戦い続けるさくら。果たしてイナズマジャパンは怒涛の攻防戦の内に突破口を見出すことができるのか。カギはビッグウェイブスの必殺タクティクスをいかにして破るかにかかっていた。さくらの力を信じる天馬は声をかけ続け…そしてついに反撃のチャンスが到来する!



第6話「チームの中の敵!」

2013年6月12日放送

黒岩の言葉通り、誰ひとり欠けることなく脱退試験を終えたイナズマジャパンは、アジア地区予選第2回戦の相手、オーストラリア代表ビッグウェイブスとの試合を前に練習に励んでいた。技術的にはまだまだ万全とは言えない状態のまま、瞬く間に時は過ぎ、ついに戦いの日を迎えた。これまで同様押され気味のイナズマジャパンだったが、神童の『神のタクト』がチームを導き、剣城の必殺シュートで先取点をもぎ取る!勢いづくイナズマジャパンだったが、それもつかの間、ビッグウェイブスの必殺タクティクスにより神のタクトが封じられてしまった……!そんな中、さくらの様子がおかしいことに気付く天馬。新体操世界一を目指す少女・野咲さくらの過去に隠されたトラウマとは――。



第5話「イナズマジャパン脱退試験!」

2013年6月5日放送

チームの全員に向け、黒岩が発表した驚きの提案――イナズマジャパン脱退試験。無人のゴールに向かってPKを5回行い、全て外した者は脱退を許可する。メンバーそれぞれと結んだ入団契約も果たすという。しかしまた、試験が終わるころには、チームを抜けたいと思う者は誰一人いなくなるという謎の言葉も黒岩は残してゆく。ともあれ、サッカーに興味はなくあくまでも入団契約の条件の良さだけで集まったメンバーにとって、それは都合の良すぎる試験内容。本当にこれでいいのかと引き止める天馬の気持ちをよそに、瞬木と井吹を除いたメンバーたちは試験を受け、チームを去る気でいた。しかし、試験会場のシーサイドスタジアムに向かったイナズマジャパンを迎えたのは、満員の観客とテレビカメラで――。



第4話「チーム結成の謎」

2013年5月29日放送

奇跡的にアジア地区予選第1回戦に勝利を収めたイナズマジャパン。しかし、いまだ彼らが素人同然のチームであることに変わりはなく、皆の不安は消えていなかった。しかも、1回戦に勝利した後は、練習に出る義務がなくなるという入団契約のため、瞬木とさくら以外の選手は練習に顔を出すことすらなくなってしまう。全員の集合を待つことなく練習を始めるよう指示する黒岩。彼の意図がわからず、天馬たちは苦悩する。瞬木たちの長所を活かした練習で彼らのレベルアップを図りつつ、他のメンバーたちにも何とかサッカーを好きになってもらおうとする天馬。一方神童は、彼らがイナズマジャパンに選出された意図はどこにあるのかという疑問にたどり着く――。



第3話「小さな変化」

2013年5月22日放送

韓国代表・ファイアードラゴンとの試合の直前、それぞれのメンバーがチームに参加した理由を聞き愕然とする天馬。さらにある事件が起こりチーム内に不穏な空気が漂う中、キックオフを迎えたイナズマジャパンは、『韓国の風』ことエース、リ・チュンユンのスピードと、世界レベルのテクニックの前になす術がない。神童がシュートを防ぎ、天馬と剣城が攻める、3人だけでなんとか対抗していくしかない厳しい状況。そんな中、俊足を生かし必死に敵に立ち向かってゆく瞬木の姿が、天馬たちを奮い立たせる。なんとか体勢を立て直したかに見えたイナズマジャパンだったが、他のメンバーたちの思いもよらぬ行動により再び苦戦を強いられ、とうとう先制点を奪われてしまう――。



第2話「立ち込める暗雲!世界大会開幕!!」

2013年5月15日放送

3人だけでなんとか1点をもぎ取るも、帝国学園との戦いに惨敗した新生イナズマジャパン。チームの先行きに不安を抱える中、新たに作られたサッカーの殿堂・お台場サッカーガーデンで、アジア地区予選に向けての強化合宿が開始された。集められた11人のうち、天馬たちを除く新メンバー8人からそれぞれの経歴を聞き唖然とする神童。葵がマネージャーとして参加することになったのが唯一の救いだった。代表選考のやり直しを求める神童に対し、黒岩は全く耳を貸さず、神童の苛立ちは募るばかり。瞬く間に時が過ぎ、迎えたアジア地区予選第1回戦。韓国代表ファイアードラゴンとの対戦を前に、イナズマジャパンのロッカールームではある事件が起きていた……。



第1話「最悪!新生イナズマジャパン!!」

2013年5月8日放送

フットボールフロンティア・インターナショナルV2の開催とともに、100名以上の候補者たちから選出されることになった新生イナズマジャパン。天馬たちは、世界を相手に戦えるかもしれない興奮に沸き立っていた。しかし、11名のみ選出するという監督・黒岩流星の口から発表されたのは、驚くべきメンバーだった。天馬、神童、剣城以外は、ホーリーロードにすら出場記録のない、無名の選手たち。戸惑う天馬たちをよそに、黒岩はエキビションマッチの開催を宣言する。相手は鬼道率いる帝国学園。試合が始まるも、神童の指示に反応できない新生イナズマジャパンの選手たち。それもそのはず、選ばれたのはサッカー未経験者ばかりだったのだ――。