イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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イナズマイレブンGO ギャラクシー
第20話「砂の星にやってきた!!」

2013年9月18日放送

旅立った天馬たち輝く地球を背に、宇宙を突き進むギャラクシーノーツ号。しかし、まさにワープに入ろうとしたその時、メンバー以外は乗っていないはずの船の中で怪しい人影が。未知の宇宙生物か、はたまた敵の妨害工作か――。不安を抱えながらもその影を追った天馬たちの目の前に現れたのはなんと、信助だった!どうしても天馬たちと一緒に戦いたい信助は、ギャラクシーノーツ号に密航していたのだ。黒岩監督の許しを得て信助を仲間に加えた天馬たちは、いよいよ第一試合の行われる砂の惑星・サンドリアスに降り立つ。しばし宇宙観光を楽しむ天馬たちであったが、忘れてはならないのはここが敵地だということ。横暴なサンドリアス人がサッカーバトルに挑んできて――。



第19話「行くぞ!宇宙へ!!」

2013年9月11日放送

惑星間サッカー大会『グランドセレスタ・ギャラクシー』。天馬たちは、この前代未聞の大会に、円堂守自らが口説き落としたという名門市川家の歌舞伎役者・市川座名九郎を仲間に迎えた12人で挑むことになる。しかしどこかで見たことがあるような顔……。メンバーが揃い、いよいよ宇宙出発へのカウントダウンが迫る。一度でも負ければ地球は滅亡してしまう――逃れられない運命を前に、最初は戸惑いの色を隠せないメンバーもいた。しかし今、イナズマジャパン改め地球代表『アースイレブン』として、地球の危機を救う決意を胸に、それぞれが家族や友に別れを告げる。迎えた出発の日、雷門中の仲間たちに見守られ、天馬たちを乗せたギャラクシーノーツ号は今、宇宙へと飛び立つ!!



第18話「来訪者」

2013年9月4日放送

激闘を制し、ストームウルフを破ったイナズマジャパン。その瞬間――誰もが驚かざるを得ない異常事態がスタジアムを襲う。上空に巨大な宇宙船が現れ、そこから放たれる光に覆われた観客たちが次々と気を失っていく。今の今まで戦っていたストームウルフの選手たちも消え失せ、天馬たちの前に突如として現れたのは……異星人!?イナズマジャパンが“地球代表”としてグランドセレスタ・ギャラクシー本戦への出場が決まったという彼の言葉に戸惑うメンバー。事の次第は3か月前――少年サッカー協会会長豪炎寺の前に現れた異星人・オズロックによって知らされた地球存亡の危機。そう、イナズマジャパンは地球の命運を賭けて戦う銀河系サッカー大会の選手として選出されたのだった!



第17話「戦いの終わりと始まり」

2013年8月28日放送

ゴールを守るために、なにが必要かを悟った井吹。そして井吹の目覚めはイナズマジャパン全体へと広がっていく。信頼がチームを繋ぎ、ついに反撃の糸口をつかんだ天馬たちは1点を取り返す!しかし敵も譲らない。一気に勝負を付けようと、ストームウルフの猛攻が始まった!前半からさらにアップしたスピードとパワーに翻弄され、再びペースを握られてしまうイナズマジャパン。ここまでなのか……圧倒的な攻撃の前に勝つことを諦め始めたメンバー。しかし天馬は、俺は諦めない、これを最後の試合にはしたくないと、メンバーに想いをぶつける。これまでの戦いを思い出し、もっと先を見てみたいと、決意を新たにする仲間たち。イナズマジャパンは、今ここに、再び立ち上がる――!



第16話「信頼し結集する力!」

2013年8月21日放送

気合十分で挑んだ決勝対ウズベキスタン代表ストームウルフ戦だったが、開始直後、ドミトリーとマクシムの怒涛の速攻により早くもゴールを許してしまう。失点を取り戻すため、特訓で身につけた力と自信を胸に食い下がるイナズマジャパン。しかしそこに追い打ちをかけるかのように、2点目のゴールを決められてしまった!悔しさと焦燥感に苛まれる井吹。その上、この状況をどうにかカバーしようとすればするほど、まるで連携が取れなくなっていくイナズマジャパン。自信を付けたがゆえに空回りし始めるチームの姿に、天馬の気持ちも焦り始める。いよいよ敵の3点目のシュートが入らんとしたその時、危機迫る井吹の口から、誰もが耳を疑う衝撃の言葉が飛び出して――。



第15話「激闘!世界への挑戦!!」

2013年8月14日放送

レジスタンスジャパンとの練習試合を終えたイナズマジャパンは、これまでにない悔しさを感じていた。逃げたままでは終われない――天馬・剣城・神童以外の8人はこの悔しさをバネに自らブラックルームでの特訓に励む。個人の実力のレベルアップは目まぐるしく、それを見る天馬も皆の本気を嬉しく感じていたが、この状況をどこか不安に思う気持ちは拭い去れずにいた。そんな中、一際特訓に集中する井吹は、自分だけの実力で勝負できるからキーパーを選んだ、今の自分は完璧にキーパーをやれているとチームのメンバーに言い放つ。それを聞いた神童は……。そしてついに迎えたアジア地区予選決勝の日、果たしてイナズマジャパンは世界へと駒を進めることができるのか!?



第14話「強襲!レジスタンスジャパン!!」

2013年8月7日放送

相乗効果により著しい成長を見せた真名部と皆帆の活躍で、ついにマッハタイガーを破り、決勝進出を決めたイナズマジャパン。その決勝戦の相手はウズベキスタン代表ストームウルフ。今のチームなら必ず勝てると確信する天馬たち。しかし決勝を目前に、彼らの前に立ちふさがる者達がいた。その名は『レジスタンスジャパン』――監督・不動明王が率い、あの白竜をはじめとする強豪ぞろいのチームとの練習試合。イナズマジャパンを潰しに来たという彼らは、ストライカーぞろいの超攻撃型チームだった!力の差を見せつけられ、竦むイナズマジャパン。対戦を仕組んだ黒岩には、この試合で決勝の前に彼らに伝えねばならないことがあるのだという。果たしてその真意とは――。



第13話「勝利への解法」

2013年7月31日放送

九坂のまっすぐな想いに突き動かされ、とうとう必殺技を習得した好葉。勢いに乗って同点に追いつき、前半戦を終えたイナズマジャパンだったが、真名部と皆帆は漠然とした不安をぬぐえないでいた。その二人に『勝利への解法』を見つけ出せと告げる黒岩。この難問に対し、ふたりは果敢に挑戦しその分析力で一度はマッハタイガーの動きを解析するが、次々と二人の予想を上回るトリッキーな動きで攪乱してくる敵に、なかなか攻略の糸口は見つからない。しかも、スタンドに両親の姿を見つけた真名部はそのプレッシャーに囚われ得意の分析能力を発揮できなくなってしまった。皆帆との連携も崩れ、自分には『勝利への解法』を見つけ出すことはできないという真名部。果たして二人はこの難題に答えを見いだすことができるのか!?



第12話「フィールドの告白」

2013年7月24日放送

井吹がシュートを防ぎ、皆帆がドリブルをカット、真名部はフェイントを見抜く。気づけばすっかり形になってきたイナズマイレブンの練習風景。そんな中、九坂だけは今ひとつ集中できないでいた。好葉に対して『イラつく』と言って傷つけてしまったことをちゃんと謝りたい――九坂の真剣な思いを知ったメンバーは九坂が好葉に謝るタイミングを作ろうと工夫を凝らすが、どれも思わぬ邪魔が入り失敗に終わる。そして迎えたアジア地区予選準決勝。タイ代表のマッハタイガーのカウンター攻撃に苦戦を強いられる中、好葉は相手の気迫に怯え、チーム全体にも焦りが募り始めていた。とそのとき、意を決した九坂の口から衝撃の一言が飛び出した!それを受けとった好葉は……。



第11話「じぶん嫌い」

2013年7月17日放送

準決勝の相手はタイ代表マッハタイガー。強敵との戦いを前に皆が練習に励むが、いつもは真面目に参加している好葉の姿が見あたらない。心配した葵が探しに行き、見つけて声をかけるが、好葉の口からは意外な言葉が返ってくる。そしてさらには、イナズマジャパンに留まる自信がないと書き置きを残し、宿舎から出て行ってしまった!内気な好葉に代表の責任は重すぎたのか……天馬を筆頭に好葉を探しに向かうメンバー。やっとのことで好葉を見つけ出した天馬たちは、好葉のつらい過去を知ることになる。一方、真名部と皆帆は、これまで戦ってきた敵チームの試合結果から、どのチームにもある不可解な点があることに気付き始めていた――。



第10話「特訓!ブラックルーム!!」

2013年7月10日放送

九坂の活躍によってサウジアラビア代表シャムシールを破り、イナズマジャパンはアジア地区予選準決勝へと駒を進める。互いを理解し、さらに強いチームへと変貌を続ける彼らの姿に、神童もアドバイスをするほどになっていた。そんな折、真名部の元に彼の両親が訪れる。サッカーのような、勉強に必要のないことに時間を使うなど無駄だ――そう告げる両親に言葉を返せずにうつむく真名部。そんな姿を見ていた皆帆は、真名部に尊敬する自分の父親について語り始めるが、それが逆に真名部の癇に障り、二人の間には気まずい雰囲気が。翌日、黒岩がメンバーを連れていったのは謎の部屋、通称「ブラックルーム」。一見殺風景なこの部屋で、メンバーを待ち受ける特訓とは!?



第9話「帝王の涙!」

2013年7月3日放送

九坂をチームに残すという黒岩監督の判断に多くのメンバーが疑問を抱えつつも、サウジアラビア代表シャムシールとの戦いに臨むイナズマジャパン。しかし、神童すら簡単にボールを奪われてしまうほどのスピードに先制点を奪われる厳しい試合展開。さらには、敵チームの挑発が九坂に集中し、怒りで我を忘れて暴れた九坂はファウルを取られてしまう。試合に支障をきたす恐れがある九坂をプレイから外す――苦渋の決断をする天馬。後半、イナズマジャパンに襲い掛かるのはシャムシールの必殺タクティクス!さらに、ファウルを誘うラフプレイにいよいよ我慢も限界の九坂。とその時、彼に仕返しに来た不良の一団が試合に乱入、浴びせられた『弱い』という言葉にとうとう九坂がブチギレ、見た目までも変貌し不良に殴りかかろうとして――。