イナズマイレブンGO ギャラクシー

日本最強のド素人集団を率いる天馬の、世界一を懸けた熱い戦いが幕を開ける!

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第32話「緑の惑星ラトニーク!」

2013年12月25日放送

ガードンの秘宝である「紅蓮の炎石」を手に入れ、次なる戦いの地、植物の惑星ラトニークへ到着したアースイレブン。ラトニークに住むのは、虫から進化し、自然と共に暮らす種族たち。穏やかで礼儀正しい彼らに迎えられた天馬たちは、その中のひとり、好奇心旺盛なバンダに、ラトニークを案内されることに。サッカーを通じてバンダと仲良くなったメンバーだったが、ラトニークに生息するマドワシソウの見せる幻影により早くも命の危機に!今にも捕食されるというその時、なんと真名部とさくらがソウルを覚醒して!?
一方、女王ララヤを退け、ファラム・オービアスの政治支配を目論む執政官ドノルゼンの企みを知った剣城は、ララヤにその真実を告げるも一歩遅く、兵に囲まれララヤとともに囚われてしまい――。



第31話「ダブルソウル!井吹と神童!!」

2013年12月18日放送

ソウル・バッファローを覚醒させた鉄角の活躍でピンチを跳ね返したアースイレブン。さらには黒岩から選手交代の指示が下ったかと思うと、そこには神童と井吹の姿があった!主力の二人が戦線に復帰し、勢いを取り戻した天馬たち。試合はますますヒートアップ、井吹のソウル・マンモスが出現し、敵のシュートを止めたかと思えば、ロダンの仕組んだ火山弾で試合はめちゃくちゃに。怒りが頂点に達したアルベガはソウルを覚醒させ、火山弾を粉砕する!さらに神童のソウル・クジャクも出現、敵を抜き去り、逆転の追加点を決める!両者一歩も譲らず火花を散らす試合展開、果たして勝利を掴むのは!?そして天馬たちは3つ目の希望のカケラを手にすることができるのか!?



第30話「強烈!シュートカウンター!!」

2013年12月11日放送

東の種族に別れを告げた神童と井吹は、熱気と火山弾に道を遮られながらも、族長ログロスからの謎のメッセージを胸に試合会場へと急ぐ。一方、主力のふたりを欠いたまま始まったガードン戦。アルベガは、自分たち西の種族が得た新たな力――機械のもたらした『進化』によって、天馬たちの動きを読み切り、自在にゲームをコントロールしていく。加えて、火の惑星であるガードンの猛烈な暑さに、アースイレブンの皆はどんどん体力を奪われていた。必死に守り続けていた信助も、相手の猛攻を前にケガを負ってしまい、ついにゴールを割られてしまう。前半終了間際、今にもロダンが追加点を入ようとしたその時……いつかの剣城の言葉を思い出し、奮い立った鉄角が、ついに覚醒の時を迎える!



第29話「翼を捨てた戦士たち」

2013年12月4日放送

なんとか命は取り留めたものの、火山の火口から脱出できなくなっていた神童と井吹は、偶然にも『機械否定派』である東の種族の長老・ログロス・ゴードンによって助けられていた。天馬の信じているカトラと希望のカケラにまつわる話を、正直にログロスに語る神童。しばらく二人の話を聞いていたログロスは、神童と井吹に、ある試練を与えることを決める。なにも知らない二人を待ち受ける、生死を賭けたその壮絶な試練の内容とは――。一方、試合直前になっても帰ってこない神童と井吹の安否を心配するメンバーの気持ちをよそに、刻一刻と迫るガードンとの対戦。今、チームの底力が試されているんだ――天馬の強いまなざしを受け、決意の信助にGKグローブが託された!



第28話「灼熱の惑星ガードン!」

2013年11月27日放送

火の惑星・ガードンへと降り立った天馬たちは、その暑さと、ガードン人が翼を持つ種族であるということに驚く。しかしガードンでは、その翼を巡り、翼を機械の腕に変えて地上で生活する『機械推進派』とそれを拒む『機械否定派』が対立していたのだった。またもや天馬の前に現れたカトラのメッセージにより、3チームに分かれて希望のカケラのてがかりを探すアースイレブン。岩山を探索する神童たちに、紫天王・ロダン・ガスグスの罠が容赦なく襲い掛かる!好葉をかばおうとした井吹と神童の抵抗も虚しく、ついにふたりもろとも火口へと落ちてしまい――。一方剣城に王宮の外へと連れ出されたララヤは、あまりにも信じ難い、ファラム・オービアスの真実の姿を目の当たりにしたのだった……。



第27話「皆帆のオウンゴール!」

2013年11月20日放送

覚醒した瞬木の活躍で折り返した後半戦。対するサザナーラには紫天王・ヒラリ・フレイルが参戦する。容赦なく心を見て猛攻を仕掛けてくるサザナーラに、再び劣勢を強いられるアースイレブン。かろうじてゴールを守り続けるも、攻撃には転じられないまま時間だけが過ぎていく。そんな中、何かを閃いた皆帆が、突然自陣のゴールに向かってシュートしてしまった!まさかのオウンゴール――その不可解な行動に、天馬たちだけでなく、サザナーライレブンも呆然とするばかり。しかし皆帆はただひとり、サザナーラの攻略法を見つけたのだと微笑みを浮かべ……。皆帆渾身の『ハッとしてグー作戦』、果たして吉と出るか凶と出るか?そして目覚める皆帆のケモノの姿とは!?



第26話「目覚めよ!俺のダークサイド!!」

2013年11月13日放送

瞬木の醜いアズルを知ったポワイは、天馬たち他のメンバーの美しいアズルと瞬木のアズルを試合中にぶつけ合うよう仕向けることで、アースイレブンの関係性に大ダメージを与える作戦を企てる。迎えたサザナーラ戦、アースイレブンは試合開始早々ゴールを許し、攻撃はことごとく止められてしまう。かろうじてサザナーラに攻め込んでいた瞬木も、自分の思い通りに試合が運ばず苛立ちが増すばかり。瞬木のアズルが最高潮にその醜さを増幅させたとき、ついに瞬木は自分の本心をカミングアウトする。対する天馬たちは――。
自らの闇を受け入れた瞬木に思わぬ変化が?!そしてついに瞬木のソウル・ハヤブサが出現、同点シュートを叩きこむ!!



第25話「瞬木隼人の闇!」

2013年11月6日放送

天馬たちがサッカーバトルに負けたのは、サザナーラ人の持つ特別な力――人の心=アズルを「見る」ことのできる彼らに、動きを先読みされていたせいだった。その決定的な能力を持つ敵にどう戦ったらいいのか。もちろん答えは出ないまま、時だけが過ぎていく……。そして瞬木は、誰も信じることのできない自分の心をサザナーラ人に見透かされ、孤独な自分の在り方と、過去の辛い記憶を呼び起こされていた。ついに明かされる瞬木の闇。そしてまた、そんな瞬木の闇に気付き始めていた天馬は……。一方、瞬木の醜くおぞましいアズルに興味を示すサザナーライレブンのキャプテン・ポワイの前に、紫天王・ヒラリ・フレイルが現れて――。



第24話「水の星の戦士たち!」

2013年10月30日放送

激戦を制しサンドリアスに勝利したアースイレブン。次の星へと向かう直前、ピクシーに導かれた先で夢の中で見た少女・カトラに出会い、銀河の星々を救う力について聞かされた天馬。しかし天馬の話を聞いた水川は、カトラのいる惑星・キエルはすでに滅びており、自分はその惑星の人間なのだと告白する。困惑する天馬たちをよそにサザナーラへと到着した一行。街の不良にサッカーバトルを仕掛けられるが、そのプレイスタイルに翻弄され、最後には負けてしまう。さらに去り際、瞬木に意味深な言葉を残していき――。一方、ギャラクシーノーツ号からさらわれた剣城は、ファラム・オービアスの女王・ララヤの前に連れて来られていた。自分の夫になれと言うララヤに剣城は……。



第23話「獣(ソウル)出現!」

2013年10月23日放送

バルガたちのラフプレーに、満身創痍になりながらも、地球の未来のため歯を食いしばって立ち上がるアースイレブン。しかし、攻略の糸口も見つからない苛立ちから、チームワークに綻びが見え始める。そんな状況に黒岩の意図を感じ取った座名九郎は、自分を試合に出すよう申し出て、ギスギスした雰囲気に悲しんでいた好葉に、チームのみんなを守る秘策を伝える。真剣な好葉の表情に、ボールを託した天馬。そして、不思議なオーラを体にまとった彼女は、ついに好葉のソウル・フォックスの力を目覚めさせた!さらには、座名九郎のソウル・ライオンが強烈なシュートを叩きこみ、試合はもはや互角。激突する両チームの戦いの末、果たして勝利を手にするのは――。



第22話「激突!宇宙サッカー!!」

2013年10月16日放送

不思議な少女と生き物が出てくる夢を見た天馬。目が覚めると、傍らには夢に出てきたその生き物が?!「ピクシー」と名付けられたその生き物は、なぜか天馬に懐いているようで……?そして迎えたグランドセレスタ・ギャラクシー第一試合。一面砂に覆われ、強い風が吹き抜けるピッチ。普段とはまるで違う環境に加え、地球の命運を背負った戦いを前に、アースイレブンの面々は知らぬ間に厳しい表情になってしまう。対するサンドリアスは、星の誇りをかけて正々堂々の勝負に臨むカゼルマたちと、紫天王であるバルガを中心になりふり構わない暴力的なプレイで天馬たちを攻撃するメンバーで二極化していた。惑星が生き残るためにはどんな手を使ってでも勝つべきではないのか――そう問うバルガに、カゼルマは――。



第21話「暴走!ブラックルーム!!」

2013年10月9日放送

暴力的な相手の攻撃によってダメージを負った天馬たちは、サンドリアス代表チームのキャプテン・カゼルマ・ウォーグにそのピンチを救われる。試合では誇りを胸に正々堂々と戦おうと誓い合う天馬とカゼルマ。もっとも、砂と風の渦巻く過酷な環境に合わせて進化したサンドリアス人の、強靭な肉体と高度な運動能力を実感した一同。とくに信助は自分の力不足を痛感し、キーパーとしてもっと己を磨かねばと決心、ひょんなことから鉄角とともに特訓することになる。四苦八苦ののち、やっとのことで起動したシステムだったが、なぜかこれまでの数倍も危険な特訓がスタートとしてしまった!ブラックルームに閉じ込められた信助と鉄角。そんな2人の前に現れたのは思いもよらぬ強敵で!?