テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
工藤の攻撃からなんとか逃れる文芸部員。しかし既に千冬と鳩子は工藤に異能を奪われてしまっていた!安藤は工藤の攻撃により傷だらけになりながらも、異能の第二ステージを覚醒させる!
毎年恒例の櫛川家との合同家族旅行で海にやってきた安藤。この旅行で安藤を振り向かせようと決意した鳩子は、雑誌で読んだモテ技をマニュアルの通り強行に実行するが、全て空回り。挙げ句の果てに日射病で倒れてしまう。夜になってふたりきりで話す鳩子と安藤は…。
夏休みが始まる。ラノベのコンクールに落選した灯代は、結果の報告がてら安藤をプールに誘うか迷う。一方、安藤は千冬と九鬼を連れてプールへ行く。安藤をロリコンだと信じ込んでいる九鬼は、千冬が安藤に幻滅するよう、安藤が嫌われそうな状況を作ることを画策するが…。
期末テスト前。部室で勉強会をしながら成績の話となり、実は灯代の成績が一番悪いことが明らかになる。そんな灯代に学校帰り一緒に勉強しようと持ちかける鳩子。ふたりで勉強しながら安藤の話になったとき、不意に鳩子が「ズルいなあ」と口にしたため灯代は動揺するのだった。
安藤たちの日常とはまた別の所で、異能者たちと異能バトルを繰り広げている桐生とその仲間たちの日常。桐生は『リーティア』という名の妖精と手を組み、仲間たちと『F』という異端グループの殲滅を目論んでいた。
部活でラノベの執筆大会をした日、安藤は姉の真智の提案により鳩子を家に呼ぶことになる。ところが安藤はスランプに陥っている灯代の相談に乗るため、鳩子を先に家に返す。安藤の帰宅後、やたらと「何を灯代と話してたのか」と聞いて来る鳩子に、「お前には判らないこと」と言う安藤。その言葉にキレた鳩子は溜め込んでいたことや安藤への不満を一気に捲し立てる…。
文芸部員から自分を主人公にしたオリジナルのゲームをプレゼントされる安藤。そのクオリティの高さに感動する。ところが、実はそれはほとんど彩弓がひとりで作ったもので、その疲れからか、彩弓が寝込んでしまう。安藤は部員代表として一人お見舞いに行くことに……!
これ見よがしにギターを持って部室にやって来た安藤。散々自慢した末、千冬とのギターを賭けた対決で誤ってギターを壊してしまう。その帰り道、ギターに気を取られ忘れ物した安藤は、戻った部室で“厨二感”溢れる台詞を言いながらひとりポーズをとる灯代を目撃する…。
安藤のもとに「小学校を辞めた」と千冬が訪ねて来る。とりあえず小学校に千冬を連れて行くと、千冬の親友・九鬼円がやってくる。しっかりものの九鬼に千冬の世話を任せた安藤だったが、放課後の文芸部室で千冬が日中の出来事を語りだす…。
千冬の作り出した空間でテニスをして遊ぶ文芸部。それぞれの異能を使って盛り上がる。その帰り道、安藤は思いついた二つ名などをメモするための厨二ネタ帳『ブラッディバイブル』を忘れてきたことに気が付き、ひとり部室に取りに戻る。するとそこには謎のイケメンが『ブラッディバイブル』を見つめたたずんでいた…。
ある日突然、部員たちそれぞれが異能を授かってしまった泉光高校文芸部。部室では、“厨二病”を患う安藤寿来が部員たちに『二つ名』についてレクチャーをした後、それぞれの二つ名を考えるという暇つぶしが行われていた。そこに同じく異能に目覚めてしまった、生徒会長・工藤が現れ、なんと安藤に「付き合って欲しい」と告白をする!
厨二病を絵に描いたような高校二年生・安藤寿来たち文芸部の仲間達5人は、ある日突然異能を手に入れてしまう。勝ち気で明るく隠れオタクの神崎灯代、癒し系で天然の安藤の幼馴染・櫛川鳩子、大人っぽく文武両道の先輩・高梨彩弓、そして顧問教員の姪である小学四年生の姫木千冬。それぞれが強大な力を手に入れる。しかしなぜか安藤だけは攻撃力の全くない黒い炎を手から出す能力を授かる。そこに新たな異能を持つ人物が現れ…。