イクシオン サーガ DT

「ミラ」と呼ばれる異世界へと飛ばされた主人公、火風紺。右も左もわからないままエカルラート姫一行と行動を共にする。

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第25話「K2(Kon of Knack)」

2013/3/31 放送

ツボをついた紺の奇策で戦争を回避したが、その野望を明らかにしたウルガ教団の最終兵器が覚醒した。その威容に圧倒され逃げまどう両軍の兵士たち。しかし、それに立ち向かうDT、EDをはじめとするハイペリオンたち。それぞれが持つアルマの力を集中して巨大な敵に立ち向かってゆく。果たして、教団の野望を打ち砕き、この世界を救うことができるのか!?


第24話「K1(Knighthood)」

2013/3/24 放送

両軍は決戦の地へと集結し大決戦への秒読みが始まった。紺たちも自らの役目を果たすべく、その地へ急いでいた。しかし、その行く手を阻む教団の強化兵士ウルベリオン。アルマの力を駆使することができるようになったヒメたちといえどもその数で圧倒するウルベリオンとは膠着状態となる。しかし、その時自らの正義を信じるもののために戦う男たちが現れた!


第23話「NM(No Margin)」

2013/3/17 放送

紺たちは、この戦争は大司教たちの陰謀だと帝国、ジャグラバーク両陣営に告げようとするが、動き出した軍は容易には止まらない。教団はエカルラート姫とハイペリオンの邪魔な動きを阻止しようと独自の技術を施した強化兵士ウルベリオンを差し向ける。一方、教団の真の目的を知ったエレクは思い悩んでいた。もはや一刻の猶予もない紺はぎりぎりの賭けに出る。


第22話「BC(Before Crisis)」

2013/3/10 放送

それぞれの平和への願いも空しく、あと数日で両陣営の戦闘が始まることとなった。特務機関インコグニート副官のバリアシオンは、教団上層部のみが知る真の目的を探りだし、エレクとの合流地点へと急ぐ。そんな時、なぜかエレクたちと初めて出会った頃のことに思いをはせる。それはインコグニートが結成される前、熱い心を秘めて夢と希望に満ちた仲間たちとの青春時代だった。


第21話「MG(Metamorphose at Gate)」

2013/3/3 放送

ジャグラバークの本性を知ったヒメは婚姻を一方的に破棄し、紺たちと城を脱出した。帝国と反皇帝派の戦争が迫る。目的を失い途方に暮れるエレクたち、教団の思惑を調べていたバリアシオン、それぞれがある目的に導かれてイクシオンの遺跡に集った。そこで明らかになるこの世界の真実とは…?DTとハイペリオンたちが世界を救う為に戦う決意をする。


第20話「XP(xing point)」

2013/2/24 放送

婚礼の最終儀式が終わった。婚礼衣装を身にまとい、ジャグラバークの元へと輿入れしてゆくヒメを見送る紺、マリアン、セングレンはそれぞれの思いを募らせる。その夜、寝室で二人きりとなったヒメはジャグラバークの正体を知ることに。一方、エレクたちはいまだに謹慎を解かない教団上層部への不信が芽生え始めるが…。それぞれの思いと行く末が交錯し、風雲急を告げる。


第19話「OK(Off Key)」

2013/2/17 放送

婚礼の儀式も残すところあと少し。しかし、連日の儀式でエカルラート姫は機嫌が悪い。ヒメの疲れを癒すため街の娯楽施設で気分転換をすることになった一行。それぞれ歌を歌い競うことになったのだが、そこには大きな危険が隠されていたのだった。しかも、インコグニートの面々とも再び相まみえることになってしまって…。紺はこの危機を乗り切ることができるのか。


第18話「FO(Formality and Obstruction)」

2013/2/10 放送

エカルラート姫の婚礼の儀式はまだ続く。しかし、それを陰で監視していたインコグニートの面々は、密かに妨害工作を始めた。紺一行はそれに気づいているのかいないのか、ことごとくタイミングを外して着々と儀式をクリアしてゆく。そんな状況を見かねたエレクが、ついに行動に出た。エレクと紺の直接対決が再び始まったが…。


第17話「BS(Bridal Service)」

2013/2/3 放送

ジャグラバーク領で姫を待ち受けていたのは、花嫁が婚礼の前に行うべき18種類の儀式。一方、紺は「オルビディア」の手がかりを探し、とある研究施設にたどり着いた。そこでは空中都市オルビディアに住んでいたという「イクシオン」や「アルマ」について研究していた。アルマエネルギーを使いこなすハイペリオンの力を持つ紺は、そこである取引を迫られる。


第16話「HB(Hit Back)」

2013/1/27 放送

エレクたちは、エカルラート姫とジャグラバーク卿の政略結婚阻止の特命に失敗したために謹慎処分を受けた。一方、エカルラート姫はいよいよとなった婚礼の儀式のため、飛行船で帝都からジャグラバーク領へと向かう。そして、教団からの謹慎を不服とするバリアシオンは船員に紛れ、エカルラート姫を暗殺するためただひとり飛行船に乗り込んでいった。


第15話「MT(Midnight Trial)」

2013/1/20 放送

都ではエカルラート姫は道中で殺害されたと伝えられたが、そこに一行が到着した。姫の婚約者であるジャグラバーク卿は、なぜかその事実に驚きを隠せない。裏では反皇帝派の中心人物として帝国転覆を画策していたのだった。暗躍する教団の思惑も絡み、帝都は様々な陰謀が蠢いていた。紺は元の世界に帰る手がかり「オルビディア」を探し始めるが…。


第14話「EV(Evidence Veiled)」

2013/1/13 放送

帝都まであとすこし。もう追われる心配もなく寄り道をしてゆこうと、各々の自由行動となる。その時、旅の途中からみんなのペットとなっていた小動物が、一行を離れてちょろちょろと駆け出していった。紺は「逃げる!」と慌てるが、セングレンは用足しか水を飲みにいったのだろうと落ち着いたもの。しかし、心配して後をついていった紺が目にしたものは…衝撃の事実だった。


第13話「AC(Accidental Contact)」

2013/1/6 放送

インコグニートの執拗な追跡を振り切るためにあえて死んだように見せかけていた紺の作戦で、敵に死んだと信じこませ、見事にウルガ教団の手から逃れた紺一行は、だんだんと帝都の近くまでやってきていた。とある街にたどり着いた紺は、そこで偶然に運命の女性と出会う。女性の名前はミランダ。明るく快活でかわいらしいお嬢様だったが…。


©カプコン/イクシオン サーガ DT製作委員会