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ケロロ軍曹


第1話

2004年4月3日

「我輩がケロロ軍曹 であります」
侵略するために地球にやって来たのに、日向家(冬樹、夏美、ママの3人暮らし)ですっかりなじんでしまっているケロロ軍曹。そんなケロロに、ママはプライベートルームをあたえることにする。「何をするかわからない」と大反対する夏美。だが、そこは霊が住みついているといわれる地下室で...。

「ケロロ 大地に立つ であります」
それは数週間前のこと...。オカルト好きの少年・日向冬樹の部屋に、とつぜんカエルそっくりな宇宙人・ケロロ軍曹があらわれた。地球を侵略しに来たというケロロだったが、武器らしき道具「ケロボール」が故障していて、あえなく冬樹と姉・夏美にとらえられてしまう。ケロロをしばりつけておき、登校する冬樹と夏美。なんとか自力で脱出したケロロは、ふたりに復しゅうしようとするが...。


 
第2話

2004年4月10日

「桃華&タママ 出撃! であります」
仲間をさがすため、出動しようとするケロロ軍曹。人間に見つかったら解剖されると夏美におどされ、一時は日向家に閉じこもっていることにするが、このままでは隊長の地位をうしなうと考え、夏美と冬樹の通う吉祥学園にしのびこむことにする。学園内でケロロを見つけ、オカルトクラブの部室を飛び出していこうとする冬樹、だがそこへ、冬樹にほれている桃華があらわれて...。

「桃華&タママ 日向家上陸 であります」
地球人と宇宙人がともに平和にくらすにはどうしたらいいか話しあうため、冬樹は西澤桃華とタママを家によび、「宇宙人特別対策会議」を開くことにする。ドキドキしながら日向家をおとずれる桃華とタママだったが、やはり「裏」の顔も見せることになり...。


 
第3話

2004年4月17日

「ケロロ 危険臨界点突破 であります」
とつぜん、ケロロ軍曹がどす黒いオーラを出しはじめた。外に出られないためにストレスがたまりすぎ、臨界点突破状態となったのだ。リュックの中に入れたり、スイカに扮装させたりしてケロロを外に出そうとする冬樹だったが、かえってストレスをためてしまうことに。そこでタママは、「地球人スーツ」をケロロに着せることにするが...。

「ケロロ 極秘任務開始 であります」
ちかごろおとなしいケロロ軍曹。そんなようすをあやしく思った夏美は、冬樹とママを集めて「日向家地球安全保障会議」を開き、ケロロを監視することを決定させる。翌朝、家のいたるところに監視カメラを設置して外出する日向家の面々。だがそんな彼らを、ナゾのケロン人が逆に監視していて...。


 
第4話

2004年4月24日

「ギロロ 宇宙で最も危険な男 であります」
危険な男・ギロロ伍長が日向家にやって来た。日向家の面々を内偵していたというギロロは、この家を占拠し、地球侵略の拠点とすることをケロロとタママに告げる。さらにギロロは、この家の住人である冬樹たちを皆殺しにするという。困惑するケロロだったが、そこへ冬樹が帰宅。しかも簡単にギロロの手に落ちてしまい...。

「ケロロ 雨時々危険な男 であります」
ケロロが活動意欲を失っているのは、地球が乾燥しすぎているからだと考えたギロロ。そこで加湿器を使い、ケロロの部屋の湿度をケロン星に近づけた。するとケロロは力をみなぎらせ、手当たり次第に地球人を始末すると言いはじめる。だが、暴走するケロロの背後に、ケロロの天敵があらわれ...。


 
第5話

2004年5月1日

「おもちゃを愛する男達の歌 であります」
日向家の家事をがんばってきたケロロ軍曹に、初めて給料が支払われることになった。その額は3000円。ケロロは大よろこびでおもちゃ屋へガンプラを買いに行くことにする。そこは、おじいさんの経営する古びたお店。しかし、幻のガンプラを売っているというあなどれないおもちゃ屋なのだ。「アンチバリア」で姿を消し、忍びこむケロロだったが、ひょんなことから店内に閉じこめられてしまい...。


 
第6話

2004年5月8日

「桃華 ラブラブ南海大作戦 であります」
ゴールデンウィークだというのにどこにも出かけることができず、不満でいっぱいのケロロ。その時、桃華が冬樹を海へと誘う電話をかけてきた。その直後、ヘリコプターで迎えにあらわれる桃華とタママ。日向家の面々は、桃華の別荘がある南の島へと向かうことに。  初めて見る海に大はしゃぎのケロロ。桃華は冬樹とふたりきりになることをねらっていたが...。

「桃華 ひゅ~どろ南海大作戦 であります」
桃華といっしょに南の島にやって来た日向家の面々。夕焼けのいいムードの中でも、冬樹への告白を失敗した桃華は、イライラしっぱなし。そこで、ペアを組んでキモ試しをしようと提案する。まんまと冬樹とペアになることに成功する桃華。南の島には幽霊少女もついてきていたが...。


 
第7話

2004年5月15日

「モア はじめての地球破壊 であります」
突然、日向家の屋根に女子高生が落ちてきた。その少女、実は地球人に変身したアンゴル=モアという宇宙人で、幼いころに遊んでくれたケロロとは親しい仲だという。地球を破壊しにやって来たと明るく話すモア。だが、それに必要な神器「ルシファースピア」がなくなってしまい、行動に移せない。ルシファースピアはギロロの手に渡っていたが...。

「タママ VS モア  結果はタママの負け であります」 
すっかり地球での暮らしになじんだモアは、あこがれの人・ケロロと仲良くテレビ鑑賞。その様子を目にしたタママは、ジェラシーの炎を燃やすのだった。ケロロの代わりに日向家の庭をそうじするモア。そこへ、ナゾの軍人が上空から降下してきて、ケロロにふさわしい相手になれるようモアを特訓してやると言い始めた。この軍人、実はタママが搭乗する地球人スーツだったが...。


 
第8話

2004年5月22日

「ケロロ 侵略作戦絶好調! であります」
本日もカラオケなどして、平和に過ごすケロロたち。だが、モアの一言で、突然ケロロは地球侵略のことを思い出した。ケロロにうながされるように外出する冬樹は、桃華と出会う。桃華に、近ごろタママが毎日日向家に出向いていると聞いた冬樹は、ケロロたちが何かたくらんでいるのではないかと思い、桃華を連れて急いで帰宅する。そこにケロロたちの姿はなかったが...。

「ケロロ 間違いだらけの基地作り であります」
ケロロたちが日向家の地下にこっそり造った秘密基地に迷いこんだ冬樹と桃華。中央司令室にいるケロロたちは、レーダーにうつる2つの光点を見て、ニョロロが侵入してきたとかんちがいしてしまう。ケロロの気を引くため、決死の覚悟で出動するタママは、侵入者の正体が冬樹たちだと知り、ホッとするが...。


 
第9話

2004年5月29日

「夏美 恋の行く手に来るクルル であります」
ペコポン(地球)侵略がちっとも進んでいないのは、メンバーに問題があると考えたケロロたち。今必要なのは、隊の頭脳となるべき男、ケロロ小隊作戦通信参謀・クルル曹長だということで、ケロロたちは日本中を探し回ることに。同じころ、学校で夏美はあこがれのサブロー先輩に声をかけられ、舞い上がっていた。そして夏美は、サブロー先輩を家に呼ぶことにするが...。

「日向 秋 ダイナマイトな女 であります」
クルルは、開発したばかりの新兵器「人生二度あればガン」をママに向けて発射。子供のころの姿に戻ってしまうという光線をうけたママは、冬樹そっくりになってしまう。おもしろがって、冬樹の制服を着て学校に向かうママ。3時間以内に光線を浴びせなければ元に戻ることができないと聞いたケロロは、あわててママの後を追うが...。


 
第10話

2004年6月5日

「決戦! 第三大臼歯 であります」
お菓子を山のように買ってきて、冬樹と夏美にふるまうケロロ。「地球人と仲良くお茶して油断させちゃお作戦」をねらっていたのだが、突然ケロロの奥歯が痛みはじめる。そこへ、ケロロが虫歯だと知ったギロロが飛び出してきた。ギロロによると、虫歯菌の正体は超小型宇宙人なのだという。さっそく、ギロロとタママは体を小型化し、超小型宇宙人を倒すべくケロロの口の中へと飛び込んでいくが...。


 
第11話

2004年6月12日

「ケロロ小隊 テレビに出演せよ!であります」
ふたり組の面白タレントが宇宙の星々を旅して回る、全銀河で大人気の人情感動番組「宇宙シクシク訪問録」が地球にやって来ることになった。その知らせを受け、ワクワクするケロロたち。そして、「シクシク訪問録」のタレント、Rグレイと3Mが日向家に現れた。意外に横柄な態度のふたりに振り回される一同。そしてカメラを渡されたケロロたちは、必要な場面を撮影することになるが...。


 
第12話

2004年6月19日

「すもも アイドルは宇宙をこえて であります」
ある朝、冬樹が目を覚ますと、ベッドの中に見知らぬ宇宙人が丸まっていた。その宇宙人を見たケロロはびっくり。その宇宙人は、宇宙では知らない人はいないというほどの有名なアイドル・すももだったのだ。感激するケロロに、「ケロロ小隊の慰問に来た」と言うすももだったが、実は地球にやって来たのにはある別の理由があり...。

「ギロロ 戦場のちいさな天使 であります」
地下基地内で訓練にはげむケロロたち。クルルが開発した、戦闘能力を3倍アップさせるベルトにより、ケロロもタママも射撃の命中率は100%。しかし、もともと戦闘能力の高いギロロは「オレには必要ない」と、そのベルトに見向きもしない。ところがその直後、ギロロは、いつも身につけているベルトをなくしてしまった。そのことによってバランスを失ったギロロは...。


 
第13話

2004年6月26日

「ドロロ 忘れられた戦士 でります」
このところ、地球に潜伏中の宇宙人がおそわれるという事件がつぎつぎと発生していた。そんなおり、夏美のクラスに東谷小雪という女の子が転入してきた。なんと小雪は夏美と肩を並べるほどの運動神経の持ち主。ふたりはすぐに意気投合する。小雪にはドロロという名の宇宙人の同居人がいた。夏美の家にも宇宙人がいると知った小雪は、忍者の姿で日向家に忍び込むが、ギロロに見つかり攻撃を受けてしまう。そこへドロロが現れ、小雪を救う。なんと彼は、もともとケロロたちの仲間だったという。そしてドロロは、絶縁状をケロロたちに突きつけ、小雪とともに姿を消すのだった。

「ドロロ&小雪 友情は美しき哉 であります」
冬樹たちにドロロとの関係を話すケロロ。それはまだ彼らが少年の頃、ケロロ、ギロロ、ドロロは、訓練所で同級生だった。危険な遊びを繰り返すケロロたち。そのとばっちりを食うのは、いつもドロロだった。そのため、いつしか超身体能力を身につけたドロロは、ケロン軍超精鋭部隊「アサシン」のトップにまで登り詰めたのだ。兵士としての能力は自分より上回るため、敵には回したくないと語るギロロ。その時、小雪とドロロが凶悪な宇宙人・ヴァイパーに捕まってしまったという連絡が入り...。


 
第14話

2004年7月3日

「五人集結! たぶん史上最大の作戦 であります」
魅力的な地球侵略計画を立てればドロロも戻ってくると考えたケロロは、はりきって次々と新たな作戦を考え出す。そしてドロロにその企画書を見せるが、地球を守りたいドロロは当然聞く耳を持たない。「どんな作戦なら...?」というケロロに、ドロロは「町を花でいっぱいにしたい」と告げて、姿を消すのだった。とりあえずドロロの要求をのみ、機嫌をとって次につなげようと考えたケロロたちは、さっそく「町中お花だらけ!?大作戦」を実行に移すことにするが...。


 
第15話

2004年7月10日

「桃華 裏桃華 降臨 であります」
もうすぐオリンピックということで、盛り上がるケロロたち。タママも西澤家に戻り、トレーニングにはげむことに。一方桃華は、相変わらず冬樹との関係が進展していないことに悩んでいた。タママのトレーニングルームに姿を見せる桃華は、裏桃華の意志により、耐G養成マシーンに乗ることに。マシーンは激しく回転するが...。

「裏桃華 裏切りの裏側 であります」
桃華から分裂した裏桃華が、ケロロたちの前に現れた。ケロロに代わって、地球侵略を本気で進めるという裏桃華。ギロロ、クルル、そしてタママまで、ケロロから離れて裏桃華についていく決心を固める。そして裏桃華は、巨大ミサイルを発射すると言いはじめた。そこへ冬樹と桃華がやって来るが...。


 
第16話

2004年7月17日

「モア 裏モア 降臨!? であります」
冬樹、サブロー、ドロロ、タママは、モアがカツアゲやケンカなどといった乱暴な行為を働いているところを目撃。さらに、モアが父親に宛てたビデオレターによると、どうやら彼女は毎日午後になるとこっそりどこかへ外出しているらしい。そこへ帰ってきたモアに、真実を話すよう迫るケロロたちだったが...。

「モア モアモア大パニック であります」
乱暴を働いていたのはモアではなく、モアにそっくりの少女・麻美だった。実はモアは、地球にやって来た時に、麻美の魂と姿をモデルにして地球人の姿になったのだ。それを聞いたケロロたちは、麻美は本当はやさしい心の持ち主だと考え、麻美の本心に迫るためにある行動に出ることに。


 
第17話

2004年7月24日

「ケロロVS夏美 水中大決戦! であります」
今日はプール開き。夏美のクラスもプールで授業が行われることに。いっぽうケロロたちは、極秘調査により夏美の部屋でスクール水着を発見。それがアーマーだと考えた彼らは、スクール水着の真の実力を確認するため、吉祥学園のプールへと向かう。いくつもの難関をくぐり抜け、プールへと近づいていくケロロたちだったが...。

「冬樹 ようこそホラーワールドへ であります」
テレビで『番町皿屋敷』を見て、地球の怪談のレベルの低さを笑うケロロたち。それに夏美が腹を立てたため、地球人対宇宙人の怪談対決が行われることになる。地球人チームは夏美、桃華、冬樹。宇宙人チームはモア、タママ、ケロロ。それぞれ自慢の怪談を披露するが...。


 
第18話

2004年7月31日

「夏美 爆笑!大人の海岸物語 であります」
夏真っ盛り。海に行きたいという夏美やケロロたちだったが、「子供と宇宙人だけじゃダメ」と秋に言われてしまう。そこでクルルが開発した「強力改良型オトナノカイダンノボル銃」で夏美を大人の姿にして、みんなで海に向かうことに。大人の姿になった夏美は、なぜかオヤジギャグまで口にするようになってしまう。海岸では、「水着美女漫才コンテスト」が開催されることに。賞品のレアなプラモデルが欲しいケロロは、夏美を出場させようとするが、思いっきり断れる。だが、偶然居合わせたサブローもそのプラモデルを欲しがっていると知った夏美は、小雪とコンビを組んで出場することに。さらに、アイドル型ペコポンスーツを着たケロロとモアも出場することになるが...。


 
第19話

2004年8月7日

「ケロロVS夏美 おまつり頂上決戦! であります」
日向家の近所の神社でお祭りが行われる日。冬樹もケロロたちをさそって向かおうとするが、彼らはどこかに姿を消していた。そこで、冬樹、夏美、モア、小雪の4人は、ケロロたち抜きでお祭りへと出かけることに。だがケロロたちは、地球侵略資金をかせぐために、お祭りで出店を開いていた。地球のお祭りを荒らすなんてゆるせない、という夏美は、ケロロと一戦交えることに...。

「ケロロ あなたのお耳に侵略ラジオ であります」
623がラジオでガンプラ作りの楽しさを語った影響で、町中のすべてのおもちゃ屋でガンプラが売り切れになってしまうという事態に。欲しかったガンプラを買えず、涙を流すケロロだったが、ラジオの影響力を痛感。そこで、ラジオを侵略計画に利用しようとするが...。


 
第20話

2004年8月14日

「冬樹 ミーツ・ア・ガァ~ル であります」
海は地球の表面積の約70パーセントを占める。つまり、海を押さえれば地球侵略は完了したも同然...と考えたケロロ。そこでケロロたちは、最新鋭潜水艦「ロードランジャー」で、海へと向かうことに。海水浴に行きたい夏美、秋、小雪、海の底に未知の生命体はいるのかを調べたい冬樹もこれに同行する。そして冬樹は、海水浴場で美しい少女と出会い...。

「冬樹 ノントルマの使者 であります」
ロードランジャーで日本近海を進んでいくケロロたち。ケロロは、大陸棚や海底平原のいたるところに旗を立てていき、「侵略」をどんどん進めていく。そしてロードランジャーは海溝へ。もし海底に知的生命体がいるとしたら海溝に潜んでいると考えていた冬樹は、ケロン軍の潜水服を着て外に出た。その時、ロードランジャーを何者かが取り囲み...。


 
第21話

2004年8月21日

「ケロロ 侵略も省エネでね であります」
ものすごく暑いある日。日向家では夏美がエアコンをガンガンにきかせてくつろぎ、ケロロ、タママ、クルルは、一週間徹夜して作っていたケロロ小隊プロモーションビデオを完成させようとしていた。だがその時、突然町中が停電になってしまった。暑さに苦しむ夏美。そして、ケロロたちのプロモーションビデオのデータは消えてしまい...。

「ケロロ 田舎にむけて突撃せよ! であります」
秋の実家に帰省する日向家の面々。ケロロ、ギロロ、タママも車のトランクにもぐり込み、ついてきてしまった。おばあちゃんをおどろかせたらまずいと考えた夏美は、小屋の中から動かないよう3人に告げ、おばあちゃんの家に向かう。ところが、大自然に血が騒いだギロロと、伝説のカブトムシを見つけたタママは、小屋を出ていってしまい...。


 
第22話

2004年8月28日

「タママ 今日からボクが隊長ですぅ であります」
タママ、ギロロ、ドロロ、クルルと、全員が隊長のケロロに不満があると判明。そんな意識調査なんて無視していたケロロだったが、その時、本部から緊急通信が。なんと、隊長をタママに交代するというのだ。新隊長となり張り切るタママは、まずケロロの部屋を乗っ取り、ガンプラを全滅させてしまった。そして、抵抗するケロロを独房送りにしたタママは、「ペコポンコーラフロート作戦」を発表する。


 
第23話

2004年9月4日

「パニック!日向家の最も騒がしい一日 であります」
ケロボールに「ラクラク修復機能」があることを思い出したケロロ。その機能でガンプラの修理ができると思いつき、ケロボールを取り戻すために冬樹の部屋に忍び込んだ。だが、ケロボールは故障中。暴走を始め、なんとケロロのコピーが山ほど生まれてしまった。大量発生したコピーたちを使って、地球侵略を進めようと考えたケロロ。ところがコピーたちはケロロにそっくりなため、侵略そっちのけでマンガを読んだり、ガンプラ作ったり、テレビを見たりと、まったく働かず...。


 
第24話

2004年9月11日

「ケロロ 正義と貧乏の宇宙探偵 であります」
突然、宇宙からやって来た宇宙探偵の556(コゴロー)とラビーに追いかけられる夏美。なんとか家に逃げ込むが、556たちは玄関を爆発させて乗り込んできた。556たちのねらいは、実は凶悪宇宙人(?)のケロロたち。そして、クルルが作った異空間で、ケロロと556が対決することに。

「556 特撮就職最前線! であります」
宇宙探偵556とラビーが地球にやって来て1か月が過ぎた。ラビーはスーパーでバイトを始めたが、556は探偵事務所の面接を受けても落ちてばかり。そこでケロロも556のバイト先をさがしてあげることに。ケロロにつれられて、556は撮影所でオーディションを受けることになるが...。


 
第25話

2004年9月18日

「桃華 愛と青春と波乱の逃亡 であります」
桃華の父・西澤は、世界経済の半分を支配している巨大企業「西澤グループ」の総裁で、現在スコットランドの城に住んでいる。その西澤が、桃華をスコットランドに呼び寄せようとするが、冬樹のそばにいたい彼女はその申し出を拒否。そこで西澤は、自らの精鋭部隊を使い、強引に桃華を連れ去ろうとする。それを知ったケロロは、地球一の戦闘力を誇る西澤の精鋭部隊を打ち破れば、ケロロ小隊の予算増額を狙えると考え、桃華の警護を買って出ることにするが...。


 
第26話

2004年9月25日

「ケロロ 一致団結!運動会を侵略せよ であります」
もうすぐ運動会。運動オンチの冬樹はゆううつでしかたがなかったが、今回は秋が来てくれるとあって、夏美はうれしくてしかたがない。ここまで夏美の心をおどらせる運動会について興味を持ったケロロは、くわしく調べてみることにする。だが、予想外に仕事がいそがしくなってしまった秋は、運動会に遅れるかもしれないと言い始めた。落ち込む夏美。そのようすを見ていたケロロは、夏美に恩を売るために、秋が運動会に間に合うよう作戦を実行することにするが...。


 
第27話

2004年10月2日

「ケロロ 父キタル父カエル であります」
突然、ケロロの父からケロロ小隊の現状を見に来るとの連絡が入った。ケロロの父は、数々の輝かしい戦績を残した伝説の鬼軍曹。もし地球侵略がまったく進んでいないことを知ったら、ケロロの父は自ら大部隊を率いて侵略に乗り出してくるにちがいない。そこでケロロは、冬樹と夏美に侵略されたふりをしてほしいとお願いするが...。

「ケロロ 温泉GO!GO!GO! であります」
しぼみがちな侵略への意欲をよみがえらせるため、地下の浴場に天然温泉をひく計画を立てるケロロ。そこで、地底探査機に乗り込み、源泉を掘り当てることにする。 地底探査機で地下を掘り進んでいくケロロたちは、古代に地球を侵略しようとしていた者の遺跡を発見。そしてそこから、ロボットが現れ...。


 
第28話

2004年10月9日

「ケロロ 雪合戦サバイバル であります」
ある寒い朝。冬樹が目覚めると、なんと外は一面の銀世界に。実は、地球人が自然災害に対してあまりに無力だという情報を入手したケロロが、東京に大雪を降らせたのだ。さっそく出撃しようとするケロロだったが、そのあまりの寒さに、やる気を無くしてしまうのだった。その後、冬樹の提案により、ケロロたちは雪合戦をすることになるが...。

「クルル クックックのクッ であります」
クルルの陰湿ないやがらせにイヤな思いをする一同。その魔の手の被害は、冬樹、夏美、モア、桃華、ギロロ...と、次々に広がっていく。ケロロに「なんとかしろ」とつめよる一同だったが、被害に遭っていないケロロは知らん顔。だが、その魔の手がガンプラにもおよび、ついにケロロもクルルのラボに抗議に向かうが...。


 
第29話

2004年10月16日

「夏美&小雪 舞台にかける青春 であります」
演劇部のクラスメイト・やよいに頼まれ、舞台劇『ピーターパン』に出演することになった夏美と小雪。夏美と一緒に芝居ができるということで張り切る小雪だったが、かたや夏美は芝居が苦手なため、ゆううつに。そこで、芝居にはうるさいケロロ、宇宙アイドルのすもも、女優デビューの経験があるラビーが夏美を特訓することになるが...。

「ケロロ スクープはNG! であります」
今日もペコポン人スーツを装着して外出するケロロ。だが、運動会、演劇部の発表会と、立て続けに姿を見せたケロロたちの正体を暴こうとしている吉祥学園新聞部のデスク、月神、山裏がその後をつけていた。そして新聞部3人組は、スクープを狙ってついに日向家内に侵入。返り討ちにしてやろうと息巻くケロロたちだったが...。


 
第30話

2004年10月23日

「タママ ケロン星から来た少年 であります」
突然、西澤邸に宇宙船が落下してきた。乗っていたのはケロン星からやって来た幼年組のタルル。彼は、タママを「師匠」と呼び、尊敬していた。そしてタママは、桃華や夏美、そしてケロロ小隊の面々の情報を、自分に都合のいいようにタルルに伝えていたが...。

「桃華 めざせナイスバディ であります」
西澤邸のスーパーコンピューターが、桃華に関するある計算結果をはじき出した。それは、冬樹と親密度を上げるにはもっと大人の体にならなければならないというもの。そして桃華は、ナイスバディになるためにハードなエクササイズを始めることに。その情報を聞きつけたケロロは、地球侵略資金を獲得するための計画を思いつき...。


 
第31話

2004年10月30日

「ケロロ 帰りたい 帰れない... であります」
宇宙インターネットのオークションで、500万円以上はする限定モデルのソーサーをなんと5000円で入手したケロロ。絶対だまされているとあきれる一同をしり目に、ケロロは大よろこびでソーサーに乗り込み、発進する。快調にソーサーを飛ばすケロロは、調子に乗ってどんどん進んでいき、山の中へとやって来た。ところが、やはりそのソーサーは不良品。故障してしまい、ケロロは帰れなくなってしまう。ケロロが迷子になったと知った夏美は、探しに行こうとするが...。


 
第32話

2004年11月6日

「ケロロ 動物隊員大集合 であります」
動物図鑑を見たケロロは、動物の中には地球人より戦闘力の高いものが少なくないことを発見。そこで動物たちをケロロ小隊にスカウトすることにする。夜の動物園に侵入したケロロたちは、クルルの開発した「ボクラハミンナイキテイル銃」で動物を次々に戦士に変身させ、スカウトしようとするが...。

「ギロロ ネコは言いたい であります」
以前ギロロに助けてもらったネコが、日向家にやって来た。ギロロのすがたを見つけてよろこぶネコだったが、ギロロは手作りの「松ぼっくりネックレス」を夏美に渡すことができず、モジモジしているところ。それを見たネコは、ギロロのために行動しようとするが...。


 
第33話

2004年11月13日

「ケロロ小隊 アニメでペコポン侵略 であります」
アニメ『ゲロロ艦長』にはまっているケロロ小隊の面々。そこでケロロは、自らを主人公にしたアニメを制作し、人々の心をつかんで地球を侵略するという作戦を開始することに。脚本をケロロ、絵コンテをタママ、作画をギロロ、仕上げをドロロ、そして背景をクルルが担当することになるが、まったくうまく作ることができない。「もしかしてラクチンにアニメを作る方法があるのかも」と考えたケロロたちは、アニメ制作会社に潜入してその秘密を探ることにする。


 
第34話

2004年11月20日

「桃華VS小雪 温泉争奪バトル であります」
西澤家の占いルームが打ち出した「本日の桃華の運勢」。それは「大好きな彼から温泉に誘われるかも。このチャンスを逃したらこの恋はあきらめよう」というもの。そこで桃華は、西澤家の財力を駆使し、福引きで冬樹に温泉旅行を当てさせる。だが、夏美の提案により、誘われたのは小雪だった。桃華は小雪から温泉のチケットをうばおうとするが...。

「ケロロ&冬樹 まったり行こっ であります」
おだやかな天気の日曜日。冬樹は補習授業のため、学校へ向かうことに。その途中、通ったことのない遊歩道を見つけた冬樹は、興味をひかれてそちらへ進んでしまう。そこへ、夏美の大事なカップを割って逃亡してきたケロロもやって来た。ふたりはその遊歩道をいっしょに歩いていくことにする。着いた場所は、冬樹の思い出の場所だったが...。


 
第35話

2004年11月27日

「極秘!夏美のお誕生日大作戦 であります」
もうすぐ夏美の誕生日だと冬樹に聞いたケロロ。うまく夏美に取り入って侵略をやりやすくしようと考えたケロロは、こっそり誕生パーティーの準備をして、彼女をおどろかす計画を実行することに。いよいよ誕生日当日。桃華はフランス製の特大のケーキを用意し、サブローはオリジナルのバースデーソングを作り、そしてケロロは料理に腕を振るい、パーティー会場の準備は万端。あとは夏美の帰りを待つだけだったが...。


 
第36話

2004年12月4日

「ケロロ 死闘!軍曹VS冬将軍 であります」
ケロロ小隊に待望のボーナスが支給された。以前から冬樹とガンプラを買いに行く約束をしていたケロロは、さっそく冬樹のもとへと向かう。ところが、寒さに弱い冬樹は、コタツから出ようとはしない。夏美に「冬将軍」の存在を聞かされたケロロは、ガンプラを買いに行きたい一心で、打倒冬将軍に燃えることになるが...。

「冬樹 そ~なんですよ西澤さん であります」
雪山で遭難して冬樹とふたりきりになる計画を思いついた桃華は、さっそく冬樹やケロロたちを誘って西澤家専用スキー場へとやって来た。早くも冬樹とふたりきりになることに成功した桃華は、人工降雪装置により吹雪を起こすことに。だが同じころ、行軍訓練を行っていたケロロたちも、訓練をきびしいものにするべく、気象衛星「こまわり」を使って吹雪を起こしていた。そのため、スキー場はすさまじい猛吹雪となってしまい...。


 
第37話

2004年12月11日

「ドロロ きたれ忍者教室へ であります」
赤字続きのケロロ小隊。このままでは年を越せないということで、ケロロはドロロに忍者教室を開かせ、月謝を集めようと計画する。ところが、お客さんがまったくやって来ないため、ドロロは自信をなくして落ち込んでしまう。そこでケロロたちがドロロに忍術を習うことにするが...。

「ケロロ の恐竜 であります」
ケロロたちの部屋から大きな物音を聞いた夏美が文句を言いに向かうと、そこはジャングルのようになっていて、なんと恐竜が練り歩いていた。ケロロは、先ごろ発見された恐竜のDNAのかけらから恐竜を再生させ、恐竜のテーマパークをオープンし、入場料を集めようと考えたのだ。だが、コントロールしていたはずのティラノザウルスが暴走を始めてしまい...。


 
第38話

2004年12月18日

「ギロロ 愛の機動歩兵 であります」
宇宙的に大人気のテレビ番組「ビックリカメラ」への協力を頼まれたケロロたち。番組の大ファンであるケロロたちの返事は、もちろんOK。その内容は、夏美ソックリのペコポン人スーツをすももに着させ、ギロロをだますというものだった。突然あらわれた夏美(実はすもも)に迫られ、ドギマギするギロロだったが...。

「ギロロVS夏美 めぐりあい...も であります」
感情が高まると「パワード夏美」へと変身してしまうチョーカーをつけられ、はずせなくなった夏美。しかたなく、そのまま学校へ行くことにするが、授業中に変身しそうになってしまい、大あわて。いっぽうのケロロは、夏美を地球侵略に利用しようと考えていたが...。


 
第39話

2004年12月25日

「ケロロ クリスマス大作戦 であります」
もうすぐクリスマス。この時期ペコポン人は浮かれていてスキだらけになっていると知ったケロロは、この機に乗じて侵略作戦を進め、本部からガッポリボーナスをもらってガンプラをゲットしようと考える。だが、ドロロは「子供の夢を踏みにじる」と、タママは「サンタさんからプレゼントをもらえなくなる」と言い、ともに作戦には不参加。さらに、ギロロとクルルも離脱してしまい...。

「ケロロ 仕事納めの大掃除 であります」
今日は日向家の大掃除。まちがった掃除のしかたを探知するレーダー「シツケールくん」を使ったケロロが掃除をリードする。窓についた水あかを洗剤をたくさん使って落とそうとする夏美に注意をしたり、畳に掃除機をかけていた秋にほうきを渡したり...。こうして、日向家の大掃除はどんどん進んでいくが...。


 
第40話

2005年1月8日

「モア ていうか謹賀新年? であります」
お正月。ケロロたちも新年会を開くことになった。最高の水「縄文水」に舌鼓を打ち、たこあげ、羽根つき、福笑いをして遊び、新年の抱負をそれぞれ語り、新年会を楽しむ一同。そしてケロロは、全国のお雑煮を研究して作り上げた「究極のお雑煮」を出してきた。誰もが食べたがらない中、モアだけは進んで食べるが...。

「ケロロ おせちもいいけど宿題もね であります」
年賀状に混ざってケロロに届いたもの。それは、ケロン軍総司令部からの「宿題を早く提出しろ」という催促だった。隊長には、夏だけではなく冬の宿題も義務づけられているのだ。テレビ、ガンプラ、パソコンでのチャットなど、さまざまな誘惑に負け、なかなか宿題を進められないケロロ。そこでギロロたちが24時間体制で監視することになるが...。


 
第41話

2005年1月15日

「ケロロ すごろく攻略戦 であります」
ミルクティーのミルクを先に入れるか後に入れるかで大論争をくり広げたケロロと夏美。そこで、ケロロが企画してクルルが作製したスゴロクで決着をつけることにした。そのスゴロクは、なんとプレイヤー本人が自らコマになって争い、しかも、止まったマスに書かれていることが現実化するというもので...。

「ドロロ もーれつに熱血せよ であります」
556の強烈な存在感に感心したドロロは、556本人から、体の中に流れている熱い血潮が大切だというアドバイスを受ける。その話に感動したドロロは、さっそくケロロたちの前に立ち、「俺たちは必殺技をあみ出して平和の戦士として戦わなくてはならない」と熱く語り出した。その日からケロロ小隊の命がけの特訓の日々がはじまり...。


 
第42話

2005年1月22日

「ケロロ 赤き血のケロロ小隊 であります」
ワールドカップを制覇するものは世界を制覇する、と考えたケロロは、本気でサッカーチームを結成することにする。いつになく熱いケロロのすがたに、ギロロたちもついていくことに。こうして、ケロロ小隊のサッカーの特訓が始まった。そして、世界各国から最強の選手を集めたというポールのチームと試合をすることになるが...。

「タママ 友情の嫉妬シュート! であります」
公園でひとりサッカーの練習をしている少年と出会うタママ。「下手だからもっと練習しないといけないんだ」というその少年のことが気になったタママは、翌日から練習の相手をしてあげることに。だが、タママが必殺シュート「嫉妬ショット」を教えてあげた次の日から、少年はすがたを見せなくなり...。


 
第43話

2005年1月29日

「ギロロ 泣けない赤鬼 であります」
人間と仲良くなりたい赤鬼のために、友達である青鬼がみずから悪者になるという童話に、とても感動するケロロ。それをヒントに、夏美に取り入る作戦を考え出した。その作戦は、まず「青鬼」役のケロロが悪者になって夏美をおそい、「赤鬼」役に仕立て上げたギロロと夏美を仲良くさせ、その上でさらにケロロの好感度を上げるというものだったが...。

「ギロロ 飛び出せ節分! であります」
前回の作戦失敗にこりて、今度は「赤鬼」のかっこうをするケロロ。だが、時期はちょうど節分。鬼のすがたのケロロに、夏美が「鬼は外!」と豆を投げつけた。頭に来たケロロは、反撃に出ることに。クルルが開発した銃により、夏美を鬼のすがたに変えたケロロは、タママたちとともに豆による攻撃を始めるが...。


 
第44話

2005年2月5日

「ケロロVS冬樹 スポーツで決闘 であります」
ケロン人と地球人の運動能力を比較して本部に資料を提出しなくてはならないと言い出したクルル。そこで、ケロロと冬樹がさまざまなスポーツで競うことになった。会場は西澤家の冬季総合スポーツセンター。スキーやスケートで対戦するケロロと冬樹だったが、両者にそれぞれナゾの妨害が入り...。

「クルルVS秋 侵略ロボで爆闘 であります」
ケロロと冬樹のスポーツ対決が幕を開けようとしていたちょうどそのころ、秋は日向家に帰ってきていた。それを待ちかまえていたのがクルル。クルルは秋のボディを参考に造り上げた巨大ロボットを彼女に見せ、試運転をしてほしいと言い出した。よろこんでそれを引き受けた秋は、縦横無尽にロボットをあやつるが...。


 
第45話

2005年2月12日

「ケロロ 愛のいきなりだんご であります」
明日はバレンタインデー。ケロロは、チョコレートにかわる目玉商品として熊本特産の「いきなりだんご」を売ってひともうけしようとたくらむ。ネット通販、実演販売型宇宙人・ゲイルのテレビショッピング、ラジオ出演などで、大量に生産しただんごを売ろうとするケロロたちだったが...。

「夏美&桃華 V(バレンタイン)作戦発動!であります」
バレンタイン前夜、西澤家にガーナ産最高級カカオ豆が届けられる。思いきり愛を込めたチョコを冬樹に渡すため、桃華にはいつにも増して気合いが入っていた。そしてバレンタイン当日。サブロー先輩にチョコを渡すべく、こちらも気合いの入る夏美。だが、ふたりともなかなかチョコを渡すことができなくて...。


 
第46話

2005年2月19日

「ケロロ あなた忘れられていませんか? であります」
誰もが忘れていた...軍曹ルームにとりついていた幽霊少女の存在を...。そして、忘れられていたウラミをはらすべく、幽霊少女が動き出した。入浴中の夏美は、湯船から出てきた無数の手におどろき、風呂から飛び出す。それがケロロのしわざだと考えた夏美は、軍曹ルームに乗り込むが、ケロロにはまったく身に覚えがなく、部屋のリフォーム計画を進行中。その時、突然ポルターガイスト現象が起き、幽霊少女が姿を現した。そして、ケロロと夏美がどこかに連れ去られてしまい...。


 
第47話

2005年2月26日

「夏美 ひなまつりを守れ であります」
もうすぐひなまつり。日向家にもひな人形が飾られた。ひなまつりに興味を持ったケロロは、さっそく調査を開始。意外に地味なイベントだということを知る。そしてひなまつり当日。日向家のひな人形の前には、夏美、小雪、桃華らが集合していた。ケロロは彼女たちを「宇宙ひなまつり」へと招待するが...。

「ケロロ アフロでみゃおん であります」
夏美はアフロヘアのミュージシャン・ダンス☆マンが大好き。そんな彼女に、コンサートの良い席のチケットを格安でゆずると、ケロロが近づいてきた。大よろこびで購入する夏美だったが、そのチケットは「ダソヌ☆マソ」のものだった。そして、名前どころか姿形までダンス☆マンにそっくりであるダソヌ☆マソのコンサートが始まり...。


 
第48話

2005年3月5日

「ケロロ小隊 春のうららの大作戦であります」
春になると、陽気のせいで何もする気が起きなくなったりするもの。それを知ったケロロは、世の中のタルミとユルミのエネルギーをためこんで、「ケロットマーチ・エネルギー」を作り出そうと考える。このエネルギーを全世界にばらまいて、地球人たちの無気力かをねらうケロロだったが...。

「冬樹 ダメダメハザード救出作戦 であります」
「ケロットマーチ・エネルギー」の霧が拡散してしまったことにより、町中の人々がやる気を失い、眠り始めてしまった。ミステリースポットの探索に出ていた冬樹のもとにも霧が迫ってきたが、そこへドロロが現れて助けてくれる。そして冬樹は、ドロロとともに地下基地に潜入し、エネルギーの流出を食い止めようとするが...。


 
第49話

2005年3月12日

「クルル 宇宙でうまくやる方法 であります」
突然雨が降ってきたため、洗濯物を取り込むために急いで帰宅する夏美。ところがなんと、クルルが取り込んでくれていた。また、冬樹は大切な本をなくしてしまい、あちこちを探していたが、これもクルルが発見してくれた。夏美と冬樹からお礼をもらっているクルルのすがたを見たケロロたちは、クルルから「処世術」を教えてもらうことにするが...。

「桃華 W-(ホワイト)デイ頂上作戦 であります」
ホワイトデーの翌日。冬樹からバレンタインのお礼を受け取った桃華は、うれしくてしかたがない。そこでポールは、今度こそ桃華の愛の告白を成功させようと、西澤家のスーパーコンピューターを使った完璧なシミュレーターを完成させた。冬樹の性格や町のようすを完全に再現したそのシミュレーターで、桃華は冬樹への告白の予行練習をすることになるが...。


 
第50話

2005年3月19日

「夏美 高熱の地球戦士 であります」
ケロン小隊がケロン星を出発する直前の記者会見の映像を見返したギロロは、地球侵略への執念を再燃させた。ギロロの迫力に押されたケロロたちは、さっそく日向家の制圧を開始。まず、電話を破壊して電磁バリアをはり、日向家を外部から完全に遮断した。後は夏美をいかにして倒すかというところだったが、夏美が突然高熱で倒れてしまい...。

「ギロロ 俺がやらねば誰がやる であります」
40度を越える高熱で倒れてしまった夏美。ギロロは彼女を救うべく、あらゆる病気に効くという薬「宇宙ケルベロスの肝」を買いに宇宙商人の店にやって来た。逃げ出してしまった猛獣・宇宙ケルベロスを倒せば、肝をタダであげると商人に言われたギロロは、ケルベロスと命がけの死闘をくり広げることに...。


 
第51話

2005年3月26日

「ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよであります」
上司からの突然の連絡により、ケロロたちが地球にいられるのはあと24時間のみとなった。急いで地球を侵略しなくてはならないと、ケロロは「ペコポン侵略マニュアル」を読もうとするが、そんな事情があるとは知らない夏美につかまってしまい、洗濯や掃除に追われるはめに。そして、侵略活動をまったくできないまま、夜になってしまった。いよいよ、地球人たちの記憶と自分たちがいた痕跡をすべて消去して、ケロロたちが旅立つ時がやって来て......。