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ケロロ軍曹


第52話

2005年4月1日

「ケロロ 再び大地に立つ! であります」
再び地球侵略へ行動を開始するケロロ。その第一歩は、ケロボールをうばうことだった。ある朝、夏美と冬樹は日向家のいたるところから鳴る奇妙な音を聞く。そして、ケロボールを手にしたケロロが登場。ふたりはケロロに捕らえられてしまう。そこへ、秋が帰宅するが...。

「タママ 黒いタママ であります」
桃華からのSOSを受けて、急いで西澤家へと向かう冬樹。すると、なんと立派なお屋敷が地響きを上げて崩壊してしまった。そして、悪の心に目覚めたというタママが登場。桃華はタママの人質になっていた。冬樹は桃華を助けようと、がれきの山を登っていくが...。


 
第53話

2005年4月8日

「ケロロ お宝侵略大作戦! であります」
世界各地に残された巨大建造物の存在をテレビで知ったケロロは、そこに地球侵略の糸口があると確信。さっそく、冬樹をガイド役にして、巨大建造物の調査に向かうことにする。エジプトにあるギザのピラミッド、インカの空中都市マチュピチュ、イギリスのストーンヘンジなど、世界中を回るケロロたちだったが...。

「アンゴル・モア 花見でモアモア~ であります」
地球人たちはお花見によってストレスを発散し、驚異的な経済成長をとげる原動力としてきた...と考えたケロロは、自分たちもお花見を行って地球侵略の原動力とすることにする。その時、故郷アンゴル星から戻ったモアが、突然地球を壊そうとしはじめた。なんとかそれを止めるケロロだったが、日本中の桜の花がすべて散ってしまい...。


 
第54話

2005年4月15日

「冬樹 名探偵は僕? であります」
冬樹には意外な才能があった。それは、名探偵ばりのするどい推理力。そんな冬樹に対抗意識を燃やしたケロロは、地球侵略の資金をかせぐため、探偵事務所を開くことにする。宇宙探偵556を助手にしようと考えたケロロは、さっそく556のアパートへ向かうが、なんと556は密室で倒れていた。そこでケロロは推理を始めるが...。

「ドロロ 復活の戦士 であります」
おばあちゃんの田植えを手伝うため、田舎にやって来た日向家の面々とケロロ&タママ。そこでは偶然、小雪とドロロが修行をしていた。ケロロたちのすがたを陰から見つめるドロロは、みんなに会いたい気持ちを抑えて、修行を続けることに。いっぽう、近ごろこの付近に鬼が出るというウワサがあると聞いた冬樹は、ケロロたちとともに夜の山道へと向かうが...。


 
第55話

2005年4月22日

「ギロロ 蘇ったソルジャー であります」
奥東京市に帰ってきたギロロが、町に宇宙植物の種をまきちらした。そのため、町はジャングルと化してしまった。夏美は、ケロロの基地のモニターでギロロを発見。ギロロの持っている除草剤を手に入れるため、危険を承知でジャングルの中へと出て行くが...。

「冬樹 およげこいのぼり! であります」
おばあちゃんから冬樹にこいのぼりが送られてきた。だが冬樹は、もうこいのぼりなんか飾る歳じゃないという。それを聞いたケロロは、冬樹をもっと素直にさせようと考え、なんと幼児にしてしまった。しかし幼い冬樹は、ケロロたちと一緒に世界征服をすると言い出して...。


 
第56話

2005年4月29日

「夏美&小雪 テニスのプリンセス であります」
テニス部の助っ人として試合に出場することになった夏美。そこへ小雪が現れ、突然決闘を申し込んできた。熱血ドラマの影響を受けた小雪は、決闘した後にはさらに深い友情で結ばれると思い込んだのだ。結局、ケロロの提案によりテニスで対決することになった2人。対決に備え、ケロロは夏美を特訓させることにするが...。

「ケロロ 侵略日和のさつき晴れ であります」
晴れ渡ったさつき晴れのある日。ケロロは日向家のカベに泥のようなものがへばりついているのを発見。それはツバメの巣だった。冬樹も夏美もツバメの飛来を大歓迎のようす。日向家の面々のツバメへの愛情に腹が立ったケロロは、なんとかしてツバメの巣を排除しようとするが...。


 
第57話

2005年5月6日

「ドロロ 逆襲するは我にあり であります」
かつてケロロたちに倒された凶悪宇宙人・ヴァイパーの兄が、弟の仇をうつために立ち上がった。中でも、ドロロに対する復讐心をメラメラと燃やすヴァイパー兄は、ケロロ、ギロロ、タママ、クルルと立て続けに捕らえて人質とし、ドロロを自らのアジトへと誘い込むが...。

「巨大カエル対南海の大怪獣 であります」
ヴァイパーとの戦いで巨大化したケロロが元の大きさに戻るまであと3日。このまま町にいたのではまわりに多大な迷惑をかけてしまうということで、バカンスも兼ねてみんなで無人島にやって来た。大きいままではテレビを見るのも、ガンプラを作るのも、マンガを読むのもできず、なげくケロロ。そこで、地球侵略作戦を進めることにするが...。


 
第58話

2005年5月13日

「ケロロ 自販機で侵略せよ であります」
人々の生活に密着している自動販売機。そこに目をつけたケロロは、自販機でジュースを売って地球侵略の資金にすることにする。「宇宙デコポンしぼり100%ジュース」、ベストセラーの宇宙ドリンク「カルプスΩ」、戦闘に必要な栄養植物を抽出した「赤汁」などなど、趣向を凝らしたジュースは、意外な大ヒットとなるが...。

「タママ 覚醒!新必殺技 であります」
西澤邸の闘技場で、今日も訓練にはげむタママ。そこへ姿を見せたポールが挑発したことにより、2人は拳を交えることに。だがタママは、必殺技の「タママインパクト」をよけられてしまい、この勝負に敗れてしまう。くやしくてケロロに泣きつくタママ。事情を知ったケロロは、タママを特訓することにするが...。


 
第59話

2005年5月20日

「ケロロ 育てよ城! であります」 
地球侵略の新たな拠点として城を造ろうと考えたケロロは、まずはプラモデルの城を完成させた。そこへ、クルルが発明した兵器化飲料「ナノラ」を注ぐと、触れたものをなんでも吸収し、成長する城へと変化。ケロロは城にさまざまなものを吸収させ、どんどん成長させることにするが...。

「ケロロ の、動く城! であります」
せっかく育てた城に逃げられてしまったケロロ。その直後から、工場が消えてしまったり、大きな地響きが聞こえたりと、周囲で怪しげな事件が多発する。どうやら城は京都を目指しているらしい。最初は関心を示さないケロロだったが。城の通り道にガンプラ工場があると知り、城を打倒すべく立ち上がるのだった。


 
第60話

2005年5月27日

「ケロロ ケロケロマシン猛レース であります」
体を小さくしたケロロたちは、日向家内にサーキットを作ってレースを始めた。さらにケロロは、夏美を挑発してレースに誘いこむ。そして、「掃除・洗濯・食器洗い一週間」を賭けたケロロたちと夏美のレースが始まった。デッドヒートをくり広げるケロロと夏美だったが...。

「モア 眠り姫ってゆーか安眠希望? であります」
突然、深い眠りについてしまったモアは、起きたかと思うと、破壊活動を始めてしまった。ガンプラを壊されてしまい、泣き叫ぶケロロ。どうやらそれは、普段押さえられていた欲求が「寝ぼけ」という形でふき出すアンゴル族特有の病「宇宙遊眠病」らしかったが...。


 
第61話

2005年6月3日

「冬樹 謎の転校少女にナニが起こったか? であります」
冬樹たちのクラスに転校生の少女・黎(れい)がやって来た。不幸を呼びやすい体質だという黎の周りには、不運と呼ぶしかない出来事が続発。そして、「趣味はオカルト」だという彼女は、冬樹と桃華のオカルトクラブに入ることに。なんとなくいい雰囲気になる冬樹と黎に、桃華は嫉妬(しっと)するが...。

「夏美&サブロー 戻れないフ・タ・リ であります」
クルルのもとを訪れたサブロー。あこがれの人のとつぜんの来訪に、夏美はドキドキワクワク。そして、ひょんなことから2人だけで地下秘密基地を見学することに。だが、ガンプラの部屋に入った時、夏美とサブローはケロロのしかけた盗難防止のワナにひっかかってしまった。2人は宇宙のかなたへと飛んでいくロケット内に閉じこめられてしまうが...。


 
第62話

2005年6月10日

「桃華&夏美&モア怪盗モアピーチサマー であります」 
オープン前の西澤美術館に呼び出された冬樹。呼び出した相手は桃華の父であり西澤家の当主・梅雄だった。なんでも、美術館に展示される西澤家の家宝の絵画「ヴィーナスの降臨」を盗む予告があったのだという。その犯人の名は、怪盗モアピーチサマー。冬樹とケロロたちは、梅雄に頼まれ、美術館の警備をすることになるが...。

「ケロロ 必勝!水中大決戦 であります」
いよいよプール開きのシーズンとなり、カナヅチの冬樹は憂鬱。そんな冬樹が夏美と一緒に帰宅すると、家の中が水でいっぱいになっていた。当然ケロロのしわざだったが、なんとその水の中では呼吸ができるのだという。息ができるということで、冬樹も泳ぐことができた。そして、みんなで家でリゾート気分を満喫。だが、ケロロにはあるたくらみがあり...。


 
第63話

2005年6月17日

「ケロロ 教師ゲロゲロ物語! であります」
地球の青少年の実態調査のレポートを提出しなくてはならなくなったケロロは、新任熱血教師・ケロ八先生となって、冬樹たちの学園にやって来た。宇宙人についての授業や、体力測定などをするケロロ、いや、ケロ八先生だったが...。

「ケロロ 再会、父よ であります」
とつぜん、日向家にケロロの父がやって来た。父はケロロの見合い話を持ってきたのだ。ケロン人男子は結婚すると、一族の繁栄と子宝を授かる願をかけて、100年間オモチャに触れてはいけないのだという。ガンプラを断たれることを恐れたケロロは、思わず夏美と結婚の約束をしたと言ってしまうが...。


 
第64話

2005年6月24日

「ケロロ 吸うなら吸え!ウソやっぱやめて であります」
ジメジメした梅雨。ケロロにとっては最高の環境で、体調もバツグンな時期だが、洗濯物が乾かなくて日向家では深刻な衣服不足になっていた。そこでケロロは、水分を吸い取ってしまうニョロロを利用した乾燥器を開発。電気代ゼロのこの乾燥器は絶対売れると確信したケロロたちは、量産体制に入るが...。

「ドロロ トラウマからの脱出 であります」
トラウマスイッチが入ってしまい、黒くてモヤモヤした状態になってしまったドロロ。クルルによると、ドロロはトラウマレベルがかなり上がってしまったため、このままでは元に戻れないという。そこでケロロ、タママ、ギロロは、ドロロの頭の中へ入り、トラウマとなった記憶を書き換えようとするが...。


 
第65話

2005年7月1日

「ケロロ ペコポンにほえろ! であります」
宇宙指名手配中の凶悪犯303号が地球に潜伏しているという情報が。303号はあらゆる場所で食料を食い尽くし、数多くの惑星を滅ぼしてきたのだという。そこでケロロたちは、まるで刑事ドラマのように捜査を開始する。しかし、ケーキ屋、八百屋、すし屋と、303号による被害は次第に広がっていく。犯行現場には共通のある落とし物があったが...。

「タママ ケロン星からの訪問者 であります」
西澤家の森にケロン星の軽機動メカが飛来した。駆けつけたタママと桃華の前に姿を現したのは、ケロロ小隊に入るためにやって来たというカララだった。新入り・カララの面倒をみるようケロロに命じられるタママ。カララのキュートでラブリーなところにライバル心を燃やすタママだったが...。


 
第66話

2005年7月8日

「ギロロ 愛の救出大作戦 であります」
地下基地のプールで遊ぶ夏美、冬樹とケロロたち。そこへ突然、イベンタ星人が現れ、夏美と冬樹を連れ去ってしまった。実はケロロは、サッカー宇宙リーグのチケットと引き換えに地球人2名を渡すという契約をかつてイベンタ星人と結んでしまっていたのだ。2人を助けるため、宇宙へ飛び出して、イベンタ星人の宇宙船へ忍び込むケロロたちだったが...。

「夏美&小雪 ドッキドッキ初デート  であります」
夏美がデートすると聞き、後をつけるギロロ、ケロロ、タママ。その相手は、なんと小雪だった。冷やかすことができないと残念がるケロロとタママだったが、ギロロはなぜか胸騒ぎ。そして3人はこっそりデートにくっついていくことに。小雪が時たま見せる忍者的振る舞いに戸惑いながらも、ショッピングを楽しむ夏美。小雪に見つかりそうになりながら、尾行を続けるギロロたちだったが...。


 
第67話

2005年7月15日

「冬樹&桃華 ひみつのミステリーデート であります」
とある廃校で謎の怪奇現象が多発していると聞いた冬樹は、桃華とともにそこを訪れることに。ところがその廃校の怪奇現象は、ミステリースポットで金もうけをしようとたくらむケロロたちが作り出したものだった。冬樹を怖がらせればこの計画の成功は約束されたも同然と、張り切るケロロたちだったが...。

「ケロロ なあ、ゲームを作ろうじゃないか  であります」
久し振りにテレビゲームにはまっている夏美。もう少しでエンディングだというその時、ケロロがうっかりコードを抜いてしまい、台なしに。そしてケロロは夏美にボコボコにされてしまう。この件で、ゲームには誰をも夢中にさせる力があると考えたケロロは、オリジナルのゲームを作り上げ、大もうけしようとたくらむ。そしてギロロたちにアイデアを募るが...。


 
第68話

2005年7月22日

「ケロロ 大改造!リフォームは劇的に であります」
テレビで放送された家のリフォーム番組を見て、うらやましいと思った夏美と冬樹。それを知ったケロロは、自分は宇宙一の匠(たくみ)だと言い放ち、日向家のリフォームに着手する。広大なリビング、お姫様の部屋風の夏美の部屋、ミステリー満載の冬樹の部屋など、ケロロのリフォームはやっぱり一味違うものだったが...。

「ドロロ いざまいる!宿命の対決  であります」
近頃、とても動きの速い一頭の犬が、いろいろな場所で人のためになるような行いをしては立ち去っていくという事件が続発。それを聞いたケロロたちは、その犬を自分たちの仲間にするため、捕獲作戦に出ることに。その頃ドロロは、その犬=ゼロ夜叉との対決に備えていたが...。


 
第69話

2005年7月29日

「夏美と冬樹 の神隠し であります」
秋、夏美、冬樹が帰宅途中、見知らぬトンネルを発見。興味本位でそこを抜けてみると、ケロロたちが侵略予算を稼ぐために建設した宇宙人相手の健康ランド「ジャブロー」が建っていた。そこでゆっくりさせてもらうことになった秋たち。すると、ぞくぞく宇宙人たちが来店。その直後、アクシデントが発生し...。

「ケロロ 恒例!真夏のお笑いバトル であります」
去年に引き続き、土井中海岸にやって来た日向家の面々とケロロたち。今年も水着美女漫才コンテストが開催されると聞き、ケロロはモアとともにペコポン人スーツを装着して出場することに。審査員のひとりである623も賞品を提供すると聞いた夏美は、小雪と組んで出場することにするが...。


 
第70話

2005年8月5日

「ケロン人VSペコポン人 ついに全面対決か!? であります」
クルルの作ったシミュレーションマシンでペコポン侵略の模擬訓練をすることにしたケロロたち。そのマシンは、地球人の起こしうる反応をすべてインプットしてあるという。攻撃は順調に進み、逃げまどう地球の人々。そこへ、なぜか「スーパー夏美」が現れて...。

「小雪 ドッキドッキ初おむすび であります」
夏美とのピクニックに、おにぎりを作っていく小雪。だがそれは、まるで巨大な黒い玉。つい手をすべらせて落としてしまったおにぎりは、坂を転がって、たまたまネズミー星人の侵略基地へと入っていってしまった。地球人の攻撃だとカン違いしたネズミー星人は、2人を捕らえ、ケロロたちに法外な賠償金を請求してくるが...。


 
第71話

2005年8月

「極悪!迷惑! 宇宙宿題忘れ王伝説 であります」
突然、うろたえはじめたケロロ。ケロン星本国から、侵略ノルマの提出指令書が届いたのだ。明日までに地球侵略の物理的成果を提出しなくては、ケロロ小隊は地球から強制退去させられてしまうという。窮地に追い込まれたケロロだったが、その時、クルルが「最後の手段がある」と言いはじめた。翌日、ゴミ置き場からゴミが消えたり、プールの水がなくなったり、公園の砂場から砂が消失したりと、奥東京市一帯で異常事態が発生し...。


 
第72話

2005年8月19日

「ケロロ 鉄人シェフの挑戦状 であります」
星から星へと、腕の立つ料理人に戦いを挑んで回っている料理名人、ミネミネとゴモゴモがケロロたちの前に現れた。基地を賭け、彼らと料理対決することになったケロロたち。だが、夏美も冬樹も小雪もミネミネ&ゴモゴモに敗れ去ってしまう。そして、いよいよケロロが登場するが...。

「タママ 最強戦士の挑戦状ですぅ であります」
日向家のまわりにクワガタやカブトムシが大量発生。虫嫌いの冬樹は震え上がるが、タママは以前戦ったスーパーカブトムシのことを思い出していた。そして、それらが金になると聞いたケロロは、虫たちを集めはじめる。だが、その虫たちが突然ケロロたちに攻撃をはじめ...。


 
第73話

2005年8月26日

「冬樹 198X・僕たちの夏休み であります」
林で虫取りをしているケロロたちと出会う冬樹。カブトムシやクワガタが高く売れると知ったケロロは、クルルの「人生が2度アレバ銃」でクヌギの木を大きくして、虫を集めたという。その時、突然土砂降りとなり、雷が鳴りはじめた。そして雷が銃を直撃。辺りは光りに包まれ、冬樹やケロロたちは1980年代の奥東京市へとタイムスリップしてしまう。
とりあえず、ギロロたちを周辺の調査へと向かわせるケロロ。そしてケロロはガンプラをさがすため、冬樹とともに都心へと向かうことに。そこで冬樹は、中学生の頃の秋と出会うが...。


 
第74話

2005年9月2日

「あっと驚く~特別企画 ゲロゲロ30分 であります」
今回の『ケロロ軍曹』は、15本立てのスペシャルバージョン(放送時間はいつもどおり30分です)。主な内容は次のとおり。
ギネスブックに載ろうとするケロロは、まずはドミノ倒しを始め...。「わらしべ長者」をヒントに、地球を手に入れようとするケロロだったが...。冬樹がモアと2人きりで部屋に閉じこもっていると聞いた桃華は...。ポールがある男と決闘することに...。ケロロは金もうけのために映画館を建てるが...。星占いが得意なモアは、夏美、桃華、小雪のために恋占いをすることに...。


 
第75話

2005年9月9日

「桃華 覚醒!三番目の桃華 であります」
冬樹が西澤グループの後継者にふさわしいのか、テストされることになった。そこで桃華はケロロを訪ね、冬樹をきたえ上げてほしいと願い出る。「予算500億円」ということで、すぐに引き受けるケロロ。だが、西澤グループの後継者ということは、語学、経済学、政治学、格闘技、帝王学...と、とにかくあらゆることに長けていることが要求される。そこでケロロは、桃華の父・梅雄の頭脳データを冬樹の頭に直接インストールすることにする。スコットランドにいる梅雄の頭脳データを乗せた光線が、宇宙の衛星を経由して冬樹に迫る。だが、突然思い直した桃華が、冬樹をかばってその光線を浴びてしまった。すると、桃華の第3の人格が覚醒してしまい...。


 
第76話

2005年9月16日

「ケロロ小隊 私を月へ連れてって であります」
月の別荘販売を開始したケロロたち。そのもくろみは大当たりで、問い合わせが殺到する。そしてケロロたちは、別荘地を確保するべく、月面へと向かうことに。夏美と冬樹もついていくことにする。
初めての月に興奮した夏美は、月面を大はしゃぎで飛び跳ねる。だが、足を踏み外してしまい、深い谷底へと落ちてしまった。彼女を救うべく、ギロロはその後を追う。いっぽう冬樹とケロロたちは、巨大な宇宙船を発見するが...。


 
第77話

2005年9月23日

「タママ 結婚するって本当ですか であります」
七夕の時の「タママのお嫁さんになる」という願いごとを果たすため、地球にやって来たカララ。桃華からも、西澤グループ特製の「新婚さんモデルハウス」が贈られ、さっそく新婚生活がスタートされる流れに。結婚なんてとんでもないと考えるタママは、カララに嫌われようとするが...。

 「タママ 封印タママインパクト であります」
格闘家とは、コブシと肉体で己を表現するもの...。今まで飛び道具にたより過ぎていたと反省したタママは、タママインパクトを封印することに。さらにタママは、ケロロとモアが仲良くなるようなシチュエーションをあえて作り出し、嫉妬心をおさえる修行を始めるが...。


 
第78話

2005年9月30日

「ケロロ 宝さがしはやっぱ宝島だよね であります」
ケロロに変装した何者かが、宇宙人街で「トロンクワガン」の指輪を盗んで逃走した。犯人は変装の名人・怪盗ヴァイパー。かつてケロロたちが倒したヴァイパーの遠い親戚だ。実は指輪には、「トロンクワガン」の埋蔵金のありかを示す暗号がかくされていたのだ。ヴァイパーを追いかけてきた宇宙インターポールのジェシカとケロロたちは、ヴァイパーより先に埋蔵金を見つけるため、出発する。


 
第79話

2005年10月7日

「冬樹 運動会はあきらめない であります」
今度の日曜日は運動会ということで、運動オンチの冬樹は落ち込んでいた。さらに、ちょっとしたまちがえで、冬樹はリレーのアンカーに選ばれてしまう。さすがに練習することにする冬樹。ケロロたちはその練習を手伝ってあげることにするが...。

「ギロロ 猫は知ってる であります」
夏美の写真を見て、にやつくギロロ。それを見ていたいつものネコは、ギロロのことが好きなため、あまりおもしろくない。ところが、その写真を鳥がくわえて飛び去ってしまった。ガックリ肩を落とすギロロを見たネコは、彼のために夏美の写真を持ってこようと、日向家に潜り込む。


 
第80話

2005年10月14日

「ケロロ いや~家出ってホント寂しいもんですね であります」
夏美とケンカしたケロロ。日向家から退去して、新たな拠点を作ろうと呼びかけるが、ギロロたちはついてこようとしない。そこでケロロは、ひとりさびしく家出することに。
新たな物件をさがしているうちに、誰も住んでいないオンボロアパートにたどり着いたケロロ。そこで新生活をスタートさせることにするが、すぐに退屈しはじめ...。


 
第81話

2005年10月21日

「ギロロ 真っ赤なド根性の日々 であります」
ケロロたちの行った実験により、夏美の右手にギロロの体がくっついてしまった。元に戻すには時間がかかるというが、この日はどうしても休むことができないソフトボールの試合があるため、夏美はしかたなく右手に包帯を巻いて登校することに。そして、そのまま試合に出場するが...。

「戦え小雪! 大切な人を守るために であります」
修行からの帰り道、小雪は何者かからクナイを投げつけられる。そのクナイは、宇宙忍者といわれる存在である機動幻惑種族の特殊部隊・ムーンライトのもの。そしてその夜、小雪はムーンライトの女忍者・シルヴィの急襲を受ける。シルヴィの宇宙幻術に苦戦する小雪だったが...。


 
第82話

2005年10月28日

「623 僕のラジオにでない? であります」
623のラジオ番組で一日アシスタントを募集することに。夏美は623の素顔が見られるチャンスと考え、友達と一緒にオーディションに参加するが、そのオーディションにはケロロたちも参加していて...。

「ケロロVS夏美 1/6ガチンコバトル! であります」
3日連続で掃除をサボった罰として、大切なガンプラを夏美に没収されたケロロは、1/6スケール「ケロロ軍曹」のプラモデルを使って、夏美を攻撃しガンプラを返すように要求するが...。


 
第83話

2005年11月4日

「ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件 湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂 兄が作ったカラーボックス温泉 いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶するとき、湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります」
西澤ピーチグループの温泉旅館にやって来た日向家の面々とケロロたち。豪華な料理と、露天風呂を楽しむことに。ところが、仲居のアルバイトをしていた556が、カラーボックスの中の湯に片足をつっこんでたおれているすがたを、桃華が発見。この事件の解決に、ケロロが乗り出すことになるが...。

「クルル とことん嫌なヤツ であります」
とつぜん、地下秘密基地から爆発音が。クルルの研究室にケロロたちがかけつけると、そこには赤ちゃんのすがたになったクルルがいた。どうやら「人生が二度あれば銃」がこわれて暴発したらしい。そこでケロロたちは銃の設計図をさがし、冬樹と夏美が赤ちゃんクルルのめんどうをみることになるが...。


 
第84話

2005年11月11日

「桃華 ちょっと宇宙でランチでも であります」
冬樹といっしょに食べるため、桃華はお弁当を作った。そして、新たに宇宙で発見された彗星を見に、冬樹を宇宙旅行へとさそう桃華。ところが、その新彗星の正体は、ケロロたちが乗った自家用彗星だった。落ちこむ冬樹。そんな彼をはげまそうとした桃華は...。

「ケロロ 松茸を狩れ! であります」
夏美と冬樹からマツタケの話を聞かされたケロロは、マツタケがキノコのバケモノだとかんちがいしてしまう。そしてケロロは、さっそくクルルたちとマツタケ狩りに出発。マツタケを狩るためのワナをしかけることにするが...。


 
第85話

2005年11月18日

「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」
クルルの発明により、ケロロと夏美の体と心が入れ替わってしまった。さっそく、夏美の弱点をさぐろうとするケロロ。ところが、学校の友人に呼び出され、スポーツの試合の助っ人をつぎつぎとたのまれてしまうことに・・・。

「夏美 魔法少女になれたら・・・ であります」
宇宙廃品回収にガラクタを出そうとするケロロたち。夏美と冬樹は、そのガラクタの中からおもちゃの魔法のスティックを見つけた。スティックにより魔法使いに変身した一同は、魔法の呪文を作ることに。幼いころに秋と唱えた呪文を思い出そうとする夏美と冬樹だったが・・・。


 
第86話

2005年11月25日

「冬樹&夏美 悪魔のすむ日向家 であります」
入浴中、とつぜんシャワーがひとりでに動きはじめ、悲鳴を上げる夏美。トイレに入っていた冬樹も、トイレットペーパーが勝手に動き出し、おどろいていた。ケロロのしわざだと考えた2人だったが、ケロロもガンプラが動くという怪現象におそわれていた。どうやら、建物にとりつく宇宙人のしわざらしかったが...。

「ケロロ なれ!スーパーヒーローに であります」
金もうけのため、新しいヒーロー番組を作ることにしたケロロ。ほかのメンバーは協力しようとしなかったが、ケロロはそんな彼らをカプセルにとじこめた。そのカプセルは「シナリオ具現化マシン」。それにより、彼らはヒーロー番組の世界をリアルに体験することになり...。


 
第87話

2005年12月2日

「ケロロ 祝え!ハッピーバースデイ であります」
12月2日は、夏美の誕生日。みんなが集まってアットホームなパーティが開催された。そして、その1週間後の12月9日は、ケロロの誕生日。そこでケロロは、みんなに盛大にお祝いして貰おうと、極秘作戦を開始するが...。

「モア 不思議の国のモア であります」
罪深い惑星を見つけては、消去する事を生業としているジュリー人。そのジュリー人がペコポンを消去しようとやってきたが、地球がモアが居るにもかかわらず、無傷な事に疑問を抱き、モアを観察することにして...。


 
第88話

2005年12月9日

第88話「ダソヌ☆マソ ペコポンはもらった! ブッチャ毛ほしくもないけどね であります」
ふたたび地球にあらわれたぶっちゃ毛型宇宙人のダソヌ☆マソ。しかも今回は、量産型のメカ・ダソヌ☆マソを大量に引き連れていた。メカ・ダソヌ☆マソは「目からアフロビーム」で、町の人々を次々と身も心もファンキーに変えてしまう。奥東京市一帯はみるみるうちにダソヌ☆マソに制圧され、このままでは地球侵略も時間の問題。ケロロたちは打倒ダソヌ☆マソに立ち上がるが...。


 
第89話

2005年12月16日

「ギロロ 七つの顔の男だぜ であります」
クルルの実験が失敗したおかげで、ギロロがそれぞれ性格の違う7人に分裂してしまった。その中のひとり、冷酷非情な「ギロッペ」は、地球侵略に向けて暴走しはじめる。ギロロは夏美を守るため、ほかの分身たちとともに行動を開始するが...。

「冬樹 盛り上がれ!オカルト大会 であります」
冬樹と桃華だけが所属するオカルトクラブに、とつぜん廃部が言い渡された。冬樹と2人だけの放課後を守りたい桃華は、実績を残せば廃部はまぬがれると聞き、西澤ピーチグループの力で「全国中学オカルト大会」を開催することにする。全国から集まった強豪を相手に、トーナメントを勝ち進む冬樹。そして決勝の相手は、なんとケロロたちで...。


 
第90話

2005年12月23日

「ケロロ メリークリスマスが言えなくて であります」
今日はクリスマスイブ。夏美と冬樹はクリスマスパーティーの準備に大いそがし。ケロロたちもそれを手伝うことにするが、爆発を起こしてしまい、結局夏美たちのジャマをすることに。反省するケロロたちのもとに、ケロン軍司令本部より調査団が派遣されるとの通知が届いた。ケロロ小隊の地球侵略が進んでいなければ、強制送還させられるというのだ。調査団が到着するのは12月25日の午前0時。ケロロたちは地球を侵略した証拠として、巨大なケロロ像を建てることにするが...。


 
第91話

2006年1月6日

「ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります」
クルルが開発した「天使のような悪魔の笑顔銃」は、まじめな人に撃つといいかげんに、いいかげんな人に撃つとまじめに逆転する銃。ギロロは、今年も本部からの冬の宿題に手をつけていないケロロにその銃を放つ。するとケロロはまじめに変身。あっという間に宿題をかたづけてしまう。このまま地球侵略を進めたいギロロだったが、ケロロは思いがけない行動に出て...。

「小雪 おばあちゃんがやって来た であります」
まだまだお正月気分のぬけない日向家で、夏美といっしょにゆっくりくつろぐ小雪。その時、とつぜん夏美たちのおばあちゃん・秋奈がやって来るとの連絡が。秋奈に感謝と尊敬の気持ちをいだいているケロロたちは、日本の習慣にのっとったおもてなしをすることにする。秋奈と初対面の小雪は、はじめは緊張するが、すぐになかよくなるのだった。


 
第92話

2006年1月13日

「ケロロ小隊 大空より愛をこめて であります」
タコあげに興味を持ったケロロ。みんなで空に上って町を見下ろし、地球侵略の計画をたてようと思いつく。そしてケロロ小隊の面々は、ペッチャンコになって自らタコになり、空に舞い上がることに。ところが、ケロロは空中でもガンプラ作りをはじめてしまい...。

「桃華対モア 激突はねつきバトル であります」
初もうででおみくじを引き、恋愛運を占う桃華。すると、ラッキーアイテムは「はねつき」と出た。そこで、西澤グループの競技場を舞台にしたはねつき大会を開催することに。そして、桃華、夏美、モア、さらにはケロロふんする「おケロ夫人」たちによる、はげしいはねつきバトルがはじまった。


 
第93話 

2006年1月20日

「夏美 侵入!秘密基地 であります」
とつぜん、司令室に集められるケロロ小隊の面々。ケロロは「これから訓練をはじめる」とみんなに宣言。623のサイン色紙をエサに夏美を基地内にさそいこみ、侵入者を撃退する練習をするというのだ。夏美と、彼女を助けるためにあらわれた小雪を相手に、ケロロたちは攻撃をしかけるが...。

「日向秋 たぶん宇宙最強の女 であります」
マンガ家の原稿を受け取り、印刷所へとバイクを走らせる秋。ところが、そんな秋をナゾの宇宙人がねらっていた。いっぽう、他種族を獲物にするハンター型宇宙人・エルゴン星人が秋をターゲットにしているという情報をつかんだケロロたちは、すぐに秋を救出にむかうが...。


 
第94話

2006年1月27日

「カララ&タルル ペコポンをもらっちゃおう! であります」
カララとタルルがまたしても日向家にやって来た。カララがケロン星きっての大企業「ドババ・インダストリー」の令嬢だと知ったケロロは、2人を歓迎し、タママに基地内を案内するよう命じる。
 基地の中で大はしゃぎのカララとタルルは、いつの間にかタママとはぐれ、武器保管庫にまよいこんでいた。たくさんの武器を目の前にしたカララたちは、2人だけで地球侵略をしてしまおうと考え...。


 
第95話

2006年2月3日

「夏美 ギロロ散る? 決死の救出作戦 であります」
突然あらわれた宇宙船に連れ去られるギロロ。気を失ったギロロが目を覚ますと、そこは砂漠地帯だった。ギロロを誘拐した犯人は、ツラミー星人のウラミマース。ウラミマースは、彼女にフラれたのはギロロのせいだと思い、長いあいだ恨んでいるという。ギロロが捕らえられている場所が、乾燥している砂漠だとあって、救出に向かうことに尻込みするケロロたち。そこで夏美が立ち上がるが...。


 
第96話

2006年2月10日

「モアピーチサマースノー 決戦バレンタイン であります」
バレンタインデーにういろうを販売してひともうけをねらったケロロだったが、大量の在庫をかかえるはめになり、大ショック。いっぽう夏美は、サブロー先輩のために作った手作りチョコを、まちがえて556にわたしてしまう。そして、桃華、小雪とともに「怪盗ピーチサマースノー」を結成し、チョコをうばいかえしに向かうが...。

「ケロロ 世にも不幸な物語 であります」
落とし物を見つけると、持ち主にとどけずにはいられないという習性を持つメロス星人と出会うケロロ。ところが、メロス星人が事故にあってしまい、落とし物であるアタッシュケースをケロロが代わりにとどけることになる。それからケロロには不運な出来事が続発。アタッシュケースの中には、持っているだけで不幸を呼び寄せる「絶対悪運石」が入っていたのだ。


 
第97話

2006年2月17日

「桃華 強敵と書いて"とも"と読む であります」
「日向冬樹ミュージアム」を建設する桃華。あとは冬樹のポートレートがあれば完成ということで、冬樹の写真を自ら撮りに行くが、なかなかうまく撮影できない。その時、桃華は、新聞部の月神散世が冬樹を陰から撮影していることを知る。思わぬライバル出現に、動揺する桃華だったが、ケロロが協力を申し出て...。

「ケロロ&冬樹 ふたりで... であります」
テレビゲームも読書もあきたため、新鮮な遊びをしたいと思った冬樹は、ケロロといっしょにケロン星の遊びをすることに。すると2人は、いつの間にか冬樹の祖母・秋奈の家のそばにやって来ていた。秋奈が留守のため、しばらくコタツでまったりする2人。昔のことをなつかしむ冬樹は、ケロロとかくれんぼをはじめるのだった。


 
第98話

2006年2月24日

「桃華 駆け落ち大作戦 であります」
ある日の夕方、桃華は親衛隊の1人吉岡平と駆け落ちをしようとしていた。でもこれは冬樹との仲を進展されるため、駆け落ちしてイチャイチャしている様子を冬樹に見せつけ焼きもちを焼かせようとする作戦であった。これを聞いたケロロはこの作戦に協力するが...。

「ドロロ&小雪 出会いの記憶 であります」
小雪は幼い頃の記憶を思い出していた...。忍野村(しのびのむら)と呼ばれる村で修行をしていた頃、小雪にはムクロという友達がいた。ムクロは村の掟を破り、修行も掟もない外の世界へ戻りたいと思っていた。そしてある日、ムクロは村の境界を越えようとして...。


 
第99話

2006年3月3日

「夏美 名犬ナッチー であります」
犬を飼いたくてしかたがない夏美。「ボケガエルよりワンコのほうが絶対いい」という彼女の発言にイラっときたケロロは、不思議な首輪を使って、夏美を犬のナッチーに変えてしまう。町をトボトボ歩くナッチー。そしてケロロは、ナッチーのはずかしいすがたを写真に撮ろうとするが...。

「ケロロ わんぱくケロッパー であります」
最近、水族館が大ブームだと聞きつけたケロロは、西澤家所有の西澤アイランドで水族館をオープンさせる。ケロロから水族館へ招待される夏美や冬樹たち。そこは、低予算の影響で、一風変わった水族館だった。そしてケロロたちは「ケロッパーズ」のショーを披露するが...。


 
第100話

2006年3月10日

「ケロロ え?我が輩...誰?みんな...誰? であります」
とつぜん日向家をおそった電撃により、ケロロ小隊の面々は全員記憶喪失になってしまった。わかっているのは、小隊の面々がどうやら仲間同士だということだけ。ケロロたちは、「もしかして人気アイドルグループかも」「戦隊ヒーローかも」と、自分たちが何者なのか、さまざまな可能性をさぐっていくが、なかなかピンと来ない。そんな中、なんと秘密基地の自爆装置が作動。基地が爆発するまであとわずかとなっていたが...。


 
第101話

2006年3月17日

「ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!? であります」
とつぜん、全世界規模のネットワーク障害が発生。世界中がパニックにおちいる。夏美と冬樹に、その犯人だとうたがわれ、さらにギロロに「隊長失格」と言われたケロロは、落ち込むのだった。そしてその翌日、今度はなんと、ケロロたち、夏美、冬樹など、数人をのぞいた全世界の人々が動きを止めてしまうという不可解な事件が発生。そして空には、巨大なUFOが登場する。地球はあるおそろしい宇宙人の侵略を受けることに...。


 
第102話

2006年3月24日

「ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!? であります」
ガルル小隊の地球攻略は順調に進んでいた。ゾルルに追いつめられた夏美と冬樹。弱音をはきはじめる夏美だったが、そこへサブローが助けに入る。さらに、2人の位置を基地内でとらえていたケロロは、彼らを秋奈の家に転送する。そこで夏美たちは、秋との再会を果たすのだった。
  秋奈の家で、ケロロから戦局についての通信を受けた日向家の面々。すると、一時は弱気になっていた夏美が、ついに立ち上がる。そのころ、ケロロたちの前には、ガルルがあらわれていたが...。


 
第103話

2006年3月31日

「ケロロ小隊 まごころを君に であります」
ガルルの手により、真の侵略者「ケロロ大尉」となってしまったケロロ。その前に、ケロボールを持った冬樹が現れた。タルルたちの攻撃に抵抗する冬樹だったが、ケロボールを使いなれていないため、すぐにピンチにおちいってしまう。そして、冷酷なケロロは、捕らえた夏美を人質にして、「ケロボールをわたせ」と冬樹にせまるが...。