ニュース・更新情報
あにてれメニュー

ダンボール戦機W

LBXを悪用し、世界を危機に陥れようとしたイノベーターの陰謀から1年。これはLBXを愛する二人の少年が、世界を脅かす脅威へと立ち向かう物語である。

第35話「脅威のLBX プロト・I」

2012.09.19 On Air

国防基地へと潜入したバンたちの前に、A国のLBX実験部隊「ファイアースウィーツ」の隊長ジャック・ジェラートが立ちはだかる。ジェラートは制止するバンたちの声を聞かず、LBXバトルへと突入する。ジェラートが放ったLBX「プロト・I」の高次元多関節機構による、これまで見たこともない攻撃に苦戦するバンたち。
ところが、このプロト・Iを開発したのは、他でもない山野博士であった。山野博士によると、新開発の特殊関節と超高度なAIシステムが、プロト・Iの高い攻撃力を可能にしているという。
大統領を救い出すため先を急ぎたいバンは、ヒロ・ランとともにジェラートへと立ち向かう。しかし、エルシオン・ペルセウス・ミネルバによる総攻撃でも、プロト・Iに傷ひとつ付けることができない!その時、山野博士がプロトIに、ある弱点があることを思い出す。
バンたちは、Σオービスでプロト・Iの攻撃を躱し続ける。そして、一瞬の隙を突いてΣオービスの攻撃が炸裂する!
ジェラートを説得し、宇宙衛星管理センターへと急ぐバンたち。大統領とカイオス長官の生存を確認したバンたちであったが、そこで一刻を争う深刻な事態に直面する――!!



第34話「突入 国防基地」

2012.09.12 On Air

A国大統領・クラウディアとカイオス長官の救出に向かうため、バンたちを乗せたダックシャトルは国防基地の手前にある渓谷へと着陸した。
宇宙衛星管理センターの施設がある国防基地までのルートを確認し、先を急ぐメンバーたち。ガーダインに連れ去られた父親のことが心配でたまらないジェシカだけは、ひとりペースを上げて進み続ける。そして、しばらく進んだバンたちは、3組に分かれて、3つのルートからそれぞれ国防基地を目指す。ところが、拓也とコブラ率いる2組の前に、突如大量の敵LBXが姿を現す――!
ダックシャトルでは、オタクロスが開発したゲーム形式のシミュレーションプログラムで、国防基地から宇宙衛星管理センターまでの侵入ルートの割り出しが始まった。自分で作ったプログラムに苦戦するオタクロスを見かねて遥がコントローラを奪い取ると、ヒロと見間違うような見事な操作で、あっという間にクリアしてしまう。
そして、ついにバンたちは、国防基地への潜入に成功するが・・・!!



第33話「パラダイスの秘密」

2012.09.05 On Air

フューチャーホープ号を制圧したバンたちは、ヒロの母・大空遥の協力でパラダイスを停止させることに成功した。オメガダインの陰謀を阻止したことに安堵の表情をみせるバンたち。
その時、エジプト・カイルの時と同じように、ヒロの脳裏にある風景がよぎる。それは、A国大統領・クラウディアとカイオス長官が、爆発に巻き込まれている様子だった。ヒロの話に思い当たるフシがあったジェシカが、クラウディアとカイオス長官が拘束されている場所を特定する。そこはA国国防基地にある宇宙衛星管理センターであった。さらにはガーダインの目的は、宇宙衛星管理センターからのパラダイス再起動であることが判明する――!
ガーダインによって拘束され宇宙衛星管理センターへと連れてこられた大統領とカイオス長官。そこに再び姿を現したDr.マミー!
大統領しか知らないパラダイスの再起動コードを求めるガーダインとDr.マミーに対し、大統領は一貫して拒否を続けるが・・・。



第32話「キラードロイドを討て」

2012.08.29 On Air

フューチャーホープ号船内を探索するバンたちの前に現れたDr.マミー。その正体は、なんとレックスであった!
かつて世界国家首脳会議を狙ったテロで、サターンとともに自爆したはずのレックスが目の前にいる。信じられない光景に、バン・カズ・アミの3人は言葉を失う。その時、不気味な足音とともにあのキラードロイドが現れた。レックスがいるブリッジの奥にあるシステム。それこそが、パラダイスのコントロールセンターであり、レックスが守ろうとしていたものだった。レックスの指示によって、キラードロイドがバンたちに襲いかかる!
反撃するも全く歯が立たず、攻撃を躱すしかないバンたち。キラードロイドを倒すにはΣオービスしかないと考えるバンは、ヒロとランが来るまで時間を稼ごうとする。しかし、カズの一言により、3人の力を結集しキラードロイドとの交戦を試みる。
その頃、カイオス長官はオメガダインの悪事を大統領へ報告するため、大統領府へと向かう。ところが、そこで思いもかけない事態が起ころうとしていた・・・!



第31話「海に浮かぶ要塞」

2012.08.22 On Air

パラダイスのコントロールセンターとなっているタンカー“フューチャーホープ号”を確認したバンたちは、ライディングソーサで一気に攻めこむ。
見事な空中戦で敵を撃破するヒロ。続くカズとジンも次々と敵を破壊する。さらに、敵LBXの猛攻を受けながらも強行着陸したミネルバ、ジャンヌD、ヴァンパイアキャットの活躍によって、ダックシャトルは無事にフューチャーホープ号に接舷した。
コントロールセンターと推測される場所は船内に2箇所。ついに開始される船内潜入を前に、あらためて気を引き締めるバンたち。山野博士を先頭に船内へと侵入したメンバーは、そこに広がる光景に言葉を失う。広大なスペースに、膨大な数のミサイルが搭載されていたのだ。
その時、無数の敵LBXが突如現れ、バンたちに迫る!抜群のコンビネーションを見せるラン、ジェシカ、アスカの3人にその場を任せ、先を急ぐバンたち。タンカーの構造図を確認しながら慎重に進み、ついに目的の2部屋まで近づく。メンバーは二手に分かれて探索を続ける。
そして、ひとつの部屋へとたどり着いたヒロに衝撃が走る。そこに居たのは、なんとヒロの母親・大空遥であった!



第30話「父と子のLBX」

2012.08.15 On Air

ディテクターの正体は、バンたちにオメガダインの陰謀を暴かせるためにテロ組織を偽装していた山野博士だった。悪事の証拠を掴むため、これまでブレインジャックに使用されてきた司令コンピューターを調査するように山野博士は言う。さらに、山野博士はA国大統領の暗殺計画もオメガダインの仕業だと話す。それは同時にオメガダインの陰謀にA国大統領府の誰かが絡んでいることを示していた。
オメガダインがパラダイスを宇宙軍事基地として利用しようとしている証拠が少しずつ暴かれていく中、この陰謀を阻止するためとはいえ、実の父がディテクターだったことに複雑な心境を隠せないバンに声をかけるヒロ。
そして、LBXの未来の為にも改めてオメガダインの野望を止めることを決意したバンたちはパラダイスのコントロールセンターとなっているタンカーへ向けてLBXを発進させる!!



第29話「ディテクター その真実」

2012.08.01 On Air

バンをはじめとしたメンバーたちは、それぞれのペアに分かれて司令コンピューターとなっている4基の飛行船へと乗り込む。これまでの事件と同じく、司令コンピューターを守るスレイブプレイヤーが、各ペアの前に立ちはだかる。そして、バンとヒロの前に現れたスレイブプレイヤーは、なんと郷田であった!
ハカイオー2体を相手に、ペルセウスの猛攻をかけるヒロ。バンもハカイオー怒愚魔と対峙する。一方、仙道を相手にするジンとユウヤ、オタシルバーとの対戦となったランとジェシカ、そしてヤマネコと戦う八神とアミたちもそれぞれが懸命のバトルを繰り広げる。ディテクターが指定した時間まで残りわずかとなる中、メンバー全員の必殺ファンクションが炸裂する!
無事に司令コンピューターを停止することに成功したバンたちであったが、ヒロはあることを疑問に思う。なぜディテクターは、同じ飛行船4基を司令コンピューターとして利用したのか?飛行船はすべて水中ミュージアムの宣伝に使われていた。
疑問を解明するため、意を決して水中ミュージアムへと乗り込んだバンとヒロの前に、意外な人物がスレイブプレイヤーとなって現れた!



第28話「支配された街」

2012.07.25 On Air

ユウヤとアリスの「地獄の復讐軍団チーム」による優勝で幕をとじたLBX大会『BCエクストラス』。
そこへ、オーストラリア・キャンベルンでLBXが暴走しているという緊急連絡が入る。ダックシャトルでキャンベルンへと向かっているバンたちが目にしたものは、あらゆる場所でLBXが暴走し、無人と化した街であった。その、LBXが街を支配したとも言える光景に言葉を失うメンバーたち。すぐさまライディングソーサを発進させて調査に乗り出したバン、ヒロ、ランの3人であったが、勢い良く飛び出したヒロのペルセウスが謎の物体に激突しかける!
間一髪かわした物体の正体は、LBX暴走事件発生前から飛行していた宣伝用の飛行船4基であった。街の調査を続ける中、バンたちのコントロールポッドのモニターにディテクターの仮面の男が突然映し出され、驚愕の宣言をする!LBXによる一斉攻撃で、全世界を制圧するというのだ!
しかしバンは、これまでのディテクターの行動と異質な感覚を抱いていた・・・。LBX暴走制圧を急ぐ中、オタクロスがついに司令コンピューターの場所を特定した!なんと、4基の飛行船すべてから司令コンピューターの電波が発信されていたのだ!



第27話「大切なもの LBX」

2012.07.18 On Air

LBX大会『BCエクストラス』Bブロック決勝。
ユウヤとアリスの前に現れた謎の覆面コンビは、なんとオタクロスとオタレッドことユジンであった。A国でも伝説となっているオタクロスの登場に、会場はさらにヒートアップ。オタクロスは、決勝戦用に残しておいたLBXパーフェクトZX4を投入して、ユウヤたちとのバトルに挑む。
バトル早々、オタクロスから“コスプレとは何か?”を問われ、とまどうユウヤ。さらに、借り物の衣装をまとった張りぼてという、オタクロスの強烈な言葉の一撃に、ついにユウヤは動きを止めてしまう。そんなユウヤを見てアリスは動揺し、オロオロするばかり。
その時、会場の一角からシャーリーの声が響き渡った。
「彼を助けに行きなさい!突撃よ!」
シャーリーは、引っ込み思案なアリスのコスプレ魂に火をつけようと必死で叫ぶ。ところがその瞬間、オタクロスとユジンの必殺ファンクションが、リュウビとグレイメイドに向かって放たれる!



第26話「華麗なるプレイヤーたち」

2012.07.11 On Air

模擬バトルの再戦でチームワークを取り戻したバン・ヒロ・ランは、Σオービスでジンたちのチームに勝利した。
この勝利に手応えを感じたヒロは、LBX大会『BCエクストラス(ビッグシティエクストラス)』へ出場することをメンバーに告げる。ところが、BCエクストラスへの出場には、二人一組での“コスプレ”が条件であった。愕然とするメンバーの中で、すっかりヒロに影響されてしまったユウヤだけ、なぜかBCエクストラスへの出場に前向きであった・・・。
そして大会当日、コスプレイヤーと観客の熱気で会場は大盛上がり。さっそく、センシマンのコスプレに身を包んだヒロは、ユウヤのコスプレを見てダメ出しをする。そこへ、センシガールのコスプレに身を包んだ少女・シャーリーが現れ、ヒロとの完璧な掛け合いでセンシマンのワンシーンを見事に再現した。意気投合したヒロとシャーリーは、ペアを組んで大会に出場することを決める。
取り残されたのは、それぞれのパートナーであったユウヤとアリス。ユウヤとアリスは、ヒロとシャーリーへの復讐を誓いペアを組むことに!!



第25話「友情と絆のLBX」

2012.07.04 On Air

山野博士の改造によって完成した合体LBX「Σオービス」で、バンたちはキラードロイドを撃破することができた。
しかし、NICS本部での模擬バトルで、バン・ヒロ・ランのΣオービスは、ジン・ユウヤ・ジェシカの連携攻撃にあっさりと敗れてしまう。攻撃を最大の防御と考えるヒロと、状況を冷静に見極めようとするバン。お互いの考えがぶつかり合う中、メンバー全員にコブラから突然の休暇を言い渡される。久々の休みにランやジェシカは大喜びだが、Σオービスを使いこなせるようになりたいバンはひとり納得できないでいた。
そんなバンを呼び止めたジンは、Σオービスが敗北した理由を語りはじめた・・・。ユウヤとのバトルに敗れたキリトは、オメガダインでDr.マミーについて調べていた。全てが謎に包まれたていたが、Dr.マミーが設計したと思われるキラードロイドの基本設計を探し当てた。
ところが、そこにはキリトの想像を超える驚愕の事実が隠されていた!



©LEVEL-5/プロジェクト ダンボール戦機・テレビ東京