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ダンボール戦機W

LBXを悪用し、世界を危機に陥れようとしたイノベーターの陰謀から1年。これはLBXを愛する二人の少年が、世界を脅かす脅威へと立ち向かう物語である。

第47話「設計図を手に入れろ」

2012.12.26 On Air

AX-000の設計データを手に入れるため、ミゼルに占拠されてしまったイノベーター研究所へと向かった山野博士、八神、バン、ジン、カズ、アミの6人。
ミゼルに察知されないように、メンバーたちは研究所の管理システムで監視されていない緊急脱出用の通路を進む。その頃、インドネシアのジャルタン島に到着したヒロやランたちも、ベクターに占拠された発電所を奪還するための作戦に突入していた――。
ミゼルがAX-000の存在を知る前に、なんとしてでも作戦を成功させなくてはならない。かつてない緊張感の中、イノベーター研究所の司令室へと辿り着いたバンたちは、八神とジンをその場に残して先を進む。バンたちがサーバールームを目指して進む間に、八神とジンはサーバールームをシステムから切り離し、ミゼルに気付かれないようにする。ところが、作業を完了した2人が司令室を飛び出すと、2体の敵LBXが襲いかかってくる。
バンたちの行動はすべてミゼルに知られてしまっていた・・・!



第46話「究極のプロトタイプ」

2012.12.19 On Air

世界各地でゴーストジャックを巻き起こすミゼル。ミゼルトラウザーと無数のベクターを操るミゼルに勝つことができるのか、バンたちメンバーに懐疑的な雰囲気が漂う。
ところが、山野博士がミゼルに対抗する唯一の手段として、究極のプロトタイプLBX「AX-000」の可能性を明らかにした。AX-000はイノベーターに監禁された山野博士が研究所で密かに設計したものだった。しかし、当時の技術では開発は不可能であり、AX-000を実用化レベルに落とし込んだものがAX-00であった。バンが最初に手にしたAX-00の元となったAX-000なら、現存するLBXの性能を遥かに凌ぐものになるという。バンをはじめ、AX-000の話を初めて聞いたメンバーたちは、その言葉に希望を抱く。
これらの開発の背景にあるイノベーター事件を知らず、混乱するアスカたちに、山野博士は事件の真相を語る。ジンやユウヤ、八神までもがかつての敵であったことに驚くヒロたち。そして、山野博士の口からAX-000の存在をイノベーターに知られないように、設計データを消去していたという事実を知らされる!



第45話「パーフェクトワールド」

2012.12.12 On Air

NシティのLBX暴走鎮圧を行っているファイアースウィーツ隊。その支援に向かったバンたちの前に、巨大ロボット“ミゼルトラウザー”が現れた。バンとヒロ、そして街中でLBXの鎮圧にあたっていたメンバーたちも、ミゼルトラウザーの巨体を前に唖然となる。不敵な笑みを浮かべるミゼル。すると、ミゼルトラウザーからベクターの大軍が放たれた!イカロス・ゼロ、イカロス・フォースで迎撃するバンとヒロ。街中に散らばっていたメンバーたちも、すぐさま迎撃に向かう。バンたちがベクターとの激しい攻防を繰り広げるも、ジェラート率いるファイアースウィーツ隊は全滅してしまう。戦力の差は歴然であり、イカロス・ゼロ、イカロス・フォースの2体もベクターに完全包囲されてしまう。窮地に陥り、苦渋の表情を浮かべるバンとヒロ。その時、ミゼルトラウザーから現れたミゼルが全世界へ向けて驚愕の宣言をする!!



第44話「空飛ぶ悪魔」

2012.12.05 On Air

突如、Nシティで発生したLBX暴走事件。事件に何らかの関係があると思われる正体不明の黒いLBXを追うバンたちの前に、“ミゼル”と名乗る謎の少年が現れた。傍らの黒いLBXを“ベクター”と呼ぶミゼルこそが、LBX暴走事件の首謀者であった。
「また会おう・・・」そう言い残すと、ミゼルは人間離れしたジャンプ力で、バンたちの前から姿を消してしまう。唖然とするバンたちに、ベクターが襲いかかる!触れられたLBXは操作不能となる、異様な能力を持つベクターに、バン、ヒロはイカロス・ゼロとイカロス・フォースで立ち向かう。
さらに、風摩キリトが新LBXフェンリル・フレアでベクターを攻撃するが、ベクターの圧倒的なパワーに押されてしまう。3人の連携が必要だと感じ、協力してベクターを倒そうとキリトに呼びかけるヒロ。キリトの攻撃によって隙が生じたベクターに、メテオブレイカーが炸裂する!
その瞬間、街中の暴走LBXが、その動きを止めた。その頃、日本では無人のエクリプスが突然飛び立ち、消息不明の状態となっていた・・・!



第43話「光る目の少年」

2012.11.28 On Air

ガーダイン、そして檜山真実の陰謀を阻止し、NICS本部へのレーザー攻撃は回避された。A国大統領・クラウディアは国民へ向けて、Mチップの廃棄とパラダイスの破棄を宣言。無事に地球へと帰還したバンたちが見守る中、パラダイスは爆破された。
事件は解決したが、バンたちに休む時間はなく、大きくダウンしてしまったLBXのイメージを回復するため、バンをはじめとしたメンバーは積極的な活動を行なっていた。LBX大会のプレゼンターを行うバン・ヒロ・ラン、LBXスクールの特別講師としてカズ・アミ・アスカが参加、そして報道特番でインタビューを受けるジン・ユウヤ・ジェシカ。もう一度、安全で楽しいLBXとして子供たちの手に戻したいと、メンバーは同じ気持ちでいた。LBX大会の子供たちの笑顔を見て、LBXはまた子供たちに愛されると確信するバンとヒロ。
そんな中、謎の少年がバンたちのいるNシティに到着する。時を同じくして、閉鎖されたはずのオメガダインの製造ラインが、無人にもかかわらず怪しく稼動を始める・・・!



第42話「イナダン秋の爆熱合体スペシャル!!」

2012.11.21 On Air

ある日、バンたちはNシティで開催されるストリートバトルに招待され、多くの観客が見守る中、白熱のLBXバトルを繰り広げていた。バン・ヒロ・ランVSジン・ユウヤ・ジェシカのハイレベルな戦いに、客席で観戦するアミたちでさえも興奮を隠し切れない。ところがその一方で、世界を震撼させる事態が起きようとしていた――。
NICS本部では、国防基地上空で起きた磁場の急激な変動に加え、未確認飛行物体の存在を確認していた。カイオス長官はじめ山野博士、オタクロス、コブラも状況をつかめないまま、突如謎の光が広がり始める。その後飛行物体は消失し、光が包み込んだ一帯には、なんと謎の森が出現する!現実とは思えない光景に唖然とする一同。A国大統領・クラウディアは緊急警戒態勢を発令し、NICSに未確認飛行物体の調査を指示する。
そんな中、今度はバンたちが参加するストリートバトルの会場である、Nシティ・中央公園上空にあの未確認飛行物体が現れた!飛行物体から下降してきた2機のLBXが、バンたちに襲いかかる!!

第41話「破滅へのカウントダウン」

2012.11.07 On Air

暴走したアダムとイブが操るゼウスは、キラードロイド・ペガサスと合体し、ゼウス・デストロイモードに。この強大な敵にイカロス・ゼロ、イカロス・フォースで立ち向かうバンとヒロだが、攻撃パターンをアダムとイブに全て読まれ攻撃は失敗に終わる。手も足も出せない状況に、戦意を失いかけるバンたちであったが、彼らの戦いを見守っていた仲間の声で再び気持ちを奮い立たせる。集中力が高まったヒロは、超人的なスピードでCCMを操作。この予測不可能なヒロの攻撃が突破口を開き、二体の合体攻撃でついにゼウス・デストロイモードを撃破することに成功した。
愕然とする檜山真実であったが、その背後ではNICS本部への、レーザー攻撃のカウントダウンが続いていた。エネルギーシールドを張り、アダムとイブを守ろうとする真実。バンは、レックスが最期には再び世界に希望を見出したことを伝えようとするが、真実はバンの言葉を信じようとはしない。レックスの本当の気持ちを知るためアダムとイブに問いかける真実。そして、地球上に存在する檜山蓮に関するあらゆるデータを読み込み作り出されたホログラムのレックスが、意外な言葉を口にする・・・。



第40話「アダムとイブの覚醒」

2012.10.31 On Air

Dr.マミーの正体はレックスの妹・檜山真実であった。ガーダインを利用して、兄・檜山蓮の遺志を成し遂げようとする真実。レックスのCCMを手にした真実が、ゼウスとともにバンたちの前に立ちはだかる。イカロス・ゼロ、イカロス・フォース、ミネルバ改でゼウスに連続攻撃を仕掛けるバンたち。しかし、パーフェクトブレインを手に入れたゼウスの圧倒的な力の前に、あっけなく弾き飛ばされる。勝ち誇る真実とは対照的に、焦りを隠せないバンたち。
一方、真実の手に落ちたパラダイスのコントロールを奪い返すため、遥はアダムとイブに直接語りかける。その間にもゼウスへの攻撃を続けるバンたち。一瞬の隙をついて、必殺ファンクションを発動するミネルバ改だが、かする程度で決まらない。
そんな中、ついにアダムとイブが遥の呼びかけに反応するが、パラダイス停止の命令を受け付けない!そして、ゼウスの必殺ファンクション・GODネメシスが、ミネルバ改に炸裂する。ミネルバ改のブレイクオーバーにショックを隠せないラン、そしてバンとヒロも悔しさを滲ませる。ところがヒロは、そのゼウスの弱点に気づく・・・!!



第39話「究極の力 ゼウス」

2012.10.24 On Air

風摩キリトとのLBXバトルを制し、コントロールルームへと辿り着いたバンたち。ところが、そこにはガーダイン、ビショップ、そしてDr.マミーの姿があった!レーザーのエネルギー充填を示すパネルは、90%を超えている。説得も虚しく、NICSともども大統領を抹殺する気でいるガーダイン。一方、バン、ヒロ、ラン以外のメンバーは隔壁に阻まれて身動きがとれない状況にいた。
そんな中、ガーダインの過去が明らかになっていく。当時代議士であったガーダインの父親は、大統領の汚職事件に関する証拠を集め、告発した。しかし、逆にガーダインの父親が汚職をしていた証拠が見つかり逮捕されてしまったのだ。父親が亡くなり、成人を迎えたガーダインは、父親の日記を見つけ、大統領によって濡れ衣を着せられたのだと知る。愕然とするガーダインは、“正しい政治”を行うために強大な権力を手に入れることを、その時誓った・・・。
ガーダインの話を聞き言葉を失うメンバーたち。しかし、ヒロはガーダインの行為は間違っていると熱くなる。そこへ、2機のキラードロイドがどこからともなく現れた!不利な状況を前に、焦りを隠せないバンたち。その時、隔壁からの脱出に成功したジンたちがバンたちのもとに辿り着く!

第38話「パラダイスを攻略せよ」

2012.10.17 On Air

ダックシャトルから発進したイカロス・ゼロ、イカロス・フォース、ミネルバ改の3機がパラダイスに迫る。ウェポンフォームへと変形したイカロス・フォースが、パラダイスの第1の外壁を打ち破る。 続いて、フルパワーで突進したミネルバ改が第2の外壁を破壊し、ダックシャトルが侵入するルートを確保した。
パラダイスへの侵入に成功し、安堵の表情を浮かべるメンバーたち。パラダイスのシステムから得た情報により、コントロールルームの場所が判明した。しかし、コントロールルームへたどり着くためには、パラダイスのメインレーザーにエネルギーを供給する4ヶ所の増幅器を停止させなければならない。
NICSへのレーザー攻撃まで、残された時間はわずか。増幅器の破壊へ向けてパラダイス内部を進むバンたちであったが、そこへ風摩キリトが姿を現した! キリトの目的はただひとつ、バンたちとのLBXバトル。キリトを倒さなければ先へ進めないバンたちは、キリトとのLBXバトルに挑む! そしてついに、執拗にバンたちにバトルを仕掛けてくるキリトの目的が明らかになる・・・!

第37話「イカロスの降臨」

2012.10.10 On Air

敵LBXの猛攻をかいくぐり、バンたちの乗ったダックシャトルは宇宙へ向けて発進した。無事、衛星軌道に到着したことで、緊張感から開放されるバンたち。NICS本部へのレーザー攻撃のタイムリミットが迫る中、一刻の猶予も許されない状況にバンたちメンバーは気を引き締める。
しかし、パラダイスへ接近するためには、鉄壁の防御を誇る自動防衛システムを破らなくてはならない。そこで、ダックシャトル用にパラダイスの迎撃システムを回避するプログラムの開発が、オタクロスと遥によって始められる。
その時、無数の敵LBXがダックシャトルに接近してきた!一斉に出撃準備にとりかかるバンたちLBXプレイヤー。ところが、エルシオンとペルセウスは、地上での戦闘で受けたダメージによって発進することができない。バンとヒロを除くメンバーでの必死の攻防戦が続く。
仲間の窮地を前に何もすることができず、苛立ちを隠せないバンとヒロ。改良が終わったミネルバ改で応戦するランであったが、そこに敵LBXの銃口が迫る!絶体絶命の瞬間、青い二つの流星が、ミネルバ改を救った。それは、バンとヒロの新LBX、イカロス・ゼロとイカロス・フォースであった!!



第36話「宇宙への発進」

2012.10.03 On Air

バンたちの追跡もおよばず、パラダイスの再起動を企むガーダインとDr.マミーが宇宙へと飛び立った。目前でガーダインたちを取り逃がしてしまったバンたちであったが、ただちに宇宙へ行くための準備がNICS本部で開始される。
ダックシャトルへの大気圏脱出用ブースターの装着、そして宇宙活動用にLBXの改良が山野博士によって進められる中、またしても予期せぬ事態が起きる。なんと現れるはずのない仮面の男が世界中のモニターに映しだされたのだ!それは、パラダイスの再起動に成功したガーダインたちの仕業であった。
そして次の瞬間、ダックシャトルで待機していたバンたちに衝撃が走る。仮面の男は、ディテクターへの服従を世界に向けて要求すると同時に、パラダイスからのレーザー攻撃によって無人島を消滅させてしまった! 仮面の男が宣告した、次の攻撃までの残り時間は6時間。レーザー攻撃の次の標的は、カイオス長官やA国大統領・クラウディアのいるNICS本部であることが判明する!



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