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ダンボール戦機W

LBXを悪用し、世界を危機に陥れようとしたイノベーターの陰謀から1年。これはLBXを愛する二人の少年が、世界を脅かす脅威へと立ち向かう物語である。

第58話「LBXよ 永遠に」

2013.03.20 On Air

ベクターによるダックシャトル改への攻撃で、コントロールポッドが使用不能となった。そのためミゼルとの直接対決を余儀なくされ、ミゼルトラウザーへ直接乗り込むことを決意するバン、ヒロ、ランの3人。グランドスフィアの内側に入り込んだバンたちの姿を、CCMを通じて確認するメンバーたち。全人類、全ての希望を彼ら3人に託し、メンバーと各国のLBXプレイヤーたちはベクターの攻撃からグランドスフィアを必死で守る。
一方、ミゼルトラウザーへの侵入に成功したバンたちの前に、ミゼルオーレギオンが姿を現した!“最適化”によるパーフェクトワールドを創りだすため、バンたちを完全排除しようとするミゼル。ついに、ミゼルオーレギオンとのLBXバトルが開始された。猛然と攻撃を仕掛けるオーディーンMk-2、アキレスD9、そしてミネルバ改。しかし、ミゼルとオーレギオンが一体となったミゼルオーレギオンの圧倒的な力を前に、バンたちは苦戦を強いられる。
ミゼルとの最終決戦。バンたちは、世界の平和とLBXの未来を取り戻すことができるのか!?

第57話「最終決戦トキオシティ」

2013.03.13 On Air

セト50を搭載したミゼルトラウザーを封じ込めるため、霧島によって提案された巨大エネルギーフィールド「グランドスフィア」。しかし、グランドスフィアを形成するためには、1万体ものLBXが必要であった。
LBXメーカー各社から提供された機体だけでは到底実現不可能な状況の中、バンはオタクロスにインフィニティーネットのハッキングを依頼する。インフィニティーネットを通じて世界中のLBXプレイヤーに協力を要請するバンの姿を見て、メンバーたちも必死で呼びかける。自分たちの呼びかけが世界中のLBXプレイヤーに届いたのか不安が募るバンたち。ところが翌日、バンたちのもとに世界各国のLBXプレイヤーが集結していた!
ついに作戦は開始された。ミゼルトラウザーを中心に、円を描くように配置される各国のLBXプレイヤーは、グランドスフィア起動に備える。
そして、かつてない緊張感の中、ジンたち先発隊がLBXを発進させる!!

第56話「邪悪なる審判」

2013.03.06 On Air

世界中の希望を宿した新機体アキレスD9で、ミゼルの攻撃を食い止めたバンたち。
アキレスD9はヒロに託され、バンは新たにオーディーンMk-2を山野博士から渡される。エターナルサイクラーの技術を応用した“完璧なLBX”と“究極のLBX”。
新たな機体をすぐさま使いこなすべく、オーディーンMk-2とアキレスD9の模擬戦による特訓を始める。特訓開始早々、オーディーンMk-2とアキレスD9のパワーに振り回され、自らの力が足りないことを知ったバンとヒロ。そんな2人の様子を見て仙道たちは、ミゼルとの戦いに不安を感じる。
そこへ、なんと郷田三人衆が姿を現した。しかも、集まったのは彼らだけではなかった。かつてのライバルや仲間たちもタイニーオービットに集結していた!彼らは、バンたちと共に戦うために集まったのだ。
その時、トキオシティに爆発音が響き渡る!無数のベクターがトキオシティへの攻撃を開始していた!

第55話「誕生 2つの力」

2013.02.27 On Air

ミゼルの次の攻撃目標であるトキオシティ沖のエネルギー基地で、八神たちはゴーストジャックされたLBXからの襲撃を受ける。第1防衛線を必死で守る郷田と仙道、そして真野、矢壁、細井の5人。倒しても倒しても敵のLBXは増え、攻撃が緩む気配はない。
その間にもタイニーオービット社では、ミゼルに奪われたオーレギオンと戦うための新たなLBXの開発が進む。様々なLBXメーカーから送られてきたデータを組み合わせることで、強力なLBXの完成に希望が見えてきていた――。
エネルギー基地では、ついに姿を現したベクターによって、第1防衛線が突破された!エネルギー基地へと到着したバンたちは、次々と飛来してくる敵LBXをジンやアミたちに任せ、第2防衛線へと向かう。第2防衛線を突破されると、エネルギー基地はミゼルの手に落ちてしまう。何としてでも守りきらなければならないバンたちは、決意を新たにしベクターを待ち構える。
そして、ついにベクターたちが姿を現す!

第54話「ミゼルの秘密」

2013.02.20 On Air

アダムとイブが生み出したウィルスプログラム。それが、ミゼルの正体であった。アンドロイドのミゼルが、冷たい視線で遥を見つめる。パラダイスでの暴走の時に、遙によって停止させられたアダムとイブは、恐怖という感情が芽生え自らを生かす手段としてオメガダインのメインサーバーに向けデータを送り込んだのだった。驚愕の事実に辿り着いた遥は、科学者としての探究心が招いた結果にショックを隠し切れない。
その時、ミゼルの姿がみるみる変貌し、さらなる恐怖がバンたちを襲う。人間によって滅びる恐れがある地球を、無駄を排除し“最適化”することによって守るというミゼル。そんなミゼルの勝手な思想に、バンたちは憤りを隠せない。しかし、バンたちの過去の戦いについて言及し、人間は争う気持ちを抑えられないだろ?とバンに問うミゼル。言葉が出ないバンたちを尻目に、不敵な笑みを浮かべながらミゼルのホログラムは姿を消す。ミゼルが去り、バンたちは戦うことの意味、人間としての意味を考える。
そんな中、八神によってミゼルの次の目標が発覚した。それは、トキオシティ沖で建設中のエターナルサイクラーによるエネルギー基地であった!

第53話「突入 ディスティニーゲート」

2013.02.13 On Air

インフィニティ―ネットに現れたベクターを倒すため自分たちのLBXをインフィニティーネットへと送り込むバン、ヒロ、ジンの3人。ところがそこへ、ヴァーチャルLBXとなってベクターに操られたΣオービスが立ちはだかる!イカロス・フォースとトリトーンを狙ったΣオービスの必殺ファンクションはかろうじて防いだものの、Σオービスの圧倒的なパワーの前に苦戦する3人。その間にもベクターは、セト50の仮想弾頭の準備を着々と進める。
その時、ランがΣオービスの僅かな隙に気づく。その隙を突いて一気に攻撃をしかけるバンたち。Σオービスとベクターを倒すことに成功し、バンたちは無事に世界中から送られてきたLBXに関するデータを守り切る。
その頃、ジェシカとジェラートたちはオメガダインへの突入に苦戦していた。鉄壁なセキュリティを破るには、オメガダインのメインシステムへ侵入し、セキュリティを解除する必要があった。バンたちは、再びLBXをインフィニティーネットへと送り込む!

第52話「希望のLBX」

2013.02.06 On Air

究極のLBX「オーレギオン」がミゼルの手に落ちた。オーレギオンを操りA国の軍事関連施設を次々と破壊するミゼル。最強のLBXとして開発されたオーレギオンを止められるのは、オーレギオンしかいない。しかし、スタンフィール・インゴットを再び入手することは不可能であることが判明し、メンバーたちの表情も沈む。
そんなメンバーの様子を見てキリトは、新たな最強のLBXを作り出せばいいと言う。LBXはバトルとカスタマイズを繰り返し、成長することによって最強のLBXになる、というのだ。だが、それには、LBXバトルやカスタマイズの膨大なデータが必要であった。
その時、サイバーランスをはじめ世界中のLBXメーカーや、かつての仲間、ライバルたちからLBXに関するあらゆるデータが送られてきた。アキハバラハッカー軍団が、LBXに関するデータ提供を求めるメッセージを、全世界に向けて発信していたのだ。世界中の期待を感じたメンバーたちの心にも希望の光が差す。
ところが、世界から送られてくるデータにミゼルの魔の手が迫っていた!



第51話「超完成 オーレギオン」

2013.01.30 On Air

AX-000の開発が進む中、タイニーオービット社がベクターの襲撃を受けた!隔壁を破りながら次々と侵入してくるベクター。山野博士をはじめとした開発スタッフは、ベクターの脅威にさらされながら急ピッチでの作業を行う。
LBXプレイヤーとして、ただ一人タイニーオービット社に残ったキリトは、研究室を守るためベクターとの決死の攻防戦を繰り広げる。タイニーオービット社に到着したバンたちは、3チームに分かれて研究室へと向かうが、各チームの行く手をゴーストジャックされたLBXとベクターが阻む。ルミナスシューターで一気に決着をつけようとするカズ、ヒロ、ジェシカ。ジン、ユウヤ、ランたちは交戦中のキリトと遭遇し、戦いに加わる。しかし、ベクターの力を前にそれぞれが苦戦を強いられる――。研究室へと進軍を続けるベクターが、ついに最終ブロックを突破し、研究室のすぐそばまで迫る!
バン、アミ、アスカたちが研究室へようやくたどり着くと、そこには完成したばかりのAX-000があった。そして、アーマーフレームを装着したAX-000は、ついに究極のLBX「オーレギオン」としてバンに託された!



第50話「LBXの消えた街」

2013.01.23 On Air

スタンフィール・インゴットを入手したことにより、シーカー本部ではAX-000の開発がスタートした。山野博士をはじめ遥、オタクロス、里奈、結城、マングース、コブラ、そして霧島の8人の開発メンバーにより、AX-000の完成を待つばかりとなった。バンたちLBXプレイヤーは、AX-000が完成するまでの24時間、トキオシティの状況調査を拓也から指示される。
トキオシアの公園を見て、最初の出会いを懐かしむバンとヒロ。表面上は平和そうに見えるトキオシティであったが、LBXもLBXで遊ぶ子供たちの姿もなく、街には監視役として見回りをするベクターの姿があった。かつて自分が暮らしていた街とは思えない状況に心の整理がつかないバン。
ところが、あるきっかけでバンたちは、かつてのレックスの店、ブルーキャッツに辿り着く。そこでは、大勢の子供達がLBXバトルを楽しんでいた!郷田や仙道など、かつての仲間たちがベクターの監視を逃れながら密かに活動を続けていたのだった――。



第49話「坑道内の死闘」

2013.01.16 On Air

ベクターの襲撃からタイニーオービット社を守りきったバンたち。ミゼルのさらなる攻撃に備えて、シーカー本部の機能がタイニーオービット社へと移された。そんな中、AX-000の開発に問題が生じる。AX-000の動力として搭載したエターナルサイクラーから発生する高熱によって、コアボックスが溶けてしまうのだ。
エターナルサイクラーの高熱に耐えられる金属素材として挙げられたのは、“スタンフィールド・インゴット”という金属。現状は中国の鉱山が唯一の入手源であることが判明する。宇宙開発用に作られ、パラダイスにも使用されたという“スタンフィール・インゴット”。それさえ入手できれば、AX-000を開発できる。開発への光明がみえたことで、バンやヒロたちの表情も明るくなる。
ところがそこへ、鉱山はゴーストジャックされた可能性が高いという情報が入る。さらに、A国の通信センターでは、ゴーストジャックされたLBXによる攻撃を受けていた!バンたちはチームを二つに分け、世界を救うために、行動を開始する!



第48話「必殺 ルミナスシューター」

2013.01.09 On Air

ベクターの襲撃を受けたタイニーオービット社へと急行するバンたち。タイニーオービット社のシステムはベクターにハッキングされ、すべて乗っ取られてしまう。建物内に残っているのは拓也と紗枝、そして里奈と結城の4人。
ベクターの侵食は、最重要データ区画へまで及んでいた。ミゼルの狙いが、これまでタイニーオービット社で製造してきた全てのLBXのデータであることに気づいた拓也は、全ての電源を遮断する決断をくだす。だがそれは、ハッキングを無効化すると同時に、外部との連絡をも一切遮断されることを意味していた。一刻も早く救出しなければならないと考えたバンは、アミ、カズ、ジンとともにタイニーオービット社の内部へと潜入する――。
コントロールポッドルームで息を潜める里奈を救出したバンたち。里奈を連れ、バンたちは結城のいるレベル4研究室へと向かう。そこでは、ベクターに奪われてはならない、ある“武器”を結城が必死で守ろうとしていた・・・!



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