テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
「師弟対決!ロック・リーvsマイト・ガイです」
「ガイ先生を超えるのです!」
木ノ葉隠れの里で忍たちの実力査定が行われることになった。ガイ班の合格の基準は、ガイ先生と戦って一本取ること。ネジやテンテンがそれぞれの得意な術で一本取る中、リーはガイ先生の朝孔雀の前に歯が立たない。このままでは、下忍に降格とまで言われてしまったリーは…。
「忍術禁止の体験学習なのです」
ガイ先生とカカシ先生には悩みがあった。それは教え子であるリーたちが最近、体術や忍術を簡単なことに使ってしまうこと。何とか忍の力のありがたさを思い出させたいふたりは、リーたちを漁に出させることにする。
「サクラさんと相合傘をしたいのです」
雨の日。リーは修業の一環として傘を差さずに歩いていた。そこへ同じく傘を持たないサクラが現れ、傘を持っていたナルトと相合傘をして行ってしまった。それを見たリーは傘をさしたいと言うが、ガイ先生はダメだと言って…。
「古都といえば、修学旅行です!」
修学旅行…いや、研修旅行にやってきたリーたち一行。班決めでサクラと一緒になりたいと願うリーとナルトだったが、結局リー、ナルト、ネジというむさ苦しいメンツに。しかし2人はめげず、サクラたちの後をつけはじめ…。
「女子の部屋と書いてお菓子箱です!」
楽しい旅行も夜を迎えた。リーたちはガイ先生やカカシ先生の目を盗んで女子の部屋に遊びに行くことを提案する。そこで木ノ葉丸を偵察に行かせるが木ノ葉丸は一枚の紙切れを残して先生たちに捕まってしまった。
「チームワークこそ青春の証です」
シカマルとチョウジは昔からの親友。戦いの時も息のあったコンビプレイで敵を倒していく。それを見たリーは、自分もネジと親友ならではの関係を築きたいとチームプレイを提案する。だが、どうにもうまくいかず…。
「犯人はこの中にいる!です!」
木ノ葉隠れの里でIQテストが行われることになった。悪天候の中、試験会場の洋館に入ったリーたち。だがそこにガイ先生の悲鳴が響く。なんとガイ先生は密室で倒れていた。リーたちに残されたのは、ガイ先生が残した謎の記号だけ。リーは先生のメッセージを読み取ることができるのか!?
「ヒナタはネジのいとこなのです」
ネジのいとこ、ヒナタの修業を見に行くことになったリーたち。くれぐれも修業の邪魔はしないように、と言うネジだったがガイ先生含むリーたちは、邪魔をしてばかり。その上、キバ、赤丸、シノまでやってきて…。
「ヒナタの弱点はナルトです」
ヒナタには弱点があった。それはヒナタの大好きなナルトを見ると気絶してしまうこと。そこでリーたちは弱点克服のため、ヒナタにナルトの側にいさせ、サクラのようにツッコミを入れる、という提案を持ちかける。
「火影だってハゲる時はハゲるのです」
テンテンの憧れの人は五代目火影こと綱手様。そんな綱手様を狙う抜け忍たちを偶然発見したリーたちは、賭けごとで遊んでいた綱手様の元に行き、護衛役を買ってでる。張り切るテンテンだったが失敗ばかりしてしまい…。
「大蛇丸はとってもしつこい男なのです」
何度もしつこく木ノ葉隠れの里を狙ってくる大蛇丸。今度は、貯めたチャクラでマンダを呼び出し綱手やナルト、ガイ先生までをも飲み込んでしまった。残されたリーたちはなんとか3人を助け出そうと作戦を練るが!?
「大蛇丸はさそり座B型です」
ある日、リーたちはガイ先生に木ノ葉隠れの里の入り口の警備を任せられる。張り切って国際空港並の警備をするリーたち。しかし里に入ろうとする人々の中に、里を壊滅させようと企む大蛇丸とカブトのふたりが混じっていた。
「ラブレターは最大の罠なのです」
山奥でガイ先生と共に修業に励むリーたち。その姿を大蛇丸とカブトがひっそりと見つめていた。ガイ先生の新技「隅にお拳」に困惑しながらも大蛇丸はリーにラブレターを差し出して…!?
「木ノ葉の里の大運動会です」
「騎馬戦は青春の醍醐味なのです」
木ノ葉隠れの里で運動会が開かれることになった。選手宣誓はなんとロック・リー。だがその大舞台で大失敗を犯してしまったリーは、競技で誰よりも活躍しなければならない、と誓う。自信を持てば必ず勝てる、というガイ先生の言葉を胸に、リーが優しい悪魔を召喚する!?
「木ノ葉丸に拳法を教えるのです」
普段はナルトと一緒に忍術の修業をしている木ノ葉丸。その木ノ葉丸が、リーに体術の修業をつけて欲しいと言ってきた。とっておきの拳法を教えようとするリーだったが、木ノ葉丸の様子がおかしいことに気づいて…?
「健康診断は勝負パンツで挑みます」
急に健康診断を受けるよう告げられたリーたち。だが、個性溢れる木ノ葉隠れの里の面々が集まっては、次々と問題が勃発するばかり。果たしてリーたちは無事に健康診断を終えることができるのか!?
「それでもガイ先生はやってない…です」
リーが敬愛する師匠、ガイ先生が痴漢で捕まってしまった!疑いを晴らすようガイ先生に言うリーたちだったが、ガイ先生はこれをリーへの試練だと話す。ガイ先生を犯罪者にしないため、リーが推理に挑戦!?
「カカシ先生はガイ先生のライバルです」
カカシ先生の秘伝の技により倒れてしまったガイ先生。それを見たリーは、カカシ先生についていき強い忍者になろうと心に決める。まずはカカシ先生の外見をモノマネすることからはじめることにする。
「天才忍者ネジと勝負なのです」
リーと同じ班で、共に活動している日向ネジ。天才と呼ばれるネジは、ある日草隠れの忍のボスを一発で倒してしまう。その様子に、悔しさを感じたリーは、努力が天才を上回ることを証明するためネジに勝負を挑む!
「テンテンには譲れない戦いがあるのです」
テンテンには許せないことがひとつある。それは、リーやネジに女の子として扱ってもらえないこと。そんな時現れた女山賊は手下たちに女の子として守られていた。テンテンは、ふたりに自分も女の子として扱って欲しいと言うが…。
「恋もまた青春の一部なのです」
ロック・リーの恋のお相手、それは春野サクラ。サクラに猛アタックをかけるリーだったがあっさりフられてしまう。そこでテンテンに協力してもらってサクラにカッコイイ自分を見てもらおうとするが…。
「愛とはふたりで愚かになることです」
サクラとイイ関係になりたいリーは、ラブレターをサクラの鞄の中に忍ばせ、様子を伺うことにした。だが、リーが見たものはサクラが別のラブレターを手に喜んでいる姿だった!落ち込むリーにナルトは、サクラがそのラブレターを開ける前に奪おうと提案して!?
「ロック・リーは忍術の使えない忍者です」
ここは木ノ葉隠れの里。うずまきナルトの住むところ。そこに借金取りに追われる少女がいた。それを救ったのはナルト…ではなく、努力と根性の忍者、ロック・リー。だが彼はなんと、忍術の使えない忍者だったのだ!少女の、そしてリーの運命やいかに!?
「ロック・リーのライバルはナルトです」
限定50個の「馬産喰辺(バウムクーヘン)」を手に入れて欲しいという依頼を受けたロック・リー。だが、そこに立ちはだかったのは同じ任務を受けていたナルト。残された整理券はたったの1枚。ナルトの「お色気の術」にリーは・・・!?