テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
「クリスマスは恋の最終決戦です!」
木ノ葉の里ではクリスマスパーティーが開かれていた。プレゼント交換でサクラのプレゼントが欲しい、と燃え上がるリーとナルト。ナルトのプレゼントが欲しいヒナタ。各々の情熱を巻き込んで、プレゼント交換サバイバルレースがはじまる!
「大掃除は一年間の後悔と恥を洗い流すことです!」
今日は大掃除の日。リーはサクラと年越しそばを食べたい一心で掃除をするが、誤って書類を全て飛ばしてしまった。書類をひとりで集めることになるリーだったが、行く先々で困っている人と出会ってしまい…。
「暁のアジトに潜入です!」
「決死の脱出大作戦です!」
暁のアジトを見つけるよう命じられたリーたち。さっそく洞窟に潜入するリーとテンテンだったが、そこにはいつぞやのハロウィンで出会った芸人ことデイダラがいた。己の黒歴史を絶対に他の暁のメンバーに知られたくないデイダラはなんとかしてリーを追い出そうとする。
「ガイ先生が火影さまなのです!」
よその里に出かけた綱手さまの代わりに臨時火影となったガイ先生。なにせ、ガイ先生の他に暇な忍がいなかったのだ。ガイ影と名乗り、リーと共に里の為に早速行動をはじめるガイ先生だったが…。
「IQ200はめんどくさいのです」
シカマルたちの班とパトロールに出かけることになったガイ班。シカマルはなるべくめんどくさいことに当たらないよう道を選んでいくが、行く先々でめんどくさい目にあってしまう。
「テンテンvsテマリです!」
我愛羅、テマリ、カンクロウに出会ったリーたち。かつてテンテンは、テマリに力の差を見せつけられたことがあった。悔しく思っていたテンテンにテマリが「へっぽこ」と言った事で、テンテンはテマリに勝負を申し込む。
「大蛇丸の婚活です!」
セール会場に罠を仕掛けようとしていた大蛇丸。しかしそのセールはファミリー向けで、独り身の大蛇丸は会場に入れてすらもらえなかった。空しさを感じた、幸せを求めて普通の忍者になることを決意する。
「いきもののお世話は大変なのです」
口寄せ動物たちの世話を頼まれたリーたち。ナルトのガマ吉、ガマ竜、カカシの八忍犬、シズネのトントン、綱手さまのカツユさま。一筋縄ではいかない動物たちと、リーはなんとか分かり合おうとするが…。
「ナルトにほえろ!です」
ヒナタは悩んでいた。木ノ葉の里ももうすぐ冬を迎える。そしてそう、冬と言えばクリスマス、年末年始、バレンタインとイベントが盛りだくさん。冬になる前に少しでもナルトとの距離を縮めたいと思うヒナタだったが…。
「一楽の危機を救うのです!」
木ノ葉の里にあるナルトが大好きなラーメン屋「一楽」が経営の危機に瀕していた。何でも、そばに有名ラーメン店ができてしまって客を取られているというのだ。一楽の再起に協力しようとするリーだったが…。
「休みの日も修業です!」
休みの時もかかさず修業をし、身体を鍛えているリー。そんなリーを心配したテンテンとネジはリーを少しでも休ませたいと悩んでいた。そこで綱手さまは今年の勤労感謝の日は里の者全員が必ず休むこと、を義務付ける。
「マイト・ガイ、愛と髪の日々です!」
大蛇丸の薬のせいでハゲになってしまったガイ先生。リーたちはガイ先生に様々なカツラを被せるがどうにもうまくいかない。そこでリーたちはガイ先生にカツラに愛着をもってもらおうと、カツラにいのを心転身させることを思いつく。
「ナレーションに挑戦するのです!」
この番組でお世話になっているナレーションさんが風邪をひいてしまった。そこでリーがナレーションさんの代わりにナレーション役を引き受ける、と言い始めた。不安に思うネジとテンテンだったが…。
「サクラさんに看病してもらうのです!」
綱手さまの留守中にサクラが看護係を任せられることを知ったリーは、サクラに看病してもらおうと、仮病を使って医務室へやってきた。するとそこには、サクラだけではなく同じように仮病を使ったナルトがいた。
「ロック・リーに清き一票を!です!」
木ノ葉の里人気総選挙が開催されることになった。前評判のダントツトップはもちろん…サスケ。リーはランキング圏外だった。圏外では主人公としてまずい!と思ったリーは様々な作戦で1位を取ろうとする。
「温泉は混浴に限るのです!」
戦士には時に休息も必要、とガイ先生に言われみんなで温泉にやってきたリーたち。だがそこは、大蛇丸がリーたちを陥れるために作った「オロチ温泉」だった。
「10月27日は大蛇丸の誕生日!でした…」
いつものようにリーたちをやっつける作戦を立てていた大蛇丸は、ふと10月27日が自分の誕生日だったことに気付いた。誰も祝ってくれなかったはらいせに、大蛇丸はもうすぐやってくるリーの誕生日を皆に忘れさせようとして…。
「秋の忍術安全運動です!」
最近、木ノ葉の里では気の緩みやムチャが原因の、忍術事故が相次いでいた。事態を重くみた綱手さまは「忍術安全運動」を行う企画を立てる。一方その頃、世界を恐怖のドン底に突き落とすあの男たちが里に侵入しようとしていた。
「先輩の芸術はいつでも爆発中です!」
綱手さま直々に、ハロウィンのお祭の準備を任されたリーたち。だが、誰もハロウィンがどんなものか分からない。その情報を知ったデイダラとトビは、ハロウィンのお祭を更なる恐怖に染めあげようとする。
「我愛羅くんを接待するのです!」
木ノ葉の里に出かけることになった我愛羅はカンクロウとテマリに「土産にサンマが欲しい」と頼まれた。一方、我愛羅がやってくると知らせを受けたリーたちは、我愛羅が喜ぶようなおもてなしをしたいと考えて…。
「秋のダイエット大作戦です!」
テンテンと、サクラとヒナタには悩みがあった。それは最近秋のおいしいものを満喫したせいでちょっと体重が危険なことになっていたのだ。ダイエットを決意する3人は、ガイ先生の特訓を受けることにする。
「食欲の秋!マツタケ狩りに行くのです!」
ナルトたちとマツタケ狩りに行くことになったリーたち。だが、肝心のマツタケは、この夏の異常気象のせいで採れなかった。帰ろうとするリーたちだったが、その後ろでヒナタが様子を伺っているのに気づき…。
「リーとネジ、決別の時です!」
ついにネジがキレた。幻術と題した寸劇の数々、女装ばかりさせられている上に、最近では人外も多くなってきた。もうやっていられない、とネジはリーのもとを飛び出す。その一部始終を、なんと大蛇丸が見ていた。
「まわらないお寿司初体験です!」
綱手さまが宝くじで大当たりした。そのお金でリーたちを高級すし店に連れて行くと約束した綱手さまだったが、なんとくじのケタを一桁間違えていた。リーたちにすしを食べさせまいとするガイ先生、カカシ先生、そして綱手さまで…。
「友情・努力・勝利は永遠の三原則です!」
イルカ先生は、言うことを聞かず友情や努力を嫌う子供たちに頭を悩ませていた。そこでリーたちは、今の子供も好きな「勝利」を通して「友情」「努力」を教えようと、アカデミーにヒーローショーをしに行く。