2003年10月放送
2003年11月放送
2003年12月放送
2004年1月放送
2004年2月放送
2004年3月放送
「はじめまして、ミルモです!」
2003年10月7日放送
 
ダアクの封印(ふういん)に成功し、ふたたび平和をとりもどした人間界と妖精界。ほころび穴もすべてふさがれ、楓たちのもとにもふだんどおりの毎日がおとずれる。見なれた通学路を歩きながら、楓は今までにあったいろいろなできごとをふと思いかえすのだった…。
   
「シールがハルノ」
2003年10月14日放送
 
シール妖精のハルノが、めずらしいシールをあつめるために人間界へやって来た。ハルノがコレクションしているシールは、どれも不思議な力をもつものばかりで、ミルモたちはとてもおもしろがる。そのようすをかげからうかがっていたワルモ団は、自分たちの力だけで人間界を征服(せいふく)するために、ハルノのシールをうばってしまおうと計画。まんまとそれに成功し、人間界にはつぎつぎとおかしな事件がおこりはじめる。
   
「妖精と友達になる方法」
2003年10月21日放送
 
修行のためと言っては、たびたび人間界をおとずれるようになったヤマネ。しかし、ヤシチのたいどはあいかわらずそっけない。なやんだヤマネは、どうしたらもっとヤシチといっしょにいられるのかとリルムにそうだんする。するとリルムは、ヤマネも人間界でパートナーを見つけてここでくらせばいいと言い始めた。さっそくケパパに相性うらないをたのみ、理想(りそう)のパートナーさがしが始まるが、タモの手ちがいにより、ヤマネのマグカップはあるいがいな人のもとへとどいてしまう。
   
「フェアリーコンサート」
2003年10月28日放送
 
楓たちの中学校に、沙織のかつてのフルートの先生・桐生拓海が赴任(ふにん)してくる。とってもドジだけどやさしくて、なぜか妖精のすがたが見える桐生先生に、ミルモたちはきょうみをおぼえる。そんな彼に、楓はダアクのせいでフルートがふけなくなってしまった沙織のことをそうだんする。いっぽう、ダアクがいなくなってかなしむアクミの前に、なぞの覆面(ふくめん)妖精ラットがあらわれた。ラットにみちびかれて人間界へ来たアクミは、そこでダアクと思いがけない再会をはたす。
   
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「激走!荒野の大レース」
2003年11月4日放送
 
楓たちの町内で、妖精学校の自転車障害物(しょうがいぶつ)レースが開かれることになった。ふだんはめんどうくさがり屋のミルモも、優勝賞品の「おかしデパート一年間無料チケット」をゲットするため、ハードなれんしゅうにはげむ。
そしてレース当日。この時がチャンスだと考えたアクミとラットは、楓へのこうげきをたくらみ、バイク妖精のビクルをだましてレースを大こんらんにおとしいれ…。
   
「野生のしゃけびでしゅ
2003年11月11日放送
 
今日は楓たちの学校で遠足がある日。ミルモたち妖精もいっしょについていくことに。それを知ったアクミとラットは、楓をこうげきしてやろうとたくらむ。そして、ダアクのめいれいで、ワルモ団もこのこうげきにさんかすることに。
まんまとアクミたちのワナにはまり、バナナのすがたにされてしまった楓。このまま巨大サルに食べられてしまうのか…?
   
「素直なフェアリー・ミルモ?」
2003年11月18日放送
 
楓をたおすためのアイテムとしてダアクから「コロットスプレー」をうけとったアクミ。このスプレーをふきかけられた者はせいかくがコロッと反対になってしまうという。アクミはこのスプレーで楓をこうげきしようとするが、ミルモが楓をかばってスプレーをあびてしまった!
とてもすなおでれいぎ正しい妖精になってしまったミルモ。楓は、ミルモを元の性格に戻すため、魔法アイテムを使ってミルモの心の中に入り込む。そこで待っていたのは、ミルモの心の扉の番人ごおじゃす妖精姉妹、「キョウラ」(声:叶恭子)「ミカリ」(声:叶美香)だった。二人は楓に対し、ある試練を課すのだが・・・?
   
「小金持家の悲劇」
2003年11月25日放送
 
とある日の下校とちゅう、楓たちはぐうぜんに推理作家の浅賀栗栖に出会う。すっかり弱っていた浅賀先生を家まで送り、話を聞いてみると、げんざいれんさい中の作品「小金持家の悲劇」のお話がうまくまとまらないのだという。先生はその話をすると、そのまま力つきてねむりこんでしまった。このままではしめきりに間に合わない! そこでミルモたちは、先生のかわりに小説を完成させようと…。
   
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「あたたたアタック、レレレのレシーブ」
2003年12月9日放送
 
ひょんなことからクラブ対抗バレーボール大会に出場することになった楓、安純、沙織の3人。バレーボール部のキャプテン・悦美と練習をしていると、バスケ部のキャプテン・赤坂多恵子があらわれた。多恵子の挑戦的なたいどに腹を立てた安純は、大会で優勝できなかったらバスケ部に入ると約束してしまう。
悦美のためにも負けるわけにはいかないと、楓たちは松竹家所有の体育館で、ミルモの特訓を開始する。
   
「妖精チックな時計 〜第一章〜」
2003年12月16日放送
 
人間界にとつぜん異変が発生。夜の時間がずっとくりかえされ、朝がまったく来なくなってしまったのだ。このままだと、いまふりつづいている雪は永遠にやまず、気温も下がるいっぽう。そんな時、ミルモたちはガイア族によび出される。そこで出会った時間研究所のジダイによると、時間をすすめたりもどしたりできる「妖精時計」が何者かによってぬすまれてしまったのだという。どうやらその犯人が人間界で妖精時計をつかったらしいのだが…。
   
「妖精チックな時計 〜最終章〜」
2003年12月23日放送
 
妖精時計がこわれたため、楓、サスケ、ハンゾー、ヤマネが時のはざまに飲みこまれてしまった。時間研究所研究員のジダイによると、楓たちをたすけるたったひとつの方法とは、「ボヨヨンネジ」というネジを妖精時計にさしこんで、分解することだという。そのためには、妖精時計をぬすんだ張本人・チックの協力が必要なのだが、ひねくれ者のチックはなかなか力をかしてくれない。そうしている間にも雪はますますはげしくなり、人間界は大ピンチに…。
   
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「カエデレラ姫物語」
2004年1月6日放送
 
ミモモショップのクモモが語る、むかしむかしの物語…。
とっても心のきれいな女の子カエデレラは、お城の舞踏会へ行くことができずに落ちこんでいた。そんな時、彼女の前にヤカンの妖精ミルモが出現。ミルモの魔法により美しいドレスすがたに変身したカエデレラは、舞踏会でユウキ王子と楽しい時間をすごす。しかし、カエデレラの姉アズミは、そんなふたりの仲をジャマしようとして、雪の女王アクミを呼び出した。カエデレラの恋のゆくえは、はたして…?
   
「育て!ワルモキッズ」
2004年1月13日放送
 
自分たちがなかなか楓をたおせないのは、たよりになる部下がいないからだと考えたワルモ団。さっそく新しい部下をさがしまわることに。そして、ようやく見つけた新人たちとは…なんと妖精幼稚園の園児たちだった。この子どもたちをさらって、悪の英才教育をしようというのだ。しかし、園児たちはワルモ団の言うことをまったく聞かず、みんな好き勝手しほうだい。子そだての大変さを知り、すっかりヘロヘロになってしまうワルモ団だった。
   
「リルム・アクミの30分クッキング」
2004年1月20日放送
 
ダアクをよろこばせようと、おかし作りに挑戦したアクミだったが、なかなか上手に作ることができない。いっぽうリルムも、自分の作るおかしを「マズイ」とミルモに言われてしまい、大ショックをうける。好きな人のためにおかし作りを上手になりたいと思い立ったふたりは、クモモが開いたおかし教室でばったり出会う。そして、もっともおいしいおかしを作れるようになった妖精にあたえられるという「ゴールデンエプロン」を目ざし、リルムとアクミははげしく火花をちらし合うことに…。
   
「恋する妖精」
2004年1月27日放送
 
修行中、ヤマネにあぶないところをすくわれたサスケは、なんとヤマネに恋をしてしまった!何をしていても、ヤマネのことが頭からはなれないサスケ…。そんなとき、桃はサスケがヤマネに落とし物の巻物をとどけに来たのを見て、ヤマネの好きな「妖精忍者」がサスケであるとかんちがいしてしまう。そして桃は、ふたりがうまくいくように、遊園地でのデートをセッティング。それを聞いたヤシチは、サスケのためにある計画を立てるのだが…。
   
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「超危うし!ミモモショップ」
2004年2月3日放送
 
ミモモショップにライバル店があらわれた。商売上手の妖精カモモがひきいるチェーン店、「カモモショップ」が人間界でもオープンし、あっという間にお客をうばわれてしまったのだ。クモモはミルモたちと協力し、客をとりもどすためのさまざまなアイデアを考えるが、ことごとくカモモショップに先手を打たれてしまう。さらにそれだけではなく、カモモにつぎつぎと妨害工作をしかけられ…。
   
「2連発スペシャル!!」
2004年2月10日放送
 
「大物妖精M、電撃婚約!?」

 今度こそちゃんと自分の想いをつたえようと、ムルモのためにがんばってマフラーをあんだパピィ。しかし、いざそれをプレゼントしようとした時、ムルモが別の妖精と婚約することを知ってしまう。本当はとっても悲しいのに、いつものように素直になることができないパピィは、けっきょくムルモににくまれ口をたたいてばかり。
 そしておとずれた婚約式当日。パピィの想いは、このままムルモにとどかないのか…?

「必見!妖精が行く温泉の旅」

 妖精学校の修学旅行で、ミルモたちは温泉にやって来た。360度どこからでも入れる球形の「たまたま風呂」や、湯船にプリンや生クリームがぬってある「プリンアラモード風呂」など、さまざまなお風呂につかって、大はしゃぎの妖精たち。いっぽうそのころ人間界では、楓たちが妖精のいない生活にどこか物足りなさを感じていた。そして、自分たちにとって妖精がどれだけ大切なそんざいになっているのかを実感していて…。
   
「ドキッ!沙織だらけのデート大会」
2004年2月24日放送
 
最近体の調子がおかしいと沙織からなやみを打ち明けられた楓は、沙織が桐生先生に恋をしていることに気づく。それをとてもうれしく思った楓は、沙織の恋を応援するべく、オープンしたばかりの「松竹雪の祭典スタジアム」にふたりをさそい、デートをセッティングしてあげる。
きんちょうしつつも、しだいに桐生先生に近づいていく沙織。しかし、楽しそうに遊ぶ一同のようすを、またしてもアクミとラットがひっそりとうかがっていて…。
   
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「バラバラになった友情」
2004年3月2日放送
 
桐生先生が沙織の目の前で楓に告白したことにより、ふたりの仲に亀裂が生じてしまう。ショックを受けた沙織は、世界音楽祭に出るのをやめると楓に告げる。なんとかして話し合いをこころみる楓だったが、ふたたび桐生先生といっしょにいるところを沙織に見られてしまい、ますます気まずい雰囲気に。しかも、変なウワサがすでに学校中に広まっており、結木くんにまで冷たくされてしまう。あやしい行動をくり返す桐生先生の真意は…。
   
「おんがくさいがくさい〜」
2004年3月9日放送
 
桐生先生のあやしい行動に疑問を感じた結木くんは、彼とふたりで話をすることに。だがそこで結木くんとリルムは、とつぜん桐生先生が作り出した黒い空間の中に飲み込まれてしまうことに。それと時を同じくして、ヤシチたちと修行をしていたヤマネの体に異変が起こっていた。
そして、ついにおとずれた世界音楽祭当日。本番を直前にひかえた沙織の前に、ある意外な人物があらわれるが…。
   
「我が名はダアク」
2004年3月16日放送
 
桐生先生の正体は、やはりダアクだった。しかもその本体がひそんでいた場所は、なんとヤマネの体内だという。ラットとしての覆面(ふくめん)をとり、素顔をさらしたネズミは、妹のヤマネを助けるためにはダアクの復活に力を貸すしかなかったのだと、苦しい胸の内を告白する。ミルモたちはダアクの復活を必死にとめようとするが、そこにまたしてもアクミとワルモ団が立ちはだかった。ダアクはこのまま完全復活してしまうのか?そして人間界の運命は…?
   
「世界を救うメロディー」
2004年3月23日放送
 
ダアクの真の目的は、妖精界をほろぼし、すべての妖精たちを消滅させることだった。そんなことは絶対にさせないと、妖精たちは力を合わせてダアクに最後の戦いをいどむ。
ダアクは人間の心から生まれた。しかし、人間にあるのは決して悪い心だけではない。そう、楓たちのように…。パートナーを思うミルモたちの気持ちがひとつになった時、とつぜん4つの楽器が光って回りはじめた。そして…。
   
「さよならミルモ…あっ!」
2004年3月30日放送
 
ダアクを封印したことにより、妖精界と人間界が完全に切りはなされてしまった。楓たちはミルモたちとすごした日々のことをすべてわすれ、妖精と出会う前のおだやかな日常にもどっていく。いっぽうミルモは、楓との約束をまもるため、ふたたび人間界へ行くための方法をひっしにさがしていた。そして、なんとかその方法を見つけるが、もし失敗すればどこでもない世界に放り出され、永遠に迷子になってしまうのだという…。はたしてミルモの思いは、楓にとどくのか!?。
   

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