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2002年4月6日放送
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| 新学期を迎えて、中学2年に進級した楓。憧れの結木くんとの両思いを願う彼女は、恋をかなえてくれるマグカップを購入、妖精ミルモを呼び出した。しかし、ひねくれ者のミルモは魔法を使ってくれない。ミルモのご機嫌を取ろうとする楓。しかしミルモは「魔法に頼る人間は嫌い」とますますひねくれてまう。仕方なく、自分の力で結木くんへアプローチする楓だったが……。 | |
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2002年4月13日放送
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| ミルモを追いかけてきた妖精リルムは、ミルモが楓のところに住み着いていることを知る。そこでリルムは、楓のとなりの席にいる結木くんのところに住み着こうと計画。リルムは、結木くんがカップを買うようにしむける。 願いごとがかなうなんてばかばかしいと思いながらも、マグカップに牛乳をそそぎ、小説家になりたいと願う結木くん。するとリルムが現れ、うたがう結木くんの前でタンバリンを使って苦手な魔法を披露する。そして、心やさしい結木くんはリルムを置いてやることにするのだった。 | |
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2002年4月20日放送
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| 結木くんと楓が仲良くなりはじめたのを見て、安純は腹が立ってしかたがない。そんな時、例のファンシーショップが安純の前に現れた。ジャマ者を消すおなじないのマグカップを買って「楓よ、いなくなれ」と願う安純。するとそこへ、ミルモの永遠のライバル、ヤシチが登場する。 週末、楓は自分の誕生日にチョコレートケーキを焼いて結木くんとリルムを招待することにする。しかし、安純とヤシチも現れて…。 | |
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2002年4月27日放送
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| 「結木くんからもらったブレスレットが似合う女の子になりたい」と考えた楓は、リルムと一緒にエクササイズを開始。安純とヤシチは、ふたりのダイエットをジャマしようと、楓のもとへおいしそうなケーキを送りつける。ケーキの誘惑に負けた楓は、ダイエットの効果もなく、ミルモとともに太ってしまうのだった。 一方リルムは、昼も夜もエクササイズを続け、おかげで結木くんは眠れない日々が続いていた。楓とミルモが、ヤシチたちのワナにはまって太ってしまったと知ったリルムは…。 | |
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2002年5月4日放送
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| ミルモは妖精の世界の通販でいろんな魔法グッズを買っている。めずらしい魔法グッズの数々に、楓は興味をおぼえる。その中で一番おもしろそうな「ちびっこパウダー」で妖精サイズになった楓は、大はしゃぎ。ところが、ミルモと一緒に外に出た楓は、ミルモとヤシチがケンカしている間にひとりはぐれてしまう。 ノラネコやカラスにおそわれそうになり、楓は妖精サイズの生活の苦労をイヤというほど知ることになるのだった。 | |
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2002年5月11日放送
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| 裏ルートの通販で楓と結木くんの仲を裂くような道具を探すよう、ヤシチに告げる安純。しかし、通販ショップのミモモがすすめる「二人の間を裂くカメラ」「本音リップ」「電気バンド」といった道具は、すべて役に立たないものばかりだった。 怒った安純をなだめるため、ヤシチはすこしがんばって「恋心スイトール」を手に入れる。そして放課後、安純は楓を呼び出して、「恋心スイトール」を使い…。 | |
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2002年5月18日放送
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| 楓の割れてしまった「恋心」をなんとか元に戻そうと、いろいろな魔法で挑戦するミルモとリルム。しかし、どんなに努力してもうまくいかないし、楓は「元に戻らなければそれはそれでいいじゃない」とあっけらかんとした態度。さすがのミルモもやる気がなくなり、どうでもよくなってきてしまう。 そんな時、ミルモの弟のムルモがマグカップとともにやって来た。ムルモは、こわれた恋心を修復する方法を妖精学校で教わったと、得意げにいうが…。 | |
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2002年5月25日放送
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| 楓の家にミルモとムルモの妖精ふたりが住んでいることは、妖精のおきてを破ることになる。そのためミルモとムルモは、お菓子を食べると電流が走るという罰を受けることになってしまう。ミルモはチョコレート、ムルモはマシュマロと、大好物をガマンしているため、ふたりはイライラし、兄弟ゲンカが多くなる。そしてついにミルモは「勝負をして負けたら出ていけ」とムルモに言い出してしまう。 こうしてミルモとムルモの「腰ふりふり」の勝負が始まった! | |
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2002年6月1日放送
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| 今日はクラス対抗のバスケットボール大会の日。楓たちは、結木くんの応援をしつつ、ムルモの同居人をさがすことにする。そんな時、となりのクラスの試合が始まると女の子たちがさわぎはじめた。見ると美少年でお金持ちの松竹くんがプレーをしている。そんなモテモテの松竹くんを見てヤキモチをやいたミルモとムルモは、魔法でバナナの皮を用意して松竹くんを転ばせて、大はじをかかせてしまった。 申し訳ないと思った楓は、保健室にいる松竹くんをお見舞いに。そこで松竹くんは、楓に恋してしまうことに…。 | |
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2002年6月8日放送
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| ストレートに楓に告白する松竹くん。楓は「とてもうれしいけれど自分には結木くんという好きな人がいる」と答える。そんな様子を見ていた安純は、松竹くんと組んで楓と結木くんの間をジャマしようと計画する。 「イライラ血管シール」をひたいにはりつけられた楓は、怒りっぽくなって、たちまち結木くんと大ゲンカに。ミルモとリルムは、ふたりに仲直りしてもらうためデートを企画するが、後をつけてきた安純により、ムードをぶちこわされてしまう。 | |
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2002年6月15日放送
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| ある日、楓の部屋に見知らぬマグカップが置いてあった。そこからファンファーレとともに出てきたのは、なんとミルモの父・マルモ国王。ミルモとムルモが心配で人間界の視察に来たというのだ。しかし、好奇心いっぱいの国王は、行く先々で遊んでばかり。そんな時、マルモ国王がやって来たという情報を聞きつけたヤシチたちは、これを機会に親子ともどもやっつけてしまおうと計画するが…。 | |
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2002年6月22日放送
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| ミルモがペットを連れてやってきた。名前は「モンガ」。モモンガみたいに飛べるモンガのかわいさに、みんな夢中になる。ライバル意識むき出しでヤシチも自分のペット「ゴンタ」を自慢する。けれどゴンタは、目つきの悪い意地悪そうなヤツ。そんなこんなで、モンガとゴンタの勝負が始まった! ずるをしたゴンタに勝ったモンガをほめてかわいがるミルモ。そんな様子を見て、リルムもペットがほしくてたまらなくなってしまった。でも結木くんは、自慢するためにペットを飼うことに反対。落ち込んだリルムに、結木くんはマスコットのぬいぐるみを差し出す。でも、やっぱり動いたり鳴いたりしないとまるでおままごとみたいでむなしい…。ということで、リルムは魔法をかけてこのマスコットを動くようにして、「モグちゃん」と名づけるのだった。 | |
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2002年6月29日放送
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| ミルモの友達・ペータのマグカップが届いた。久しぶりにミルモに会いに来るというのだ。しかし、そんな矢先にペータのカップが割れてしまった! 元に戻さなければペータはこっちに来ることも帰ることもできなくなってしまう。結木くんとリルムにも手伝ってもらい、カップの破片をあちこち探すミルモだったが、どうしても取っ手の部分が見つからない。そんなことを聞きつけたヤシチは、また悪いことをたくらんで、安純に入れ知恵をする。 ペータのカップの破片を手に入れた安純は、松竹くんの家の金庫に隠してしまい…。 | |
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2002年7月6日放送
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| カゼをひいて熱が38度にまで上がってしまった楓。試験も最悪な結果に終わり、おこづかいも下げられて、気分は最悪。ミルモは、「それは自分が悪いんだ」と、楓をおいて外へ遊びに行こうとするが、そこへいつもの店員がマグカップを持ってやって来た。現れたのは、ミルモの担任のエンマ先生。先生によると、一緒に住んでいるパートナーの人間の「幸せメーター」の針がプラスでないと、落第が決定してしまうという。夜中までにこのメーターをプラスに戻すため、ミルモは結木くんに楓の看病をしてもらおうとする。 | |
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2002年7月13日放送
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| ヤシチがハンゾーたちと釣りをしていると、突然、店長が真っ黒なマグカップを5つならべて帰っていった。そのマグカップからは黒いつむじ風がまき上がり、ワルモ団と名のる悪の秘密組織、ヤシチのボスが現れた。 ヤシチのたびかさなる失敗を見すごすことができないワルモ団は、楓たちの住む町や学校で黒魔術を使い、混乱をまきおこす。すぐに「あいつらがやって来た」とピンときたミルモは、ワルモ団と対決することにするが…。 | |
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2002年7月20日放送
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| ミルモと楓は、ワルモ団を退治するために強い魔法を求めてミルモの里へ向かうことを決心した。ミルモの魔法で小さな妖精に変身した楓は、マグカップの中へ飛び込む。 ミルモの里には、個性あふれるミルモの友達がいた。楓たちは、彼らのアドバイスをたよりに伝説の魔法アイテム「願う力を強くするマイク」を探すことにするが…。 | |
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2002年7月27日放送
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| 伝説の魔法アイテムのマイクは、妖精界の5大元素、「火」「水」「土」「風」「雲」をつかさどる5人の妖精の神様、ガイア族が持っているという。楓が妖精の国にいられるのは24時間しかないが、ガイア族の聖なる木にあるものをささげないと、マイクは手に入れられない。しかし、5人の神様のそれぞれのいいぶんをきいてあげないとそのささげ物がなんなのかというヒントさえ教えてもらえなくて…。 | |
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2002年8月3日放送
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| 松竹くんにまねかれて、ミルモたちは松竹くんの別荘がある島へとやって来た。ごうかな別荘と、目の前に広がるエメラルドグリーンの海…かがやく太陽の下、一同はバカンスを楽しむのだった。しかし、ヤシチがミルモをおとしいれようとして取り出した妖精裏通販グッズ「ぴっかり雨雲君」により、様子はすっかり変わってしまう。「雨雲君」の放った雷が別荘のオートロック機能を破壊し、中に入れなくなってしまったのだ。さらには大嵐が発生し…。 | |
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2002年8月10日放送
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| 町を歩いていた楓は、親友の悦美がガンコそうな老人と言いあらそっている姿を目撃する。その老人は、悦美の祖父であり「伝説の花火師」と呼ばれるゴンゾーさんだった。悦美に事情を聞くと、なんでもゴンゾーさんが急に花火師をやめると言い出したのだという。 老いのせいで自信をなくしたゴンゾーさんは、花火コンクールで一等賞を逃し悦美を悲しませてしまうことが恐かったのだ。しかし、「コンクールなんて関係なくおじいちゃんの花火が好き」という悦美の本当の気持ちを知り、ゴンゾーさんはミルモたちの協力のもと、再び花火を作ることを決意する。 | |
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2002年8月17日放送
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| 「そういえば、ミルモがボウシをぬいだところって見たことない…」ふと気になった楓と結木くん。そこで楓はボウシの謎をとくべく、チョコでミルモの気をひいてそのスキにつかまえようとするが、そこで思わぬアクシデントが発生。なんと、チョコが入っていたビンの口にミルモの顔がすっぽりとはまり、ぬけなくなってしまったのだ! 妖精学校のクラスメートたちが集結し、なんとかミルモを助けようと知恵をしぼるが、どの作戦も失敗ばかり。やがてそこに、ミルモピンチの知らせを聞いたワルモ団の魔の手が迫る! | |
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2002年8月24日放送
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| ミルモの携帯電話にマルモ国王からメールが届く。それは、「最近妖精が行方不明になる事件が続発しているので気をつけるように」という警告だった。そういえば、昨日からムルモの姿が見当たらない…。心配した一同は、ムルモを探して町はずれの「お化け屋敷」とウワサされるボロ家に足をふみ入れた。実は安純は事前にヤシチたちをこの屋敷にしのばせ、いたずらをして楓をこわがらせるよう指示していたのだが、そのうち屋敷内で巻き起こる怪奇現象の数々が、どうやらヤシチたちのしわざではないことが明らかになっていく。さて、屋敷内でうごめくあやしい影の正体とは…? | |
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2002年8月31日放送
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| ふと立ち止まった画廊の前で、ヤシチは天使に出会った。まぶしいほどのかがやきを放つオトメというその美しい妖精に、ヤシチは完全に一目ぼれしてしまう。ミルモたちの協力を得て、勇気を出してアタックするヤシチ。すると、なんとなんとつき合えることになった! だが、その幸せな日々は長くは続かなかった。絵の勉強をしたいという同居人とともに、オトメはパリに行くことになってしまったのだ。出発の当日、すっかり気落ちしたヤシチに、安純は本当に好きならどこまでも追いかけろとどなりつける。その言葉の奥にひそんだ安純のやさしさにふれたヤシチは、強い決意を胸に空港へと急ぐ! | |
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2002年9月7日放送
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| 今、リルムは妖精占いに夢中。練習した成果を見せようと楓たちの運勢を占ってあげるが、その超ハッピーな占い結果とはまったく逆の災難ばかりが楓たちをおそう。落ちこんだリルムは、このままじゃ終われないと妖精カードに魔法をかけるが、なぜかすべてが白紙に。しかも、それらをサスケとハンゾーにうばわれてしまう。さらにやっかいなことに、リルムの魔法により、この白紙のカードは好きなことを書いて占うとそのとおりになってしまうというものになってしまっていた。カードの力でミルモをもてあそぶヤシチたちだったが…。 | |
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2002年9月14日放送
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| マシュマロの食べすぎで虫歯になってしまったムルモ。その虫歯を治療するために、ミルモは妖精界からデンタという歯医者を呼び出した。しかしムルモは治療を受けることをかたくなに拒否し、ミルモたちから必死に逃げ続ける。そしてその逃走中、ムルモは突然はげしい歯の痛みにおそわれ気絶してしまった。 ようやくおとなしくなったムルモを診察したデンタは、これはただちに手術が必要なしんこくな事態だと言う。そこでミルモたちはムルモの歯を治療すべく、「ちびっこパウダー」を使ってムルモの口の中へ侵入。その先には、虫歯菌という凶悪な敵が待ち受けていた! | |
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2002年9月21日放送
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| これまで二度にわたるミルモとの戦いに敗れたワルモ団は、今度こそミルモをたおそうと作戦をねる。そして見事ミルモのマラカスをうばい、魔法をふうじることに成功した。マラカスを取りもどそうと、妖精の里のワルモ団アジトに一人で乗りこんだミルモだったが、ワルモ団のワナにはまり、とららわれの身になってしまう。 ミルモの危機を知り、楓は妖精の里に行こうとするが、楓を妖精に変える魔法は王族であるミルモにしか使えないのだという。そこで楓は人間界で待ち、ミルモ救出はリルムたちにたくすことに。次々と集まる仲間たちとともに、リルム一同はワルモ団のアジトへと向かう! | |
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2002年9月28日放送
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| ミルモを人質にとったワルモ団は、マルモ国王の城を乗っとり、ミルモの里の国王になったことを宣言する。これでようやくミルモ打倒の使命をはたしたヤシチだったが、なぜかうかない表情。一方、ミルモを心配する楓はファンシーショップを呼び出し、妖精界を自由に行き来できる魔法アイテム、マグカップを手に入れた。そのマグカップを使い、楓はついにミルモの里へ。 オリの中のミルモと再会した楓は、妖精たちの楽器を取りもどしてほしいとたのまれる。ヤシチのサポートを受け、ワルモ団の攻撃をかわしながらミルモにマラカスをとどけようとがんばる楓。はたして、ミルモの里をすくうことはできるのか? | |
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2002年10月5日放送
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| 自分専用のマグカップを手に入れた楓だったが、実は人間がそれを持つためには、毎週土曜日に妖精学校に通わなければならないというきびしいオキテがあった。入学初日から、教室で出会った超個性的な妖精たちや、ヘンテコな授業の数々にとまどってしまう楓。また、楓が妖精学校の生徒になったことを知ったヤシチは、これはチャンスと思い立ち、午後のプリン山での野外実習を利用してミルモを倒そうと計画する。そうとは知らず、エンマ先生からの課題、「魔法ドングリ」を手に入れるべく、プリン山に入っていく楓とミルモだったが…。 | |
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2002年10月12日放送
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| 今度の日曜日は、妖精学校チーム対抗運動会の日。楓は、ミルモ、リルムと三人一組のチームで参加することになる。だが、なんとその日は楓の中学校の運動会が行われる日でもあった。しかもヤシチと安純の悪だくみにより、楓はクラス代表の選手に選ばれてしまう。 そしてついにおとずれてしまった運動会当日。楓は人間界と妖精界を何度も往復し、かけもちで競技をこなすが、やはりそれには無理があり、成績はどちらも最悪で…。 | |
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2002年10月19日放送
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| もうすぐミルモとリルムの婚約記念日がやって来る。ミルモとの出会いを思い出し、しあわせいっぱいの気分でお祝いの準備をするリルム。でも、ミルモはリルムそっちのけで毎日友達と遊んでばかり。そしてとうとう婚約記念日の当日、楓はリルムにたのまれたミルモへの伝言をわすれてしまった。約束をすっぽかされたと思い、深く傷ついたリルムは、実家に帰ってしまう。楓の説得にも応じないリルムは、ミルモとの別れを決意し…。 | |
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2002年10月26日放送
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| 今度こそミルモの里を支配してやろうと、お城にしのびこんで王国の弱点をさがすワルモ団。彼らは国王の部屋で、マルモが大笑いしながらサリアの肖像画をやぶっている写真を発見してしまう。 その写真をワルモ団に見せられたミルモは、もしこの写真をサリアが見たら、その怒りで大あらしが起きてミルモの里がメチャクチャになってしまうと思い、とてもあせる。そしてミルモは、しかたなくワルモ団の言いなりになることに…。 | |
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2002年11月2日放送
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| 今日は妖精学校の遠足の日。目的地のミックスパフェ山に到着し、大いにはしゃぐミルモたちだったが、ふとしたことから不思議な森の中にまよいこんでしまう。その森で出会ったのは、グルミ族という妖精たち。ミルモ一同は帰り道をさがすために、とりあえず彼らといっしょにグルミの村に向かうことにする。 一方、同じく森をさまよっていたヤシチたちは、あやしい雰囲気の洞くつに足をふみいれる。ハンゾーがその奥で見つけた仮面をかぶった瞬間、なんだかようすがおかしくなり…。 | |
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2002年11月9日放送
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| 本当はムルモのことが大好きなのに、なかなか気持ちを素直に伝えられないパピィ。それどころか、ムルモの気を引きたくて、つい冷たい態度をとってしまう。そんなパピィを見かねた楓とリルムは、みんなでいっしょに水族館に行き、そのとちゅうでムルモとパピィを2人きりにしてあげようと計画する。しかし、いざそうなっても、やっぱりケンカしてばかりの2人。ミルモとリルムが後からようすを見守るが、ムードはぜんぜんよくならない。そしてさらに、そこにヤシチのジャマが入り…。 | |
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2002年11月16日放送
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| いつまでたっても役に立たないヤシチに、安純はいいかげんうんざり。怒った安純は、ヤシチが大切に書きためていたメモをすべてすててしまった。それに腹を立てたヤシチは、安純と大ゲンカをして思わず家出してしまう。 行くあてもなく町をさまようヤシチだったが、そんな時、目の前にひとりの美少女があらわれた。その少女はヤシチのことをとても気に入り、2人はいっしょにくらすことになる。こうしてヤシチのしあわせな新生活がスタートするのだったが、安純はなんだかとってもさびしそうで…。 | |
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2002年11月23日放送
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| 「桃太郎」の絵本にすっかり夢中のムルモ。読み終わって横になると、そのままウトウトねむりこみ、夢の世界へ入っていく。そこに広がっていたのは、なんとも不思議なおとぎ話ワールド。楓がひろった大きな桃からムモ太郎が生まれ、結木くんが切った竹の中からリルム姫が顔を出し、しかも村人を苦しめている鬼はなんとミルモ…!? 妖精たちをおともに引き連れたムモ太郎は、ミルモをこらしめるために鬼ケ島を目ざすことになる。 | |
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2002年11月30日放送
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| 楓たちの中学校で映画の撮影が行われることになり、アイドルのキサラギリョウがやって来た。ワクワクしながら見学していた一同だったが、ヤシチのいたずらによりリョウがケガをしてしまい、撮影をつづけることができなくなってしまう。こまりはてたスタッフは、なんとリョウにそっくりな結木くんを代役に抜てきすることに。結木くんはとまどいながらも、ひそかに尊敬していた筒井監督のたのみをことわりきれずに、つい引き受けてしまうが…。 | |
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2002年12月7日放送
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| ミルモの里のはずれにある研究所をおとずれたワルモ団。そこでは、天才発明家・ドクタ博士が、ある研究を行っていた。そんなドクタ博士がワルモ団にたのまれて作ったのは、なんとミルモそっくりのロボット「メカモ」。ワルモ団はこのメカモをあやつり、ミルモの里に攻撃をしかけてきた。しかも、妖精界の住人は誰もこのミルモがニセモノだということに気づかない。そして、わけもわからぬまま追われる身となったミルモは、なんとか王国警備兵の追跡をのがれ、ぬれぎぬを晴らそうとするが…。 | |
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2002年12月14日放送
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| メカモとの対決にやぶれ、ミルモはついに警備兵に捕らえられてしまう。そんなミルモをすくい出したのは、メカモを作った張本人のドクタ博士だった。ドクタ博士はワルモ団にだまされ、メカモを悪のロボットに変えられてしまったのだという。胸についてる「悪のハート回路」さえ取りはずせば、メカモはいいロボットにもどる。しかし、魔法のきかないメカモにどうやって近づけばいいのか? そんな時、ドクタがふと思い出した、メカモのたったひとつの弱点とは…? | |
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2002年12月21日放送
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| ヤシチのいとこの妖精、ネズミが人間界をおとずれた。ネズミのイヤミな態度にガマンならないヤシチは、今度こそミルモをたおしてネズミの鼻をあかしてやろうと意気ごむ。しかし、いつものように返りうちにあい、ヤシチは逆に重傷を負ってしまった。落ちこんだサスケとハンゾーは、ヤシチのカタキをとろうと自分たちだけでミルモに戦いをいどむが、どうしても勝てない。そこでふたりは、ネズミの力を借りることにする。そしてネズミがサスケとハンゾーにさずけた、おそるべき忍法とは!? | |
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2002年12月28日放送
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| 妖精界に生息するなんだかわからない謎の生き物「ナンダカワカンナイノ」。このナンダカワカンナイノが、ある日突然大量に発生しはじめる。しかも妖精界だけでなく、なぜか人間界にまで…。これはさすがにおかしいと、原因をつきとめようとするミルモたち。どうやら、ガイア族の仲が悪くなると異常に発生してしまうらしい。そしてガイアの里に向かうと、やっぱりそこでは彼らがはげしく言いあらそっていた。ミルモたちはガイア族を仲直りさせることができるのか? | |
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2003年1月4日放送
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| スキーを楽しむため、松竹くんの別荘がある雪山へとやって来たミルモたち。しかし、着いたとたんに猛吹雪におそわれ、別荘に閉じこめられてしまう。これじゃ何しに来たのかわからないと落ちこむ一同だったが、そんな時事件が発生する。部屋にひとりでいたミルモがいきなり背後からおそわれ、お気に入りのチョコをうばわれてしまったのだ。これは伝説の雪女ののろいなのか? それとも…? ミルモたちはこの怪事件の謎をとくため、妖精界から腕利きの名探偵・テムズを呼び出すことに。 | |
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2003年1月11日放送
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| 下校時、楓たちはひょんなことから福引券をひろう。福引所に行って引いてみると、なんと特賞の遊園地ペアチケットが大当たり。しかし、当選したチケットの権利をめぐって一同の間であらそいが起こってしまう。そこでミルモは、権利者を公平に決めるため、妖精界からサイコロ妖精のコロロを呼び出した。コロロがとなえた魔法により、町のあちこちにマス目が出現。この町自体を巨大なスゴロク盤とした「妖精スゴロク」がはじまった。さて、最初にゴールしてチケットをゲットするのは…。 | |
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2003年1月18日放送
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| 川原で遊んでいたミルモたちは、不思議な服を着たリゲルとデネブに出会う。人間界に来たばかりらしい彼らのために、ミルモたちはいろいろと町を案内してあげるが、なんだか会話がかみ合わない。そんなおり、通行人たちがリゲルとデネブを見て悲鳴をあげた。なぜ、彼らの姿は人間に見えているのか? とりあえず一同は松竹デパートの特別催事場に逃げこむが、そこに展示されていた「火星の石」に反応したリゲルとデネブは、それをうばって逃走してしまう。彼らの正体は、一体…? | |
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2003年1月25日放送
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| 初めて相撲で負けて以来、リルムにすっかり恋してしまったキンタは、リルムにプロポーズするため人間界へやって来る。ふられてもふられても、あきらめず何度もアタックをしてくるキンタにリルムはすっかりこまりはててしまう。そして、なぜかリルムをめぐってミルモとキンタの間で対決が行われることに。 自分の意思を無視されて傷つくリルムをよそに、もくもくとトレーニングにはげむミルモ。しかし、実はミルモもなんだか複雑な思いのようで…? | |
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2003年2月1日放送
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| 妖精学校の野球チーム「フェアリーズ」とワルモ団が、グラウンドの所有をめぐって野球の試合をすることになった。しかし、普通に戦っても勝ち目がないと判断したワルモ団は、フェアリーズの選手たちに魔法をかけ、試合に出られないようにしてしまう。このままでは選手がたりず、試合ができない…。そこでミルモたちは、フェアリーズをたすけることにする。一方、ワルモ団チームにはヤシチたちがくわわり…。 | |
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2003年2月8日放送
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| 明日はいよいよバレンタインデー! 楓、安純、リルムはそれぞれチョコの準備を開始。そしてオトメもまた、ヤシチのためにチョコを用意していた。そしてバレンタイン当日、オトメからのチョコを拒否して逃げ回っていたヤシチは、安純のチョコケーキにぶつかって、だいなしにしてしまう。しょうがなく、安純はオトメのチョコを代わりに結木くんにあげることにするのだが、実はこのチョコにはオトメの魔法がかけられていた。そうとは知らずにチョコを食べた結木くんは、なんと安純のことが好きになってしまい…。 | |
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2003年2月15日放送
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| ミルモのもとに、妖精新聞から取材の依頼がくる。ワカバ、トモン、チーエの3人娘が記者をつとめるこの新聞は、妖精界でも大ひょうばんで、これにのることは大変名誉なことなのだ。すっかりごきげんになってしまうミルモだったが、ヤシチとムルモはそんなミルモの態度が気に入らない。そこで2人は手を組み、魔法で取材のジャマをしてミルモをおとしいれる。その結果ミルモはどうしようもないダメ王子として新聞にのってしまい、おこったマルモ国王により妖精界へ連れもどされることに…。 | |
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2003年2月22日放送
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| 今日は雪がたくさんつもっている。その景色にすっかり興奮したミルモは、妖精界から仲間たちを呼び出して大はしゃぎ。だが、そんな時、雪合戦をしていたガビンが水たまりに落っこちて熱を出してしまう。ねかしつけて看病してあげる一同だったが、ちょっと目をはなしたすきにガビンはいなくなってしまった。妖精熱にうなされながら、ふらふらと外をさまようガビン…。それと時を同じくして、楓たちの町を次々と怪現象がおそうようになる。これにはやはり、ガビンの病気が関係しているのだろうか…? | |
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2003年3月1日放送
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| 今回ヤシチがミルモをたおすためのアイテムとしてえらんだのは、「妖精らくがきノートセット」。これは、ノートに行きたい場所の絵を描き、さらにそこに自分の絵を描くと、ノートの世界を旅行できるというもの。このアイテムを悪用し、ヤシチはミルモをノートの世界に閉じこめることに成功する。 しかし、アイテムの機能を知らない面々のふとした落書きにより、楓、結木くん、安純など、ノート世界の住人はつぎつぎと増えてしまい…。 | |
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2003年3月8日放送
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| 安純から「男らしさがたりない!」としかられた松竹くんは、楓にふりむいてもらえるような一人前の男になるべく、平井からの自立をめざす。松竹くんの心意気に感心したミルモは、妖精通販で男をみがくアイテム「男の塔」をとりよせてあげる。 松竹くんが塔の中で一生懸命に男修行にはげんでいるころ、平井は松竹くんとすごしたなつかしい日々を思い出していたが…。 | |
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2003年3月15日放送
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| ワルモ団のアジトを、「あのお方」につかえる小悪魔妖精・アクミがおとずれた。アクミは、時の神殿からぬすみだした「時の宝玉」をワルモ団にわたし、ミルモをたおすためのアドバイスをさずける。「時の宝玉」とは、なんと時間を自由に行ったり来たりできるアイテムだった。それを利用したワルモ団は、楓がマイクを手に入れる前の過去にもどり、ミルモをやっつけようとたくらむが…。 | |
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2003年3月22日放送
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| ワルモ団が「時の宝玉」をこわしたせいで、妖精界の時間が止まってしまった。時間をもとどおりに動かす方法をさがすミルモたちは、「時の宝玉」が時間鳥の産んだタマゴなのだという話をミモモから聞く。過去から未来へとはてしなくつづく「時の廊下」ににげこんだ時間鳥をつかまえるべく、「時の扉」を開くミルモたち。妖精界を生きかえらせるため、楓は妖精化した結木くん、安純、松竹くんとともに時をこえる旅に出る! | |
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2003年3月29日放送
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| 時間鳥をおいかけて時の廊下をすすむ楓たちは、古代の妖精界にたどりつく。そこではなんと、ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモにそっくりな4人の原始妖精が、はげしいあらそいをくりひろげていた。しかも、どうやらケンカの原因は、かってに彼らの食料を食べてしまった楓たちにあるらしい。このままでは妖精界の歴史がすべて変わってしまう! 楓たちは4人をなかなおりさせようとするが…。 | |
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2003年4月5日放送
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| 長いあいだ魔法をつかいつづけたミルモたちそのため魔力をつかいはたし、彼らの楽器がつぎつぎとこわれてしまった。その楽器をなおしてもらうため、ミルモたちは楽器職人トプルのもとをたずねる。一方、妖精界のピンチをすくった楓は、その活躍を評価され妖精学校を卒業することに。マイクもうしない、内心さびしく思う楓だったが、なんとこれから人間界にも妖精学校の分校がたてられると聞き…。 | |
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2003年4月12日放送
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| 楓のクラスに女の子の転校生がやって来た。彼女の名前は江口沙織。中学生にして、天才的なフルート奏者なのだという。楓はさっそく友だちになろうと話しかけるが、無口でぶあいそうな沙織となかなかうちとけることができない。そんなおり、沙織は楓の肩に乗っているミルモのそんざいに気づく。妖精とくらしているわけでもないのに、なぜか沙織にはミルモたちのすがたが見えているらしくて…。 | |
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2003年4月19日放送
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| 登校時、沙織は校門の前で小学生の男の子に話しかけられる。その少年は安純の弟の健司で、姉にわすれものをとどけにきたのだという。健司は、UFO・ゆうれい・超能力といった「不思議なこと」が大好きで、安純もかなり手をやいているらしい。妖精の見えない健司は、安純の部屋でくりひろげられるヤシチたちのそうどうを霊のしわざだと思いこみ、「不思議大好きクラブ」の名にかけて、調査を開始する。 | |
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2003年4月26日放送
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| 楓たちは、社会科の授業でお菓子工場の見学に行くことになる。その話を聞きつけたミルモは、自分も行きたくてたまらなくなり、妖精学校のタイク先生をせっとくして生徒みんなでお菓子工場見学をすることに。松竹家が経営するその工場で、じつは松竹くんは楓をよろこばせるためにあるモノを用意していた。一方、たまたまそこを通りかかったアクミは、人間たちをこまらせるべく、また悪だくみをして…。 | |
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2003年5月3日放送
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| 今日こそしかえしをしてやろうと、ミルモに何度も戦いをいどもうとするアクミ。しかし、そこをことごとくリルムにジャマされてしまい、おこったアクミはまず最初にリルムをかたづけようとする。 アクミとの魔法対決にやぶれたリルムは、パンジーの花に姿を変えられてしまった! 楓たちが魔法をとく方法をひっしにさがしている中、結木くんは身動きのとれないリルムをやさしくまもりつづけるのだった。 | |
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2003年5月10日放送
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| 人間界には「母の日」というものがあることを知ったミルモとムルモ。2人は、サリアのためにありがとうという気持ちをこめてなにかしてあげようと考える。しかしそんな時、とつぜんサリアが病気でたおれてしまった。その病気をなおすためには、人間界の海底にあるといわれるまぼろしの海草が必要なのだという。サリアの命をすくうため、ミルモとムルモは潜水艇に乗りこむ。だがそこに、またしてもアクミが立ちはだかった! | |
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2003年5月17日放送
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| いつまでたってもミルモをたおせないワルモ団。その原因をおたがいのせいにしあって、仲間われをしたワルモ団は、ついに解散してしまう! ミルモ打倒の夢をすて、それぞれ新しい生活を始める元団員たち。イチローは八百屋で、ジローは大富豪、サブローが運送屋で、シローはアイドル歌手、そしてゴローはうらない師…!? 彼らにつき合わされるヤシチはとってもメイワクで、なんとかワルモ団を再結成させようとするが…。 | |
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2003年5月24日放送
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| 今日こそムルモに想いを伝えようとちかったパピィ。しかし、やっぱりいざというところで素直になれず、失敗してばかり。ムルモからもすっかりきらわれ、パピィははげしく落ちこんでしまう。そんな時、とつぜん2人の前にアクミがあらわれ、ムルモがつかまってしまった。アクミはミルモを自分の手下にすべく、ムルモを人質にしようと考えたのだ。パピィはムルモを助けるために、アクミの手下になったフリをしてようすをうかがうが…。 | |
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2003年5月31日放送
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| 沙織のフルート・リサイタルが公会堂で行われることになり、楓たちの中学校は大さわぎ。あらためて沙織のすごさを実感する楓だったが、当の沙織はあいかわらずのようす。そんな時、ふとしたことからミルモが沙織の指にケガをおわせてしまう。責任を感じるミルモに対し、だいじょうぶだからと強がる沙織。ミルモは、そんな沙織に好感をいだく。そしてリサイタル当日。ミルモと楓が心配そうに見守る中、沙織の演奏が始まる…。 | |
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2003年6月7日放送
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| とつぜん、グルミの村にほころび穴がしゅつげんした。その穴にすいこまれたキンタの弟分・ポンタは、人間界に落とされて行方不明になってしまう。おなじく、ほころび穴から人間界へやって来たキンタは、ミルモたちと協力してポンタをさがすことに…。そのころポンタは、サスケとハンゾーに出会い、なぜかすっかりなかよくなっていた。一方、ダアクから指令をうけたアクミは、人間たちをこまらせるべく、マサコに魔法をかけてモンスターに変えてしまい…。 | |
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2003年6月14日放送
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| カビの季節がやって来た。いつものように大好物のくもっチョを食べようとするミルモだったが、カビがはえてしまっていて大ショック! そのころアクミは、人間界に「悪の花」をさかせるために行動を開始。野菜にはえたカビに魔法をかけ、「カビラ」というモンスターをたんじょうさせた。しかし、カビラはアクミの言うことを聞かずにあばれだし、楓たちの町をあっという間にピンク色のカビでうめつくしてしまう。 | |
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2003年6月21日放送
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| 楽器職人トプルの手により生まれ変わったミルモたちの楽器には、実は新たなる力がかくされていた。持ち主の集中力がもっとも高まった時、それぞれの楽器の得意魔法が発動するしかけになっているのだ。しかし、当の本人たちはまったくそのことを知らず、なかなかうまく楽器を使いこなせずにいる。そんな時、ダアク一味がついに楓たちの学校を攻撃してきた。ミルモは、彼らの魔の手から学校を守ることができるのか!? | |
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2003年6月28日放送
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| アクミの魔法にかかったミルモ、リルム、ムルモは、なんと石になってしまった! もとの姿にもどす方法を楓がひっしにさがしているあいだ、エンマ先生ひきいる妖精学校の生徒たちが、アクミたちに戦いをいどむ。いっぽうヤシチは、手あたりしだいに人間を攻撃するアクミたちのやりかたに疑問をもちはじめていた。ようやく魔法がとけたミルモと、ヤシチの心がひとつになったとき、見たこともないような、とにかくすごい魔法が発動する…? | |
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2003年7月5日放送
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| ミルモたちのセッション魔法にやぶ れたワルモ団は、アクミより先にミルモをつかまえてやろうと作戦をねる。そして彼らが裏通販で手に入れたアイテムは「ちぇん じクッキー」。このクッキーをふたつにわってべつべつの者に食べさせると、そのふたりが入れかわってしまうのだ。そうとは知 らずに、ミルモと楓はクッキーを食べてしまう。楓と入れかわり、魔法が使えなくなってしまったミルモ…。そこに、ワルモ団が ようしゃなくおそいかかる! | |
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2003年7月12日放送
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| とつぜん、アクミの前にミレンという妖精があらわれる。「アクミの彼氏」だと自分で言っているミレンは、急に自分に対してつめたくなったアクミをおいかけて、人間界までやって来たのだ。しかし、アクミはそんなミレンがうっとうしくてしょうがない。アクミにはげしくきらわれて落ちこんだミレンは、ぐうぜんミルモたちと出会う。ミルモはミレンの恋愛相談にのってあげるが、とうぜんその相手の女の子がアクミだとは知らなくて…。 | |
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2003年7月19日放送
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| 今年の夏もまた、楓たちを別荘にしょうたいすることにした松竹くん。その目的はもちろん、楓のハートをゲットすること。しかしそんな松竹くんのもとに、ひとりの女の子がおとずれる。彼女の名前は梅園桃。松竹グループと一・二をあらそう世界的大企業、梅園グループ会長の孫娘である。桃は松竹くんのことが大大大好きで、別荘にもいっしょに行きたいと言い出した。どうやらまたしても、松竹くんの計画通りにはいきそうにないようすで…。 | |
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2003年7月26日放送
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| ほんのささいなことから、大ゲンカをしてしまったミルモと楓。ついつい楓の家を飛び出したミルモは、真里奈という女の子にいきなりつかまえられる。真里奈は、1年前に妖精界へ帰ってしまった自分のパートナーの妖精・ソフトとミルモをまちがえてしまったのだ。ソフトに会いたがっている真里奈のために、ミルモはソフトをさがしてあげることにする。一方、町へ買い物に出かけた楓は、そこで道にまよっていたソフトに出会い…。 | |
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2003年8月2日放送
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| 別荘にひきつづき、松竹くんはみんなを動物園「松竹アニマルワールド」にしょうたいすることにした。ド迫力の松竹アニマルワールドに大はしゃぎのミルモたちだったが、そこにまたしてもダアクの魔の手がせまる。ダアクの指令を受けてアニマルワールドにもぐりこんだアクミは、魔法で楓と結木くんを「南極体験館」に閉じこめてしまった。このままでは、ふたりがこごえてしまう。ミルモたちは、ふたりをぶじにたすけ出すことができるのか!? | |
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2003年8月9日放送
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| ミルモのもとに、妖精通販から品物がとどく。 しかしそれは、注文したものとはまったくちがうものだった。 文句を言うためにミモモショップへ行くミルモたちだったが、そこには長期休かに入ったミモモのかわりにやとわれた、アルバイトの妖精クモモがいた。 クモモはとってもおっちょこちょいで、注文をとりちがえてばかり。 このままでは店のひょうばんが落ち、客が来なくなってしまうと心配したミルモたちは、みんなでお店を手伝ってあげることにする。 | |
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2003年8月16日放送
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| 打倒ミルモを目ざし、今日も人間界でしゅぎょうにはげむヤシチ・サスケ・ハンゾーの前に、忍者のかっこうをした女の子妖精・ヤマネがあらわれた。ヤマネはなんとネズミの妹で、あこがれのそんざいであるヤシチに弟子入りするため、人間界にやって来たのだ。じつは忍者としてはかなりの実力のもちぬしのヤマネ。しかし、ヤシチはそんなヤマネのもうし出をかたくなにことわり、里へ帰れとつめたくつきはなす。それには、何か深いワケがあるようで…。 | |
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2003年8月23日放送
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| 国王マルモが、ひさしぶりに人間界をおとずれる。またしても、仕事をわすれてあそんでばかりのマルモだったが、松竹グループのレストランで食事をとっていたとき、アクミに大量のタバスコを飲まされてしまう。そのとたん、マルモのようすが急変。なんと、とうがらしを食べた妖精は「ぶっちゃけ病」にかかり、記憶喪失(きおくそうしつ)になってしまうのだ。マルモの記憶をとりもどそうと、治す方法をさがすミルモたちだが…。 | |
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2003年8月30日放送
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| 結木くんの部屋にあつまって、松竹グループのゲーム会社が作った「ボックエ」をプレイするミルモたち。するとそこに、アクミとワルモ団が同時におそいかかってきた。さまざまな魔法が入りみだれてぶつかり合い、部屋は強いエネルギーに満ちた光につつまれる。……そして目がさめた一同は、なぜかゲームの世界に閉じこめられてしまっていた。ゲームをクリアして元の世界にもどるため、今ここに勇者ミルモが立ち上がる! | |
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2003年9月6日放送
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| ある日の朝、いつものように通学していた楓たちは、とつぜん落としあなに落とされてしまう。それは、安純の弟・瑞希ひきいるFDC(不思議大好きクラブ)のしわざだった。安純のまわりでおこる多くの超常現象(ちょうじょうげんしょう)のなぞをしらべはじめたのだ。その日の放課後、川原を歩いていた楓は、たまたまFDCの秘密基地を発見しまう。そして、なぜかごういんにメンバーに入れられてしまい…。 | |
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2003年9月13日放送
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| 沙織がフルートの演奏でテレビ番組に出演することになり、楓たちは松竹グループのテレビ局へその見学に行く。あこがれの有名人をさがしてテレビ局の中をうろうろするミルモに、自分をアイドルデビューさせてくれとプロデューサーにたのみこむ安純…。ミーハー気分いっぱいの一同だったが、そこにまたしてもダアクの魔の手がしのびよる。演奏中の沙織の目が赤く光り出したかと思うと、その音色を聞いた人たちのようすが突然おかしくなり…? | |
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2003年9月20日放送
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| みずからの完全ふっかつにむけて、いよいよ動き出したダアク。沙織を利用して人間界を悪の心で満たしたため、そのえいきょうにより人間界と妖精界をつなぐ「ほころび穴」があちこちにできはじめる。大こんらんになってしまう妖精界に不安を感じたガイア族は、ミルモたちをよび出してすべてをせつめいし、ダアクをふたたび封印(ふういん)するため協力するようめいじる。パートナーを、そして人間界をまもるため、ミルモたちはダアクとの戦いをけついする! | |
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2003年9月27日放送
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| ダアクのいばしょをさがし、沙織の家にたどり着いたミルモたち。そこには、ダアクにより新たな力をあたえられたアクミとワルモ団がまちかまえていた! さまざまなセッション魔法を使ってアクミたちをけちらしたミルモたちは、沙織の部屋にある鏡の中でついにダアクと対面する。完全ふっかつ前にもかかわらず、とても大きな魔力をほこるダアクの前に、手を出せないミルモたち。一方、ダアクは沙織をあやつり、楓たちにも攻撃をしかけてきて…。 | |