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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第261話「極秘任務スタート」

2007年12月20日放送

三本目の尾を発動し、大蛇丸のみを標的として追うナルトの目に仲間の姿は映らない。激しさを増す戦いに巻き込まれ、意識を失うサクラ。サクラ救出に手を差し伸べるヤマトの隙をつき、サイは遂にダンゾウから託された極秘任務をスタートさせる。一方大蛇丸の挑発を受けたナルトは先走るサスケ奪還への願いと焦燥の中、ついに禁断の四本目の尾を発動してしまうのだった。




第260話「九尾解放!!」

2007年12月20日放送

仇敵である大蛇丸の出現を受け、いきなり九尾の力を解放するナルト。その驚異的な力を目の当たりにしたヤマトはナルトの四本目の尾を見、命を落としかけたという自来也の話を思い出していた。ナルト自身の体をも蝕む九尾のチャクラを押さえ込む事こそヤマトに託された使命だったのだ。――そして明らかになるヤマト木遁忍術の秘密。しかし大蛇丸への怒りが引き金となり、ナルトは三本目の尾を発動する…!




第259話「天地橋」

2007年12月13日放送

遂に訪れるスパイ拘束の日。かねてよりの作戦通り、サソリに変化したヤマトが待ち受ける中、姿を見せる暁のスパイ。だがなんとその正体は薬師カブトだった。驚きを隠せないナルト達だが、更にそこにカブトを尾行してきた大蛇丸が突如参戦し、怒涛の急展開に突入する!
さすがに焦りをにじませる隊長ヤマト。想定外の窮地に陥るカカシ班の運命と任務の行方は――!?




第258話「模擬戦闘訓練(シミュレーション)」

2007年12月6日放送

天地橋での本番を前に、各自の実際の戦闘スキルや術の系統を把握する為、半日をチームプレイのシミュレーションに当てるカカシ班。サイは模擬戦にてナルトを見捨てる事で任務を成功させる。当然噛み付くナルトだが、逆に戦闘力の低さを指摘され歯噛みする羽目に。衝突は必至と思われたが、ナルトは「サスケを救う為なら、サイとでも組んでやる」と宣言。サスケを思うナルトの強い気持ちを察するサクラだが、サイは突然、「自分には感情がない」と告白する。




第257話「無題」

2007年11月29日放送

出発までの間に、一人抽象画を書くサイを発見するサクラ。絵のタイトルを尋ねるが、サイはタイトルはつけられないと答える。その様子が気にかかるサクラは、サイの持ち物の中に特徴的な絵本を発見する。その後、暁の待ち伏せを警戒しつつ、天地橋への道のりを急ぐナルト達。あくまで「サソリのスパイの拘束」を目標とする今回の任務の難しさを知るヤマトは、万一戦闘に突入した場合に備え、作戦中は二人一組のバディシステムで動く事を提案する。ナルトのバディの相手は果たして――?




第256話「偽りの笑顔」

2007年11月29日放送

天地橋を目指す新カカシ班。「サイはサスケ不在の間の穴埋め」と考え、あくまで班員として認めようとしないナルトに対し、応じたサイがサスケを侮蔑した事から、新旧班員の対立はついに決定的な局面を迎える。力づくでその場を収める隊長のヤマト。しかし驚くべき事にヤマトは初代火影のみが使用したとされる伝説の「木遁忍術」の使い手だった。動揺するサクラを尻目に、ヤマトはチームプレイに支障をきたしかねない絶望的な人間関係を改善する為、道中温泉旅館に一泊する事を提案する。




第255話「画蛇添足(がだてんそく)」

2007年11月22日放送

先の襲撃はサイによる力試しだった事を知り憤るナルト。サクラが止めに入るものの、早くも結成したばかりのカカシ班に険悪なムードが漂い始める。一方、木ノ葉病院のカカシの病室には綱手、自来也、ヤマト、シズネが集まっていた。自来也は過去に見たナルトの暴走の様子を報告し、ヤマトに注意を喚起する。同じ頃、サイは『根』の者より謎の封筒を手渡されていた。果たしてダンゾウよりサイが下された極秘任務とは?――それぞれの思惑が交錯する中、カカシ班に出発の時が迫る。




第254話「結成!新カカシ班」

2007年11月15日放送

ナルトに近いうちの再会を予言し、鮮やかに姿を消す襲撃者サイ。一方その頃、綱手は里のご意見番、ホムラとコハルの呼び出しを受けていた。「人柱力であるナルトを暁絡みの任務につけるべきではない」と主張するご意見番は、今後ナルトには優秀な忍をつけ、監視と護衛を強化すべきだと提案する。断る綱手だが、ご意見番は綱手の無理を聞く交換条件として、綱手にとって対抗勢力にあたるダンゾウの推薦する人物をカカシ班の追加要員とする事を要求する。




第253話「新たなる目標(ターゲット)」

2007年11月8日放送

木ノ葉に帰還する木ノ葉たち。万華鏡写輪眼のダメージが抜け切らないカカシは病院に収容され、一週間の安静を言いつけられる。しかし大蛇丸の部下との接触の機会は四日後と迫っていた。「別の隊を派遣すべき」というシズネの主張を押し切って、綱手は欠員を補充したカカシ班を任務に差し向けると宣言。それを聞きつけたナルトは早速補充メンバーを探すべく里に繰り出すが、途中謎の少年サイの襲撃を受ける――!




第252話「風影の帰還」

2007年10月25日放送

我愛羅と共に砂隠れに凱旋するナルト達を歓迎する里人たち。しかしナルト達はサソリから得た情報を報告する為、直ぐに木ノ葉に戻る必要があった。チヨの墓参りを済ませ、別れを惜しむ一同。照れるナルトは我愛羅に促され、別れの握手を交わす。一方、森はずれの荒野では暁のゼツと手下トビの前に、満身創痍のデイダラが現れる。デイダラは自爆分身を陽動に逃げおおせていたのだった。さらに木ノ葉では謎の少年サイをカカシ班に潜入させようという動きが――!?




第251話「継がれゆくもの」

2007年10月18日放送

ナルトの力を借りつつ、我愛羅に転生忍術を施すチヨバア。術の代償を知るサクラは涙をにじませるが、チヨバアはしっかりとした言葉で若き忍達に未来を託す。やがて目覚めた我愛羅が目にしたのはナルト達の他、我愛羅を慕い駆けつけた多くの砂忍たちの姿だった。我愛羅復活の賑わいの中、ひっそりとその命を終えるチヨバア。転生忍術の真実を知ったナルト達は偉大なくノ一チヨバアのために深く黙祷を捧げるのだった。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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