忍者学校(アカデミー)のおちこぼれ生徒。また、数々のいたずらで木ノ葉隠れの里では問題児。夢は里の長(おさ)・火影(ほかげ)の名を受けつぎ、先代の誰をもこえる忍者になること。性格は負けず嫌いで目立ちたがり屋。その小さな体にはかつて「九尾の妖狐(きゅうびのようこ)」が封印され、その潜在能力は計り知れない!?得意技は「影分身の術」「多重影分身の術」。
里で最も優秀な一族とうたわれたうちは一族の末裔(まつえい)。そして類まれなる才能とセンスをあわせ持つ。また、忍者学校の女子の間では人気ナンバー1の美少年。性格はクールで、ある目的のためストイックなまでに強さを求めている。一見無口だが、思ったことは口に出すタイプ。ナルトはサスケをライバル視しているが、サスケは・・・。得意技は「獅子連弾」「火遁系の術」。
忍者学校の中でも知識と記憶力では群を抜く、くノ一を目指す女のコ。年頃の乙女の定めゆえ今は忍術よりも恋愛重視でサスケに夢中だが、当の本人には全く相手にされていない。また、彼女の内面には「内なるサクラ」なるもうひとつの人格が存在している。ちなみに「内なるサクラ」の口癖は「しゃーんなろー!」。ナルトにとっては気になる女の子であるが、サクラは・・・。
「写輪眼(しゃりんがん)のカカシ」として他の国までその名をとどろかす木ノ葉隠れの里の上忍(エリート忍者)。いつもひょうひょうとして、その内に秘める感情を表にあらわすことは少ない。しかし、その実力は木ノ葉隠れの里の中でも屈指であり、忍術・体術・幻術等その総合能力の高さは折り紙つき。また常にその手には愛読書の「イチャイチャパラダイス」が!? 得意技は「雷切」。
中忍にして、忍者学校の教師。優しい人柄とバランスとれた優秀な才能で教え子達だけからではなく里の上層部からの信任も厚い。いたずらばかりして里の大人たちから嫌われているナルトの唯一の理解者。それはイルカが幼少の頃両親をなくし、ナルトと同じ孤独な境遇に立っていたからだった。
木ノ葉隠れの里の長。里の人々からしたわれている。いつも里の平和を願っているが、その実力は歴代火影の中でも最強といわれ、里に存在する全ての術に通じており「教授(プロフェッサー)」の異名(いみょう)を取る。今の楽しみは孫の木ノ葉丸の成長であるが、同時に木ノ葉丸のやんちゃぶりは悩みの種でもある。
三代目火影の孫。五代目火影の座を狙い、毎日祖父である火影を負かそうとするが失敗を繰り返している。周囲からの“火影の孫”という特別な扱いに反感を持ち、自分の存在を知らしめようと必死。“火影の孫”と特別視しないナルトを兄貴分として慕っている。
未来の火影候補生を育てるエリート家庭教師の特別上忍。自分から忍術を教えを受けることこそ火影への一番の近道と自負する自信家。現在は木ノ葉丸の家庭教師。木ノ葉丸と親しくするナルトに対しよい感情を持っていないが、ムッツリスケベという性格をつけこまれ…。
忍者学校の教師でイルカの同僚の中忍。卒業試験に落ちたナルトに優しく接するが、野心家であるその本心は…。
ナルト達と同期の下忍。いのと同じ十班に属する。やる気の無い態度を常に全身から醸し出しているがIQテストで200という驚異の数値をたたき出す頭脳を持つ。面倒くさがりで口癖は「メンドくせー...」。得意技は「影真似の術」。
ナルト達と同期の下忍。シカマルと同じ十班に属する。サクラとはライバルであり、ことあるごとに張り合っている。殊にサスケに対するサクラとの対立は目を見張るものがある。得意技は自分の精神を放出して相手の精神を乗っ取る「心転身の術」。
いの・シカマルと同じ十班。その体系に相応しく常に何かを食べている。「デブ」はNGワード。「ポッチャリ系だ!コラー!!」。好物は「焼き肉」得意技は秋道一族に伝わる秘伝の忍術「倍化の術」と「肉弾戦車」
木ノ葉丸軍団の一人。くノ一年長組み。
木ノ葉丸軍団の一人。因数分解大好き。
木ノ葉隠れの里の上忍。いの・シカマル・チョウジの担当。煙草をくゆらし、悠々とした雰囲気を漂わせている。
木ノ葉隠れの里の上忍。ヒナタ・キバ・シノを率いている。男勝りの面もあるが、優しく生徒想いの面も併せ持つ。
木ノ葉隠れの里の下忍。ヒナタ・シノと同じ八班に所属。気性が荒く、ワイルドな性格&容姿。パートナーの忍犬・赤丸と常に一緒に行動し、その信頼関係は厚い。得意技は赤丸との連帯技の基本となる「獣人分身」とそれから繰出す獣人体術奥義「牙通牙」。
キバの忍犬。キバとは一心同体で信頼しあっている。敵のチャクラを嗅ぎ分けて相手の力の度合いが分かる。
木ノ葉隠れの里の下忍。キバ・ヒナタと同じ八班に所属。この世に生を受けた瞬間から、蟲と共に生きることを宿命づけられる油女一族の末裔。口数少なく、冷静沈着。少し不気味な雰囲気を持っているが、リーダーとしての資質を持っている。
ナルト達と同期の下忍。八班に属する。木ノ葉の名門・日向宗家の嫡子。ナルトのことを想い応援しているが、その引っ込み思案の性格ゆえ、あと一歩が踏み出せず、いつも遠くからモジモジしている。
木ノ葉隠れの里の下忍。ネジ・テンテンと同じ班(ナルト達より1つ先輩)。忍術・幻術はてんでダメだが、体術はずば抜けている。それも努力の賜物。髪型、眉毛、師弟愛といい、どこをとっても濃いキャラ。サクラに一目ぼれ。
木ノ葉隠れの里の下忍であり、リー・テンテンと同じ班。ヒナタのいとこにあたる。昨年のルーキーNo.1。天才だが、うちは一族と双璧をなす名門日向一族の中で日向の分家として苦悩する。日向家に伝わる血継限界「白眼」を使う。得意技は「八卦掌回天」「八卦六十四掌」。
木ノ葉隠れの里の下忍。リー、ネジと同じ班。様々な忍具を使いこなす。何事にも一途で失敗しがちなリーを心配する面倒見の良いところも。
リー・ネジ・テンテンの担当上忍。彼曰くカカシとは「永遠のライバル」らしい。リー以上に熱い心の持ち主で木ノ葉隠れの里一の熱血漢。その登場シーンはあまりにインパクトが強く、ナルト達を驚愕させた。心情「青春・汗・涙」。

 


閉じる