砂隠れの里の下忍。大きなひょうたんを担ぎ、冷酷な瞳の奥に恐ろしい秘めたる力を隠す。何人をも寄せ付けない雰囲気を持つ。サスケの突出した強さを見抜き、対戦を望む。
砂隠れの里の下忍。中忍試験を受けるために木ノ葉隠れの里に二人の弟、我愛羅・カンクロウと共に来た。巨大扇子を武器にする。
砂隠れの里の下忍。「チビ」が嫌い。特に利口ぶったガキが一番嫌い。これは弟の我愛羅にたいするものかもしれない。語尾に「じゃん」をつける。傀儡(くぐつ)人形「カラス」と呼ばれる忍具を用いるらしい。
砂隠れの里の上忍。中忍選抜試験第三試験予選会場にあらわれ、我愛羅たち砂隠れの里の受験生を見守る。しかし、ただそのためだけに木ノ葉隠れの里に来たわけではなさそうだが・・・。

 


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