都内で、アニマル浜口さん・浜口京子さん親子、MARIAが参加してアフレコが行われました。

「ナルト君、気合だってばよ!」とアニマル浜口さん。
「楽しかったです」と浜口京子さん。
「自分たちの声が映画に入るのはうれしい」とMARIAのメンバーたち。

サーベルタイガーのチャムとコザルのキッキーの魅力に私はクビったけになりました!

−−今回の見どころはどこですか?

「見どころは…いろんな絆です。友達、親子の絆。アニマルパニックってタイトルにあるくらいだから、アニマルとの絆もあるし…。あと、舞台が南の国なんですよね 。南の国は初めてなので、みんな新コスチュームで登場します」

−−劇場版特製・夏のコスチュームのご感想は?

「なんでオレンジ色なんだろう。暑くないのかな〜と思うんですけれど。かなりシンプルで動きやすいです。衣装のマネもしやすいですよ、みなさん」

−−なるほど。では、ナルト的な見どころはどこですか?

「今回の主役は、ナルトじゃなくて、みかづき島のヒカル君とミチル君だと思うんです。ヒカル君とミチル君の成長物語。そのヒカル君がナルトより小さいんですよね。だから感覚的には木ノ葉丸としゃべっているような感じ。いつもドベドベ言われているナルトですが、少し年令が下の子としゃべるとお兄さんぽいんだぞっていう…そこも見てほしいです」

−−新キャラクターの印象を教えてください。

「アニマルパニックということで動物が出てくるんです。とにもかくにも絵が出てくるたびに心惹かれてワ〜っと思ったのが、チャムというサーベルタイガーとキッキーというコザル。チャムがいい働きをするんですよね。チャムとキッキー。私はこのふたりにクビったけでした」

−−劇場でチャムとキッキーに会うのが楽しみです。最後に、ファンの皆さんにメッセージを!

「この作品のテーマは何だろう? なんてあまり深く考えず、自由に楽しんで見てください。見ながら“あ、この人の気持ちを追いたいな”と思えば追えばいいし。最後はきっと何かしら心に響くことが、皆さん一人一人あると思います。でも、とにかく3回は見ないとね、3回は劇場に行ってくださいねっ(笑)」


サクラはヘソ出しルックで戦闘も医術もがんばってま〜す。

−−今回の見どころはどこですか?

「『NARUTOーナルトー』は以前から“友情”を大事に描いてきたと思うんですが、今回はそれが色濃く出ている気がします。サクラもちゃんとその友情の輪の中にいるという意識をもってやったので、そこを見てほし いですね。サクラも今回がんばって戦っているんです。さらに、勉強中の医術を施すシーンも出てきます」

−−サクラの治療シーンは見てみたいです〜。では、劇場版特製・夏のコスチュームのご感想を。

ヘソ出しルックです。『今年はサクラ、ヘソを出すぞ』ってスタッフの方に言われて『じゃあ腹筋鍛えなきゃ』と応じたら『べつにお前が鍛えなくてもいいんだ』とつっこまれました(笑)。 “どんな衣装かな〜”と私自身も楽しみにしてたんです。実際見てみて“うん。夏らしくて、いいんじゃないかな〜”と思いました」

−−新キャラクターの印象を教えてください。

「王子ミチルのお父さんの王様がとても立派な方で、人格者。こんな立派な王様から、なんでダメダメな王子様が生まれたのかな〜と、最初は正直思いましたね。あと、私が戦った相手はカレンバナ。ちょっと小さい女の子だと思って戦っていたら、実は……」

−−実は…!? 気になりますね〜。最後にファンの皆さんにメッセージを!

「今回3作目。一作目、二作目とまた全然違った味わいや面白さがあり、ユニークな新キャラクターもたくさん出てきます。絶対に見ていて飽きません!」


カカシらしさがプチ暴走するシーンに注目してくださいね

−−今回の見どころはどこですか?

「『NARUTOーナルトー』はいつもそうだけど“あきらめない”というテーマが一貫して流れています。今回はそれに“約束を守る”というのが加わって…。その辺を感じていただければと思います」

−−では、カカシ的な見どころは?

「カカシも、今回珍しく(?)活躍します。写輪眼を使いすぎるくらい使いますね。注目点は、カカシがある登場人物のグループに混じってお芝居をするところ。カカシは今回、全編を通して真面目なので、力の抜けたカカシらしいところを入れてみたいなと思い、僕が自主的に暴走しました。プチ暴走です(笑)」

−−カカシらしさがプチ暴走!? 楽しみですね。劇場版特製・夏のコスチュームの感想は?

「カカシも涼しげに、腕や足を出しています。足はけっこう細めで、スネ毛ははえていません。でもなぜか、口は出さない(笑)。いつもどおりに顔も見えません」

−−新キャラクターの印象を教えてください。

「最初すごくダラしなくて“大丈夫かな〜”と思っていたミチルが、最終的に大人になるんです。そこが感動的。あと、僕の個人的な注目キャラはシャバダバ。王様のツキカケルに仕えていた人なんだけど、このキャラが悪だくみをする…というところから、この話が始まるわけです。シャバダバは相当なワルで、このお話を盛り上げてくれると思います。でもこのキャラをやっている役者さんは、リハーサルの時に『シャバダバ・シャバダバ♪』とのどかに歌っていましたが…」

−−シャバダバの悪者ぶり…ドキドキしますね。最後にファンの皆さんにメッセージを!

「今回、導入部が軽くて楽しいです。そしてあとで感動がジワ〜とくる感じ。ぜひ気負わずに劇場に足を運び、皆で楽しんでください。特に動物好きな人にはおススメ。家に帰ってから改めて“ペットを大切しよう”にとなると思います。ぜひ皆さんで来てください!」


リー君はハ−フパンツ姿で迫力の体術シーンを展開!見てください〜

−−今回の見どころはどこですか?

「劇場版第3弾にして、初めてリー君が登場。リー君が体術で戦うシーンがすごいので、注目してほしいなと思います」

−−楽しみですね。では、劇場版特製・夏のコスチュームのご感想を!

「リー君、僕がよくはいているハーフパンツをついにはき始めまして。服装の趣味が似てきて、いい感じだなあ〜と(笑)。あと“レッグウォーマーがギャルチックになのはどうしてだろう”と。ダボッとしているんですよ。でもそのダボッには実はいろいろ理由があって…その理由は本編見ていただけるとわかります」

−−新キャラクターの印象を教えてください。

「月の国の王子ミチルとその子供ヒカルが出てくるんです。ヒカルは小さくて木ノ葉丸みたい。ミチルとヒカルが親子ともども助け合って成長していく。最後まで見てると“ああ、よかった〜”とほのぼのします。あと敵チームはみんな髪型が同じなんですけれど…!」

−−同じ髪型に何かヒミツがあるんでしょうか? 最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「夏にぴったりの南の島・みかづき島が今回の戦いの場です。みかづき島も夏。現実世界も夏。リーくんみたいに涼しいハーフパンツでぜひ劇場にきてください。個人的なお願い(笑)。そして楽しんでください!」


2006年7月10日更新
 
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版NARUTO製作委員会2006