影手裏剣の術 影舞葉 影真似の術 火遁 豪火球の術 火遁 鳳仙花の術
火遁 龍火の術 金縛りの術 変わり身の術 霧隠れの術 口寄せ・土遁・追牙の術
口寄せの術 幻術 五行封印 木ノ葉隠れ秘伝体術奥義 千年殺し
木ノ葉旋風 木ノ葉烈風

変わり身の術

物体や動物などを使い自分の身をすばやく入れ換え、敵に自分が攻撃を受けたかのようい錯覚させその隙をつく基本忍術。カカシの変わり身の術は見事。

木ノ葉隠れ秘伝体術奥義 千年殺し(このはがくれひでんたいじゅつおうぎ せんねんごろし)

ツーフィンガーで組まれた両手の指を、全身のバネを利用して相手の臀部の中央に突き刺す体術奥義。カカシがナルトに放った一撃は痛烈なものであった。

影手裏剣の術(かげしゅりけんのじゅつ)

二枚の手裏剣を重ねて投げ、一枚の手裏剣に敵の注意をひきつけ、死角にある二枚目の手裏剣で敵を仕留める。

火遁 豪火球の術(かとん ごうかきゅう)

巨大な炎を吐き出す術。相手を包み込むその火炎はすさまじく、高度な術であるが、下忍のサスケはすでに体得している。

霧隠れの術(きりがくれのじゅつ)

チャクラによって霧を発生させて自在に消失・出現する霧隠れの忍者が得意とする移動術。

口寄せの術

あらかじめ契約を結んだ生き物を、呼び出す時空間術の一つ。口寄せする生き物は蛙や犬など様々な種類がある。

口寄せ・土遁・追牙の術(くちよせ・どとん・ついがのじゅつ)

口寄せの術で忍犬を呼び出し、地中から特定の人物を追尾する。視覚の効かない場所でも嗅覚の鋭い忍犬からは逃げることはできない。

幻術(げんじゅつ)

一種の幻覚催眠法。相手の気付かない間に幻の世界へ引きずり込み、精神的ダメージを与える。ただし、物理的なダメージを与えることは難しい。

影舞葉(かげぶよう)

体術。相手の身体にぴったりとくっついて追尾する技。この追尾術を使用して、次に繰り出す技の命中精度をあげる。

影真似の術(かげまねのじゅつ)

自分の影を変形させ、相手の影にくっつけることで相手の動きを封じ込め、自分の動きを相手にも強制させることができる忍術。直接的な攻撃はできないが、使い方次第でいろいろな応用が利く。

火遁 鳳仙花の術(かとん ほうせんかのじゅつ)

術者の口から吐き出された炎がチャクラでコントロールされつつ、敵を襲う。

火遁 龍火の術(かとん りゅうかのじゅつ)

糸を導線とし、印を結び放たれた炎が一直線に糸を伝わって敵を焼き尽くす。炎が敵に向かって突き進む様はまさに龍のようなことからこの名がついた。

金縛りの術(かなしばりのじゅつ)

対象者の身体を拘束し、身動きを封じる基本忍術の一つ。ただし、対象者の数や拘束の強度は術者の能力による。

五行封印(ごぎょうふういん)

ナルトに施されてある九尾の封印に対して、大蛇丸がその封印を乱すために行った封印。五行封印のため、ナルトはチャクラのコントロールが困難になる。

木ノ葉旋風(このはせんぷう)

上段蹴りから下段蹴りへの連続体術。上段への攻撃に備えた敵に対し、続く下段蹴りがノーガードで打ち込まれる。

木ノ葉烈風(このはれっぷう)

体術における下段後ろ回し蹴り。しかしリーの驚異的なパワーとスピードにより、独自の進化を遂げた技となった。
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