多重影分身の術
(たじゅうかげぶんしんのじゅつ)
残像ではなく実体そのものを作り出す高等忍術。術者の身を危険にさらすため、封印の書の中に禁断の術として記されていた。ナルトの得意忍術のひとつとなる。
土遁 心中斬首の術
(どとん しんじゅうざんしゅのじゅつ)
地中に隠れた術者が相手を土中に引きずり込み、身体の自由を奪う術。本来は相手を土中に引き込んだ後、攻撃を仕掛ける。
瞳術
(どうじゅつ)
眼光が生み出し、瞳が発する力。全ての幻術、体術、忍術を瞬時に見通し、跳ね返す眼力。
第三の眼
砂で作った目にチャクラで視神経を接続することで、この眼で見たものを知覚することができる。
体術
身体を用いた直接ダメージを与える術。基本的にチャクラや印を必要とせず、己の肉体の鍛錬により、その術を習得することができる。体術はその特性から「剛拳」と「柔拳」に大別することができる。