テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

これまでのお話

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第4話「魔術師」

◆ 2014年1月26日放送

オダ・ノブナガに神器を渡して危機を救ったのは、ヤマタイ国のヒミコだった。だが彼女は神器を譲渡する条件として、ノブナガとの婚姻を求める。熱を上げるヒミコに対して、ノブナガはヤマタイとの同盟が、オダ家の戦力拡大につながると判断する。一方、蘭丸は自らの天啓に向き合い、ノブナガが救星王ではないかと見極めようとする。それぞれの思いが交錯する中、レオナルド・ダ・ヴィンチ演出による婚約の儀の準備が進められていた。


第3話「戦車」

◆ 2014年1月19日放送

オダ家に身を寄せることになったジャンヌ・カグヤ・ダルクは、異国の女性は目立ちすぎるという判断から、男装して蘭丸となった。オダ・ノブナガの破天荒な行動に不信感を抱く蘭丸だが、弟オダ・ノブカツはだからこそ兄を支えてほしいと頼む。ノブカツは、兄が命の重みを背負っていく覚悟をもっていることをよく理解していたのだ。そのころ、隣国のタケダ・シンゲンはノブナガの実力を試すために、大イクサヨロイ風臨火斬で出陣する。


第2話「恋人」

◆ 2014年1月12日放送

大イクサヨロイ=ザ・フールこそ、新時代の力と感じたオダ・ノブナガ。盟友アケチ・ミツヒデはその力に懸念を示すが、脅威すら御して見せるとノブナガは笑い飛ばした。だが城へと帰還したノブナガは、父オダ・ノブヒデに行動をとがめられてしまう。ノブナガの型にはまらない行動は、周囲の人々との溝を深めていった。そのころ西の星ではダ・ヴィンチ追跡のため、円卓の同志ガイウス・ユリウス・カエサルの派遣が決定していた。


第1話「星」

◆ 2014年1月5日放送

救星王の誕生を天啓の力によって感じたジャンヌ・カグヤ・ダルクは、レオナルド・ダ・ヴィンチに促されるまま、東の星へと向かった。一方、東の星では若武者オダ・ノブナガが戦場の中にいた。隣国タケダになすすべもなく蹂躙されていく中で、ノブナガは戦の空しさと新時代の到来を実感する。そのとき、ノブナガたちの頭上に星船が飛来する。何かに突き動かされるように星船へ向かったノブナガは、ジャンヌと運命的な出会いを果たす。


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