テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

これまでのお話

第12話「また春が来た」

◆ 2013年12月23日放送

春の木漏れ日の中、ウグイスの声を聴きながら、野草や山菜を摘むことになった旭丘分校の一同。今まで野草摘みの経験がない一条蛍は、越谷小鞠から野草の種類を教えてもらいながら、野草を集めることに。また、宮内れんげは、野草摘みを通して、自分が住んでいる場所が田舎なのではないかと再び悩み始めるが・・・


第11話「かまくらをつくった」

◆ 2013年12月16日放送

猛烈な吹雪のため、バスが走らなくなり、学校に泊まることになった旭丘分校一同。しかし、生まれて初めて学校にお泊りするということで、大はしゃぎする一条蛍だったが、学校内には布団が2つと寝袋が1つしかなく、布団をみんなで取り合うことになる。そんな矢先、先生が1つの布団の中で熟睡したことがキッカケで…


第10話「初日の出を見た」

◆ 2013年12月9日放送

誰もいない校庭、冬枯れた木。
二学期の終業式も終わり、旭丘分校の一同は、おのおのの年末を過ごしていた。越谷家では大掃除、一条家ではおせち料理の下ごしらえ、そして、宮内家では年越しそばの準備。そして深夜になり、宮内家に加賀山楓が訪れ、みんなで初日の出を見に行くことになるのだが…


第9話「文化祭をやってみた」

◆ 2013年12月2日放送

越谷夏美が勢いで文化祭をやってみたいと言ったことによって、旭丘分校で初めての文化祭を行うことになる。文化祭で行う出し物の準備中、週末開催にも関わらず、招待客を決めていないことに気付いた一同は、たまたま遊びに来ていた富士宮このみ、宮内れんげの姉・ひかげ、駄菓子屋の加賀山楓を文化祭に招こうとするが…


第8話「学校でごはんを炊いた」

◆ 2013年11月25日放送

旭丘分校の学校菜園で収穫した食材を使って、クラスメイト全員で昼食の支度をすることになる。そんな中、越谷小鞠は芋ご飯を炊く係を担当する。一条蛍が見守る中、料理が下手であると馬鹿にした妹の夏海をギャフンと言わせようと、芋ご飯作りに奮闘する。そして、料理が揃い、食事の時間になるのだが…


第7話「せんべいがカレーになった」

◆ 2013年11月18日放送

夏休みが終わり、二学期が始まった旭丘分校。
初日から寝坊した越谷夏海は、勢いよく教室の戸を開け、中へ駆け込むが、そこには先生の姿はなく、それぞれの席で暇そうにしている生徒たちしかいない。そこで、時間を潰すために、様々な遊びを提案する。しかし、宮内れんげの感性が違いすぎて…


第6話「おばけになってがんばった」

◆ 2013年11月11日放送

夏休み中、勉強のことで母親から説教を受けた越谷小鞠・夏海姉妹は、宮内れんげと合流し、急遽一条蛍の家へ向かうことに。
そうとも知らない蛍は、大好きな先輩である小鞠のぬいぐるみ、通称:こまぐるみを大量に制作していた。完成品をどこに飾ろうか悩んでいたとき、蛍の家のチャイムがなり…


第5話「水着を忘れたふりをした」

◆ 2013年11月4日放送

夏休みといえば、海水浴!
旭丘分校の一同は、みんなで海に行くことになる。
水着姿の宮内れんげと越谷夏海が砂浜で楽しそうに遊んでいるのに対し、越谷小鞠は海に入ることもなく、水着に着替えることもなく、何故かただただ海を眺めていた。そんな中、一条蛍が堂々たるビキニ姿で現れて…


第4話「夏休みがはじまった」

◆ 2013年10月28日放送

通知表を渡される一大イベントも終わり、夏休みが始まろうとしていたその日、東京の学校に通っている宮内家の次女・ひかげが実家に帰ってきた。都会の話を自慢げに語るひかげだったが、そこにたまたま一条蛍が遊びに来て…
れんげが小川のほとりを歩いていると、カメラを持った同い年くらいの女の子と出会う。その子は石川ほのかと名乗り・・・


第3話「姉ちゃんと家出した」

◆ 2013年10月21日放送

学校に到着すると越谷夏海から今日は遠足だと聞かされた一条蛍。
目的地を知らされていないにも関わらず、遠足への想いを募らせ、現場へ向かうと、そこには、すでに帽子をかぶり、ゴムの作業着に着替えている先生とれんげがいて…


第2話「駄菓子屋に行った」

◆ 2013年10月14日放送

「旭丘分校」への転校を終えた一条蛍は、クラスメイトとともに楽しい学校生活を過ごしていた。特に、身長が140cmにも満たない越谷小鞠には「かわいい先輩」だという想いで接していた。しかし、その想いはいつしか愛しさへと変わっていく。
そしてある日、小鞠から電話が掛かってきて、2人で遊ぶことになるだが…。


第1話「転校生が来た」

◆ 2013年10月7日放送

一条蛍は、両親の仕事の都合で、東京から「旭丘分校」に転校することに。
しかしそこは、自分を含め、全校生徒が5人しかいない学校だった!
東京から転校してきた一条蛍、ムードメーカーの越谷夏海、女子最高学年の越谷小鞠、独特の感性を持つ最年少の宮内れんげ、まったりした田舎の大自然の中で過ごす彼女達の日常がはじまる!