ポケットモンスター
[ 9月9日放送 ]
9月9日放送
今回の放送では、ファンからリクエストの多かった、「なみのりピカチュウのでんせつ」をピックアップ。サーフボードにのるピカチュウのすがたがとってもかわいらしいお話だ。
「なみのりピカチュウのでんせつ」
海の町、ビンヌにやってきたサトシたちは、ポケモンリーグにそなえてしっかりジョギングをおこなっていた。しかし、どうろは車で大こんざつ。ジュンサーさんが交通せいりにあたるほどであった。こんざつのりゆうは、20年に一度の大きな波、ビッグ・チューズデーが今日この海岸にやってくるためであった。サーフボードをかかえたサーファーたちは、みずからを伝説(でんせつ)にのこすためにビッグ・チューズデーをまっていた。そんな中サトシたちは、海を見つめている1ぴきのピカチュウに気づく。
[ 9月16日放送 ]
9月16日放送
今回は「とにかく笑えるシーン」だけをピックアップし、バラエティ番組をお送りする。今回のコーナーは次のとおり。
カメラは見た!ポケモン衝撃映像
今回は、サトシとピカチュウにおこった怪奇現象(かいきげんしょう)をおとどけする。シャンデリアが彼らにぶつかり、幽体離脱(ゆうたいりだつ)してしまったところからはじまる、ふしぎなストーリーだ。ポケモンなんでもランキング
今回は「イカしたおとしよりランキング」。ポケモンにとうじょうした多くの元気なおとしよりを、いっきにしょうかいする。おとしよりたちのおしごとはイロイロ。ポケモンのはかせだったり、教授(きょうじゅ)だったり…。さらには、おもしろくないダジャレをれんぱつするものもいれば、いきなりこわいおせっきょうをはじめるおばあさんもいたりする。
ロケット団ランキング
とつぜん、「放送局のっとり」のためにあらわれたロケット団のニャース。彼がかってに放送するのは、「ロケット団・おいしんぼう万歳ランキング」であった。ロケット団があじわった食べものには、いろいろなものがある。とってもからい木の実や、あまりにもまずいあじつけのシチューなど…。でもたまには、おいしくてゴウカな料理を食べられたりもする。そういった時の彼らのはんのうは、見のがせない。
リクエストコーナー
今回とり上げるのは「フシギダネがたくさん見たい!」というリクエスト。フシギダネはサトシがゲットしたポケモンで、ゲットした時から、めんどう見のよさはバツグンだった。なかまのピンチにはまっ先にかけつけ、ケンカをするポケモンがいればなかなおりさせる。まさによきアニキなのだ。そんなフシギダネの名場面をタップリとおとどけする。
[ 9月23日放送 ]
9月23日放送
今回の放送では、ファンからリクエストの多い、「ソーナンスとポケモンこうかんかい!!」のお話をピックアップ。ソーナンスがムサシと出会い、ロケット団に入ることになるいきさつが、すべてわかるお話だ。
「ソーナンスとポケモンこうかんかい!!」
ウバメの森をぬけ、コガネシティをめざして旅をつづけるサトシたち。通りかかった松林で、一行は「がまんポケモン」ソーナンスとトレーナーの少年テルに出会う。聞けばテルは、この先にあるリーフタウンで開かれているポケモン交換会(こうかんかい)フェスティバルで自分のソーナンスをほかのポケモンと交換したいという。サトシたちはテルとともにリーフタウンにむかい、交換会をしばし楽しむのだった。しかし、交換会にあつまるめずらしいポケモンをうばおうとたくらむロケット団もまた、会場にひそんでいたが…。
[ 9月30日放送 ]
9月30日放送
「めざせメジャー!」1時間スペシャル
今回は、ニューヨークのしゅざいVTRと新作アニメ(30分)をお送りする。
“めざせメジャー!”ニューヨークしゅざいコーナー
8月のある日。ニューヨークのヤンキースタジアムでは、ヤンキース対マリナーズという、世界中がちゅうもくするゲームがおこなわれることになっていた。どちらのチームでも、松井秀喜(まついひでき)、イチロー、長谷川滋利(はせがわしげとし)といった日本人のせんしゅが大かつやく中。そうなると、世界をあいてに大かつやくをしている「ポケモン」も、負けるわけにはいかない。ポケモンと日本人メジャーリーガーは、日本のほこるスーパーヒーローなのだから。そこでこのゲームに、番組がほこるレポーターのキモリをおくりこむことに。日本人メジャーリーガーへのインタビューをせいこうすることができるだろうか? 松井選手らは、ポケモンの話す言葉をりかいしてくれるだろうか? ふあんでいっぱいのしゅざいがスタートする。
だが、スタジアムにつくとすぐ、マリナーズの長谷川投手がキモリをやさしく出むかえてくれた。さらにキモリとピカチュウの2人は、松井選手をはじめとしたメジャーリーガーのかんげいをうけ…。
新作アニメ『ロケット団 愛と青春の原点』
番組に来たしつもんで、もっとも多かったものが「ロケット団の3人はどうやって出会ったのか?」というもの。それにこたえる新作アニメである。ムサシとコジロウ、そしてニャースの出会いは、ロケット団員の養成訓練所(ようせいくんれんじょ)である。そのころのムサシは、かなりの天才ぶりをはっきしていたのだが、せいかくにちょっともんだいがあり、いっしょに組むチームメートはすべて彼女についていけずリタイヤしてばかりだった。そしてそんな彼女の最後のパートナーとしてえらばれたのがコジロウである。「どんなコトからもにげたことがない!」と言い切る男前のコジロウは、なんとかムサシの足をひっぱることもなく、課題(かだい)をクリアしていく。
いっぽう、そのころすでにしゃべることができるポケモンとしてまわりをおどろかせていたニャースは、幹部(かんぶ)のサカキ様からのとくべつなめいれいをうけ、ムサシ・コジロウチームといっしょに行動することになるが…。
[ 10月7日放送 ]
10月7日放送
今回の放送では、“新作アニメ”をお送りする。
「もうひとつのセレビィ伝説」
ポケモンマスターをめざすヒロシと相棒(あいぼう)のピカチュウ・レオンは、旅のとちゅうでマリオンシティという大きなまちにやってきた。ヒロシが古びたポケモンセンターにつくと、そこはちょうど、さぎょういんたちによって強引(ごういん)にとりこわされそうになっていた。ヒロシは必死(ひっし)に、とりこわしを止めようとするジョーイを助ける。ヒロシがジョーイに聞くところによると、このポケモンセンターはとりこわす必要がないうえ、若くして命をうしなった友達“ニック”との大事な思い出がつまった場所なのだと言う。むちゃなとりこわしを何とか止められないかとなやむヒロシ。その目の前にとつぜん、緑色につつまれたポケモンがあらわれた。©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon